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お金の存在

お金というものを真っ直ぐ観てみましょう。本当の姿が観えて来ます。世間での誤認をしっかり学びましょう。


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お金の存在

お金というものを真っ直ぐ観てみましょう。本当の姿が観えて来ます。世間での誤認をしっかり学びましょう。


【お金】と訊かれて皆さんの心に何が思い浮かびますか?
人によっては【貨幣】である福沢諭吉の姿やその他の紙幣・硬貨を思い描く事でしょう。

では質問を変えます。
私(卵P)が【お金】と訊いて【皆様(アバター・Aの世界)】はどのような【感情】を抱きますか?

正直な所、何かしら【感情】が沸くと思います。
それは人生の中で、最も身近な【存在】だからです。
生まれて死ぬまで【お金】という存在は【皆様(アバター・Aの世界)】にとって他のどのアイテムよりも人生に関わり、そしてこの【お金】という存在の為に【何か】しら行動しているのです。
中には『お金の為に私は生きていないし働いているワケではない。』と仰られても実際の所は社会生活・環境に囲まれている以上は、この経済システムでの概念とも言うべき世界からは何人たりとも外れる事は出来ません。
それほどまでに根強く【私達(アバター・Aの世界)】の意識に入り込んでいます。

学校では言わば経済の【ヒエラルキー(階層の意味)】システムを刷込まれるのが普通で経済学はおろか【お金】との具体的な付き合い方すら教えてくれません。
学校では【地道にコツコツ】と労働概念を刷込まれますが、本当の【お金】の作り方・サービスの提供理念・資産形成・資産運用・キャッシュメンタリティー・キャッシュフローは全く教育に盛り込まれておりません。
それは一部の【利権】を獲得している方々の暗黙の【洗脳教育】でもあります。



ですが時代は少しづつではありますが【情報】の量・質は急速に提供速度を日々更新していますので年齢・性別を問わず【学ぶ姿勢】があればインターネットから簡単に情報は汲み取れます。

そして、これからの時代はどのような人材が必要になるかは明白です。
産業革命以前は労働が主流なので人材価値は【沢山働く】人材に価値がありました。
産業革命からは生産が主流なので人材価値は【効率的に生産する】
コストパフォーマンスに優れた人材に価値が生まれます。

そして現代はオートメーションが主流なのでワザワザ単価の高い人材をアテにしなくても同じ労働力ならば単価の低い労働力を得られれば事は足りるので海外に人材を求める時代となっている事にいち早く気付かなければなりません。
ではこれからの現代ではどのような人材が必要なのでしょうか?

答えは簡単。
【取って変わる事のない普遍価値の人材になれば良い】だけの事。
誰にも変われないオリジナルな【人材(アバター・Aの世界)】になれば良いだけの事なのです。
そうする事で【貴方(アバター・Aの世界)】【Aの世界(アバター・Aの世界)】で最も【ニーズを満たせる人材】に成るのです。

そうする事で【私達(アバター・Aの世界)】【この世(アバター・Aの世界)】で最も【必要な人材】と成るのです。
それだけのシンプルな事。



その初歩的段階としてコレからの教育は【情報】は【自分自身(アバター・Aの世界)】で選び自己教育しなければなりません。

年齢・性別は問われず各個人のパーソナリティが水平に展開し経済を形成していく・・・【ヒエラルキー(階層社会)】とは全く別物である【ネットワーク(水平社会)】に移行する時代になって行きます。

そうすると一部の利権を貪る方達に抵抗しうる経済世界が展開されるのは当然の事で本当の【お金】の教育を肌身で経験する事になります。

これは何を言っているのかというと・・・
【お金】は【感謝】の【価値】という事が分かってきます。
そうすると【豊か】になる=【貢献】と分かってくるのです。
しいては【自分自身(アバター・Aの世界)】【Aの世界(アバター・Aの世界)】を豊かにする事に他なりません。

中には【戦争】をビジネスとする方もおられるでしょうが
自然とこの根本原理が世界中の教育根底に根付いてくると衰退は時間の問題に成ってきます。
何故なら皆、【幸せ】に成りたいから。
これは【人(アバター・Aの世界)】が生きる【根源】です。



かなり本題が逸れまくりましたね。  ( ̄_ ̄ i)ゞ


・・・・・・・【お金】の存在の話に戻します。

そもそも【お金】の発祥は単純でした。
本来、価値の交換は【等価価値】の交換でしたから相手が要る事が大前提。
例えばAさんが【米】を1キロ持っていてBさんが【魚】を10匹持ってるとします。
Aさんが【魚】が欲しければソコに【価値】が生まれます。
Bさんが【米】が欲しければソコに【価値】が生まれます。
そこで双方が【交換】交渉するのが【対価交換】となるワケです。
【人(アバター・Aの世界)】は皆、本能レベルで【財産】を得る事での【安心】や【生存】を持っているので【欲しくなる生き物】です。
しかも【効率概念(楽して得たい)】というものを備えている為【自分自身(アバター・Aの世界)】の得意分野で得た余剰部分を【交換】する事には結構オープンなものです。

これは本能的に【争って奪う】危険性を回避する為の能力で【種の保存】の進化形態なのでしょう。

さてココではAさんとBさんのやり取りは小さななものですが社会組織が大きくなるにつれ保存技術が進むと食料を貯蔵する様になって行きます。

するとどうでしょう?
所詮は食料。。。
痛んだり腐ったりすると価値は変わりますし何より持ち運ぶのも保管するのも多大な労力を必要とします。

中には資産を生産するより【奪う】方が効率が良いと考える輩も存在しますので【防衛】しなければなりません。

そうすると【持ち運びに適した】形状、価値の【普遍】さを追究したもの・・・
そして価値の【圧縮(小型化)】となってくるのです。

全世界で有名で共通価値で名高い【金(ゴールド)】が有名ですね。
コレは非常に物資が限られており、形成が容易。
時間が過ぎても色褪せる事が全く皆無である。

上記の3大要因を全て満たしたものです。



ですが数が限られています。
その為、一部の資産家(当時の権力者)が【お金】というものを作ったのです。
しかし、問題もあります。

この【お金】は【金(ゴールド)】とは違って発行枚数の調整に失敗してしまうと途端に【価値】を失う代物だからです。
今までインフレ・デフレといった現象も基本的ミスはこの紙幣の量や価値に依存するバランスが崩れた時に起こります。

ちょっと考えれば分かるのですが意外と知らないので経済の1つ事例を取り上げてみます。

私の祖母から小学校の時代に直に教えて貰ったのですが昔の旧家(古〜い建家)を指差して…『確か・・・あの○○さんの家が当時、430円位じゃったかのぅ。』と話していたのです。

私は思いっきり違和感があったので『それっていつ頃の時代?』と訊いたら戦前の話だったのです。
ついでに当時の最小硬貨を訊いてみたら・・・ナント1円以下の硬貨の話が出てきたのです!それはナント【五厘銭】   Σ(゚д゚;) マジッスカ!!!
ビックリしました・・・。

当時、芋や米の値段を訊くとフツーに『○円○十銭』という話が出てくるのです。
その後、余りの面白さ?に父親に子供の頃の物価について訊いてみました所。
当時、『テッポウ玉(駄菓子の飴玉の名称らしい。現在で言う10円の大きい飴玉と思って頂ければイメージしやすいでしょう。)が・・・2つで確か4〜5円だったかな?』
という事だそうです。

この頃になると1円以下最小通貨は姿を消して1円はアルミで出来ていたそうです。

気付きましたか?
実は既に日本国内の【お金】は増えているのです。
【貨幣】の【量】では無く【金額】が増えているのです。

でも【価値】はあくまで【等価交換】です。
時代によって【物】は違えど当時の物資での量や質は変わりありません。
家電に至っても当時のコストからしてみればそんなに【等価交換】には差がありません。
では何故、【金額】が増えているのでしょうか?

答えは簡単。
金融システムが在るからです。
分かりやすく言えば世の中にある【貨幣】を【貸し出し】を行い【利息】を付けていく事で数字を増やしていくと【貨幣】枚数に上限があれば1ヶ所に集中しますよね?

すると流通が発生しなくなるので【貨幣】の【量】を調整するワケです。
そうする事で次第に【金額】だけが上がってくるのです。単純でしょ?

でもこれらは【お金】の【物質】での存在を説明したに過ぎません。
何故なら【お金】は【等価交換】のシンボル。そして【富】の象徴ですが、もう1つ隠された一面を持っています。

それは【扱う側の感情】です。

特に現代の状勢では生まれた頃から【生きる】事と【経済】は既に公式が確立されています。
 ↓
【生きる】選択肢 = 【経済】の力
と言っても過言ではありません。
特に【プロフィール】にもあります私(卵P)の様な輩なら尚更です。
ですがコレだけは覚えておいて下さい。

上記の【生きる】選択肢が【幸せ】とは限らないのです。

つまり 【生きる】選択肢 = 【幸せ】の力 ではありません。
コレを錯覚する位に私達は【自分自身(アバター・Aの世界)】が観えなくなっています。

それ位に【お金】という【教育】がされていないと、この【隠された感情】に振り回されて人生を空洞化してしまう可能性を既に【私達(アバター・Aの世界)】は秘めているのです。

また現代の自殺のワーストTOP3に【借金・お金】に関する事項は昔も今も変わりません。
また、経済を操る一部の資産家の方達の洗脳教育にドップリ嵌る事となります。

ですがこれからの時代は本当の【お金の教育】が確立し情報がバリアフリーとなり【自己教育】が【自分自身(アバター・Aの世界)】の意思で出来る時代になってきます。
そうする事によって本当の【経済】という概念は基本的で根本的な【価値】=【貢献】=【感謝】の循環だという事に目覚めていく事でしょう。

日本は元々、【他人を活かす文化】に特化した民族です。
【成果主義】には適しておらず【共存共栄】を根底とした誇り在る民族です。
戦争で敗戦すれば過去の記録は抹消されますが、それ以前に海外からの渡来人が手の付けられていないオリジナルの文献や当時、日本に来た外国人の日記や文献には『日本は理想的な人間社会』とまで記されたものも残っています。

いつの時代も【搾取する側】と【搾取される側】の概念しか皆無だった一部の【仕掛ける方達】が無理矢理の支配を押し付け概念を刷込みを行うのは歴史を観れば簡単に読み取れます。

ですが根底の部分で人は繋がっている【帰路】に、この現代は立っています。
一人一人が気付き始めています。
それは【共存共栄】【人を活かす】【武士道精神】の根源を持つ日本人には懐かしい響きなのでしょうね。

これからの社会は未曾有の時代と言われますが、私(卵P)はそうは思いません。
情報のグローバル化、ネット社会において本当の【自由】の意味を知る機会が増えてくると思います。

そして各自自らが本当の情報の質を求め、向上してくると思われます。
ブロードバンドシステムが普及し各自のユニークな個性を必要とされ提供し、需要と供給の原則から【【貴方(アバター・Aの世界)】だけの価値】が見出されるでしょう。

そうすると【等価価値】の交換、それは感謝の【交換】ですから【お金】の本当の教育にも繋がります。

分かりますよね?
結局は気付くのです。
【価値】は【自分自身(アバター・Aの世界)】の中に在るのだという事に。
【価値】が見出せるという事は自然と【幸せ】を見出せる事に他ならないのです。



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