現 実 と 人 生 の カ ラ ク リ

力を持つが故に自然と在る事が大切

成ろうとする者と在ろうとする者の決定的根幹の違い。実はチョッとした錯覚。


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力を持つが故に自然と在る事が大切

成ろうとする者と在ろうとする者の決定的根幹の違い。実はチョッとした錯覚。


今回の文章・文言・文面は【皆様(アバター・Aの世界)】の立ち位置や場面、そして置かれている情況によってニュアンスや受け取り方も千差万別となる事が伺えます。

叶うなら定期的な熟読を心から願っております。
時期によりあらゆる場面や成長の度合いによって視野も捉え方もかなり違いますのでその旨、何卒宜しく御願い致します。


ではジックリと綴って観(み)ます。


【私達(アバター・Aの世界)】はこの世という【Aの世界(アバターでの世界)】に生を受け成長過程で【環境】・【人間関係】・【教育課程】・【時代背景】等により一般的にも自主的(意外と外の影響が色濃く)にも【価値観】という生き方を自然と本能と理性とを絡め合わせて【夢】・【希望】・【目標】を抱く事自体、とても自然に備えています。



それを叶えるべく【限られた時間】という【人生】の舞台で各個の表現を行い生きて行くスリリングな【体験】をして行くワケです。

ところがそれは一筋縄では行きません。
順風満帆に行くかと思いきや、次の瞬間には急転直下の転落を観(み)せたり…低迷時期に一筋の光明を覗かせたり…と皮肉な展開に、【神】という輩がサイコロを転がして【私達(アバター・Aの世界)】の人生を弄んでいる様な怨恨さえ抱いてしまいます。


そんな時、人は良くも悪くも言います。
『お天道様は見ていらっしゃる。』
『良い時ばかりは続かない』
『悪事はいずれ制裁を受ける』
『巡り巡って自分に返って来る』
等々…まず世間様に浸透している根底心理はこの様な所だと想います。

この大衆の御意見と【個人(アバター・Aの世界)】のリンク性が何処に在るのかが理解出来れば、ある意味スンナリとシステムという【仕組み(カラクリ)】が手に取る様に観(み)えて来ます。

ちなみに私(卵P)と言いますと、この手の【大衆深層意見】には大変疎い輩です。
恥ずかしい話ですが根拠のいわれの無いものに全く意味が解らないとまでは申しませんがロジックに捉える癖が強かったせいもあり多少同意しかねるタイプです。

ですがいずれは【この仕組み】もシッカリと見定めようかと常々覚えておりました。
そんな経緯もあり今まで生きて行く中でその裏側から観(み)た事と【仕組み】という概念の両面から観(み)ていく事となるに至ります。


先ずは世間一般的に知れ渡る義務教育レベルで大まかに一つの例を挙げて観(み)ます。
先ずは1つの事例を超簡素的に…

ちなみにこの手の反論的御意見は御容赦下さい。
メールで『それは違うよ!考え方はこうだろ!』という殴り合いの御要望には受けかねますので何卒御了承下さい。
あくまで一つの例題であり【超簡素】という設定の元で一方的に綴っていますので宜しく御願い致します。(←クレームメールに超ビビっていますw)
                 (( ;゚Д゚))ブルブル


ちょっとした私(卵P)のインスタント作り話から。
(漢字を… すくなく… したほうがそれっぽいですねw)
                 〆(・_・ )ヘンカンシナイ。

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むかしむかし…はるかはるかむかし…
アダムとイブは… 行き過ぎで…

ギャートルズ時代からはかなり後の時代…

そーですね。。。
人間が同種族と手を組み集落とし、稲作や穀物…
そして家畜を安定供給を可能にした位でしょうか?
       (ハッ…かんじがおおい… Σ(゚д゚;))

ひとは集団でいきるという、方法をあみだしました。
年長でやさしいおじいさんが村のまとめやくです。



ところが若いものはおもしろくありません。

その若いものは数人いましたが、それぞれ考えかたがちがいました。


ひといちばい働く若い者は…

『こんなに働いているのに楽をしている者とおなじなんだ?!』と。


めだちたがり屋の若い者は…

『あんなじいさんよりいい村づくりができる!』と。


めんどくさがりやでなまけものの若い者は…

『どうせやってもやらなくても同じさw』と。



その内、おじいさんが老衰でお亡くなりになりました。


むらのひとたちは、今後どのようになるのかは不安でしたが
おじいさんが決めていたことを同じようにおこなっていくつもりでした。


すると二人の若い者がみんなのまえで考えを話たのです。


『俺たちはもっと良い村をつくりたいし、みんなのためになる!』と。

若い二人のものはかんがえが共通していました。


ひとつは【公平】。
労力をついやした分だけ見返りがあること。
なまけている者にはそれがなくなること。


ひとつは【優れている】。
他のひとたちより【自分が優れている】とおもっていること。


村のひとたちはとりあえず【今より村が良くなるなら…】と
ついていくことにしました。

しばらくして収穫の時期がきました。


みんな大喜びです。

そしてその収穫した作物をわけるときがきました。
そのときあることがおこりました…

【差】です。


若い二人はいいました。

『働いたぶんだけお渡しします。うけとってください。』と。

力のない者…
衰えた者…
それができない者…

そしてなまけている者…


それぞれの渡された食べ物で冬をこさなくてはいけません。

………

……




季節はめぐり…
数年たちました。

ひといちばい働くものは毎日がたのしくてしかたがありません。
やればやるほど、すればするほど豊かになるのですから…

そして他のひとには負ける気がしませんでした。


次第に村のひとたちには生きていく生活に【差】がうまれました。

そして若い二人の生き方にも変化がでたのです。


ひといちばい働く若い者は馬車馬のようにだれよりも働きつづけました。

目立ちたがりやの若い者は他人を使うだけになり【村づくり】の【仕事】を名目に次第に働かなくなりました。


そしてなまけている若い者は、そんな【競争】から無視されるほどの【食べる】だけの質素な生き方になっていくのです。



さらに月日はながれ…


次第に村のひとたちにはある種の意見のかたまりが現れてきました。

ひといちばい働くものたちの想いの集まり…
それはすべての働きがじぶんたちに報われる喜びでもあります。

ですがそれが叶わぬひとたちにとっては苦痛でしかありません。


目立ちたがりやたちの想いの集まり…
それはすべての事を想いどおりにしたいという想いの集まり…
それはすべてにおいて理想をかたちにする喜びでもあります。

ですがそれが叶わぬひとたちにとっては苦痛でしかありません。



そして一つ困ったことに、その恩恵の蔭にかくれて怠けるひとたちも現れたのです。


最後になまけている若い者は、相変わらず【世の中】からしだいに気にもされなくなる生き方をしてくようになったのです。

しかし、なまけている若い者でも食べなくては生きていけません。
なので村からただ一人離れた土地で食うに困らない程度の自給自足の生活をすることをおぼえたのです。

なまけている若い者は目先のことには困らないのですが、たった1つ問題になることがありました。

それは本人しかわからないことです。

そう…たった1つの問題。


それは【孤独】というものです。



そしてさらに月日はながれます…



村は大きな分かれ目なります。

生きていくためには食べなくてはいけません。
しかし力無きものたちはたくさんの作物を作れず冬を越せない問題にさしかかったためです。

そのため【目立ちたがりやの若い者】の方へ助けを乞い集まりました。


真面目にはたらいているものたちにとっては、はたらかずに【村づくり】を名目に食べて生きている者たちが許せませんでした。

そのため【ひといちばい働く若い者】の方へ意見をきいてもうらおうとあつまりました。


そしてとうとう大きな争いになってしまいました。



そのころ、あのなまけている若い者というと…

村から離れた静かな土地で日々、何事もなく平穏でただ生きている事の毎日を過ごしていました。

それはとてもさみしいことですが、なまけものの若いものは次第に【孤独】というものが何なのかということを知りたいと想うようになっていきました。

ことばにすることは難しいのですが、なまけている若い者はふしぎな感覚で自分自身に興味をもつようになりました。



そしてかなりの月日がながれました…


村の人たちは次第に疲れてしまいました。
となりの人でさえ常に争わなければならない煩わしさや、その争いの根本すら思い出せない状態でのいざこざに段々と嫌気がさしてきて次第に村への愛着がうすくなりはじめたころ、あるウワサを次第に耳にするようになります。


穏やかな土地に1人の人が住んでいると…



疲れた村の人たちは次第にそこに移り住んでいくようになり村は人が少なくなります。


ある日を境に2人は気付いていきます。

『なにか変だ。だんだんと人たちが少なくなってきている』と。

その2人とは…
【ひといちばい働く若い者】と【目立ちたがりやの若い者】。
ですが互いの意地もあり、引く事はできません。

時間がたてばたつほどに村から人が出ていきます。


その頃、なまけものの若い者はただ自給自足の生活を満喫していました。
だたひたすらに【穏やかに生きる】こと。

この頃になると、なまけものの若い者は【孤独】という状態を感じなくなっていました。
ふしぎな事にめぐりゆく季節と毎日の習慣というものが自然のくりかえしである事を通じて完全に【不安】とは無縁になってきていました。

ただ【毎日を生きる】という楽しさを噛みしめる…
そこに【孤独】という錯覚からの心配事や寂しさはありません。


なまけものの若い者はあるとき、ふとまわりを観るとむかしの風景があったのです。
それは以前の村の姿。

1つちがう事といえば、自分が年老いた事くらいです。
なまけものの若い者は気付けば老人になっていましたがあまり大した問題ではありません。

そんなある日、なまけもののの老人のまわりの人たちが老人に相談にきました。
『今後、このあたらしい村をどうしたらいいのか相談したい…』と。

なまけものの老人は気付いたのです。
若き日にいた以前の【村のおじいさん】のことを。


そして一言なまけものの老人は言いました。
『共に生きましょう。ただそれだけです。』と。

村の人たちは決まりごとを相談するたびにあのなまけものの老人に相談するようになりますがこれと言って【こだわり】のない拍子抜けするようなアドバイスを受け、ただそれを実行していきましたがコトのほか争いがおきませんでした。

なんともふしぎな事です。

でも、なまけものの老人は気付いていました。
いずれまた、若いころの様に血気さかんな者が【変化】をうながす事になる事を。
それによって大きな流れになる事も。

ですが、なまけものの老人は【それを止めようとは想わなかった】のです。
いま想えば、【あの村のおじいさん】の気持ちがわかる気がしました。
不思議なことです。

そして今も変わらず可能な範囲で自給自足の生活をして毎日を静かに生きていましたとさ。



さて、以前の村はどうなっているのかと言えば。。。


【ひといちばい働く若い者】と【目立ちたがりやの若い者】は年老いていました。
しかも、村には取って替わって争いをする後継者が日々争いを繰り広げています。

ですが以前の村の人たちはどんどん村から離れていきます。
それはいつまで続くのかわかりませんが村の人たちは【不安】が常に付きまとい皆、鬼のような形相で日々を生きています。

そう、まるで泣き叫ぶかのように。




おしまい。


        (;´・ω・`)ゞ カンジガオオクナッテシモータ・・・スマソ。

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如何でしたか…
ちょっと解りにくい内容ですが時期を置きながら定期的に読み直されると【皆様(アバター・Aの世界)】の体験時期に応じて内容が変化される様に綴ってみた次第です。

今回の綴った文面に関しては【皆様(アバター・Aの世界)】のあらゆる場面で問題点や疑問のメールを数多く頂いた中でも特に現在での総合的な人間関係や目標、そして人生の目的に関して多大な質問の中で返答した部分も含め綴ったものです。

上記の登場人物は全て架空のものですが【置き換える】と意外とシックリくると想います。
決して人間性の部分や生き方だけに囚われないで下さい。
必ずしも【人間】だけに囚われる事は無い筈です。
それは【考え(概念・観念)】という【プログラム(以下PRG)】であったり、世の中の動向でもあったり【各人各様(アバター・Aの世界)】の経済問題や人間関係の問題であったりもします。

これは【仕組み(カラクリ)】というシステム部分にもリンクしています。
先ずは視野を広げリラックスして何度も熟読され、また期間を置いて再度覗けばまた違った一面を垣間観(み)る事になるでしょう。


以前、別章の何処か…(探して観て下さい。忘れっぽくてスイマセンw)
多分【意識と心の仕組み】【現実の仕組み】【人生の仕組み】でも似た様な事を書いたと想いますが【何か】を体験する事で同時に【何か】もセットになっています。

【どちらか】のみでは【私達(アバター・Aの世界)】の世界では【存在】すら出来ません。
これは【Bの世界(純粋意識・本当の自分)】では成し得なかった事を体験すべき点においては非常に注目すべきポイントと言えます。

もし【片方】のみの存在に至る事であれば、それは事実【空気】の様な【存在】に等しくなります。
この意味が【皆様(アバター・Aの世界)】にとって確実に府に落ちているレベルであれば面白い事に【引き寄せ】・【夢を現実に】・【理想達成】という類のものが別次元でより具体的に表現出来る様になります。

これは根源たる【始原のPRG】を追随させない部分でもあります。
多分、この綴った文面を観られた方は…

『どうやって…!!』とか
『どうすれば!』とか
『教えて欲しい!』と御興味を持たれると存じます。

ですがこれは【頭】で理解する部分ではありません。
【頭】で納得して踏み込める領域ではないのが【トリック(錯覚)】なのです。
まずはその【知りたいっッ!!!!!】という【皆様(アバター・Aの世界)】の【動機】をシッカリと観てみる事を御勧めます。

詳しくは【心と意識の洗濯】に譲ります。

どうか【皆様(アバター・Aの世界)】御自身の【Aの世界(アバターでの世界)】を十分に満喫出来、そしてより良い御体験をされる事を切に願っております。



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