現 実 と 人 生 の カ ラ ク リ

人生のエンカウント

人生における仕組まれた【エンカウント(遭遇)】に関して観察し、仕組まれた【カラクリ】を観ましょう。


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人生のエンカウント

人生における仕組まれた【エンカウント(遭遇)】に関して観察し、仕組まれた【カラクリ】を観ましょう。


【私達の人生(アバター・Aの世界)】に問題は付きものです。

『当然だ。』
『何となく理解している。』
『言わなくても解っている。』
『考えたくない。』

立場や状況に応じて否応無しに発生します。
しかも理不尽に起こって来ます。
嫌になる事、請け合いです。www(表現は悪いですが…)


色々なジャンルの業種。
様々なタイプの方々。
あらゆる経験をされた方。

【問題発生】の定義性や核心を具体的にハッキリと訊いて観ても、意外に【コレ】です…と御回答される方は結構少ないです。

コレは何を意味しているのか…?

実は強力な錯覚トリックとも言える【あるカラクリ】が御丁寧に施されているのです。
各ジャンルに属されている方々はこの【カラクリ】を物語にして伝えたり、培った価値観や経験を基にし引用して御説明されています。

その為、訊く側は【Aの世界(アバターでの世界)】での没頭レベルが深ければ深い程に全体図が把握出来ずそのシステムさえ理解する難度が極めて困難になり、場合によっては…

『宗教系』
『スピリチュアル系』
『精神世界系』

…と混同され易く、【目に見えないもの】と一様に片付けられたり疎遠される傾向が殆どでしょう。

それは偏に【Aの世界(アバターでの世界)】での没頭レベルが深くなりすぎて【Aの世界(アバターでの世界)】での一員として【リアル】に疑わない為です。

このサイト【現実と人生のカラクリ】では世間一般で称される一様の言語の使用を極力避けております。

理由は至極簡単。
私(卵P)自身、【言語なんてどーでもイイ。】と拘っていないからです。
                       (´・ω・`)y-~ スマソ…

例えば道端に【石コロ】があったとしましょう。
それを…
石コロ。
ストーン。
岩石。
バラス。(建築資材の用語)
硬くて手頃な大きさのもの。
鉱物。
呼び名は千差万別。

どれを使っても本質が伝われば良しとしています。
※但し、コミニュケーションでの言葉遣いや文面での説明や文字のメディアに関する 提供や開示に関しては【伝え方】として結構作法はウルサイ方です。
コレは自分以外に届ける為のギフトの【渡し方】というニュアンスとして御理解下さい。
上記の本質は【善/悪】【貴/賎】【美/醜】【正/誤】【難/易】【長/短】【明/暗】【高/低】【麗/汚】を刺激せず・触れずという意味で理解して頂く為と御理解下さい。


話を戻しましょう。



【問題発生】の定義とは?

具体的に問題が【Aの世界(アバターでの世界)】で発生するのは何故でしょう?
それは【Aの世界(アバターでの世界)】という物語(ストーリー性)をよりリアルに魅せる(没頭させる)為の仕掛けと言っても良いでしょう。

ですが定期的にそれ等(問題や苦難等)を【Aの世界(アバターでの世界)】で発生させると一遍一様の狙い通りの変化成長しか生まれません。

その成長に【リアル】さを与える為に【各人各様(アバター・Aの世界)】【キャラクター(アバター・Aの世界)】が千差万別の変化をしなければ、その世界観である【Aの世界(アバターでの世界)】に没頭出来ないからです。


その為、あるシステムを組み込んだのです。
それが【エンカウントシステム】。

この用語はロールプレイングゲーム(以下RPG)を如何にしてプレーヤーである【私達(アバター・Aの世界)】感情移入しゲームを楽しんでもらうかという概念を形にした素晴らしいシステムです。

【エンカウント】とは【遭遇】を意味します。
ある一定の確率で【何か】を遭遇させるシステムとして確立されました。
確立を用いた事で【定期的】概念から、【揺らぎ】としての概念となり【各人各様(アバター・Aの世界)】の物語に微妙な変化を与える事が出来る様になりました。

最初は皆小さな変化ですが、後に大きな変化を齎(もたら)します。
そうするとどうなるか?
【各人各様(アバター・Aの世界)】のパーソナルと言えば良いでしょうか?個性と言えば良いでしょうか?

千差万別の【各人各様(アバター・Aの世界)】の物語を有するキャラクターとなるのです。


逆を言えばこの【エンカウント】がある為にある事にも気付く事になります。
それは…


【同じ人生を歩めない。】事。


どんなに真似をしても【エンカウント】という【揺らぎ】のシステムがある以上同じ人生を歩めません。
更に驚く事に【私達の世界(アバター・Aの世界)】は基本的に個人個人別々の【現実(アバター・Aの世界)】に居ます。

コレについては別章【自分と他人の世界は…】を御参照下さい。

さて、この【エンカウント】のシステムを例に出して説明すると必ず幾つか質問が挙がります。
その殆どが以下の事です。

○ RPGを例えるなら【動かない】という選択肢を取れば【事】は【遭遇】しないのでは?
○ 【エンカウント】による【遭遇】は回避可能なのか?
○ 何故、【エンカウント】を採用してまで【リアル】を【私達(アバター・Aの世界)】押し付けるのか?

といった類です。
この質問事項を挙げられる方々は【Bの世界(本当の貴方での世界)】からハッキリ言いましょう。

大変に嬉しく想います。

何故なら【自分自身(アバター・Aの世界)】という物語を体当たりで体験されて下さっているからです。
いずれは気付く時が必ず来ます。
その時、壮大な【本当の自分(純粋意識・Bの世界)】からのギフトという事を。


それでは上記の質問に答えて行きます。

○ RPGを例えるなら【動かない】という選択肢を取れば【事】は【遭遇】しないのでは?

A。【エンカウント】は全てを対象と仕組まれています。

これは非常にリアルな質問です。
【Aの世界(アバターでの世界)】で言えば【引きこもり】や【参加意志の拒否】を意味していますが【Aの世界(アバターでの世界)】は、その意味を含め非常に綿密に【エンカウント】を組み込んでいます。

それは、どの様な行動スタイルをとっても【エンカウント】の範囲から【誰一人(アバター・Aの世界)】対象外になる事は無いからです。
ましてこの質問を挙げる方はその体験をされている真っ最中である事(切羽詰っている場合が多い)が、その証拠となります。

その体験は非常にこの【システム】を証明する良い事例とも言えるでしょう。
【私達の人生に(アバター・Aの世界)】に【参加を拒否】を提示しても【引きこもり】をしても、何故かしら不思議と【問題】や【苦難】に【遭遇】します。

そしてこの【遭遇】の意図は全て【本当の自分(純粋意識・Bの世界)】によるものだと常に認識しておく事が大切です。
これは後に綴っておきますので、この時点では以上の事を御理解下さい。



○ 【エンカウント】による【遭遇】は回避可能なのか?

A。不可能でもあり、可能でもあります。

実は【Aの世界(アバターでの世界)】で没頭している【貴方(アバター・Aの世界)】では回避はまず不可能(実際には違うのですが…)と、取り敢えずは言っておきましょう。

それだけ【人生】という壮大な【物語】のクオリティ(質)が高すぎるという事です。
【貴方(アバター・Aの世界)】はそれだけ現在体験している【リアル】を信じて疑わない事実(実は根拠が無い)が存在しています。

それは【本当の貴方(純粋意識・Bの世界)】から観れば手塩に掛けた壮大なアトラクション。
【貴方(アバター・Aの世界)】が体験する全ての事自体が目的そのものと言っても過言ではありません。

そして【本当の貴方(純粋意識・Bの世界)】から観ればこの【エンカウント】の回避は事実可能です。
コレに関しては別章【心と意識の洗濯】に譲っておきます。
本来、物語の体験や選択は【自由である事】が大前提です。



○ 何故、【エンカウント】を採用してまで【リアル】を【私達(アバター・Aの世界)】押し付けるのか?

A。それが【本当の貴方(純粋意識・Bの世界)】の目的そのものだからです。

別章【純粋意識とは?】を御参照されながら全体像を把握して観られて下さい。
【本来の私達(純粋意識・Bの世界)】【四苦】や【八苦】は本来無縁であり、元来不滅で不老不死の純粋な存在です。


そして【本当の自分(純粋意識・Bの世界)】は大変【孤独】な存在です。


そんな存在が唯一出来る事とは何なのでしょう?
そこに【Aの世界(アバターでの世界)】の存在意義や確固たる理由が在ります。
ココでは割愛しますがいずれ別章【純粋意識とは?】で綴ってみます。



では、ココまで読み進めて観た【皆様(アバター・Aの世界)】はこんな感情を抱く事でしょう…【人生辛い事ばかりではないだろうか…?】と。
この御感想に対しては私(卵P)から一言添えさせて頂きます。


【全くその通りです。】
          (´・ω・`)y-~ シレー…


【一切皆苦】と表現される所以がこの言葉に凝縮されるのが解るようです。
それは偏に【Aの世界(アバターでの世界)】で没頭されすぎている為です。

また御丁寧にこの【エンカウント】システムは【Aの世界(アバターでの世界)】において多少の【幸運(ラッキー)】な事も仕掛けられております。



【四苦】や【八苦】…。
そして【幸運】や突然の【ささやかなラッキー】。

これらが【エンカウント】で起こり【現実世界(アバターでの世界)】【皆様(アバター・Aの世界)】が体験すると殆どが感情面で変化が起きます。

それが【リアルな体験】として【Aの世界(アバターでの世界)】を確固たるものとして疑わない【信念】として【概念】となり【貴方(アバター・Aの世界)】を更に【現実(アバター・Aの世界)】という人生物語に没頭させていくのです。


全ては【リアル】を追求するが故のシステムだと認識して下さい。
ですが【リアル】を【システム】と認識した時点で【リアル】では無くなるという事も知って置かねばなりません。

それは…

どんなにリアルな【映画】観ていても…観ている時点で【これは映画だ。】と認識した時点で『これは【映画】だ。』という事に気付き、いつでも他の映画を観たりトイレに行ったりも実際の所、可能なのです。

どんなにリアルな【ゲーム】をプレイしていても…プレイしている時点で【これはゲームだ。】と認識した時点で『これは【ゲーム】だ。』という事に気付き、いつでも他のゲームをプレイしたりトイレに行ったりという行動も実際には可能なのです。

どんなにリアルに造形された【人形】で生きている様に観えても…観ている段階で『これは【人形】だ。』と認識した時点で、それは人形なのです。


それはそれは【本当の貴方(純粋意識・Bの世界)】からの素晴らしいアトラクションであり手の込んだスペシャルエンターテイメントでもあります。
【現実世界(アバターでの世界)】で没頭している【貴方(アバター・Aの世界)】は【リアル】さの余り…

『冗談じゃない!もの凄く大変なんだ!俺の人生は!』
                   (#゚Д゚) ゴルァ!!

…と怒鳴りたくなる時や誰にも向けようの無い怒りも当然あるでしょう。
それでも敢えて御伝えしたい事があります。


【御安心下さい。】と。


本来、【本当の貴方(純粋意識・Bの世界)】は自由で在るべきです。
またそれが本来の姿でもあります。

そして、その具体的な【還る】手段が本来【私達(アバター・Aの世界)】には備わっています。
別章【心と意識の洗濯】も本来【私達(アバター・Aの世界)】が標準装備していた古来より持っていた能力です。
是非、御参考にされて下さい。

この章では単なる人生における【システム】を認識されて頂ければ本来の主旨となります事を草葉の蔭より常に願っています。



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