現 実 と 人 生 の カ ラ ク リ

時間は幻想であり、強力な概念

【私達(アバター・Aの世界)】が自ら仕掛けた【概念】のプログラムを観(み)ましょう。


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時間は幻想であり、強力な概念

【私達(アバター・Aの世界)】が自ら仕掛けた【概念】のプログラムを観(み)ましょう。


【私達(アバター・Aの世界)】の潜在意識下の一番深い部分に始原の【概念】である、【時間】という次元を今回はより詳しく観(み)て吟味して行きましょう。
【皆様(アバター・Aの世界)】【概念】というプログラム(以下PRG)を根底から観(み)定め、いかに【曖昧】なものかという事に気付くと想います。


そもそも【時間】とは何なのでしょうか?


【私達(アバター・Aの世界)】の次元では一般的に【奥行き】がある【空間(3次元)】と【時間(1次元)】という【進む】という【軸】が採用され世間一般に【4次元】と謳われています。



元来【私達(純粋意識・Bの世界)】の世界で採用されておらず【情報】が溶け込んだ【空間】に【揺らぎ】を持った【個】という【意識】【私達(純粋意識・Bの世界)】の本質の姿です。

詳しくは別章…
【純粋意識とは?】
【何故、純粋意識は観察するのか?】
【【在る】と【成る】の仕組み】
にも記載されていますので平行して御参照下さい。

また大きなカテゴリーでの
【現実の仕組み】
【意識と心の仕組み】
【心と意識の洗濯】
【人生ゲームの離脱】
も御参照下さい。


その【情報世界】での【個】という状態で1つの【情報】に焦点を当てフォーカスしていくと瞬時に実現されていくという【状態】を成し得ます。

イメージし辛いでしょうが、【貴方(アバター・Aの世界)】が今現在【何か】をイメージし掌に【表現】するとしましょう…
すると【何か】は【それ】になるのです。

余りにも【瞬時】に表現される為、【無い】という【体験】すら出来ないのです。
これが【無いものが無い】という本来の【私達(純粋意識・Bの世界)】の世界なのです。


【瞬時】の【表現】というのは言い換えれば【自由】な状態という事です。
更に言い換えるなら、そこには【リアリティ(臨場感)】が存在しないという世界です。

何故なら【タイムラグ】が存在しない世界とは【容易】を通り過ぎて【自然】な【状態】であるとも言え、行き着く先は【退屈】と【寂しさ】しか無いのです。

ココで【行き着く先】と省略しているのでピンと来ない方も居られると想います。
そんな方にはこの様な世界観を示してシュミレートして下さい。


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ シュミレート ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

真っ白な空間に【本当の貴方(純粋意識・Bの世界)】居るとしましょう。
何もありませんが【本当の貴方(純粋意識・Bの世界)】が設定(もしくは定義)したものならば全て表現出来る【情報】の空間です。

ちなみにこの空間では【四苦(生・老・病・死)】という事態が存在しません。
それもその筈、【時間】が【無い】のですから…
(裏を返せば【時間】が在ると【四苦】が存在する事になりますね。)

【本当の貴方(純粋意識・Bの世界)】はこの空間に1人しか居ません。
ちなみに【他人】を登場させたい時は全て【本当の貴方(純粋意識・Bの世界)】が【設定】しなければ存在出来ません。

例えば…
【容姿】や【性格】は当たり前として【性別】や【言語】まで細部に至るまで全て決めないと【表現(再現)】出来ません。
しかし【それさえ】出来れば瞬時に現れるのです。

でも【直ぐに飽き】が来るのです。
理由は単純明快。
全てが【想い通り】なのです。

【全てが想い通り】という事になるという事は【リアリティ(臨場感)】が無いという事。

【本当の貴方(純粋意識・Bの世界)】は何か【料理】を食べようと【考え】ます。
これも1から10まで【設定】しなくてはいけません。
その後、【表現(再現)】されますが【本当の貴方(純粋意識・Bの世界)】は気付きます。

【空腹】が無い世界では【食欲】自体が【無い】からです。
【本当の貴方(純粋意識・Bの世界)】は自身に【空腹】を設定し、【食べる】という【行為】を取りますが、それは【時間】を採用していない為に【瞬時】に表現されます。

【時間】が無い世界とは言い換えれば【過程(プロセス)】が無いという事です。

この【Bの世界(本当の貴方での世界)】では
@という【在る(何かを【するという結果】)】というものと
Aという【在る(何かを【するという結果】)】というものに明確な【区別】という【線引き】が存在しなくなるのは、この【過程(プロセス)】が無いからです。

つまり@もAも【違いが無い】同じ【表現】という事です。
(※イメージし難いのであれば@とAに別々の現象を代入されれば良いでしょう。)




【本当の貴方(純粋意識・Bの世界)】はあらゆる事を【します(するという行為)】が全て例外なく【表現(再現)】され【体験】が出来ません。
つまり【臨場感(リアリティ)】が一切無いのです。

そうして【本当の貴方(純粋意識・Bの世界)】はある事を抱く様になります。
それは【退屈】と【寂しさ】なのです。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


さて【時間】という【概念】を採用するキッカケとなるのは【本当の貴方(純粋意識・Bの世界)】の世界での【退屈凌ぎ】という他ならないという事が御分かり頂けたと想います。

そしてコレは余談ですが【臨場感(リアリティ)】を持たせるには【もう一つ】の材料が必要となります。

それが始原の【概念PRG】である【因果律】というPRG。
この【概念PRG】を採用すると【八苦】を否が応でも【体験】する事が出来る様になります。

コレに関しては別章【因果応報は幻想であり一つの概念】に譲りますが非常に強力なPRGです。
この始原の2つのPRGで【私達(純粋意識・Bの世界)】【私達(アバター・Aの世界)】の世界で【人生】という世界を心行くまで堪能しているのです。



少し前置きが長くなりましたが【時間】という【概念PRG】という一つの採用を【私達(アバター・Aの世界)】自ら採用している【認識】をする為に【立ち位置】を次々と変えながら観(み)て観(み)ましょう。

いかに【時間概念】というものが【曖昧】なものかという事が感覚的に掴めれば今後の【概念】【観念】といったPRGの存在に気付くキッカケとなる事と存じます。



これから次々と視点を変えていく内容を綴って行きます。
文面と文言のニュアンスを伝えるのには【文字表現の形式限界】がありますのでシッカリと吟味して何度も反芻されて熟読されて下さい。
また当サイト【現実と人生のカラクリ】は定期的に閲覧される事を御薦めします。

時期を置くと観方が変わる事も事実あります。
【私達(アバター・Aの世界)】の世界で【経験】・【体験】・【実践】を積んでパーツ(部品)を集めだすと途端に【※験解】に機能する事が鷹揚にあります。
(※【実践】を通じて【体験】し【理解】を深めていく造語。以下【験解】)

その為、定期的に熟読されると【私達(アバター・Aの世界)】の積み上げた【概念PRG】のレンズを通して【Aの世界(アバターでの世界)】の世界を観(み)ると変化(理解)を深める要因となる事実を心に留めておきましょう。



それでは始めます。


そもそも【時間】とは科学的にどのようなものでしょうか?
世間一般で言われる部類の【時間】とは【尺度】を表し第三者に【伝え】たり【説明】したりする為の【物差し】であると解釈出来ます。

例えば【今現在】から【一定期間後】に指定の場所へと【伝える】際には、どうしても【共通尺度】を用いた【説明】を要求されます。
そうしないと具体的に相手に伝えようが無いからです。



その説明原理から【基準】を設けなければ成らず【私達(アバター・Aの世界)】の世界基準である【月(太陰暦)】や【太陽(太陽暦)】が採用されたのは【皆様(アバター・Aの世界)】の存じている所です。

今現在はセシウムを応用した原子時計を採用し幾らかの微調整を施したものが【私達(アバター・Aの世界)】の【時間】としての【物差し】となっています。


ここで【当たり前】の世界に少し着目して観(み)ましょう。
先程【便宜上(説明の意)】にて【物差し】とありました。
それは【第三者】に【伝え】たり【説明】したりする【もの(概念)】であり、実は【私達(アバター・Aの世界)】各個人の共通する【概念】の最も根差した【プログラム(PRG)】とも言えます。


平たく言えば【設定概念】という事です。


もしこの【設定】による基準が無ければ世界は【曖昧】な【混沌】状態の絶妙なバランスで存在しなければなりません。
【私達(アバター・Aの世界)】はそれだけ【設定】上の儚い存在とも言えるのです。

この事に関しては別章【ゲーム製作】を御参照下さい。
また関連事項郡である…
【現実の仕組み】【意識と心の仕組み】も御参照下さい。


では【時間】というものを【概念】から少し離れ【そのもの】自体を詳しく観(み)て観(み)ましょう。

【物質】も詳しく観(み)て行くとある基準を境に【分子】レベルに移行し、更に詳しく観(み)て行くと【原子】レベルに到達します。
そして可視(視覚で捉えられるレベル)の領域から不可視(視覚で捉えられないレベル)の領域に踏み込むと【量子】の分野に入って行きます。

この段階になると世間一般での【相対】の【原理】が全く通用しない単体での【観察者】次第の【曖昧】な世界になって行きます。

この様に【時間】自体も詳しく観(み)て行くとどうなるか?
今現在、科学的根拠に基づいて【時間】という【流れ】を観(み)た時の【最小】・【最短】の世界に成ると【プランク時間】と呼ばれる領域に成ってきます。

私(卵P)はこの件に関してはド素人ですが、よくよく調べてみれば予想通り【時間】という【最小】の【概念】はあったようです。
その【最小】の【時間】を【秒】に置き換えると…

0.0000000000000000000000000000000000000000000539121秒

と定義されるとの事。
この小数点以下の約50桁の【刹那の瞬間】が【連続】して【私達(アバター・Aの世界)】の世界で【時間】としての【流れ】を感じさせているのです。

本来【私達(純粋意識・Bの世界)】の世界は【情報】が満たされた【海】の様な世界なのです。
その【情報】を観察者である【自分自身(純粋意識・Bの世界)】がフォーカスして行くと【ある形】を形成します。
しかも【ある形】意外にも実際の所は【その他の可能性】も混在して【自分自身(純粋意識・Bの世界)】の周りに常に存在しているのです。

これが世に言う【平行世界(パラレルワールド)】なのです。

しかし、【平行世界(パラレルワールド)】を認識するのは【私達(アバター・Aの世界)】では事実不可能です。


何故なら原理上【私達(アバター・Aの世界)】【設定概念PRG】では【フォーカスした【1つの世界】しか体験出来ない】からです。


もし【別の世界】をも同時に行き来するのであれば【私達(アバター・Aの世界)】に課せられている【全ての概念PRG・観念PRG】枠の外に出ないと体験出来ません。

この件は別章【平行世界(パラレルワールド)】【現実の仕組み】【意識と心の仕組み】に譲るので御参照下さい。


そして【時間】という【概念PRG】を採用し【Aの世界(アバターでの世界)】【私達(アバター・Aの世界)】は直に体験をしています。

それは喩えるなら【移動手段に乗車している感覚】にも似ています。



【私達(アバター・Aの世界)】の体験世界ではその【乗り物】に乗っていると車窓からの景色は流れるように【感じ】→【体験】として【経験】のデータとして記憶されます。

【私達(アバター・Aの世界)】の感覚としては何も疑いもせずして【時間は流れるもの】として認知されます。
しかも、【過ぎたものは戻っては来ない】という揺ぎ無いものとして意識にシッカリと繰り返し何重にも認識され確固たる【信念】として刻印されるのです。

現代での【脳科学】の分野(←可視領域の分野では【脳科学】と呼ばれる。
不可視領域になると【精神科学(又は意識の分野)】という分野になる。)では【過去のデータ】を用いて現在の情報処理を恙無く(つつがなく)処理されるので実際の所、【私達(アバター・Aの世界)】の認識レベルでは【過去に体験した記憶データ】と照合し繋ぎ合わせて情報を瞬時に継ぎ接ぎしているので実は【初めて認識する情報】以外は…


【観(み)ていない】という事実があります。


つまり【全て過去のデータ】を【私達(アバター・Aの世界)】を観(み)て【現在】を認識し【未来】を【想像予想】しているのです。

【脳科学】の分野に携わる方々がシステム上、『時間は【過去】から【未来】に流れる』と断言されるのはこの為です。

そして【時間概念】という【PRG】が曖昧になるのはココからなのですが【脳科学(可視の世界)】・【意識(不可視の世界)】では【情報の効率化】が自然と起こる為に今迄に【体験】してきた【膨大なデータ】を一括処理していく過程で【※マクロ化(ココではPRGの集合処理と認識下さい。)】が普通に起こります。
※参考資料→ウィキペディア【マクロ(コンピュータ用語)】

そうする事で【私達(アバター・Aの世界)】の意識化で自動処理速度が飛躍的に高まり更なる多分野の方向や多方面の【情報】にも関与出来る様になります。

ただ、注意すべき点は【蓄積データ】の量によりパソコンの様に【重く】なる事がありデメリットともなるので睡眠や自動のインデックス処理能力とも言うべき【情報整理】・【情報処理】(※ニューロン関連としての意)が施されます。
(※【ニューロン】に関して別章【無実践からの知識欲】にも多少記載されています。宜しければ御参照されて下さい。)


多少、小難しく聴こえたでしょうが【些細な体験】レベルでは意外にも【私達(アバター・Aの世界)】はこの事(マクロ処理)に関しては【知覚】しているのです。

例えば…
代表格に言われるのが…

・【幼少】の頃と【晩年期】になる頃の時間の流れ。
・【スポーツ】分野での【スロー体験】。
・ 禅等の初期体験での代表格体験でよく言われるのが 『たかだか20分程の座禅(瞑想)体験でも凄く長く感じた…』と実際に体験した事。

これは上記での【システム】の結果です。


キーになるのは【集中力】と【自動処理】のバランスによるもの。
更に【記憶というデータ】の扱いによるもので【時間認識】にズレが生じた為です。
解かり易く喩えるなら【映画のフィルム】を【どう観(み)る】のか?
…に相当する感覚です。

フィルムを1コマ1コマチェックする様に観(み)るのか?
ざっとチェックする様に観(み)るのか?
早送りにチェックしながら観(み)るのか?
複数本、同時にチェックしながら観(み)るのか?
〜しながら観(み)るのか?
多分、大丈夫だろうと確率的(抜き打ち的)にチェックする観(み)方をするのか?

全て処理スピードに誤差が生じるはずです。
私(卵P)はこの体験を過去、サラリーマン時代に生産部門の【製品検査】や【チェッカー】の研修・訓練・体験、そして御縁があった禅関係者の教えで【知覚認識】しました。

後に少しばかり興味が沸いたので【脳科学の分野】での書籍を読み漁ると、この件に関しては不覚にも【常識レベル】だったのにも驚かされた次第です。
本当に【脳ミソ】や【意識】は良く出来た創りになってると改めて関心させられました。
                      (;´・ω・`)y-~


それではココから喩え話でのその【乗り物】を降りて観(み)て観(み)ましょう。
そして、その【乗り物】を観(み)送る立場を観察して観(み)れば…

その【乗り物(現象)】は次々と【過去】に移行している事に気付きます。



外から観れば、その【一枚一枚の車窓(現象場面)】は凄まじい速度で【今】という【現在(【私達(アバター・Aの世界)】の立ち位置)】を通して一気に【未来】→【現在】→【過去】と向きが変わっている事にも捉える事が出来ます。
それはあたかも【映画】のフィルムの【コマ】を逆に流す感覚の様なものです。

上記に記載した【プランク時間】とも言うべき【刹那の瞬間】の【車窓(体験現象)】は、あっという間に【私達(アバター・Aの世界)】の体験世界を通過して【過去】へと変化して行くのです。

【私達(アバター・Aの世界)】の立ち位置とも言うべき【今】という【体験現場】を変化させただけでも【認識】がコレだけ変化します。
まして【可能性】という【領域】にまで【認識】を広げるとより多くの【時系列】が観(み)えてもおかしくありません。



それぞれの各【車窓】にはあらゆる【体験場面】があります。
【時間概念】とも言うべき【動力】があるので常に【それ】は流れているのです。
しかも【我々(アバター・Aの世界)】は【その1つしか】フォーカス(体験)出来ないのです。

どの【車両(人生)】に乗り【どの車窓(場面体験)】を観(み)るのかは全て【自分自身(アバター・Aの世界)】のものなのです。


本当に大切なのは【知覚】・【認識】する上で【自分自身(アバター・Aの世界)】が…
どの【立ち位置】にいるのか?
どの【車両】に乗っているのか?
どの【車窓】を観(み)ているのか?
それに【気付く】事が何より大切な事なのだと想います。


この章では【私達(アバター・Aの世界)】の採用している【時間】という【概念PRG】を運用し【知覚】しているのは【自分自身(アバター・Aの世界)】だという事と【運用】・【知覚】自体には【曖昧】な事実があるという事を感じて頂ければ十分だと想います。



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