現 実 と 人 生 の カ ラ ク リ

現実とは何か?

現実とは何なのか?疑問に思った事はあると思います。今回はその疑問に迫ってみたいと思います。


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現実とは何か?

現実とは何なのか?疑問に思った事はあると思います。今回はその疑問に迫ってみたいと思います。


イキナリ質問です。

世間一般で言われる【現実】って何なのでしょう?
【現実】=【リアル】・・・?・・・って事でしょうか?
                    ( ゚д゚)ポカーン…



嬉しい事。
悲しい事。
楽しい事。
辛い事。

動く事。
寝る事。
遊ぶ事。
怪我をする事。

友人と居る事。
家族と過ごす事。
1人で居る事。
孤独な事。

人生を生きる事。
人生を終わる事。
生まれる事。
死ぬ事。

時間の流れを知る事。
時間が無くなる事を感じる事。

貴方が在る事。
貴方が無く無くならない事。

現実とはこれらの事・・・存在自体をリアルに感じている事ですね。



ではチョット飛び出てみましょう♪


ちょっとした喩えを分かりやすくする為、視点を変えて観ましょう。
実はこの【箱】・・・外の情報システムから中の【体験者】へ情報を届ける変換の【壁】が5つばかり存在します。

詳しく図にしてみると・・・


分かり易くすればこんな感じでしょうか?(簡易的図で申し訳ありませんが)
【私達(アバター・Aの世界)】は【情報の塊】からその情報世界の基本的ルールに則り何かを【体験】しているのです。

人によっては・・・
楽しかったり・辛かったり。
楽(ラク)だったり・苦しかったり。
嬉しかったり・悲しかったり。
比較対象から別のモノを体験したりしています。

『最高の人生だ!』と思ったり『もうコリゴリだ・・・』と嘆いたり。
その体験は千差万別。

でも・・・この体験世界からは出られません。


【私達(アバター・Aの世界)】はある日、渇望を抱きます。
『そろそろ【体験】も飽きたなァ・・・』と。
コレは【体験】からの【苦しみ】や【辛さ】からの【逃避】ではなく十分に【体験】し尽くす事で自然と設定された感覚・感情です。平たく言えば【シグナル】とでも言いましょうか?
誰もが備わっているシステムです。

そんな時に【ある事】に気付きます。
『ん?・・・』

ふと気付きます。
たまーに、ボケーとしてると何かしら観られている感覚に。


静かにしてると結構気付く事があります。
心?というか感覚の中で1つの小さな【穴】が・・・感じられ、その【穴】?が【本当の自分(純粋意識・Bの世界)】と繋がっている事に。

実はこの【穴】。
外の情報世界に繋がっています。
外の世界とは・・・【無限のルールと秩序の世界。】

【Bの世界(純粋意識・本当の自分)】からこの【体験ルーム】をプレーする事が実は可能です♪
実際の所、本来は【Bの世界(純粋意識・本当の自分)】【本当の自分(純粋意識・Bの世界)】は居たという事もココに来れば思い出します。
行き方は非常に簡単ですが【盲点】がある為、【貴方(アバター・Aの世界)】は必ずこう言うでしょう。

『どうやって?!』と。

それくらい巧妙に仕組まれています。
詳しく言えば【本当の自分(純粋意識・Bの世界)】が仕組んだと言った方が正しいでしょう。

ある一定の想いがキッカケとなる事が多い傾向にあるようです。
中には薬物・アルコール・死の体験等からも稀に起こる場合もあります。

この【穴】は訓練次第で何とでも大きくなり簡単に外と繋がる事が可能です。
詳しくは別章【心と意識の洗濯】【人生ゲームの離脱】へ譲ります。


少し脱線しましたね。
チョット戻してこの【Bの世界(純粋意識・本当の自分)】【現実(アバター・Aの世界)】での【体験ルーム】の比較をしてみたいと思います。

【Bの世界(純粋意識・本当の自分)】の状態
○ 基本的には【情報】の海である。
○ 全てが満たされている。(この【満たされている】という表現方法しかないのですが具体的に言えば【全て在る】という事になります。言葉にすると『【無い】という事が【無い】状態』)
○ 時間が無い。永遠。
○ 距離というものが存在しない。【あれ】と【これ】の距離が無い。
○ 比較対象が無い。←これが在るので【体験】が不可能。
○ 比較対象が無いので【存在】は【在る】のだが認識するまで形にならない。逆を言えば認識したと同時に形になる。

【Aの世界(アバター・Aの世界)】という【体験ルーム】内の状態
○ 【ルール設定】によりその【ルール】に準ずる事になる。
○ 【カテゴリー】を独自で作る事も出来る。その中に他の【参加者】を募る事も可。
○ 【カテゴリー】を作った者は【基本情報】を提供する事が可能。
○ 【参加者】は必ず【基本情報】を使用した【参加者】でなければならない。
○ 【参加者】は参加の際に【自分自身(アバター・Aの世界)】を設定しなければならない。
○ 【参加者】は各【カテゴリー】に参加すると【体験】が可能。
○ 【参加者】は途中退場する事は可能だが、実際には【没頭】しすぎて参加してる事を忘れてしまう場合があるが、この場合はゲームオーバーまで気付かない場合もある。


こんな所でしょうか?
【私達(アバター・Aの世界)】の目的は【体験する】事なのです。
それは外の世界の住人である【本当の自分(純粋意識・Bの世界)】が望んだ事。
【Bの世界(純粋意識・本当の自分)】では時間が無いのです。
裏を返せば【死】が無い為に死ねないのです。
すると、どうなるでしょうか?

元々、この【Bの世界(純粋意識・本当の自分)】では他の者はいません。
ですから【貴方(アバター・Aの世界)】は2つの事が起こります。(抱くといった方が良いでしょうか?)
○ 【やる事】が無い。
○ 【寂しい】という想い。

ですから【遊ぶ】事しかないのです。
これについては別章【純粋意識とは?】に綴っています。

現実とは・・・【本当の自分(純粋意識・Bの世界)】が遊ぶ為の【Aの世界(アバター・Aの世界)】という【体験ルーム】なのです。
その【体験】を通して、ただ純粋に遊んでいるのです。



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