現 実 と 人 生 の カ ラ ク リ

万華鏡と様を観る。

科学では証明されてても現実のリアルから目が離せないのは貴方自身が魅了されて気付けない状態なのです。


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万華鏡と様を観る。

科学では証明されてても現実のリアルから目が離せないのは貴方自身が魅了されて気付けない状態なのです。


最近寄せられる便りを熟読しつつ常時想う事…。
それは…

【皆様各人(アバター・Aの世界)】【現実世界(アバター・Aの世界)】を夢中で【生きている(アバター・Aの世界)】という事実をヒシヒシと感じています。

…という事です。

実践という世界では【自分自身(アバター・Aの世界)】【本当の自分(純粋意識・Bの世界)】の共同制作での【現実世界(アバター・Aの世界)】幾度も幾度も繰り返して観抜くしかありません。

そのノウハウや手法は千差万別。
ですが通過する道は意外と本道の1本道です。

誰もが通る道…その過程で色々な景色を垣間見て【現実世界(アバター・Aの世界)】の体験をするだけなのです。

【現実世界(アバター・Aの世界)】という限りある【時間世界(アバター・Aの世界)】を通して立ち止まったり・引き返したり・途中で呆けてしまったり・求刑したり・楽しんだり・想い悩んだりと【皆様各人(アバター・Aの世界)】のアクションを表現し…ソレを【現実世界(アバター・Aの世界)】というシュミレーターで反映しフィードバック状態で体験しているに過ぎません。

例えるなら【万華鏡(まんげきょう)】等が良い例だと想います。





〇 wikipedia:万華鏡とは

【私達(アバター・Aの世界)】【現実世界(アバター・Aの世界)】での初期設定を【本当の自分(純粋意識・Bの世界)】が設定した時点で生まれました。

目的としては他の章でも述べた通り【体験をする事】です。

そして【現実世界(アバター・Aの世界)】に生まれた時点で初期装備された意識という優れたシステムにより【現実世界(アバター・Aの世界)】でのシュミレート環境で情報を貪欲に獲得して行きます。

(【私達個人個人(アバター・Aの世界)】は最初の設定環境下での幼少時、貪欲に体験情報を獲得し続け…常時【マクロ】化に時間を費やしている。その結果、情報の最適化を組上げて更なる体験情報を追求して成長し【人生(アバター・Aの世界)】を構築しています。)


その獲得した情報を意識内に選別しインデックスへ貯めて行くのですが、それだけではありません。

その過程で【感情】というものを接着剤にして体験というものを記憶として保存し続けて行くのです。

実はこの状態になり蓄積量に応じて【プログラム(以下PRGと表記)】の核が構築され次第に類似選別化グループが形成されて行くのです。

このグループが次第に自動的になるにつれて【マクロ】となり自動的に情報を更に構築して肥大化して行きます。

この状態になって初めて【私達(アバター・Aの世界)】【現実世界(アバター・Aの世界)】の【時間系列感覚】を獲得し、【人生(アバター・Aの世界)】として認識するのです。

この認識を実践で観れる様になるとどれだけ幼少の頃に情報獲得するのが楽しく、夢中であったかと実践レベルで解るようになります。

【私達(アバター・Aの世界)】【人生(アバター・Aの世界)】という過程で鮮度や新鮮さを感じられる事に鈍化して行くと【現実世界(アバター・Aの世界)】が途端に色あせて観えてしまうのは、このサイクルに【飽き】という【PRG】の核が【マクロ】として発現しているだけだったりします。

逆にこのサイクルが常時スムーズに行われ、【本当の自分(純粋意識・Bの世界)】との【目的】とが自然とリンクしていれば【現実世界(アバター・Aの世界)】という連続の【人生(アバター・Aの世界)】は充実し・豊かで・平穏で・安寧なものとなります。

しかしながら、上記の逆パターンもあるのも事実です。

それは【PRG】に疑念・失念・恐怖…etc、なるものを核として【マクロ】化してしまうと【現実世界(アバター・Aの世界)】という連続の【人生(アバター・Aの世界)】はデンジャラスでスリリングなものとなり、常時…不安で・苦しく・ストレス塗(まみ)れなものとなります。

ですが冷静に実践し、観て行くと解るのですが…実は【体験目的】としては前者と後者の違いは無いものと同義。

映画で言うならば【喜劇】と【悲劇】と言えば良いでしょうか?
同じ映画というニュアンスなのです。

少し戻るならば【夢中(喜劇・悲劇を含む)】に対極に位置する【飽き】。

これこそが線引きされる【人生(アバター・Aの世界)】での扱い方…というか【私達(アバター・Aの世界)】境界線になります。

ココで注意点が1つ。

【飽き】という認識を間違えられている方が【現実世界(アバター・Aの世界)】で事の他、多く観受けられます。

本当に【現実世界(アバター・Aの世界)】で【飽き】た方を知っておられる方は非常に少ないです。

若者や現代社会に【飽き】という虚無感に苛まれる人の事ではありません。

(【人生(アバター・Aの世界)】の中での飽きというのは実の所、【自分自身(アバター・Aの世界)】の【5つの欲求】に反応している状態。言い換えるならば【不満という執着心の裏返し】だったりします。)


実際には【死(アバター・Aの世界)】を準備して【現実世界(アバター・Aの世界)】を離れる人の事です。

【私(卵P)】は数人ほど、生前の父に連れられ病床で末期ガンの方や老衰で他界される寸前の人と面会した事がありますが得てしてその雰囲気は非常に【穏やか】でした事に驚いたものです。

意識はしっかりしているのに【まるで執着心…というか何か根本的なものが無い】状態なのです。

決して自暴自棄になったり、呆けている状態ではありません。

確かに中には病床で意気消沈している患者様も居ましたが、それとは根本的に違う事を意味しています。

以前に養護施設でのキャリアがある方から『間もなく、御亡くなりになられる準備をされていますので慌てないようにされて下さい。』と親族の方々へアドバイスされ、実際にそのようになると本人に教えて頂いた事があります。

その時、家族や親族達は多少なりとも悲しみに暮れるそうですが…当の本人は殆どが、とても穏やかで納得行く表情だという事実だったそうです。

不思議なものです。

この【現実世界(アバター・Aの世界)】で自殺という方向性の方々はその意味からも【何らかの執着心】という【PRG】や【マクロ】を構築しているのは確かです。

逆に十分に体験しつくした【人生(アバター・Aの世界)】での【飽き】というのは、その【PRG】や【マクロ】から自然と解放され還るべき情報の海原へ戻すのでしょう。

【私達(アバター・Aの世界)】はその意味に随(ずい)して実践をするのは【自分自身(アバター・Aの世界)】【現実世界(アバター・Aの世界)】【自由になる】事を介して【本当の自分(純粋意識・Bの世界)】とリンクし【体験】し尽くす事に在ります。

それ故に【自分自身(アバター・Aの世界)】の中で一体何が起こっているのか?

コレを観定めなければなりません。
しかし…どのようにして?…となるワケです。

ですが御安心下さい。
実はその材料になるものは既に【自分自身(アバター・Aの世界)】の目の前に展開されているのです。

それが【様(さま)】。

昔から相手に向かって【様を観ろ!(ざまをみろ!→『ザマーミロ!』)】と幼少の頃に言われた事は在りませんか?

実はアレ…とても大事な事なのですよ。

ただし、コレにも注意点があるのですが…この言葉には【因果律(過去の原因を未来で受け取る)】というニュアンスで受け取らないで下さい。

そもそも【因果律】というのも【PRG】からなる【マクロ】…そして【時間】の【概念・観念】の複合産物であり…本来のフィードバックシステムとは全く異なるものなのですから。

(幼少時期によく言われる『ザマーミロ』というのは元来【様を観なさい】という意味。よく間違われる意味合いで【因果律】を持ち出されますが、実の所は【現実世界(アバター・Aの世界)】のシステム上における【気付き】を示唆する内容だったりします。)


【私達(アバター・Aの世界)】【現実世界(アバター・Aの世界)】が全てと思い込み…良くも悪くも常時、夢中になっています。

ですが科学レベルでは量子の世界が解明されシステム上、証明されつつあるのにも関わらず【私達(アバター・Aの世界)】は意識システム上、フィードバックしている事を忘れて反映された【現実世界(アバター・Aの世界)】に…

意味付け
感情付与
フォルダ選別
記憶蓄積
マクロ肥大化

…しているワケです。

ただ注意して頂きたいのは【コレが良い悪い】という【善/悪】【貴/賎】【美/醜】【正/誤】【難/易】【長/短】【明/暗】【高/低】【麗/汚】【優/劣】を持ち込まない事です。

冷静に実践を通して【自分自身(アバター・Aの世界)】【現実世界(アバター・Aの世界)】を観て…【自分の中で何が構築されて反映しているのか?】を映し出されている水面を先ずは鎮めてしまう事。

そしてその水面が静まった時に水中が透けて観える様になります。

(静かな水面に沈み、静まった水面を観ると…どれだけ薄い水面に【自分自身(アバター・Aの世界)】が獲得した情報が反映されているのかが手に取る様に解るようになりますが…それでも広大な意識下の1雫(しずく)程度のものだったりします。)


その水中の中で上を観ると…映し出された【現実世界(アバター・Aの世界)】から徐々に【何が構築され反映されているのか?】が解るようになりますが、その事に【善/悪】【貴/賎】【美/醜】【正/誤】【難/易】【長/短】【明/暗】【高/低】【麗/汚】【優/劣】を持たずして更に深く観て下さい。

その時、【自分自身(アバター・Aの世界)】【現実世界(アバター・Aの世界)】という万華鏡から目を離した事に気付くでしょう。

今回の章では以上となります。
何かしら【皆様各人(アバター・Aの世界)】のヒントや答えになれば幸いです。


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