現 実 と 人 生 の カ ラ ク リ

大衆の流れにもがき、苦しむ方へ

大衆心理の流れに四苦八苦している方へ、本質を学ぶ良い機会が来た事に気付きましょう
        

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大衆の流れにもがき、苦しむ方へ

大衆心理の流れに四苦八苦している方へ、本質を学ぶ良い機会が来た事に気付きましょう


【私達(アバター・Aの世界)】は必ずと言って良い程に【誰か】という【存在】に出くわします。
【誰か】…この不可解な【存在】とは普段意識しませんが【自分自身(アバター・Aの世界)】とは完全に【違う存在】として認識し【私達(アバター・Aの世界)】各個人の眼前に現れ【何か】を【刺激】してくれます。

その【刺激】を通じて【情報】の存在や【仕組み】の存在を垣間観(み)る事が出来るのですが、よほど注意深く観(み)て行かなければ、その【システム(仕組み)】の構造すら実在しない錯覚を日々体験しています。

それほどまでにこの【私達(アバター・Aの世界)】の世界というのは【没頭レベル】という中毒性と言えば良いのかは解りませんが【区別(存在自体の)】が付かない完成度の高い【世界(アバター・Aの世界)】なのです。


そんな【私達(アバター・Aの世界)】でもっとも体験する【人生の醍醐味】を少し観(み)て各人各様、日々の生活における多角的な観(み)方を培いましょう。
そして以下の注意事項における事を幾つか挙げておきますが必ず頭の隅に置いておいて下さい。
考えの【偏り】は一つ崩れると人生を狂わせる【狂気思考】にもなりかねませんので御注意下さい。


別章【人生における偏った観(み)方は危険】でも大きく提示していますが【Aの世界(アバター・Aの世界)】がいくら【錯覚】という【私達(アバター・Aの世界)】が創造した世界とはいえ【ぞんざい】な扱い(無下に扱ったり、自暴自棄な行動を取る事)をするのは【私達(アバター・Aの世界)】【感情】に任せた【反抗】や【抵抗】を表現しているに過ぎず、時を置かずして【Aの世界(アバター・Aの世界)】のシステムに忽ち絡め取られ【私達(アバター・Aの世界)】が過去に体験し【感情】によって貼り付けられた【類似データ】を繰り返し【再体験】する事にほかなりません。

俗に言われる【人生を踏み外し狂ってしまった…】と耳にするのはこの様なシステムを体験しているに他ならず、【当の本人(アバター・Aの世界)】がトコトン【それを味わい尽くす】か【それに気付く】、もしくは【ほとほと体験して飽きてしまう】まで繰り返すのが通例(普通)です。

当サイト【現実と人生のカラクリ】では基本的に【どのような仕組み(どのようなシステム)なのか?】という事を主軸に綴っていますので【皆様(アバター・Aの世界)】の解釈が余りに突拍子もない【【Aの世界(アバター・Aの世界)】では何をしても関係ない、どうせ【幻】なのだから】という安易で傾(かぶ)いた物事の捉え方は危険です。



常に【平安】で【安定】した観(み)方を心掛けて下さい。
【自分自身(アバター・Aの世界)】をその状態で観(み)られる事がとても大切です。
詳しくは別章【心と意識の洗濯】を御覧下さい。



さて話を戻しましょう。

【私達(アバター・Aの世界)】は何故か他人という【存在】に関わる【Aの世界(アバター・Aの世界)】に属しています。

時には【心潤し】、時には【烈火の怒り】を抱いてしまったりします。
そんな【体験】を経緯して車と同様、【車間距離】とも言わんばかりの【者間距離】を取る事を自然と学びます。



それは何故でしょうか?
大変素朴な疑問です。
          (゚听)ナンデ?

それは一重に【自己防衛】から発生する【仕組み(システム)】がそこに存在するからです。
【私達(アバター・Aの世界)】は【個】という【情報】の集まりを【これが私】と認識しその【情報】=【アイデンティティ】として手に入れた【錯覚】を後生大事にしています。
別章【張り子】【本質を掴むストレッチ】でも説明していますが【個】を得る為に【私達(アバター・Aの世界)】はあらゆる【線引き】や【隔たり】を何重にも施し【自分】と【それ以外】というものを【Aの世界(アバター・Aの世界)】で【対比】という手法を用いて表現し、体験出来る様にしました。

【私達(アバター・Aの世界)】【感情】という【情報を固定する定着媒体】に張り付いている【情報】を【矛盾】なく【プログラム運営(以下PRG)】出来ればそれで良し。

ですが到底馴染めない…それどころかPRGを【阻害】するものであれば忽ちPRG同士が反応し合うのは当然です。

その時に内部反応段階では一体何が起こっているのでしょうか?

鷹揚にして基本的に大きく3つの反応が起こります。
@【共存】
A【取り込み】
B【拒絶】
というもの。

順に説明して行きます。
ちなみにココでは【善/悪】【貴/賎】【美/醜】【正/誤】【難/易】【長/短】【明/暗】【高/低】【麗/汚】【優/劣】とは全く無縁の話ですので御理解下さい。

@【共存】
PRG同士が互いに歩調をあわせ組み合わさる事や混じり合う事。
同様・同質であれば容易だが余りにも質が違う場合、ある程度の時間や抵抗による反応があるが【共存】の段階にはいると新たなシステムを構築して馴染んで行く。
この様に新たなPRGを再構築・新構築していくと【情報】の取り扱う許容量を飛躍的に伸ばす事が可能となり、新・旧共に新たな【情報】を捉える事が可能となる。

A【取り込み】
PRG同士間で【優位性】を基準に【下位】に位置する(【情報】に付随する【感情】の優位性が大きな要因にもなる)PRGシステムを支配する。
これにより【書き換え】が起こり下位に位置するPRGは基本的に都合良く書き換えられ利用される。
今までそのPRGによる【情報】の捉え方や観(み)方が根本的に変わり新たな【情報】が捉えられる様になるのだが既存の【情報】が捉えられない様になる弊害も起こる。
少し形は変わるが【盲点】もこの類で発生する事も実際は起こる。

B【拒絶】
PRG同士が混じり合わないを通り越して互いの性質で反発が起こる。
その際に最も反応するのが定着媒体の【感情】なのです。
この場合は既存のPRGがメインとなる【情報】を選定し防衛線を張り【感情】を強化し頑なに【情報】を集め強固な【隔たり】を築き上げてしまう。
基本的にこの【情報】の殻が1枚1枚折り重なってゴツイ【鎧】の様な武装状態であり、なお且つその重みで身動きが取れない状態(←錯覚ですが…)が現在の【私達(アバター・Aの世界)】の姿でもあります。

ちなみに余談だがこの【拒絶】状態の【情報】を内部で留めている状態が【内部分離状態】という状態です。
世間で言う【多重人格】や【統合失調症】等が典型例と言えます。


これらの3つの攻防(という表現は適切でしょうか?)が織りなす状態が【私達(アバター・Aの世界)】の人生体験において千差万別を可能にしているのです。
つまり【各人各様(アバター・Aの世界)】の【らしさ】を表現しています。


それを含まえた上で【私達(アバター・Aの世界)】は各個人にPRGの汎用性を持っていますが実際には【自分自身(アバター・Aの世界)】の世界で【自分自身(アバター・Aの世界)】以外にそのシステムを同じ様に持たせているだけなのです。

これに関しては別章【共同世界は幻想】【現実の仕組み】各章を御覧下さい。

【私達(純粋意識・Bの世界)】は情報世界で【個】を得た【存在(アバター・Aの世界)】です。
そんな【各人各様(アバター・Aの世界)】が互いの情報存続を懸けて織りなす流れは絶妙に【Aの世界(アバター・Aの世界)】を構築しているのです。

2人以上且つ少数であれば小さな池に浮かぶ笹舟(ささぶね)であるかの様に多少なりともアプローチすれば方向転換出来ますし幾らでも変化を起こす事は確かに容易かもしれませんが多人数〜大衆…まして大組織ともなれば、ある意味笹舟どころかタンカー船の様なもので多少の出来事やアプローチでもビクともしなくなります。

まして一度、惰力がついてしまえばその進む方向は変えられません。
それが数が織り成す意識の流れであり大衆マインドなのです。



そんな中でついつい人は【何か】を理由付けしてしまいます。

『俺だけが1人でやっていても意味が無い…』
『長い物には巻かれる。』
『世の中が…』
『流れには逆らえない…』
『上司には…』
『多数決…数には勝てない。』

               …と。

御気持ちは解ります。
ですがそれでは悲しすぎますし、何よりこの【現実】や【人生】の仕組みを深く理解したとは言えない事も御伝えしたいのです。

何故なら上記の【弱音】をついつい出してしまう方は【ある事】を観(み)ていないからに他ならないからなのです。

ではその【ある事】とは何なのでしょう?
一言で言えば【ある事】=【在る事】と言えば良いでしょうか?
言葉が伝えられるのは限界がありますが…

言い方や観(み)る方向をほんの少し変えて観(み)ると【私達(アバター・Aの世界)】はある意味【現実】を生きていない時が多々あるのです。
それは別章【【受け入れる】の本来の姿】でも記載していますが【私達(アバター・Aの世界)】は【望み】ではなく【望む】世界で常に生きている傾向が非常に強いのです。

伝わっていますでしょうか…?

情報世界の枠組みでは【望み】は【情報】の【形】であって【世界(情報フィールド)】ではありません。
しかし【私達(アバター・Aの世界)】は【望む】という【行為(その世界住人としての)】を体験しているのです。

当然、別章【意識と心の仕組み】各章でも度々触れていますが、【私達(アバター・Aの世界)】が何かをこの世(【Aの世界(アバター・Aの世界)】)という表現の【場】を具現化又は体験現場を行うに当たり、必ず【対比現象】を起こさなければ知覚(センサー感知)出来ない構造に在ります。
(別章【【センサー】とは?】を御参照下さい。)

そんな中で【私達(アバター・Aの世界)】は実際の目の前に【在るもの】を【直視(実際に情報は入っているのですが)】せず【希望的世界】という【別の世界(情報)】を観(み)たりしているのです。

その為、そのギャップに苛まれて苦しんでいる場合が殆どなのです。
そのギャップが一定以上(個人による)に達するとPRGの防衛システムにより【その情報には触れない】という選択肢を取り続ける様になるのです。
これが世間一般的に認知される【諦める】という選択なのです。

実際にそのPRGを良く吟味して観(み)れば解るのですが非常に多くの【情報】が【感情】によって幾重にも固められている事がよく解ります。
過去の【情報体験】から→新しい【情報】が来ても→強制的(新規体験せず)に【答え】を出してしまうというシステムを構築してしまい、これもある意味【今という現実】の世界に生きず、ある意味【別の世界で生きている】という事なのです。


上記の例を踏まえ、少し話を戻しましょう。


【私達(アバター・Aの世界)】は【望み】という姿を多少歪めているのは明白な事実でもあります。
根本原因は【システムの概念】自体を解っていない事が原因です。

【システムの概念】とは何なのか?
それは一言で言えば本来の【Bの世界(純粋意識・本当の自分)】で体験出来なかった事を【Aの世界(アバター・Aの世界)】で体験するという前提を忘れているからです。

もっと俗っぽく言えば【四苦八苦】を解っていない・観(み)ていないからです。
これに関しては別章【ゲーム製作】及び【四苦八苦を観る】を御参照下さい。
また、【現実の仕組み】【人生の仕組み】【意識と心の仕組み】各章も併せて御参照下さい。

御気付きでしょうか?
そもそもキャップとは何なのか?
本質部分(当サイト【現実と人生のカラクリ】による)では解っていると思いますが【想う様になる】=【コントロールしたい】という認識が実は【私達(アバター・Aの世界)】の【始原のPRG】に観(み)え隠れしているのが感じ取れていますでしょうか?


多分…この事実を読まれた方でパソコン画面の前やスマートフォンの画面の前でのた打ち回っている方は心当たりがあるのでしょうw
残念ながら【私達(アバター・Aの世界)】はその事実さえ隠して気付かないフリ(余りにも解っているが故に)をしてこの事と闘い過ぎているのです。

ですが腐らないで頂きたいのです。
上記の事さえ目を逸らさなければ【私達(アバター・Aの世界)】は本当の意味での【現実】を生き抜き【情報】を観(み)極め物事に取り組んで【現実】を創っていく事は事実可能です。
と…いうより実際にはしているのですがw


少し話はそれますが、私(卵P)は当サイト【現実と人生のカラクリ】を立ち上げた当初からかなりの多くの質問を【皆様(アバター・Aの世界)】から寄せて頂きました。
大変有難い事です。

その中で割合的に多く頂いたものの中で【引き寄せ】・【意識改革】・【思考現実】のジャンルに属したもの、そして【スピリチュアル】のものが多く質問事項(問い合わせ)として上がって来ました。
ですが良くも悪くも(一般的概念で)【本質】の部分を観(み)無い意図(本人も気付いていない場合が多くあります)が観(み)え隠れしていました。

こうなると中々【各人各様(アバター・Aの世界)】のフィルターを外す事は難しく、ましてそのフィルターそれ自体の【存在】に気付くのも一苦労ですが根気強く取り組んで行って頂きたいのです。

確かに当サイト【現実と人生のカラクリ】で取り上げている【心と意識の洗濯】【私達(アバター・Aの世界)】の中身を観(み)る具体的な方法の1つではありますが実際に【ワーク】というレベルになると【実践】するのは根気が必要です。

確かに【興味】がある等、【楽しみ】や【好奇心】の延長線上にあれば幸いなのですが実際に【その線】で実践される方は稀です。
それよりは【希望的望み(望むという意味で)】=【コントロールしたい欲求】を先ずは認識した上で【手放(す)】される事を御勧めします。

一番、【シンプル】な事は【誰もが出来る】事ですが【誰もがしない】というのが実は隠れた実状なのです。
確かに【効率】という面では話は変わりますがその場合【誰もが出来ない】複雑さが発生するのがよくある事例となるのを覚えておきましょう。
コレに関しては別章【レベル上げ】を御参照下さい。


さて、話を更に戻します。

【私達(アバター・Aの世界)】の世界で大衆心理や動向の中で【個】を確立して生きていくにはどう振舞って行けば良いのでしょうか?
中には上記の【激流】に飲まれ精神を削り必死に耐えて…

仕事や業務
学校での学業や競争
プライベートでの人間関係
親族関係

その流れは多岐に渡り場面も数多く在る事でしょう。
そんな中で私(卵P)が御伝えする事は変わり映えしませんが今回の綴った文面や文言、そして当サイト【現実と人生のカラクリ】各章でも繰り返し御提案しています。



【自分自身(アバター・Aの世界)】【よく観(み)る事】

そして【現実(今)】【よく観(み)る事】



この事実に気付いてしまえば、いかに【私達(アバター・Aの世界)】が常時ポイポイ別の世界で生き急ぎ、苦しみ抜いているのかが如何に滑稽かがよく把握出来る様になります。
それだけ【私達(アバター・Aの世界)】は常時【浮足立っている状態】なのです。

特に【望み】や【希望】は良い(善悪では無く、アリかナシというライトなニュアンスで)としても【望む】事、【渇望】する事による【コントロールしたい】根底の認識PRGをシッカリと観(み)ておく事が大切です。


常に取り組む上で【皆様(アバター・Aの世界)】に私(卵P)から僭越ながら囁きたいのは…


  結果が現れても・現れなくても。
  良くなっても・悪くなっても。
  好ましい結果になっても・ならなくても。
  上手く行っても・行かなくても。
  嬉しくなっても・悲しくなっても。
  集中出来ても・飽きたとしても。
  落ち着いても・焦っても。
  思った通りになっても・ならなくても。
  現状が楽になっても・苦しくなっても。
  疑念が沸かなくても・疑念に塗れても。
  楽しくなっても・つまらなくなっても。
  現状が楽でも・困難でも。
  時間があっても・時間が取れなくても。
  やる気があっても・やる気がなくても。
  力んでも・リラックスしても。
  信念があっても・無念があっても。
  都合が良くなっても・悪くなっても。
  気分が高揚しても・落胆しても。
  最高の出来事になっても・最悪な出来事になっても。
  状況に変化が起こっても・起こらなくても。
  状況が有利になっても・不利になっても。
  道半ばで迷いが起きても・起きなくても。
  道半ばで信じても・信じなくても。


  ただ単に【歩む】事です。
  ただ単に【止まっても、再度歩み出す】事です。
  急ぐ必要はありません。
  止める必要もありません。

  それ以外に【意味】を持たないし【意味】を付けない事です。

  【観念】しましょう。

という事だけです。
過去の偉人はコレに既に気付いていた様です。
有名な言葉も残している様ですが常時忘れないでいたい言葉です。
でも言葉に囚われないで下さい。(誰が言ったのか?という知識や優位性の追求ではなく、それ自体の本質が何よりも大事。)【私達(アバター・Aの世界)】はあくまでそれを【実践】→【体験】する事が本質なのですから…
最後にそれを載せておきます。




     

 【孤独に歩め 悪を成さず 求める所は少なく 林の中の象の様に。】




日々、一生懸命に御仕事・御家庭・学業・生活・人生を生きられている方へ敬意を込めて…

                             敬具。



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