現 実 と 人 生 の カ ラ ク リ

【関係】という【根本】

人間関係における事の根本を知る事で現実的に何が起こっているのかが解かる様になります。
この仕組みに気付く事が何より大切です。


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【関係】という【根本】

人間関係における事の根本を知る事で現実的に何が起こっているのかが解かる様になります。
この仕組みに気付く事が何より大切です。


この章では少し【関係】というものを掘り下げて観ようと想います。

世間一般にこの【関係】に纏わる【問題】や【悩み】…
そして【トラブル】は後を絶ちません。
何故でしょうか?


また逆も然り。
【関係】から成り…新たな【縁(えん)】や【絆】、そして【馴れ初め】や【分岐点】。
【人生】に関わる【幸福】も【関係】からのギフトとなるようです。


さて…ココから1つ観(み)て観ましょう。
そもそも【関係】1つ取っても【人生】の分岐(別れ道)や出来事(人生のイベント)で各自の感覚上、【快/不快】・【幸/不幸】・【楽/苦】・【嬉/悲】と大まかに取られます。


一体、【関係】の根本とは何なのでしょうか?
一体、【貴方(アバター・Aの世界)】にとって【関係】とは何なのでしょうか?
一体、【人生】にとって【関係】とは何なのでしょうか?
一体、【意識】の中で【関係】とはどのようなメカニズムで起こっているのでしょうか?


そこを観てみようと想います。


先ず【関係】という言葉を調べてみます。


【関係】とは?

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かん-けい。【関係】

1 二つ以上の物事が互いにかかわり合うこと。
  また、そのかかわり合い。「前後の―から判断する」「事件に―する」

2 あるものが他に対して影響力をもっていること。
  また、その影響。「気圧の―で耳鳴りがする」「国の将来に―する問題」

3 人と人との間柄。また、縁故。
 「あの人とはどういう―ですか」「友好―を結ぶ」「父親の―で入社する」

4 男女間の性的交渉。また、それをもつこと。「妻子のある男性と―する」

5 (他の名詞の下に付いて)その方面。そういう領域。
  「音楽―の仕事」「アウトドア―の雑誌」

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とあります。
全く以って文句の付けようの無い内容です。w



では【根本】を調べてみます。

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こん‐ぽん。【根本】
[名]《古くは「こんぼん」》

1 物事が成り立っている基礎になるもの。おおもと。
 「生き方の―にかかわる問題」
 「考え方が―から違う」
 「問題の―は別のところにある」

2 物事のおこり。
「世の乱れ初めける―は」

 [副]もともと。本来。

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とあります。



どうやら【何か】を成り立たせるには【大元(おおもと)】が必要な表現ですね。
実は【関係】というものは、【それ】を成り立たせるのに必要とする事が隠されています。

これは全てに属した事実です。
この章では【人間関係の仕組み】をカテゴリーとしたものなのでコレを焦点に当てて詳しく掘り下げて行きたいと想います。

またその部分においてしっかりと知覚・認知・把握・理解し、自らの【腑に落ちる】事になるのであれば大きな気付きから今後【皆様(アバター・Aの世界)】の観(み)方が大きく変わる事となる事でしょう。




では具体的に【私達(アバター・Aの世界)】意識下ではどのようなメカニズムでそれが起こっているのか観(み)て観ましょう。
別章【2つのステージ。そして・・・】【現実のモデル図】を踏まえながら進めて行きます。


先ずは【私達(アバター・Aの世界)】の立場から観る事にしてみます。
物事の関係というと人間だけに留まらない視野で話を進めなければなりません。
何故なら【私達(アバター・Aの世界)】が関わるもので知覚した時点で【関係】が発生しているのです。

詳しく言えば【私達(アバター・Aの世界)】が…
考える事。
想像する事。
見る事。
味わう事。
話す事。
触る事。
時間を感じる事。
認識する事。
人と関わる事。
好きになる事。
嫌いになる事。
喜ぶ事。
怒る事。
悲しむ事。
全て【私達(アバター・Aの世界)】が知覚した事で【関係】が成り立っています。

もし認識していなければ間違いなく【関係】は成り立ちません。
【私達(アバター・Aの世界)】の世界ではそれが簡単に起きるのです。
実際にこんな話を耳にした事がありませんか?

・骨が折れた事に気付かずに自然完治していた事実を後になって知ったとか…
・酔いが醒めてみたら大怪我をしていた!後になって病院に行くと複雑骨折していた。
・子供が4階から落ちて慌てて走ってキャッチした母親。
 気付くとかなりの距離を走りその上、植木も飛び越えてしまっていた。
 (人が4階位の高さから落ちると1階では瞬間衝撃加重が数トンクラスになる。)
・偽薬の効果で実際に効果があった。(プラシーボ効果等)

 数え上げたらキリがありません。

これは感覚器官の大元である【脳】が基準と考える事で現段階の科学は研究されています。
つまり【脳】が認識判断している状態であれば【関係】が成り立ち、なければ【関係】が成り立ちません。

私(卵P)はとある仕事上の関係者の方が以前に【脳梗塞】で倒れられた体験者に話をする機会がありました。

その方は既に長く辛いリハビリの成果もあり何とか日常生活に支障が無い程に回復されて現在に至りますが今では普通に仕事をされています。
その方に縁がありましてその体験を直に訊かせて頂いた事があります。

その方が話された生々しい内容は【脳梗塞】になった直後は動こうとしても動けなかった様です。
そしてあまりにも自分の体のコントロールが利かないのでその時ばかりは流石に【ヤバイ!】と感じたらしく意識のある中で携帯電話で助けを呼ぼうとしたそうです。

しかし、どうした訳か電話を何とか手にとってはみたものの【電話の掛け方】が解からなくなってしまったそうです。
何とか電話を握り締めて何とかしようとするのですが、その電話を認識はしているものの、その電話が【人を呼ぶ道具】とは認識しているのですが、どうしようもない状態だったそうです。

暫くして流石に【もう駄目だ…】と覚悟したそうですが普段から無遅刻無欠席の人だったので上司から電話が入ったらしく必死に携帯電話を握っていた事で通話になり言葉にならない唸り声でしたので、その上司が救急車を呼んだそうです。

結果、一命を取り止めた事となりました…。

その後、本人自身が1番何が驚いたかというと…リハビリだったそうです。
看護士の方が保育園児と同じ教材で文字の書き方や、ひらがなの記載された積み木ブロックを並べてヒタスラ言葉の練習を1〜2年されたそうです。

頭では【それくらい解かるわ!バカにするな!】と思われたそうですが、実際にイザやってみると言葉に成らないのです。
それどころか【理解】はしているのですが【認識】出来ず完全に言語や文字を認識出来ない・それを形にして表現出来ない苦しい経験をされたそうです。


その時の体験を私に解かりやすく以下の様に一言で教えてくれました。


『卵P(←仮名)君、よくあるでしょう?ココまで出掛かって言葉にならないアレ。中高年が解かっているけど『言葉にならない状態』って解かる?』
              ↓


『あれの超ヒドイ状態が四六時中ずっとなんだよ。今までの経験した事の記憶があるから突然、言語能力や会話能力はもとより認識する事が出来ない状態なんだよ。
表現が難しいけど【自分はそれを解かっているし理解している】状態で【思い出せない】し【表現する事が出来ない】状態がずっと続く。
だからリハビリは大変だった。

でもね…主治医が言うには【脳】はネットワーク状に神経がリハビリによってリンクしていくらしく1から構築し直して行く事が出来るので再度覚えさせていく事自体は面白い経験だったし、子供に戻って【自分】で【自分】を再教育する様な感覚だったよ…。

そこで気付くと【もう1人の自分】が【その時の自分】に教えてる1人2役の授業コントみたいだったなぁ…』と体験を教えて貰いました。


私(卵P)はこの頃、独学で【現実と人生のカラクリ】に非常に興味をもっており別章【心と意識の洗濯】を腰を据えてワークに取組んでいたので、この方の話はとてもよく理解出来ていた上、【感覚】での体験談は大きな視野での確信となっていました。


世間一般でこの体験談を聴くと【脳と身体障害】だけの話と認識されます。
ですが【私達(純粋意識・Bの世界)】の視野を併用して観てみると面白い仕組みが本当によく解かるのです。


【この世界(アバター・Aの世界)】の住人である【私達(アバター・Aの世界)】は情報を組み立てる事でそれを【認識】可能としています。

つまり…

【貴方(アバター・Aの世界)】の組み上げたルーチンと言えば良いでしょうか…?
【プログラム(以下PRG)】とでも言いましょうか…?
何かニュアンス的に伝われば良いのですが… ( ̄_ ̄ i)ゞ



先程、お話した【脳梗塞】の体験談を当てはめてみると以下の形と感覚的に掴んで頂けると幸いです。


この以下の図様に、一部の【PRG】やデータはしっかり残っているので破損した部分だけが認知出来ていない事になっています。



その為、前の【PRG】やデータで判断は出来るが【欠損した所】が【認識】は可能でも【形(今回の例では言語・認識等になる)】にならない事になります。



この事から観察するに…【根本】という事もおのずと概要が観えてくる様になります。


つまり【情報】というものは周囲を満たしており、【私達(アバター・Aの世界)】の世界での【PRG】とも言うべきものである【心】に映し出す事で、何かしら【形】として【認識】出来る様になるのです。


言い換えると【私達(アバター・Aの世界)】が何かを【認識】・【知覚】した時点で既に【PRG】の処理を通過した事を意味しているので【関係】の大元である【根本】を言えば既に【私達(アバター・Aの世界)】が五感でキャッチ出来るもの…。
つまり物質でも出来事でも考える事の全ては既に【私達(アバター・Aの世界)】に密接に【関係】があるものとなるのです。

なお、今回の綴った文面は全てのカラクリ(仕組みという意)に繋がるのですが【人間関係の仕組み】の章に属しているので少しばかり、そちら側にあえて寄せてみます。


【私達(アバター・Aの世界)】が実際に何もしなくても…
関わる人。
通り過ぎる人。
擦れ違う人。
好む人。
嫌いな人。
派手な人。
地味な人。
気になる人。
気にならない人。
血縁。
縁のある人。
等など…


数え上げたらキリがありません。
しかし、事実は【自分自身(アバター・Aの世界)】が【知覚】・【認識】した時点で既に【PRG】の処理を通過して【自分自身(アバター・Aの世界)】の前に現れた事を意味します。

全て【自分自身(アバター・Aの世界)】の【PRG】である【情報】が【心】に映し出されて観(み)せている事なのです。

今回の内容を読まれた方でピンと感付いた方も居られると想います。
各章でその【形】を【体験ルーム】【Aの世界(アバター・Aの世界)】と便宜上、説明しています。
これが何を意味しているのかと申しますと…


【私達(アバター・Aの世界)】は全員例外なく【幻想】の世界に生きている事なのです。
さらに突っ込んで言えば【私達(アバター・Aの世界)】は漏れなく【幻想体験】だという事になるのです。

そして【本当の自分(純粋意識)】はそれをジッと観察しているのです。





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