現 実 と 人 生 の カ ラ ク リ

総体という世界を観(み)て観よう。

この分野を注意深く観(み)る事で【私達(アバター・Aの世界)】の仕組みが次第と理解出来る様になります。


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総体という世界を観(み)て観よう。

この分野を注意深く観(み)る事で【私達(アバター・Aの世界)】の仕組みが次第と理解出来る様になります。


この章では【総体】について観(み)て観ましょう。
当サイト【現実と人生のカラクリ】での大きな気付きや、その他の章に多大なリンクとなりますので熟読されて御役立て下されば幸いに想います。


では始めます。



【私達(アバター・Aの世界)】【現実世界(アバター・Aの世界)】【自分自身(アバター・Aの世界)】である為には非常に多くの【区分け】・【線別】・【分離】等が施されています。

何せ5感レベルの【センサー】に反映され感知し→認識するには余りにもアバウトで流動的な情報状態では認識所か何も知り得ない事と同義である事は余り知られていません。


【自分自身(アバター・Aの世界)】がどのような仕組みで【現実世界(アバター・Aの世界)】を認識しているのかさえ必要とはしなくても事実、生きていけるのは当然です。

まさか【自分自身(アバター・Aの世界)】【現実世界(アバター・Aの世界)】【自分自身(アバター・Aの世界)】の【固有のもの】とは意外と解らない位にリアルなのですから当然なのです。


それ故に命がけの大冒険と言っても過言ではありません。

時間の概念も採用し、生まれて来て大往生まで人生を約80年とすれば、時間軸に換算して約70万時間となりますが母親の腹から生を受けてからはノンストップで寿命をスタートさせます。

その間にあらゆる【体験】をするものなのですが何度も何度も【同じ体験】をする事が出来ません。

その中で【私達(アバター・Aの世界)】は経験を積みあらゆるデータを蓄積し構築…そして次へと新たな【経験】に備えます。

その情報データを構築する中で【感情】をコーティングし、更に類似データ(実際は異なっていても)を重ねて行く過程で情報が独自の動きを得て【自分自身(アバター・Aの世界)】を確立して行くのです。


この一連の中で次第に埋もれてしまう世界…というか認識があります。
【私達(アバター・Aの世界)】が何時でも意外と想い出せるのに忘れてしまう世界が…。



その1つに【総体】があります。



【私達(アバター・Aの世界)】は常に【アレ】と【コレ】という認識により個人を確立して5感認識を進化させて来ました。

これは無自覚・無意識下での【プログラム(以下PRGと表記)】が【マクロ化】した恩恵と言うべきものの成果であり特有の現象結果と言えます。

普段から【善/悪】【貴/賎】【美/醜】【正/誤】【難/易】【長/短】【明/暗】【高/低】【麗/汚】【優/劣】という部分の認識も細かく調べて行くと【自分自身(アバター・Aの世界)】の無意識下で構築された【PRG】の存在に必ず行き着く事でしょう。

【本来の自分(純粋意識・Bの世界)】はこの育成と体験を何より望んでいるので言い換えれば【私達個人個人(アバター・Aの世界)】とは【本当の自分(純粋意識・Bの世界)】の手塩に掛けた芸術品と言うべきものだと断言出来ます。


ですが本来は【自分自身(アバター・Aの世界)】【本当の自分(純粋意識・Bの世界)】とは全く同じ状態という部分ではあまり知られていません。


意外でしょ?


何故なら片方は【別離】で片方は【同一】なのですから。
この意味が解れば次第に全体が観えて来る様になります。


ココで【私達(アバター・Aの世界)】が常に【別離】や【線引き】の構築を無意識に行ってはいますがその反対も静かに周りを注意深く覗けばシステムレベルでは数多く存在しています。


子供の頃に童話や紙芝居、幼児教育での歌やアニメーションで一度は観たり聴いたりした事はあると想います。


例えば…

指の物語。
体や内臓の物語。
人種や世界の物語。


ピンと来ないでしょうか?


少し詳しく話しましょう。

指の物語は確かこんな内容だったと想います。



親指と小指が互いを羨ましがっていました。
親指は『君は細かい事が出来て羨ましい。バイオリンや指切りには必ず君が居ないと駄目だ。私は力があっても細かい事が出来ないから。』と…

小指は言いました『僕は君の方が羨ましい…君の様に力強くなりたい。僕は小さく細いから力強くなりたいんだ。』と…

すると人差し指と薬指が喧嘩をしています。
人差し指『俺の方が優れている!やる事もする事も色々ある!お前は何が出来る?』と…
薬指『僕だってあるさ…でもあまり目立たないから…』と自信なさげにベソをかいています。

見かねた中指が仲裁に入ります。

中指『やめようよ!同じ僕らは同じ【指】じゃないか!』と…


確か空(うろ)覚えですがコンナカンジだったと…想います。(←自信なさげw)



内臓の話や人種や世界の話も似た様な感じだったと想います。
規模や世界観にはかなり違いはありますがこれらの真意は【総体】に在ります。

先の指の物語では【指】に各人格を持たせ物語を進めていますが実際には【私達(アバター・Aの世界)】の目に映る状態では喧嘩等はしておりません。

各自所定の部署で統一指令という【脳】からの伝達系統で疎通し決定事項により作業を滞りなく全てをコントロールしています。

その中で指自体が【個性】や【個別】を持っているとしたら問題が必ず起きます。


内臓や細胞を始めとするシステムでは【各個の指定場所で組まれたシステムを従事する】事が円滑に運行されている為に問題無く【私達(アバター・Aの世界)】【現実世界(アバター・Aの世界)】【自分自身(アバター・Aの世界)】らしく存在していられるのです。


ココでピンと来た方はココからの内容により一層の理解が楽しくなると存じます。
是非、【※験解】を追求されて熟読される事を願います。
(※【実践】を通じて【体験】し【理解】を深めていく造語。以下【験解】と表記)


【私達(アバター・Aの世界)】【現実世界(アバター・Aの世界)】で【善/悪】【貴/賎】【美/醜】【正/誤】【難/易】【長/短】【明/暗】【高/低】【麗/汚】【優/劣】を個人個人で所有しています。

1単体で観(み)るならば【自分自身(アバター・Aの世界)】の体が【総体】のレベルとして機能していますので問題は起こりません。
言わば【総体での自動運転】という名の【オート】の状態です。

ですが【総体】の反対という【個別】となると非常に摩擦や軋轢、そして衝突や反発に苛まれます。


ジックリ観(み)ると、とても不思議な光景であり状態です。


特に人体レベルでは各部位や器官が無造作に運行されている訳でも無く、絶妙なタイミングや時間周期で運行されている恩恵の上に【自分自身(アバター・Aの世界)】の健康が構築され人生を表現されていると認識出来ます。

その中で時には【若さ】を。
そして【老い】を。
さらには【病気】を。

体験出来ます。


これらは【私達(アバター・Aの世界)】【現実世界(アバター・Aの世界)】で一般的に体験するレベルですが細部まで気を配らなくても…

心臓は心臓の機能を…
肺は肺の機能を…
肝臓は肝臓の機能を…
脳は脳の機能を…


…という様に自動で運行して【私達(アバター・Aの世界)】は各位単体ユニットとして存在し所有(←感覚的に)しています。

コレと同じ様に無意識下での【マクロデータ】も【PRG】を核とした幾重もの重なりや揺らぎが大きくなったもので機能しています。


さて…ココからが本題w


【私達(アバター・Aの世界)】【現実世界(アバター・Aの世界)】では非常にストレスが多く、その殆どが外部によるものと認識されています。

世界的なもの…
社会的なもの…
経済的なもの…
人間関係的なもの…
個人的なもの…
価値観によるもの…
その他諸々…


実はシステム面から観れば【ある共通したもの】が観えて来ます。
その実例をココで綴ります。


私(卵P)は基本的に人生の前半部分では【非常に争いが多い環境】で生きて来ました。
私が高等学校を卒業し、鉄鋼関係へ就職して後に中堅所へとなる頃に会社は外部コンサルタントを招き入れて会社の改革に乗り出します。

そんな中で合同朝礼が行われコンサルタントから一言非常に印象が深い話がありました。


『全員が同じじゃないのは解ります。その中で出来る人が出来ない人の荷物を持つ事が今後の鍵になります。』…と。

私(卵P)は当時、血気盛んで独自の考えを意固地に持っていたので【理想と現実は違う】と鼻で笑っていました。

何故なら変化に【対応出来る側】と出【来ない側】とでは埋める事が出来ないものがある事を学生時代の過酷なバイト生活で知っていたからです。
場合によっては仕事に向き合う【姿勢】も【各人各様(アバター・Aの世界)】の価値観がモロに出てしまうからです。


(組織として業務の遂行には総体感覚で観なければ各個の価値観に対して軋轢や摩擦を常時苛まれる事になる事に気付かなければトラブル塗れの日々を体験する羽目になる。)

そして【コレは変化出来る若手にはチャンスである】という認識から【必ず摩擦が起きる】事も十分に覚悟していました。

結果としては数十億円の在庫と管理費という無駄を一掃し新たな生産統制の元、大きな成果がリターンとして出ました。


ですが私(卵P)は先人を切って沢山、仕事上で摩擦も起こし年齢を跨いでの他者への多大な干渉も派手に行っていたのでかなりのビハインドも同時に抱える事にもなり表面上では内面(自己面)を痛める事になるのです。

この後、この傾向はMLMビジネスで再現してしまい大変な結果が【自分自身(アバター・Aの世界)】に跳ね返って来てしまうのでした。


今、想えば当時のコンサルタントが言った言葉の意味を【験解】せず、若さに任せて我武者羅に行動した事が大きな教訓にもなり【自分自身(アバター・Aの世界)】を静かに観直すキッカケになるのです。


【私達(アバター・Aの世界)】【現実世界(アバター・Aの世界)】で常に損得勘定が全面に出てしまいがちですがココでは【善/悪】【貴/賎】【美/醜】【正/誤】【難/易】【長/短】【明/暗】【高/低】【麗/汚】【優/劣】なものを置いて読み進めて下さい。


【全員が同じじゃないのは解ります。その中で出来る人が出来ない人の荷物を持つ事が今後の鍵になります。】という内容に当時の私(卵P)は…



実際には不可能だ。
…と心底想い込んでいました。


過酷なバイト生活で『何かいずれは自営になるヒントがないか?』と想っていましたが実際に現場で感じたのは【雇う側】と【雇われる側】の大きな意識の差でした。

組織では基本的(余りに主観的な意見に聴こえたら申し訳ありません)に【従事してくれる人材】を【良い社員】と位置付けます。


改めて再度言いますがココで【善/悪】【貴/賎】【美/醜】【正/誤】【難/易】【長/短】【明/暗】【高/低】【麗/汚】【優/劣】を必ず置いて読み進めて下さい。
十中八九、内容の真意が曲がって来ますのでその部分を【各人各様(アバター・Aの世界)】の自己責任にて読み進めて下さい。



つまり、【勝手な社員は悪い社員】なのです。
たまたま私(卵P)は【働く為にやむ無し、然るにどうせやるなら全力で従事】がモットーでしたので、どうしても【良く言う事を聴く利点の多い社員】という位置付けとして目上(ココでは上司や管理職)に気に入られる事となるのです。

私(卵P)としては一貫して【仕事をしなければ金にならない】事を骨の髄まで知っていたので腹の中では【オマエに頭を下げたり命令を受けている訳でもなく金の為】と無表情且つ馬車馬の如く行動を取っていたのですが、どうやら上手く勘違いされたのが幸いした様です。

新入社員時代で好景気でもあった為に多くの採用であったにも関わらず殆どの高学歴の新入社員が僅か半年で退職したのですが、内容は殆ど似た様なものでした。

その大部分が【5つの欲求】部分が2つ以上満たされない状態であると言う事実。


面白い事に高等学校卒の採用は1桁だったのですが全員5年間は退職しなかったのです。
この【差】は何なのか?

当時、この意味すら解らなかったのですが次第に【験解】する事となります。



時は流れ、仕事も任される様になり【ある程度の職場範囲をコントロール出来る】様になると途端に摩擦や軋轢、人間関係に出くわす様になります。

そこで扱い難い人材を他部署で交換したり移動したりでグループを作るのですが規模や仕事量が変化すると変化について行けない部分や人材も生まれて来ます。

場合によっては【良かれ】と想って取った行動すら【悪意と認識】されたりもします。

(全ての意向をコントロールする事自体、本来は在り得ないという事実を熟知し【験解】しておかないと最終的には他意に翻弄され主軸を観失う事を組織運営を行う上では覚えておこう。)

その中で別部署の【とある上司】に私(卵P)の目が釘付けになるのです。
後に気付く事になる【意に介さない技術】を自然と身に付けている事に。
そんな人達を観(み)るに連れ【自分自身(アバター・Aの世界)】との力量や器量の【差】を感じながら何故か【問題が増えて行く】事が何よりも辛かった時代でした。

不思議な事に同時期でも私的な部分で親族間での争いが肥大化し問題が大きくなり心身共に疲弊してくる異常な事態に私(卵P)はヒタスラに我慢・忍耐・辛抱の持ち前の気概で日々過ごしていましたが何れは不安の方が勝ると感じていた次第です。

実際にはココから約20年は大変な状況になるのですが、また別の章で綴らせて頂きます。



さてココからポンと話は飛びますが共通点を探しながら読み進めて下さい。
かなりしつこくなるのですが【善/悪】【貴/賎】【美/醜】【正/誤】【難/易】【長/短】【明/暗】【高/低】【麗/汚】【優/劣】な部分が当サイト【現実と人生のカラクリ】を閲覧されている【皆様(アバター・Aの世界)】の中で騒ぎ出す部分を観て下さい。


2016年現在では医療レベルは格段に進化を遂げています。

過去、20〜30年前では生体移植は大掛かりで術後の経過も拒絶反応との観合わせも神経を尖らせている程でしたが、現在では代替器官の技術も発達の傾向があります。

一つの例ですが、一昔前は【白内障】等は大変な病気で水晶体の手術をするとビン底メガネを余儀無くされたものです。

現在ではそれも縁遠く、水晶体の濁りを取り除き数ミリの人工レンズを挿入すると遠近の微調整は多少の制限を余儀無くされますが生活レベルでの支障は殆ど無くなりました。

私(卵P)は父の白内障末期での手術に立ち会った際に僅か30分足らずの手術に唖然としました。

現代の医療は次第に【拒絶反応を起さない代替(パーツ)器官】が急速に発達すると確信しましたし事実、先進医療では認可されていない再生医療や器官もあると言います。


これらは理論上で【替えが利く器官は脳以外全て】と言われています。
その機能の前に位置する課題が【拒絶反応】だそうです。




さらにココでビジネスという世界に話を飛ばします。


ビジネスの世界では古来から【生産】は付きものです。
昭和の時代で電子機器は【メイドインジャパン】ブランドが世間を席捲しました。
生産側は【豊かさ】を求める手段として【生産労働】に没頭し品質向上を総員で追求して来た成果でもあります。

その為、【メイドインジャパン】ブランドは【魂の製品】でもあるのでした。


所が時代に変化が起こり、為替情勢(コレにより輸出入の動向に変化が起こる)や世界経済により【生産労働】の質が変わります。
【人材】は個別の価値観が露呈し、過去の総員体制が維持出来なくなりました。
これも時代の流れです。


その中で【とある技術】が頭角を表して来ました。
それが【オートメーション】です。

24時間体制、摩擦無し、指示貫徹、パーフェクトトップダウン。
オマケにノーストライキ。
全てにおいて完璧なシステムがそこには存在します。


(次第に生産に関してや物販の世界で事実上の流通経路自体、多くの自動化を採用されてしまうのは必然と成りうります。その様な意味では【個性】というものを組織運営上においては【ある種の弊害】とも捉えられる場合もある。)


一つ不可能な事を挙げるなら【それ以上にならない(オリジナリティが無い)】事位です。


台湾を始め、時代が進むに連れてこの様な【自動化】は進む事でしょう。
事実、自動車産業も運転自動化を進めコレが現実化すると【運送形態】が一気に変化します。

一個人のサービスの意向(企業性)がそのまま現代に繁栄されるのですから…
その様な意味では起業者の意思(サービス)がストレートに顧客へ流れる過程においては人材というものは阻害因子にもなりうるのです。

でも最終的に【私達(アバター・Aの世界)】はアイデアという【独自性】を創る側に特化して行く様な流れになるでしょう。
それ自体はこれからも絶対に変わらないものであり本質だからです。



上記の幾つかの事実例を出しましたが【皆様(アバター・Aの世界)】は何か御気付きでしょうか?


時に【私達(アバター・Aの世界)】【現実世界(アバター・Aの世界)】では【進化】という意味合いを基本的に間違い易くなっています。

本来、【進化】という根源には2つの方向性が存在します。


1つは【個の追求】。
一説では【進化の果てには自滅】と言われる事があります。
確かにこの部分は否定は出来ません。
何故なら上記の御話でもそれを色濃く物語っています。

【個の追求】はとても【5つの欲求】とも非常に密接で且つ常に【分離】という【対する状態】なので本来の【同感覚】からは程遠く感じます。

【私達(アバター・Aの世界)】の身近では他者との摩擦や争いの教材には事欠く事が無い程、溢れ返っている状態です。

特に自我の強い時期での業務上によるトラブルや、御結婚されている若夫婦から成熟される過程での決裂により熟年離婚等が最たるもので一旦距離を取って冷静になれば然程の事ではなくとも【個】という確立した【マクロデータ】の脅威には大変驚く事でしょう。


もう1つは【総体の帰還】です。
【私達(アバター・Aの世界)】が目指すべき進化とはこの後者の部分です。
その為に【ある条件】を克服しなければなりません。

その条件とは【分離感覚】や【線引き】のシステムを手放す事です。


上記の一連の文字情報(この章の冒頭部分から)を読み進めていると不思議な事に人によるものの潜在下【PRG】や【マクロ】による部分で苛立ちや怒りが出る場合がありますが、全ては【私達個人個人(アバター・Aの世界)】が人生を歩んで来た中での経験値からの体験から積み重ね構成し、確立して来た【PRG】が反発した中からによる摩擦を起している証拠です。

平たく言えば【自分自身(アバター・Aの世界)】の【善/悪】【貴/賎】【美/醜】【正/誤】【難/易】【長/短】【明/暗】【高/低】【麗/汚】【優/劣】が反応しているに過ぎません。


【総体の帰還】とは【個の追求】とは対極に位置します。
【個】の世界では実際の所、【枠】の内側しか知覚・判別・認識が叶いません。

その為、【仮想空間】の内面処理はその【枠】の可能性しか処理範囲を伸ばせないのが実状です。

そこでのジレンマや摩擦、そして反発は形となって【解消】を求めます。
当サイト【現実と人生のカラクリ】での【解消】を求められる方には心当たりがあるとは想いますが先ず優先的にその【核たる部分】を静かに観る事が大切なのです。


【総体の帰還】という本来誰もが持っている資質は常に【私達(アバター・Aの世界)】に公平に与えられているにも関わらず【私達(アバター・Aの世界)】【現実世界(アバター・Aの世界)】で四苦八苦のリアルな冒険を強いられているような感覚を齎します。


実際に【進化】という部分においては小難しく聴こえますがシンプルに表現するなら【上塗り対処】か【観定める】のどちらかだけの事です。

人は怪我や痛い想いをしたら患部に薬を塗ります。
ですがそこから上記の2択を選択します。

1つは怪我や痛みをする前提で【今後どのように怪我をするか?】
もう1つは【怪我をする原因を観る】という事。

似て非なるものですが後者の方は基本的に解った時点で怪我をしなくなります。
何故なら【怪我をする所には赴かないから】です。

当サイト【現実と人生のカラクリ】では再三に御伝えする言葉に【観念】という言語を使用していますがこの部分を指します。

【私達(アバター・Aの世界)】は何か【起こる(現象)】で慌てふためきます。
時には怒りに任せてその部分を払拭しようと躍起になったりします。
時には悲しみに暮れてしまい内に篭って自我という【PRG】の保護に身を委ねたりしてしまいます。

ですがこれらは全て【進化】という1つの形態【個の追求】なのです。



何となくボンヤリ気付かれたとは想いますが実際には何の解決策にもなっていない事が感じられると想います。

正解とはおこがましく言いませんが【私達(アバター・Aの世界)】は静かに【観念】する事でノイズを沈め、波紋を治めれば次第に水鏡の如くシンプルに【現実世界(アバター・Aの世界)】の仕組みが観得て来る道理となる事実を【験解】する事が出来ます。


この章では最後になりますが、日本古来から【八紘一宇(はっこういちう)】という言葉が在ります。

これこそ無宗教且つ、八百万神の精神という隔たりの無い状態で常に何故かしら矛盾した部分を受け入れているという不可思議な特長を有する日本独特の文化であり精神が本来備わっている証なのです。



【私達(アバター・Aの世界)】はいつの間にかあらゆる【可能性】という【枠】の外の世界を捨てて限定された【現実世界(アバター・Aの世界)】という名の【自分自身(アバター・Aの世界)】が構築した情報空間のみを限定された【センサー】が感知出来るもののみをリアルと疑いません。

大変に興味深い現象です。


今回は乱文になりましたが何とか言語化可能な範囲まで綴った次第です。
何卒御容赦下さい。

そして何かしら【皆様(アバター・Aの世界)】のヒントになれば幸いに想います。



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