現 実 と 人 生 の カ ラ ク リ

楽な人生・辛い人生・楽しい人生・苦しい人生

各人各様、様々な人生を選択して人生を体験されています。その裏側から観て観ましょう。


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楽な人生・辛い人生・楽しい人生・苦しい人生

各人各様、様々な人生を選択して人生を体験されています。その裏側から観て観ましょう。


最近、頻繁にメールで現状の悩みや相談等の文面・文言をこの当ホームページ【現実と人生のカラクリ】に送られて来られます。

本当に人生を真剣に生きておられると心から感じます。



【皆様(アバター・Aの世界)】あらゆる人生の場面で…

悩み。
苦悩。
人間関係。
迫り来る選択。
二者択一。
金銭問題。
恋愛の悩み。
親族間のトラブル。
ビジネスでの悩み。

非常にディープな悩みを抱えておられます。


私(卵P)に送られる数々のメールの内容に悩みや苦悩、そして真剣な質問…
観る文面・文章・文言に【各人各様、本当に人生を存分に生きている。】と感じます。

そして全体的に一番印象が大きいのが…


【囚われて身動きが取れなくなっている】と。


これは【皮肉】・【批判】・【いじめ】のニュアンスではありません。
むしろ【本当の自分(純粋意識・Bの世界)】に気付く大きなキッカケとなるものと私(卵P)は考えます。

【現実の世界(アバター・Aの世界)】で皆様、大いなるアトラクションを十分に体験・経験している事実が証明されているのですから、その事実を知覚するまで体験・経験し尽くすのが【Aの世界(アバター・Aの世界)】でのチョットした暗黙のルールなのかも知れません。


ですが皆様の【Aの世界(アバター・Aの世界)】での人生には必ずと言ってイイ程の体験や経験をよりリアルにするべく【仕組まれたポイント】が存在し、【貴方(アバター・Aの世界)】の人生を疑い無く没頭させ、そこに【コレ(この人生)こそ【自分自身(アバター・Aの世界)】である。】と想い込ませるリアリティがあるのです。

それは凄まじく狡猾に…
それは凄まじく緻密に…
それは凄まじく綿密に…
それは凄まじく感情的に…
それは凄まじく理不尽に…
それは凄まじく合理的に…
それは凄まじく完璧に…

施されています。


先ず、【私達(アバター・Aの世界)】は気付く事すら間々ならぬ現状に晒される事でしょう。

【私達(アバター・Aの世界)】はコレを【現実の世界(アバター・Aの世界)】で知覚・自覚・体験のレベルで観(み)抜く事で【現実と人生のカラクリ】に気付き在るべき本来の【自分自身(純粋意識・Bの世界)】に還る事が自然となっていくのです。


身体の力を抜いてリラックスして下さい。
少し軽めに喩え話をしてみましょう。


私(卵P)は幼少の頃、B級ホラー映画やTV番組等で映画を観ていましたが、とても純粋(www)で頻繁に独り言を言って観ていたと記憶しています。



TV画面を観ながら…
『あぁ…そこに入っちゃダメ!危ない!』とか
『早く逃げろ!』とか
『何でバカな事をするの!』とか
言ってました。

B級ホラーである以上、基本的に登場人物ほ殆どの者は【殺され】ます。
本当に見事な塩梅(←この表現が適切かどうかは別として映画の中で絶妙なタイミングという意味で。)で必ず逝き(殺され)ます。

もうそれは凄まじい【感情】を揺さぶられる表現で殺害されます。
映画の中とはいえ小学生の私(卵P)には目が離せなくなり感情を直に刺激され恐怖すら覚えます。

特に有名所のホラー映画になると内容の運び方やリアルな設定、メイキングや特殊な撮影も相まって自宅にいるにも関わらず叫んでしまいます。
確かにホラー映画を製作する側にとっては【如何に恐怖を感じさせるか?!】がキーポイントになるのですから視聴者の感情を揺さ振る為に心血を注ぐのは至極当然なのでしょう。

更に親が夜勤の時は1人の時に見る深夜帯(夏休みや大型連休の時には深夜帯の番組が放送されていた為)でのホラー映画はもう理不尽で観たくないと思いつつも初期段階のストーリーで引き込まれたら最後、もう絶叫マシーンのジェットコースターの如く途中下車は不可能です。

トイレにも行けず。
間食も忘れ。
没頭します。(してしまう…) 
               (TДT)コワイ・・・

さらにTVを観ている最中の冷蔵庫のコンプレッサーの音にも敏感に反応する始末。
背後であの『ブーン!』と突然発生する音で30センチ程飛び上がると言っても過言ではアリマセン。



ココで注目して頂きたいのは【目で見た視覚情報】と【耳で聴いた聴覚情報】によって幼少の私(卵P)が反応した現象に注目されて下さい。というもの。

実際には映画の登場人物ではないのに、実際に【そこ】に居て体験している【リアルな感覚】を体験しているという点です。


TVゲームだろうが
小説だろうが
映画だろうが
結局の所、【私達(アバター・Aの世界)】がそれを【リアル】と認識した時点で【体験】したという事です。

コレはとても大事な所です。


実際の話ですが幼少当時、TVゲームの代表格。
【任天堂ファミリーコンピューター】(通称ファミコン)が大ブームになった時の代名詞である【スーパーマリオブラザーズ】(通称スーマリ)を友達がやっている際にマリオがジャンプしていたら実際にコントローラーを操作していた友達の体が動いていました。



当時は『何で体が動くの?』と笑っていましたが、この【現実のシステム】の縮図が現れているとても参考になる事だと想うのです。



とどのつまり。
ゲームの体験・映画の体験を始めとする全ての体験は…


【自分自身(アバター・Aの世界)】の存在無くして体験は出来ない。 】

…という事です。


ココで『ハッ』とした方は大きな気付きに来ています。


…そうなのです。

実は【本当の自分(純粋意識・Bの世界)】は何もする事が出来ないのです。
この言葉には大変深い意味が込められています。
全てを理解するのは不可能な程に深いですが、難解な部分を多少言葉にしてみます。


実は本質的に【本当の自分(純粋意識・Bの世界)】は【感じる事】しか出来ません。
実質上、【精神の塊】と言えば良いでしょうか?
【不滅の意識】と言えば良いでしょうか?

その意識自体、【無い】という概念自体が【無い】ですから…
言葉にする事も非常に伝わりにくく、敢えて語弊を招く言葉を使用すれば…

餓える事も。
老衰も。
病気も。
死も。

実質的に無いのです。
そして、一番驚く事があります。

意識のルーツ・根源を辿って行くと最終的には
【本当の貴方(純粋意識・Bの世界)】しか存在しません。
それは【孤独】を意味しています。


多分、この文面を御覧になられている方は頭が煮立って混乱していると推測されます。
そこで冒頭のゲームの話を少し引用して噛み砕いて観て理解を深めて行きましょう。


例えば【皆様(アバター・Aの世界)】がゲームなり映画をプレイしたり観てるとします。
その画面に映ったキャラクターは必死にその世界の中で命を与えられた住人です。

その住人(キャラクター)は必死に生きています。
戦ったり…
冒険したり…
結婚したり…
傷ついたり…
楽しんだり…
愛したり…
年を取ったり…
時間経過による変化を体験したり…
食べたり…
富んだり…
貧困したり…
餓えたり…

ありとあらゆる体験をしています。
ですがあくまで画面や映画館のスクリーンに映った【情報】です。
読み取り・五感で受け・疑似体験をするのは【私達(アバター・Aの世界)】です。

【自分自身(アバター・Aの世界)】が居なければTVゲームや映画の情報を観るという【体験】自体は出来ません。

ですが【私達(アバター・Aの世界)】の周りにある無数のゲームソフトや映画のDVD又は映画館のフィルムはそこに多数存在しています。

そこにあるだけ(存在するだけ)の【情報】が詰まったデバイス(外部情報の塊)です。
【私達(アバター・Aの世界)】はその【情報】を交換すれば別の世界を観ます。
また疑似体験による【娯楽】を楽しめますが、その単体情報であるデバイス【映画・ゲーム】自体は単なる情報なので【情報】自体が【情報】を体験出来ません。(解りやすく言えばゲーム自体がゲームを体験する事は不可能という事です。)

【私達(アバター・Aの世界)】が存在しなくては【情報】は単なる【情報】という事。
ココまでは御理解頂けたでしょうか?


容赦なく続けますwww。

では、更に想像してみましょう。

なお、【現実の仕組み】を平行して御覧にされながらこの先を熟読されて下さい。
非常に興味深い事が浮き彫りになります。

特に【現実とは何か?】
【目に見えるものを科学的に観察すると…】を御覧になられて下さい。


【私達(アバター・Aの世界)】の体験されている世界自体も物質で構成されているのは中学校の科学でも御存知の通り【全ての物質は原子で構成されている。】事は常識レベルで知ってると存じます。

現在(コレを綴っている現在)の科学では【原子】の更に最小単位の【量子】・【粒子】の世界まで到達しつつありますが科学レベルで観れば、そこには真空の【空間】が存在するだけです。

何も無い【空間】にどうして【何かを認識出来る材料】が存在するのでしょう?
それは…


そこには【情報】があるからです。


【情報】は受け手(受信)する側によって千変万化します。

例えば【英語】を音声で伝えると【英語】が聴き取れる方なら理解出来ます。

しかし聴き取れない方ならば、そこには【何かの音】としか認識出来ません。
小中学校レベルになれば【英語】の存在の情報を得ていますからとりあえず聴き取れなくても【英語】と認識出来ますが内容までは認識出来ません。

同じ情報でも【受信】する側によっても変わるのが、この【Aの世界(アバターでの世界)】のルールと言っても良いでしょう。


更に必須すべきは【私達(アバター・Aの世界)】もその【情報の塊】なのです。
何故なら【物質世界】に居る以上は具体的に言えば【私達(アバター・Aの世界)】も【原子】構成されているのですから結局の所、【真空の存在】であり【情報の塊】という事に行き着く事になりますね。

ココで同じ【情報の塊】でも一つ違いがあります。
それは【Aの世界(アバターでの世界)】で存在していると感じている事。
つまり【リアル】と感じている事…です。


先に喩えで綴った【ゲーム】や【映画】を体験しているのは【自分自身(アバター・Aの世界)】であり【ゲーム】や【映画】は【情報の塊】であるデバイスと言いました。
そこには、あらゆる【キャラクター(人物や存在)】が詰まっています。



そして【私達(アバター・Aの世界)】の世界にもあらゆる【キャラクター(人物や存在)】が登場してきます。
突き詰めていくと【全て情報の塊】に行き着きます。

それを知覚し、体験する【者】が居ないと【体験】を【認識】出来ません。
【ゲーム】や【映画】の場合は【自分自身(アバター・Aの世界)】がその【者】に相当します。

では【自分自身(アバター・Aの世界)】の【認識者】は誰なのでしょう?



それが【本当の自分自身(純粋意識・Bの世界)】なのです。
ココでは割愛し別の章で触れていきますが、実の所【本当の貴方(純粋意識・Bの世界)】【貴方(アバター・Aの世界)】を通じて【人生を疑似体験】しています。

それは偏に【感じる】事しか出来ない為に敢えてアトラクションを設けているのです。
体験している【貴方(アバター・Aの世界)】からしてみれば、非常に理解に苦しむでしょうが【私達の世界(アバター・Aの世界)】でもワザワザお金を払ってでも危険な…

スカイダイビング。
バンジージャンプ。
未知の海外旅行や危険な観光。
…等、細かく言えばキリが無い(中には安全だと異論もあるでしょうw。あくまで喩えです。)事を体験し楽しんでいます。

人生もある意味同じかも知れません。
冷静に考えれば【生まれたら、いつかは死ぬ】のです。
これほど恐怖な事はありません。

そんなリスクを背負って体験したがるのは【ゲーム】や【映画】に例えるなら【私達(アバター・Aの世界)】の身の安全が保障されている事に気付いたまま
【体験】してるからです。

『確かにそうだ…』と納得されるでしょう。
【ゲーム】で冒険し死んでも何度でもコンティニュー(再チャレンジ)出来ます。
その安心感で無茶なプレーも出来ます。

でも没頭のレベルが深すぎるとプレーが慎重になります。
スポーツや勝負事等特に顕著に現れます。
それは仕方の無い事です。
この没頭レベルを可能にしているのが【恐怖】なのかも知れません。

何故なら【現実世界(アバター・Aの世界)】では世間一般的な概念として【死】という概念は【四苦】に相当します。
それ程に本能レベルでプログラム(以下PRG)が組まれているのです。

コレについてもいずれ別の機会に綴ってみたいと思います。


話が少しズレました。
戻します。

先の例でも【ゲーム】や【映画】の話をしましたが、それらを【骨の髄まで楽しむ】には登場する【人物】・登場【キャラクター】に成り切る事がその物語を体験出来る唯一無二の条件となります。

ですが【私はコレを【プレイ】している。】と認識した時点で楽しめなくなります。
御気付きでしょうか?

それは【リアル】と感じられない事を意味しています。
【本当の貴方(純粋意識・Bの世界)】に関しても同じ事が言えます。

【現実(アバター・Aの世界)】が【リアル】で在れば在る程、【本当の貴方(純粋意識・Bの世界)】はそれを【感じている。】事になるのです。

それは【本当の貴方(純粋意識・Bの世界)】の真の醍醐味であり序章に過ぎません。
【貴方(アバター・Aの世界)】の人生を真の意味で大きな気付きを得て【本当の貴方(純粋意識・Bの世界)】に気付き還る事を前提としているのですから存分に味わい尽くして下さい。
それが【本当の貴方(純粋意識・Bの世界)】の目的の1つでもあるのです。


そして味わいつくした時、自然と気付く様になります。
それが【自由】に還るキッカケとなり、自然と還る様になって行きます。



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