現 実 と 人 生 の カ ラ ク リ

このハンマーを振り続けられますか?

ビジネスを含め全ての行為を【ワーク】レベルの域まで詰めて行ければ自然と形になります。
       

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このハンマーを振り続けられますか?

ビジネスを含め全ての行為を【ワーク】レベルの域まで詰めて行ければ自然と形になります。


今回はビジネス寄りの【ワーク】に関して触れて観(み)ましょう。
【皆様(アバター・Aの世界)】が経済的に独立する為には先ず何よりも優先すべき根本を押さえておかねば、取るべき行動の先には必ず【挫折】と【苦悩】が蟻地獄の如く待ち構えているでしょう。

これは誰一人として【私達(アバター・Aの世界)】【Aの世界(アバター・Aの世界)】でリアルのビジネスを成功又は失敗させても誰一人として例外無く一度は経験する【登竜門】の様なものです。

そこで経験するもの全ては【私達(アバター・Aの世界)】のリアルな過去に培った生きる【術(すべ)=方法】…というより実際に生きて来た【術(すべ)=選択基準】が潜在意識に組み込んだ【プログラム(以下PRG)】として根付いています。

その事を今回はシッカリと観(み)て行きましょう。
ただし毎回伝えておきますが、当サイト【現実と人生のカラクリ】の各章及び文面・文言に対して【ある種の気付き】があれば大変結構なのですが、決して【自分自身(アバター・Aの世界)】の中で【善/悪】【貴/賎】【美/醜】【正/誤】【難/易】【長/短】【明/暗】【高/低】【麗/汚】を持ち込まない事です。

それを抱く事自体、本質とは離れた所で情報を解釈し【自己(アバター・Aの世界)】翻訳され【全く御門違い】な解釈をする事になる事を保障してしまいます。
十分御気を付けて下さい。

なお上記の件につきましては【ラジカセ君の御話】を御参照下さい。
簡素に答えていますし非常に参考になる事でしょう。


それでは始めます…




先ず、ちょっとした御話から…



【ハンマーゴング】って御存じですか?
よくイベント等で昔あったヤツです。



力自慢や大人もマジで遊ぶ位の代物ですw
捻挫・打撲・脱臼・骨折を引き起こす程の盛り上がりゲームです。

私(卵P)が子供の頃、御祭のイベントで若いカップルがやっていて彼氏が彼女にイイ所を見せようと張り切ったのが運の尽き…

打ち付ける所をモロに外してハンマーが変な所を打ち付けた反動でグリップが滑り、柄の部分が顔に強打…

たちまち鼻血ブ―の状態ですwww
会場は大爆笑で係の人達に手当されていました。
でも彼女も『もー何やってんのヨ〜…大丈夫?』って位の仲の睦まじい光景です。

現代ではそんな怪我さえあれば大騒ぎ。
直ぐに『あーだ』『こーだ』でニュースに為る程の過剰反応が目に浮かびます。
そーいえば近年、遊具の種類が減ったと想いますが幼少時代の怪我の教訓も学べない過保護な事もある意味【貴重な機会や経験】を奪っている気がしているのは私(卵P)だけなのでしょうか?

まあ…イイですけど。
         ( ´・ω・`) ショボーン・・・



話を戻します。


そんな楽しくもアリ、怪我もアリのゲーム機の為、あまり普及はしませんでしたが本能的に楽しめるこの【ハンマーゴング】。
そして、以下の様な【ハンマー】が【私達(アバター・Aの世界)】の前に在るとします。


   ↑
(トレーニング用のジムハンマー 30s!)


さて…ココで質問。


問。

【貴方(アバター・Aの世界)】は上記の【ハンマー】を使い、このゲームのゴングを1億回鳴らせますか?



ちなみにこのゲーム…【ある言い伝え】があります。
達成した者のみに在る事が起きます。
でも内容は解りません。

噂は数知れず。
その噂は…

クリアしたら1億円手に入るらしい…
クリアしたら一生安泰になるらしい…
クリアしたら特殊な能力が手に入るらしい…
クリアしたら望みが何でも叶うらしい…
クリアしたら…
クリアしたら…
クリアしたら…

でも噂は数知れず…
しかし【貴方(アバター・Aの世界)】の周りで達成した人はいません。

さて【貴方(アバター・Aの世界)】の返答は如何に…?

(・∀・)r  制限時間:3分ですw
(※ シンキングタイムミュージックスタート!)

雰囲気を出したい方はどうぞw


… … … … … … …


… … … … …


… … …


… …










答えは出ましたか?
答えは大事に持たれて置いて下さい。

さらに話を進めます。


私達(アバター・Aの世界)】はココで【ある種】の【取引】と言えば良いでしょうか?
具体的に言えば【価値の交換】をシュミレートを仮想体験します。

この【仮想的価値の交換】では【各人各様(アバター・Aの世界)】様々に行われ他人と比べる事は先ず不可能ですが大半において優先される傾向があるのはビジネス面では一般的に…

【私達(アバター・Aの世界)】に取って何が手に入るか?】
と言っても良いでしょう。


例を挙げれば…

苦痛から脱出出来る。
不安から解放される。
お金が手に入る。
名誉が手に入る。
達成感が感じられる。




理由は様々ですが…基本的に別章【5つの欲求】に関連する本能的な事に触れる内容と【交換出来るか?】という事になります。
(※ 参考資料 【5つの欲求】【続・5つの欲求】


ですがスンナリと価値の交換は行われません。
残念ですが事実です。
【私達(アバター・Aの世界)】は幾ら可能性があったとしても【個の世界(アバター・Aの世界)】今まで経験、もしくは取得したデータ情報で組み上げられたプログラム(以下PRG)で無意識に行動決定をして行く事に全く気付いていません。

子供の頃の様な【体当りでの体験】を全くといって良い程に行わないのが事実。
実際にリスクが無くても【お気軽な触り】程度の行動しか取りません。
…と言うより【取れないのです。】

その例えにある様に【1億回ゴングを鳴らす】事と始めは【等価交換】と想っても実際には【情熱】がガソリンの燃料が如く次第に【ガス欠】になり、必ず辞めます。

その際に起こる【心の防御】が【飽き】や【内部会話】での自己フォロー。
この手は【私達(アバター・Aの世界)】千差万別で【善/悪】【貴/賎】【美/醜】【正/誤】【難/易】【長/短】【明/暗】【高/低】【麗/汚】な基準と【自ら(アバター・Aの世界)】の内部PRG等により多種多様です。

【1億回】=【1振り(1ゴング)】×【1円】×【1億回】…
つまり【1振り】=【1円】…などと勝手に時給換算したり…

『実際に達成した人はいないんだろう?』と材料を集めたり…

『これは効率悪いなぁ。これならやってもどうだろう?』と疑問を持ちだしたり、抱いたり…



【私達(アバター・Aの世界)】は日々この様に【チャレンジ】すら損得勘定で物事に挑戦したりしているのです。
挑戦するまでならまだ関心なのですが【仮想シュミレーション】で想像の世界の中で【判断】して【あたかも実践した】気になり【仮想結果】すら【真実】と確信してしまう事で【自分自身(アバター・Aの世界)】の整合性を守ってしまいます。


実際にココまでが【私達(アバター・Aの世界)】が一般的における初期のチャレンジする前段階です。

【私達(アバター・Aの世界)】は生まれてから間が無い頃、全てにおいて挑戦の連続でした…

あらゆる体験を体当たりで五感を通してチャレンジしていました。
多くのものを見て…
多くのものを触れて…
多くのものを聴いて…
多くのものを咥えて…
多くのものを匂って…

全ての事に関して後先を考えずヒタスラ体験しデータを収集してきたのです。
それもその筈。
当時にはある種の【概念】が備わっていないのだから…
その概念とは【失敗】・【挫折】というものです。

その【失敗】・【挫折】自体に関わる【情報】すら確立していない為、その【情報】に由来する【定着媒体】である【感情】も付随していないのだがら当然と言えるでしょう。

その内、五感に対しての基本的な【痛み(外的ダメージ)】から生命の危険性を学ぶのです。
それが基本的な【四苦】をシンプルに認識し体験した基本的な【概念】を確立していく事になります。

そして【私達(アバター・Aの世界)】は次第に幼少時期に入ると【個】を次第に確立させ【他】を認識して行く様になります。
その際に、新たな【人間関係】を学ぶ様になって行くのです。

面白い事にこの時はあまり【意識の線引き】と言えば良いでしょうか?
【他人(アバター・Aの世界)】との境界線が曖昧なので多少の喧嘩をしても僅かな時間が経てばスンナリ仲良くなれたりもします。

これが同じ刺激条件が何度も加わると次第に【自他の境界】を完全に確立して行く様になり、【私達(アバター・Aの世界)】はこの段階でシンプルに【八苦】を理屈抜きで体験し学ぶ事になるのです。


この様な基本体験を通じて【私達(アバター・Aの世界)】は次第にその【経験(取得)データ】の層が厚くなり【PRG化】→そして【マクロ化(ココではPRG同士の集合化による自動化の意)】による無意識反応に組み込まれ人間形成を成す様になるのです。

その【各人各様(アバター・Aの世界)】に関する【人間関係の在り方】や【基本行動】を観察・理解するには【過去にどのような経験・体験をしたか?】と【どのような思考概念を形成・運用しているのか?】が解れば【自律】するキッカケが掴める様になります。
その件に関しましては別章【心と意識の洗濯】に譲ります。


さて、ココからが本番。
この【ハンマー】を実際に振り始める輩が現れます。
基本的に【継続基準は3カ月】と言われますがある程度フルイに掛けられます。

その【継続基準は3カ月】は上記の内容も含め【自己のジレンマ】との戦い。
すぐに判別します。
この【自己のジレンマ】とは一般的に【忍耐力】とか【根気】・【根性】と称されますが実際には上記の様な【システム】的にも結果は明白です。
如何に【私達(アバター・Aの世界)】がそれまで【何】を培ったかにもよりますがココに来て大きな行動力にも拍車が掛かる事となるのです。



その際に次の基準?と言えば良いのでしょうか?
言葉には語弊があるかも知れませんが、よく言われるのが【価値観】の基準。
平たく【私達(アバター・Aの世界)】が頻繁に耳にする言葉で伝えれば以下の様なものです。

『どこまで行きたいのか?』
『どこまで望むのか?』
『どうしても達成したいのか?』
『どれくらい価値観を捧げられるのか?』
『何を差し出せるのか?』

というパワー系(目的達成へ導く)のフレーズです。
【皆様(アバター・Aの世界)】も一度は聴かれた事はあると想います。

確かに【頭(マインド)】の判断領域をクリアする程の行動力を表せるにはどうしても避けては通れない事です。
ちなみに【パワー系能力開発】には良く出る紛れもない深層心理です。

【私達(アバター・Aの世界)】は新たな分野において非常に【心のブレーキ】を嫌でも体験します。
それも当り前の事で【私達(アバター・Aの世界)】はそれだけ余剰な【体験情報】とそれに付随する【定着媒体】である【感情】を過剰に携えている訳ですから何か行動する度に【前段階】と【段階途中】にも関わらず絶えず【情報】・【仮想体験】・【実相体験】を底無しに収集しています。

その結果、まだ【経験すらしていない事】を【実相体験】するが如く【私達(アバター・Aの世界)】は憤りを感じる様になります。
コレを世間では【迷い】とか【煩悩】などと呼ぶ様です。

さらに上記の逆のパターンで【私達(アバター・Aの世界)】が理想の形態を【経験すらしていない事】を【実相体験】しようとする行為を【希望】と呼ぶ様です。


これも非常に興味深いのですが【この種】の通りに行かなければ【私達(アバター・Aの世界)】はあたかも【莫大なダメージ(錯覚ですがw)】を負います。
しかも【実相体験】でも【仮想体験】でも関係なくw

この事を世間一般に【衝動】と言います。
そんな【希望衝動】・【不安衝動】で掻き立てられた行動はいずれ【自分自身(アバター・Aの世界)】の【エンスト(エンジンストップ)】を引き起こします。



具体的理由を言えば2つ。


1つは【ガソリン(燃料)】切れ。
つまり【衝動】に突き動かされた【情熱的バイタル】が切れた時。
世間的には【やる気】とか【やる理由】と言ったカテゴリーです。
多くのコーチングトレーナーが【ある種の勘違い】を起こすのはこの部分で実際には【その当の御本人】自体の【他人の物差し】でこの【情熱的バイタル】を測っても全く意味は成さない事に気付かねば何れ先が細くなり、やがては精根尽きてしまうものです。

実際に手錬れのコーチング経験を持たれている方は【この種】の経験を腐る程にされています。
【他人に火を付ける】という経験をされた事がある手錬れの方は口を揃えて言います。

【各人各様(アバター・Aの世界)】の中に答えがある』と。


ちなみにそこから、もう一歩踏み込むと世界観が全く変わります。
それは…『関わる【私(アバター・Aの世界)】の中に答えがある』と。

この域に来る方となると、ある種【Aの世界(アバター・Aの世界)】自体の仕組みに触れている事を汲み取れます。
実際にこの領域に差し掛かると別章【並行世界(パラレルワールド)】【共同世界は幻想】、そして【自分と他人の世界は…】を完全に認識しています。

この手の方々と意見を交換しても【私達(アバター・Aの世界)】一般の人達が理解しようとしても、何かしら意見に食い違いを招き理解が困難に成りますが実際に真実の事です。
大変残念ですが、それも仕方の無い事です。


話を続けます。

2つ目に【クラッシュ(機能不全)】です。
平たく言えば【苦痛(【各人各様(アバター・Aの世界)】による)】に伴い身(精神状況)が持たなくなった状態です。

【私達(アバター・Aの世界)】は実際の所、新たな習慣を身に付ける段階には必ず【苦痛】と称されるものを先ず体験します。
今までパターン化して生きて来たリズムでの【生活メニュー】と言えば良いでしょうか?
それ自体をリニューアル(追加も含め)しなければなりませんので、何らかの生活上【不慣れな行動や考え方】を習慣化しなければなりません。

それ自体、今までは不要と認識されたものでしたので当然意識上では【面倒事】なのです。

まして【私達(アバター・Aの世界)】は同じパターンを継続する【基本的維持PRG】である【恒常性(ホメオスタシス)】が備わっているので実際に【私達(アバター・Aの世界)】が新規に何かを習慣化しようものなら、ある意味この【恒常性(ホメオスタシス)】と一戦交えなければなりません。

この【無意識的保守派】である【恒常性(ホメオスタシス)】は徐々に慣れさせていかなくては大変な内部反発(ストレス)を引き起こす為、出来るだけ意識的・意図的に付き合っていかなくてはなりません。

この部分に関しては【私達(アバター・Aの世界)】は十分に経験されていると想います。
例を挙げればキリが無いのですが【受験勉強】・【ダイエット】・【筋トレ】等の御経験がある方は納得の答えでしょう。

そこで世間一般に言われる【マジックワード(魔法の言葉)】と呼ばれるフレーズが登場します。
それは【好きな事をする】もしくは【性分に合ったものをする】というもの。


ですがココでも上記の【恒常性(ホメオスタシス)】の追随は緩む事はありません。
何故なら【ある種の成果基準】と言えば良いでしょうか?
成果を求める為に【納得の行く基準】=【成果ライン】が【私達(アバター・Aの世界)】の精神環境をストレスで締め上げて行く様になります。

世間で言われる【好きな事】を【仕事】にしていくという【せめぎ合い】です。

別章【プロでもアマでも】にも段階的に綴っていますが実際には1から〜段階的にやんわり説明しています。
そこから先はこのレベルの【形を成す】道のりとは若干意味合いが変わりますが、この後に説明しますので今は置いておきます。

少し話を戻します。


【私達(アバター・Aの世界)】はどんなに好きでも【それを主軸にする】=【無くてはならない】ものにすると非常にストレスを感じます。

何故なら【楽しみ】という【どうでも良い】という自由さを併用してきたので【自分自身(アバター・Aの世界)】以外の需要を相手にすると途端に【自分自身(アバター・Aの世界)】のスタイルとは全くニュアンスが違ってくるからです。

【他人(アバター・Aの世界)】のスタイルに合わせると先ず真っ先に【想うようにならない】という【八苦】をシュミレートする様になります。
今まで【自由発想・自由思想・想うがまま・我がまま】でやっていた事と真逆な世界に入るので当然、心理的重圧を経験します。

すると途端に『あれだけ好きでやっていた事が嫌いになってしまった。』となる訳です。
このラインに触れる事自体は決して【善/悪】【貴/賎】【美/醜】【正/誤】【難/易】【長/短】【明/暗】【高/低】【麗/汚】の観点では考えない事が大切です。

確かに【私達(アバター・Aの世界)】の経験上、誰一人例外無く体験しているので、過去の記憶を遡ったら大なり小なり心当りがある事でしょう。

例を挙げればコレまた尽きる事はありませんが【趣味→仕事】になる段階や【好きなスポーツ→勝ための部活】になる事、【大恋愛→結婚生活】…
心から愛して病まない事が次第に苦痛に変化する事が不思議な位に思えるのは【自分自身(アバター・Aの世界)】の事だけの範囲に留まらず【他人(アバター・Aの世界)】の価値観に合わせなければならない事に在るからです。


さて…先程に置いておいた続きがココから先のメインになります。

【私達(アバター・Aの世界)】【何を成す】以前に【何を在る】か…?
この段階に差し掛かると今まで綴った内容とは完全に一線を隔します。

この章では多少ビジネス寄りに綴られてはいますが実際には全てに共通する分野です。
そこを押さえながら吟味して行きましょう。
実際にどこまで伝わるかは解りませんが…


続けます。


【私達(アバター・Aの世界)】はある一定の領域までは【実相体験】・【仮想体験】を先ず間違いなく殆ど【相手】にします。

この【相手】の意味を吟味すると良く解るのですが、コレは【ヒント】であり【答え】でもあるのです。

それは【私達(アバター・Aの世界)】は常に【成る】という【変化】の前提とし【Aの世界(アバター・Aの世界)】を【観(み)ている】錯覚を前提としているので、コレに全く気付いていません。

【私達(アバター・Aの世界)】は常に向上へ【望み】や【希望】を託し【未来】へ歩もうとします。
コレが普通であり一般の認識なのです。


しかし、面白い事に【未来】は残酷なもので【私達(アバター・Aの世界)】の前にその【未来(時期)】が来ても不思議な事に瞬時と【過去】に変化するのです。
これが【私達(アバター・Aの世界)】は当然と認識するのですが実の所、【私達(アバター・Aの世界)】が具現化(実際には表現化)する為には一点のみの焦点が成せる部分なのです。

この事に関しては別章【現実の仕組み】【意識と心の仕組み】各章にも数多く触れていますが一つ一つの認識を行うプロセスは【始原のPRG】の言わば集大成から織り成す所なのです。

事実【私達(アバター・Aの世界)】はこれからの予想しうる【未来】というものをどれ位【正確無比】に現実化している事でしょう。
そして【過去】からどれ位【未来予想図】を組み立てられるでしょうか?

【皆様(アバター・Aの世界)】の中には【予想】や【教訓】のレベルで最もらしい事を説明出来るかと予想されますが実際に【私達(アバター・Aの世界)】の個人レベルで一体どれ位の深さでパターン適応出来るでしょうか?

この事がしっかり吟味出来る様になると別章【並行世界(パラレルワールド)】【共同世界は幻想】【自分と他人の世界は…】という仕組みがアッサリ手に取る様に解る様になります。

詰まる所、【私達(アバター・Aの世界)】は一つのスポット(焦点)が当たる所を経験し蓄積してきた【PRGデータ】を通して観ているに過ぎません。


その様な【PRGで観(み)ている世界】の判断している分野の【外】でしか本当の可能性を開拓するのが本質なのであって【私達(アバター・Aの世界)】が日頃培って来た【PRG】という【思考マインド】で能力を発掘するには限界があり、何より先が無い事は明白なのです。

事実、【考え抜く】・【やり切る】・【全力を出し尽くす】・【人事を尽くす】先には【私達(アバター・Aの世界)】の【思考マインド(PRG)】以外の発想や転換、更には想いも依らない予想外の事で大きな変化を成し遂げられるのは【当り前の事】だと言う事は【私達自身(アバター・Aの世界)】が幾らでも体験している事です。

【何かをする】…この一つの行為を【思考マインド(PRG)】の及ばない所まで昇華して行くと【ある種】の【無(む)】を体験出来る域に入ります。
実はコレが【空間】というべきものであり【新規の表現フィールド】なのです。



ココで【自分自身(アバター・Aの世界)】における【表現世界(【Aの世界(アバター・Aの世界)】)】を構築するに至ります。
本来【本当の自分(純粋意識・Bの世界)】の存在を【私達(アバター・Aの世界)】は深い部分で解っています…
ただ単に忘れているだけです。


【私達(アバター・Aの世界)】は世間一般にあらゆる【方法論】や【ノウハウ】に目が行く傾向が顕著に現れますが所詮、【思考マインド(PRG)】には夢物語に縋(すが)る行為にもなるのが普通です。

実際にはこの道理さえ押さえておけば【方法論】や【ノウハウ】というものは非常に強力な武器にも現実的な術(すべ)にもなりうります。

当サイト【現実と人生のカラクリ】に寄せられるあらゆる質問内容として、【方法論】や【ノウハウ】に関しての疑問質問は殆どこの初歩的な【思考マインド(PRG)】の罠に囚われている場合が多くあるのです。

例えるなら…

***************************************************
クライアント(質問者)より…
『釘を打ちたいのですがどうすれば宜しいですか?』
という質問に…

私(卵P)は…
『どのような道具がありますか?』と尋ねます。

するとクライアント(質問者)は…
『金づち・釘打ち機・インパクトハンマー等があります。』と言います。

私(卵P)は…
『何が問題なのですか?』と尋ねます。

するとクライアント(質問者)は…
『釘が打てないのです。道具は在るのに…』と嘆くのです。

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何が起こっているのか?
多くの方の傾向は2つ問題があります。

1つは【道具の使い方、そのものの使い方を理解していない。】事。
もう1つは【使い方の経験情報を取得せずに既存の情報で判断しようとする。】事。

これが【気付かないレベル】で【普通】だと認識している点にあります。
今回はこの章で伝えたい本質にどれだけ近付けたかは解りません。
ただ一つ忠告と言うのは大変おこがましいですが…


もし…【皆様(アバター・Aの世界)】の認識において、この章が【努力】とか【過酷な修練】と認識されているのならば、既に【的外れ】という事を御理解下さい。

それは既に【思考マインド(PRG)】で理解しようとしているのですから…




もし、解ろうと努めるならば御試しで【何か】を1億回されて観(み)ましょう。
実際に【私達(アバター・Aの世界)】は既に【何か】を1億回していますw

しかも、あらゆるジャンルで何度でも…



【皆様(アバター・Aの世界)】は気付いていますか?



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