現 実 と 人 生 の カ ラ ク リ

自分と他人の世界は…

自分と他人との世界は実は全く別物です。


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自分と他人の世界は…

自分と他人との世界は実は全く別物です。


この章では各章の要になる内容です。

十中八九、内容と平行して【皆様各人(アバター・Aの世界)】が各々の人生において【※験解】を数多く踏まえていく過程で吟味しないとかなり通じなくなる事になりますが一応冒頭に伝えておきます。
(※【実践】を通じて【体験】し【理解】を深めていく造語。以下【験解】と表記)

全ては【自分自身(アバター・Aの世界)】【現実世界(アバター・Aの世界)】をよく観(み)る事に尽きます。

その過程において【善/悪】【貴/賎】【美/醜】【正/誤】【難/易】【長/短】【明/暗】【高/低】【麗/汚】【優/劣】なものを通す事は真実を歪めさせてしまいます。

例えるなら美術品や骨董品に人は価値感や価値観を付けて判断します。
ですがそれはあくまで【情報の付加】に過ぎません。

そして【私達(アバター・Aの世界)】はあらゆる価値感や価値観について過剰なまでにそれを保護していくものです。

それは全て制限を施し有限を前提として僅かな希少性を付加させた人生そのものを愛して止まない存在だからです。

情報を外せば名のある絵画は単なるキャンバスと絵の具であり、骨董品等は単なる物質でしかありません。

またこの価値感や価値観は単なる思想的な考えと判断しがちですが【善/悪】【貴/賎】【美/醜】【正/誤】【難/易】【長/短】【明/暗】【高/低】【麗/汚】【優/劣】なものを除外していくと全てに価値があり逆に価値を無くす事も解るはずです。

全ての【現実世界(アバター・Aの世界)】の実相というのは【自分自身(アバター・Aの世界)】が体験している一個人のものであると言えるのがこの章によって提示されますが頭で理解しても全く役にも立ちませんし、更なる疑問や疑念にしかなりません。

頭だけでそれをしてしまうと結果として【自分自身(アバター・Aの世界)】に訪れるのは単なる苦痛を通り越して拍車の掛かった四苦八苦を体験する羽目になるだけです。

【私(卵P)】が当サイト【現実と人生のカラクリ】を立ち上げた初期時代に多くの質問事項の大半が上記の疑問や疑念…そして質問や反論、最終的には証明要求に至る前提が解った上で記事数が溜まるまでは要になる章のUPを避けて来た理由でもあります。

この章では各章の疑問の鍵になる部分で多くのリンクが掛けられている部分になりますが【皆様各人(アバター・Aの世界)】【現実世界(アバター・Aの世界)】ではどのように映るかは大変残念な事に【私(卵P)】の知る所では叶いません。

この意味を完全に掌握するには【自分自身(アバター・Aの世界)】【現実世界(アバター・Aの世界)】をただヒタスラに吟味し観る事でしか叶わないのです。

それを前提として今回の章を綴りますので定期的に熟読される事を御勧めします。

さて冒頭の御挨拶の最後になりましたが【皆様各人(アバター・Aの世界)】の【善/悪】【貴/賎】【美/醜】【正/誤】【難/易】【長/短】【明/暗】【高/低】【麗/汚】【優/劣】を一時でも結構ですから傍らに置いてこの後の文面を読み勧めて下さい。


それでは前置きが長くなりましたが始めます。

先ず別章【目に見えるものを科学的に観察すると・・】にも触れていますが【私達(アバター・Aの世界)】という存在は基本的に意識体という【本当の自分(純粋意識・Bの世界)】という観点からしか【現実世界(アバター・Aの世界)】を体験出来ません。

それは今現段階の唯レベルの代表格である【科学分野】と言われる量子の世界において解き明かされつつあり、特に有名な【二重スリット実験】ではその事実が顕著に出ています。

この段階で【私達(アバター・Aの世界)】【現実世界(アバター・Aの世界)】では個人個人の世界で生きているという認識がある人は稀です。

実は情報世界での成り立ちは簡素に説明すれば揺らぎの偏りから垣間見れる世界なのです。

その説明をするには丁度【海】を想像するとイメージが掴み易いです。
それは世界の塩分濃度は各地域によって様々です。

気温・環境・土地構造・気象現象・地軸・緯度経度…etc。
それぞれに関わる事で同じ海と言えど大なり小なり塩分濃度の違いに気付くでしょう。

場合によっては地形やプレート移動の関係上隔離され塩湖等になってしまい塩分濃度が爆発的に跳ね上がっている地域も存在するでしょう。

このように情報世界の分野においても【ゆらぎ】による偏りが存在します。
【私達各人(純粋意識・Bの世界)】はそれを観察して【現実世界(アバター・Aの世界)】に参加しているにすぎません。

ココで【参加】というフレーズに今回のガキとなる実相があるのです。
実は【私達個人個人(純粋意識・Bの世界)】がこの情報の偏りに注目する事で上記の【二重スリット実験】に大きく関与する事になります。

それをイメージし易い良いモデルがあります。
それは【オンラインゲーム】です。

【皆様各人(アバター・Aの世界)】が近年、端末によるリアルタイム的なゲームを娯楽として楽しんでいますね。

原理としてはその類が非常に近しいモデルになります。
ですが面白い事に参加するジャンルが違えば当然、全く異質な世界観を体験するでしょう。

それと同じ様に【私達各人(アバター・Aの世界)】は自由参加の意識決定の元に【現実世界(アバター・Aの世界)】を観察して【自分自身(アバター・Aの世界)】を通し追体験しているのです。

ですがココで没頭レベルが高くなると面白い錯覚を疑う事無くプレイする運びになります。

実はアクセスしても【自分自身(アバター・Aの世界)】の世界は【概念や観念】による【プログラム(以下PRGと表記)】の構築上、【自分自身(アバター・Aの世界)】は一個人のオリジナルの【現実世界(アバター・Aの世界)】でプレイする事になり、絶対に【他人(アバター・Aの世界)】との共通世界で生きている訳ではないという点です。

世間一般的に言われている…
【私の中のAさんと貴方の中のAさん、そして他の各人の中のAさんは全く別物】とか【専門用語での三千世界】はコレを示しています。

つまり情報にアクセスして【自分自身(アバター・Aの世界)】の描く【現実世界(アバター・Aの世界)】は全て【私達個人個人(アバター・Aの世界)】のオリジナルという事になります。

リアルタイムで共通幻想には観えますが実際には全て自己構築した情報と【PRG】による最高傑作という事です。

ココで面白い真実があります。
情報の共有化という意味は実は若干一般的に使われている仕様実情とは異なる点です。

情報はダウンロードが出来てもそれは全て…というよりストレートには行かないことです。

何故なら【皆様各人(アバター・Aの世界)】には【PRG】によるプロテクトが掛かっているので何らかの情報フィルターを通してでしか叶わないという事実です。

コレが【皆様各人(アバター・Aの世界)】の【人生】に顕著に反映されます。
その理由は別章【人生の仕組み】各章に多分に触れていますが、【皆様各人(アバター・Aの世界)】の【PRG】による多様性とオリジナリティには賞賛に値するでしょう。

その中で【本来の観察側(純粋意識・Bの世界)】の視点に回帰する手段は別章【心と意識の洗濯】に譲りますが一言で言うならば【自分自身(アバター・Aの世界)】の【PRG】を観て・気づき・【※験解】する事で人生を開放する事が叶う様になるでしょう。
(※【実践】を通じて【体験】し【理解】を深めていく造語。以下【験解】と表記)

そしてアップロードに関してですがこれは【自分自身(アバター・Aの世界)】で得た【PRG】情報は基本的に随時上げる事がシステム上実行されていますが面白い事に情報の海に上げても、その広さは広大で無限の情報空間(←表現に矛盾を含みますが表現イメージとして認識されて下さい。)ですが、その揺らぎにインデックスされます。

しかし残念な事に情報がそのまま別の【他人(アバター・Aの世界)】に投影されるかと言えばまたそれは別の話で、必ずその情報は【皆様各人(アバター・Aの世界)】の【PRG】により全く別の形で表現されます。

これが別章【人の育成・指導をする前に必ず押さえておかなければならない事実】でも触れていますが情報は必ず何らかの【PRG】を通して表現されていますので100%純粋にダウンロードはされていない決定的な理由です。

その為、【自分自身(アバター・Aの世界)】【現実世界(アバター・Aの世界)】では絶対的に一個人のものであり全ての権限と構築の自由度は計り知れないのです。

コレは上記の例で取り上げた【オンラインゲーム】とイメージは同じで【自分自身(アバター・Aの世界)】がどのデータにアクセスし、その世界観をダウンロードして【PRG】を構築しながら【PRG】を通しての繰り返しで【PRG】に厚みを持たせながら人生という名の劇場を生きるかは全て自己任意に委ねられているのです。

つまり世に言う【ノウハウ】とか【ハウツー】は情報としての価値観や有益性は純粋な情報としては素晴しくあっても【PRG】を通して【自分自身(アバター・Aの世界)】【現実世界(アバター・Aの世界)】では全く機能しないのは全て【自己責任】や【ノウハウには罪は無い】と言われる決定的な事実がコレになる理由です。

その情報を制限なく、そして遺憾無く、無限大に発揮するには【自分自身(アバター・Aの世界)】の【PRG】を観て・気付き・験解する他にないのです。

【現実世界(アバター・Aの世界)】では不思議な事に『【自分自身(アバター・Aの世界)】【現実世界(アバター・Aの世界)】だから何をしても…』と過激な思想の下に行動する人が三面記事やニュースで流れている事がありますが、実の所は【自分自身(アバター・Aの世界)】の【PRG】には嘘も虚偽行動も通用はしません。

結果として【PRG】に絡め巻き取られるのが原理上理解に容易と御理解出来るでしょう。

【自分自身(アバター・Aの世界)】【現実世界(アバター・Aの世界)】では自分が構築した【PRG】に必ず絡め取られる。コレが自己責任となる。)

つまり【制限】や【限界】という枠組みを突破するのは結論になりますが【自分自身(アバター・Aの世界)】の【PRG】と向かい合うのが遠回りな様で実は近道になるのです。


さて…ココまで読み勧めても実際には【皆様各人(アバター・Aの世界)】【現実世界(アバター・Aの世界)】で色々な面で次々と問題やトラブルには対処が叶わないという人生を余儀無くされている人は存在すると察します。

また、【自分自身(アバター・Aの世界)】【現実世界(アバター・Aの世界)】でどうしても叶えたい事や実現したい人生も多分にあると察します。

その時に何をすべきかを綴ってこの章を終えたいと想います。
それは【PRG】に張り付いている【感情データ】を観て消化しなければなりません。

コレはキャンバスに絵を描いても納得出来ないものに仕上がっているに過ぎず、更に絵を上書きしている行為と同じです。

塗料が硬化し剥がれ過去の絵が露呈している状態なので人生が仮に向上しても、残念ながら歪が必ず綻びから漏れてしまいますし…何より忘れられないものほど、そこには【感情データ】は潜んでいます。

情報データと感情が結び付くと【PRG】となり類似するデータを引き寄せ【マクロ化】して【自分自身(アバター・Aの世界)】【現実世界(アバター・Aの世界)】という名の【人生】を構築します。

それから開放し制限を無くし自由に回帰するには多少骨が折れますが実の所、やればやるほど…すればするほど拍車が掛かり【自分自身(アバター・Aの世界)】が生きてきた期間よりも遥かに短い期間でそれが体現出来ます。

コレも面白い事にその作業中にタブーをやりがちですが上記を熟読し験解を何度も重ねて行くと体験レベルで劇的な開放及び自由度の高い人生を歩む様になります。

それが本当の意味でこの章の事実を腹で味わうという事になるのです。
ちなみに【味わう】という表現は何なのか?

頭で理解するレベルとは全く異なります。
古来の諺で【絵に描いた餅】という言葉がありますが、一体誰がこの【餅】を食べられられるのでしょうか?

答えは【自分自身(アバター・Aの世界)】でしか食べられません。
【本当の自分(純粋意識・Bの世界)】は体験したいが為に【自分自身(アバター・Aの世界)】と対を成して【現実世界(アバター・Aの世界)】をプレイしています。

絵に描いた【餅】にするのも、食べる【餅】にするのも、食べた【餅】にするのも全て【自分自身(アバター・Aの世界)】の自己責任であり任意権限なのです。

当サイト【現実と人生のカラクリ】に寄せられる御質問の中で疑念や失念による要求や感情を書き殴られる方も居られますが【私(卵P)】が一貫して方法論や実例を述べて提示しないのは上記の決定的な理由である【現実世界(アバター・Aの世界)】を体現しているのは【自分自身(アバター・Aの世界)】という事実が解ったからです。

その為、常に【私(卵P)】から御伝えする事はたった1つです。


それは【自分自身(アバター・Aの世界)】の中の【PRG】を観る事。
そして常に実践課程では【私(卵P)】からの囁きしか提示出来ないのです。


今回、この章では以上となります。
何かしら【皆様各人(アバター・Aの世界)】の気付きになれば幸いです。


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