現 実 と 人 生 の カ ラ ク リ

目に見えるものを科学的に観察すると・・・

貴方が現実と思っているもの・・・貴方が人生と思っているもの・・・
貴方がリアルと感じているもの・・・それは全て空間です。


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目に見えるものを科学的に観察すると・・・

貴方が現実と思っているもの・・・貴方が人生と思っているもの・・・
貴方がリアルと感じているもの・・・それは全て空間です。


突然ですが、【物質】って何だか解かりますでしょうか?
突拍子でアバウトな質問で申し訳ありません。

改めて【私達(アバター・Aの世界)】の回りにある・・・・・・・
【目に映るもの】
【触れるもの】
【匂うもの】
【聞こえるもの】
【味わえるもの】
は普段、疑いもないリアルな事実であり【現実】と認識されます。

ではこの章でほんの少し掘り下げてみましょう。




美味しそうなステーキです   ヘ(゚∀゚*)ノ
コレを拡大してみれば、この世に存在する全ての構成要素の世界である【原子】に行き着きます。

食べ物に限った話ではありませんね。
車・人・動物・土・石・水・はたまた空気に至るまで構成される物質である以上、五感【触れる・見える・匂う・味わう・聞こえる(※)】で認識出来ます。
(※音に関しては振動になりますが今回の説明では物質からの簡素な説明とサイトの主旨による為、コレを踏まえた内容にしておりますので御了承下さい。実際には振動は原子ではありません。今回【音】の表現根本は物質での感覚器官である聴覚器官と思って下さい。)

そう・・・原子なんです。



コレを更に拡大して詳しく見て見ましょう。・・・・・・・・



というような構造になっています。
大きさとしては多少の表現に誤差(分子や原子の種類にもよる)がありますが・・・
例として水の分子は10億分の1メートル、
原子は水の分子の更に100億分の1メートル。
さらに酸素の原子核は原子のおよそ100兆分の1メートル。
原子核内の陽子になると更に10分の1、1000兆分1メートル。
クォークや電子になるともう・・・それは天文学的な数字になる。
一つの比喩的イメージですが分子を太陽系の大きさとすれば、クオークや電子は地球でのパチンコ玉と喩えられます。(いかに極小が解かる。)

ちなみに原子と電子のモデル図はあくまで一般の認識する為のモデル図です。
実際には電子は不確かで曖昧な状態です。



しかも注目すべき点は【この間(原子内部)の空間は全てが真空である】という点。
そうなのです。私達がリアルに現実と思っている物質は、ほとんどがスカスカの【真空の空間】であるのです。

今回、この章で簡素に説明しましたがサイト主旨のお話はココからが本番!
実は素粒子(今回は電子)のお話。
この素粒子・・・ちょっと不思議なんです。
以下の大きな特徴をもっています。

A 観測者がいると振舞いが変わる事!(動画バージョンはコチラ
B 量子・素粒子には個性がなく、絡み合ったり、瞬間移動する!
という事が現在の科学レベルで分かっています。

図にするとコンナ感じです。



これらから何が解かるかと言いますと・・・
私達の目に見える・感じる世界である、この世の構成するものは原子であり、その原子は殆ど真空のような空間があるだけです。しかもその空間は観察者各位によって如何様にも変化する。という事です。

という事は・・・?
人生の主導権は【私達(アバター・Aの世界)】に委ねられていると考えるのが妥当と考えられます。
では、【なぜ人生をコントロール出来ないのか?】という疑問に当たりますがそれは他の章に譲るとしてココでは観察者(【私達(アバター・Aの世界)】の意識)が今の現実を見せていると先ずは認識されて下さい。
この章ではココまでの気付きで十分です。
他の章を楽しみながら【現実と人生のカラクリ】に気付いていきましょう。

この章でこの後の気付きの幅が大きくなります。
【多面世界】・【平行世界】等にも大きなヒントであり答えでもあります。
そして【私達(アバター・Aの世界)】は【理解】という壁を乗り越えて【※験解】という世界を体験する事が本当の現実を観(み)る事に繋がるのです。
(※【実践】を通じて【体験】し【理解】を深めていく造語。以下【験解】)

この章では以上です。



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