現 実 と 人 生 の カ ラ ク リ

証明及び定義

全てにおいて【定義】し【証明】が出来るでしょうか?それは【貴方】の【※験解】が証明するのです。
(※【実践】を通じて【体験】し【理解】を深めていく造語。以下【験解】)


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証明及び定義

全てにおいて【定義】し【証明】が出来るでしょうか?それは【貴方】の【※験解】が証明するのです。
(※【実践】を通じて【体験】し【理解】を深めていく造語。以下【験解】)


ココでは【私達(アバター・Aの世界)】が一番初歩的な【罠】に嵌りやすい【定義】や【証明】に関して綴って観(み)たいと想います。

その前に注意事項としまして少し触れておきますので目を通して多少なりとも【私達(アバター・Aの世界)】の意識プログラム(以下PRG)に掛けられているプロテクトを少し外しておきましょう。


そこに【善/悪】【貴/賎】【美/醜】【正/誤】【難/易】【長/短】【明/暗】【高/低】【麗/汚】【優/劣】等のものは一切ありません。
例外なく【個】を確立した時点で誰もが初期装備しているものですから自己批判する事無く閲覧されて下さい。

閲覧されている方々の中には【拒否反応】も持たれる方も実際には居られると想いますが、その場合には【ちょっとしたファンタジー(物語)】を読む位の気軽さでも一向に構いません。

是非、しばし御付き合い下されば幸いです。



では始めます。



イキナリですが…質問です。

Q。 【貴方(アバター・Aの世界)】の【定義】と【証明】をして下さい。

簡素に言えば
【貴方(アバター・Aの世界)】という【存在】を解かる様に説明して下さい』という事と、ソレを『【証明】して下さい。』という【説明】をして下さい。

皆様、かなりアバウトで意地悪な質問ですがチョットした【頭の体操】と受け取って、傍らの紙にでもサラリと書いて観(み)て下さい。
ある気付きが訪れますw


… … … … … … … 。。。


… … … … … 。。


… … … 。


… 。


如何でしょうか?


慣れていないと意外に難しいでしょ?
書いたとしても【私達(アバター・Aの世界)】自身の【定義】をする事は日常でも余程の機会が無くてもしないのが通例(一般的)ですし【証明】ともなると学生時代の【数学証明】位しか機会がありません。

マニアックな説明も良いですがココは【問い】の説明部分である【簡素】の方で少し綴って観(み)たいと想います。

なお、【定義】や【証明】を詳しく綴ると【論文】や【書籍】位の量になりますのでココは敢えて一般的で簡素な表現を使用します。
当サイト【現実と人生のカラクリ】の問い合わせに論争文面(『〜について異論があります。』とか『〜について〜と思うのですが…』等)を送らないで下さいませ。その旨、何卒宜しく御願いします。
          (;´・∀・`)y-~ マジデ カンベンシテネ。
             ↑
         (意外とビビリw)

先ずは【定義】について手頃な国語辞典で調べて観(み)ましたら…

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

○ てい‐ぎ【定義】[名](スル)

1 物事の意味・内容を他と区別出来る様に、言葉で明確に限定する事。
  「敬語の用法を―する」

2 論理学で、概念の内包を明瞭にし、その外延を確定する事。
  通常、その概念が属する最も近い類と種差を挙げる事によって出来る。

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

とあります。


出て来たキーワードとは【区別】や【限定】とあります。
そして【概念】が属する【最も近いもの】を【挙げる】とあります。


【私(卵P)】という【定義】を一言でしてみれば…
            ↓
      【コレが私(卵P)です!】

と…【皆様(アバター・Aの世界)】が観(み)ているパソコンの
世界の向こう側(私(卵P))が指を自分に刺し…


(↑※話の流れでのイメージです。私(卵P)ではありませんw)

『コレが俺!』とすれば【※(一応?)定義?】出来ます。
(※ 今回は強引ですが、かなりシンプルに行きますw)

コレでは【皆様(アバター・Aの世界)】納得しませんよね?
その為、【私達(アバター・Aの世界)】の【共通概念】での【共通使用】している【情報】を例に出します。

・ 人間で…
・ 体があり…
・ 生きていて…
・ 地球上に住んでいて…
・ 日本に住んでいて…
と…次々に【区別(識別)】した【限定】の【情報】を並べます。

それはある意味、【検索エンジン】の検索キーワードにも似た手法と言えば大変解かり易いと想います。
この事は別章【【概念】と【観念】の仕組み】【塩の彫刻】にも記載していますが、【私達(純粋意識・Bの世界)】は包括的で抽象度が途方も無く高い【情報の海】に存在しています。
その状態を【分離】【区別】する事により【他】を【認知】し【識別】しています。

例えば…【私達(アバター・Aの世界)】のパソコンで画像検索してみましょう。
先ずキーワードに【デザート】という【概念】を入れて検索を掛けてみましょう。

如何です?
古今東西あらゆる美味しそうな【デザート】が出て来ましたね。
                      \(´・∀・`)/ ワーイ!

中には…
『拳銃が出て来たケド…(デザートイーグル)』とか
『靴が出て来た!(デザートブーツ)』とか
『俺は砂漠が…(desert)』なんていうのも御愛嬌!
私(卵P)はそんなノリ…キライではありません。

そして、更に検索キーワードの後にスペース(空白)を入れ追加【概念】を入れます。
そーですね…【ケーキ】なんてどうでしょうか?

すると今度は古今東西のあらゆる【ケーキ】画像が出て来ました。
もし別の画像が出て来たら…以下の原因が考えられます。

原因

【キーワード】入力違い。(入力ミス)
【文字】間違い。
【パソコン(端末)】違い。(別の物を見ている。)


深い意味はありません。単なるジョークです。



続けます…。
    (´・ω・`)=3 ゴホン。


更に【貴方(アバター・Aの世界)】【観念】を入れます。
『【ケーキ】はこういうもの!』という…そーですね。。。
【貴方(アバター・Aの世界)】の好みの【種類】を入れて観(み)ましょう。

例えば【ショートケーキ】をスペースを入れ続けて入力して…検索!

すると今度は続々と【ショートケーキ】が出て来ましたね♪
ココでは【拳銃】や【靴】は表示されて無い事と想います。

この様に【定義】とはあらゆる【情報】を【区切り】【分離】して行く事で成り立ち、そして【線引き】による別の【存在】にも【共通共有可能】な【キーワード】でしか【伝える(共有化)】事が出来る事を言います。

裏を返せばその【情報】が【共通共有】出来なければ【定義】出来ず【定義】として見なされない事と、【私達(アバター・Aの世界)】が【個】として【線引き】している真実が観(み)え隠れしている事が解かります。。



続きまして【証明】に移って観(み)たいと想います。
同じ様に手近な国語辞典を紐解きますと…

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

しょう‐めい【証明】[名](スル)

1 ある物事や判断の真偽を、証拠を挙げて明らかにすること。
 「身の潔白を―する」「本人であることを―する書類」「身分―」「印鑑―」

2 数学および論理学で、真であると認められている
 いくつかの命題(公理)から、 ある命題が正しいことを論理的に導くこと。
 論証。

3 訴訟法上、当事者が事実の存否について、裁判官に確信を抱かせること。
  または、これに基づき裁判官が確信を得た状態。→疎明(そめい)

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■


ココでのポイントは…
【ソレを証明する為は、別の確立したものを引用する。】事とあります。


解かり易く具体的に説明してみます。
例として【血統競走馬】として観(み)て観ましょう。

1つの固体競走馬の血統証明を証明して観(み)ましょう。
先ず、その【血統馬】を証明する為にはその【親(牡馬及び牝馬)】に関する情報が必要不可欠となります。
実際は確立されたデータベースがあるので問題はありませんが今回の例題では突っ込んで【証明】の意味合いを詰めてみます。
(競馬関係者の方々へ。 単なる例を挙げての御話程度なので その旨宜しく御願いします。)

その【親馬】の情報を証明する為にコレマタ【親(牡馬および牝馬)】の情報を必要とします。
その【親馬】の… … …。

つまり基本固体を【A】とする証明を証明する為に他の媒体情報を引用していくと…この様に展開してしまいます。(矢印は証明の証明方向。)



今回の場合は【血統を辿る】と言ったニュアンスになる為、先に進めば進む程に寿命を遡るのである程度進むと【寿命】の都合上【単なる情報】しか残らない事になります。
詰まる所、【出生の記録(ログ)】となり現在ではデータベース(文字情報)に行き着きます。

という事は【全てにおいて証明とは…行き着く先は【情報】】と成るのです。



ココでピンと来た方は【鋭い】と想います。
何故なら【情報】とは基本的に【曖昧な振る舞い】に属すものだからです。
受け取り手【受信側】によっては【全く別物】に変化していくからです。

この件に関しては別章【現実の仕組み】各章を御覧下さい。


そして、離れて観(み)ると【 【A】からどんどん離れている 】という事実が観(み)れると想います。



更に話を戻すと…
【A】を定義していくと、定義して行けば行く程に分離したものが多く成って行き他が多くなり孤立化して行く様になります。



つまり【分離】した【別】のものですら1枚の【壁】を隔てると【全く別物】に変化してしまう非常に【不確かなもの】に変化していくのです。

そして必須すべき事は…
『それなら【(馬)を走らせて】観(み)てはどうだろう?』という意見が出ます。



それもその筈、議論に議論を重ね実質的な【A】単体の実力情報を観(み)るのが一番確実という意見が出て来るのは自然の成り行きでしょう。
ですが面白い事に【A】を走らせて観(み)ると各個人の受け取り方も実際には随分と【曖昧】な事に気付かされるのです。

・『なかなかの実力だ。』
・『思ったより…』
・『物足りない…』
・『素晴らしい潜在性だ。』

等々…コレは何を意味しているのでしょう?

よく言う【体験】=【真実】と混同され易いのですが【見抜く(アバター・Aの世界)】という世界ではよくある【罠】の様な事があります。
誰もが【嵌りやすい(それが普通です。)】事なので少し踏み込んで観(み)ましょう。


上記の喩えで【A】を走らせて観(み)ました。
その過程で【あるもの】を通した意見がその【もの】を通した数だけあるのです。

その【もの】とは何なのでしょうか?
別章【基準を設ける事で実際には何が起きているのか?】にも記載されていますがココでは新たに解かり易くする為、こんな例え話をします。

イメージして下さい。
ココに湖があり、【湧き水】がこんこんと沸いています。



その【水】を容器に入れます。
すると【水】は容器の形に添った形になり視覚に飛び込みます。
そして【容器】同士はこんな会話をします。

・『水とはこの様なものだ。』
・『いやいや、コレが水です。』
・『何を言っているんだ。コレだろ!』

                 …と。



如何です?
【話】を聴いて観(み)ている側…
(今回はディスプレイ(この画面)を観(み)ている【私達(アバター・Aの世界)】)には【水】は【水】であり【形(収まっている器)】の違いはあれど
【(中身は)同じもの】として認識しています。

実はコレ(外からの知覚認識とでも言いましょうか…)が【※験解】というものなのです。
(※【実践】を通じて【体験】し【理解】を深めていく造語。以下【験解】)
【験解】に関しては別章【心と意識の洗濯】を御参照下さい。

当サイト【現実と人生のカラクリ】に寄せられる質問の中に…
『○○についてどう思われますか?』という質問事項に答えていくと、あるパターンに出くわす事があります。

『貴方は偽者だ!』
『何を根拠にそうなるのですか?』
『いい加減にしろ!』

と言われる事も事実あります。
別に一向に構いません。
それが通例(普通)ですし、誰もがある事です。

ですがやり取りを続けていると次第に…
【勘に触る】【気になる】【ひっ掛かる】【見過せない内容】と想われる…


その【【貴方(アバター・Aの世界)】が持っている【概念(プログラム以下PRG)】】の中にポイントとなる【トリガー(引き金)】を観(み)て頂きたいのです。
その時、【貴方(アバター・Aの世界)】を形創る【殻(から)】を観る事が次第に出来る様になります。


上記の喩えで【水】=【情報】を意味し…
【容器】=【私達(アバター・Aの世界)】あると解釈も出来ます。
実際には【記憶情報】すらも【曖昧】で各個人レベルでの【PRG】により事実も千差万別に変化します。

物事の【定義】や【証明】も元を辿れば【情報】に行き着きますし、何よりソレを【体験】するのは【私達(アバター・Aの世界)】という【器(殻)】です。

その貴重な【体験】をシッカリ【観(み)る】事で本当の【カラクリ(仕組み)】が手に取る様に解かる様になります。
その事を【験解】という世界に踏み込む事実に気付いて頂ければ次第に【私達(アバター・Aの世界)】が体験している世界を通じて【私達(純粋意識・Bの世界)】の存在を認識し、繋がりを認識出来る様になります。

最後に【定義】や【証明】とは詰めていくと【曖昧な振る舞い】になる世界です。
【私達(アバター・Aの世界)】がその場面で共有している世界とは、ある意味【一体感(同時に経験している)】と思いがちですが実際には巧妙に隠されており【Bの世界(本当の貴方での世界)】で創られた最高傑作での世界を自由奔放に堪能しているのです。

詳しくは【現実の仕組み】【意識と心の仕組み】を御覧になられて下さい。




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