現 実 と 人 生 の カ ラ ク リ

穴の開いたポリバケツ

今回は【現実世界(アバター・Aの世界)】において【自分自身(アバター・Aの世界)】の中で実際にお金の流れを観(み)て観ましょう。


   ------------------------------------------------<広告>------------------------------------------------

   ------------------------------------------------<広告>------------------------------------------------



トップページ > お金の仕組み > 穴の開いたポリバケ

穴の開いたポリバケツ

今回は【現実世界(アバター・Aの世界)】において【自分自身(アバター・Aの世界)】の中で実際にお金の流れを観(み)て観ましょう。


この章では【私達(アバター・Aの世界)】が生きている【現実世界(アバター・Aの世界)】でのお金の流れというものを観て観ましょう。

特にお金の流れというキャッシュフローは【現実世界(アバター・Aの世界)】において一般的に教育レベルで教えられる事はあまり…いや殆どありません。

何故なら【経済社会(アバター・Aの世界)】においてそれを義務レベルで教えるとまた弊害も出るからです。

その弊害とは割愛しますが簡単に言えば国内においての生産力が低下する要因が1つ。
そして【お金】のみに特化して行くと人間性の欠如を通してモラルが欠如し日本人元来の精神性が崩壊するからです。

でもね…コレは私(卵P)の予想ですが近い将来、実務の両立を目指したお金と精神を両立させた概念や教育が広がると想います。

昭和の時代はある程度豊かな精神性が保持されていました。
その為、労働という手段がその豊かさを表現の【手段】とされ、同時に【お金】と【労働の意義】をシッカリと吊り合わせてバランスを取っていたのです。

保護者も我が子に【労働とは喜びであり幸せに通ずる1つの手段であり表現】という言葉にならないものを態度や行動で示していたのです。

ですが物資が豊かになり【私達(アバター・Aの世界)】の目が単なる消費のみに向けられる様になると不思議な事に驚く程、【虚無感】や【飽き】を体験する様になりました。

そのせいも相まって不思議な言葉が【※漏汎】する様になります。
(※造語です。【漏汎】一般的に本来の意味を塗り替えられて巷に蔓延する間違った情報。以下【漏汎】と表記)


それは【生きがい】・【生きる目的】・【自分探し】です。


実はこれらの言語は昭和初期には全く存在しませんでした。
何故ならシンプルな目的しかなかったからです。

上記の言葉を口にすると決まって返答は『そんな暇があったら…』と返答されるのが当たり前でした。

つまりその様な概念自体、ある種の変人めいた扱いになるのです。
時代の方向性は戦後の復興期でもあり【自分自身(アバター・Aの世界)】の生きるという目的に特化しているので常に【今】という部分に殆どの方が特化していたのです。

そこには【過去】や【未来】は無く【日々の生活】や【希望】がありました。
人の幸せは基本的に振り返って観て【想う】ものであり、その記憶を楽しんだり愛でたりという傾向がある種の【感慨】を生むものでした。

ですが昭和後期から平成に時代が移ると異常な程に物資が豊かになり、ついには過剰な状態になってしまったのです。
一番面白い事例を2点程挙げておきますがこの事実を知ってしまったら納得せざるを得ません。


1つはフィットネスジム。
昭和初期には【対価を払って運動】という概念は全くありませんでした。
今やダイエット産業は巷に多くの経済効果を【現代社会(アバター・Aの世界)】で表現される位に幅広く認知され集客合戦となっています。

それはマーケティングレベルでは多岐に渡り、人気インストラクターやイベント…そしてジム内でサークルまで行っている位に浸透しています。
逆に個別指導の様にして時間割をし人目を気にしないで個別プログラムを実施しているフィットネスもある位です。


もう1つは【飲料水の水】に関する事です。
元来日本は水道インフラが世界トップレベルの水準です。
海外に出張又は旅行に行かれたりした方には分かるとは想いますが、水道水を直接口に出来る国や地域がどれ位あるのでしょうか?

実は20カ国も無いのです。
その国全体の水道水の普及率(首都圏のみでは無く、国全体の単位で区分けするなら)と考えるなら10カ国も満たない状態なのです。意外でしょ?

ですが日本は北欧に負けない位の水大国にも関わらず【水産業】というものが存在します。

本当に不思議なのですが年間約58万キロリットルに相当し、500mlのペットボトルに換算すれば年間約11億6千万本にも成るのです。
そして浄水器メーカーも数え切れない程に成っています。

昭和後期時代にドキュメントで受水槽の特集が酷くクローズアップされていて一気に水需要が活性化した事がありました。

今まで見向きもしなかった一般社会が衛生面に意識が向いたのです。
その傾向が強くなってか定かではありませんが空気清浄機や衛生器具の需要が広まったのです。

しかしそれでも今現在は水道管の定期交換や受水槽の定期検査及び清掃は定期的に行われ常に安全性を第一に管理されているのです。


さて…経済の話が大きくなって本筋からかなり外れてしまったので個人レベルに戻します。


今回の章では個人レベルに焦点を当てた中でのキャッシュフロー(お金の流れ)を学んで行きましょう。

また同時に資産構築を行うには2つの事を同時に学ばなければいけない事を提示しておきます。
このカテゴリーである【お金の仕組み】で扱う部分には誰もが【知りたい】そして資産構築を【実践したい】と想われていますが、一番の勘所はある2つの両輪が同時に回らなければ資産を築いても必ず崩壊したり失ったり大きな損失、時には人生を頓挫されたりします。

それは何故か?

誰もが【お金は道具であり、象徴(シンボル)である】と言葉では分かっているつもりでも実際には殆どの方がその力を得た時点で【振り回されるから】です。

更にその経験をしても再度返り咲いてまた形は違えど類似した経験を積んでしまう事は実際によくある事なのです。

ですからこの章では多少でもその部分を【両輪を同時に回す】という指針にして頂ける様に綴らせて頂きますので熟読して何かを感じて頂ければ本当に幸いです。


さて前置きが本当に長くなって申し訳ありません。


今回は別章【稼ぎ方(変換)には4つの世界がある】にも多少触れています中での2冊の良書…
【お金持ち父さん貧乏父さん】
【お金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント】 から一部を分かり易く変化させて簡素に解説したいと想います。


先ず、ココに以下の様なポリバケツを想像して下さい。



そして幾つか穴を開けます。
その中に水を定期的に入れる所を想像して下さい。

すると次に水を入れる迄に水位が下がって行きますね。
コレが何を表しているのかと言うと…

定期的に入れる水 → 定期収入(給料等…他)
ポリバケツの穴 → 絶対必要な消費経費(食費・光熱費を始めとする定期的且つ確実に必要な経費)

…となる訳です。


さてココで問いを閲覧されている【皆様(アバター・Aの世界)】に投げ掛けます。
この水位を上げるにはどうすれば良いのでしょうか?


ココで少しばかり時間を設けて下さい。



… … …


… …










先ず、幾つか選択肢が出て来ます。

@つ目は穴の大きさを変える事。

これは出費の削減という事になります。
平たく言えば節約ですね。
誰もが出来て非常に実践的な行動です。

ですが逆にストレスも溜まって行く事は事実です。
特に男性は敏感で、浪費癖のある方には非常に苦しい選択です。



ですが面白い事にある事実は消えません。
それは何なのでしょうか?

実は【私達(アバター・Aの世界)】【経済社会(アバター・Aの世界)】ではこの絶対必要経費という【穴】は消せないのです。
どんなに小さくしようがしまいが絶対に【現実世界(アバター・Aの世界)】で抜けて行くものとは税金なのです。

それがこの【経済社会(アバター・Aの世界)】の絶対ルールです。
そして不思議な事にそのルールをクリアする教育…つまりお金の生産方法という露骨な【キャッシュを生み出す方法】を教育でされていないのが現代の義務教育なのです。

でもね。。。
嘆く事はありません。
それを補う情報教育のインフラは常に時代に並走しているものです。
【私達(アバター・Aの世界)】がそれにチャンネルを合わせれば何時でも何処でも情報を得る事は容易く、後は実践をする事で生み出せる様になります。


話を進めます。


Aつ目は水を追加する事。

シンプルに収入を増やす事です。
この方法も実は現実的な対処法です。
上記の事実を実際に行動に移したりする事で【水】=【キャッシュ】を追加する事です。

殆どの方は上記を含め【情報】の扱いに鈍感になっています。
それは訓練をされていないからです。

その為、【労働】の他という【数字の梃子】という感覚…つまり【獲得した数字】を巧みに変化させる手段に疎いだけなのです。

少し考えればこの【現実世界(アバター・Aの世界)】の富は昔と違ってどんどん感覚化している事に意外と気が付いておられません。
少し残念な気がしますが、目を凝らして周囲を観渡せば現金が数字で行き交っている事に気付きます。

事実、8桁単位での銀行の引き出しは現金では昔と違い多少時間を要します。
何故なら銀行自体が大量のリアルな現金を扱わないからです。
金庫は重要書類と多少の貨幣を保管するものに変化し現金は専用の輸送車で運搬しています。

またコンビニでの現金輸送等は現在、鋼鉄製の箱(この中に現金がある。現在は一体型のユニット製になっている)を取り替えるだけの完全に人の手に触れられない状態になって移動しているのです。

そしてカード情報による電子マネー化、デビットカード、クレジットカード、チャージ方式の各種カードという具合に電子化が進んでいます。


つい最近(とは言っても既に2・30年は経ちましたが…)までは引き落としがやっと普及してきたのですが、私(卵P)の年代には現金封筒が現役で行き交っていました。
それが現金のスタイルが電子マネーとなり通販は当たり前の時代になっているのです。

だから何だ?…と言われるかも知れませんが、気付きませんか?
段々と【在る様で無い】又は【無い様で在る】様な感覚が。

ココに気付くと3つ目の感覚も養える筈です。



Bつ目はポリバケツ自体を変化させる事。

実は余り知られて…というより自覚が無いので極端な例を挙げておきます。
【自己破産】という現象はこのポリバケツの底が抜けている事を指します。

当然穴から出るより…という事よりも完全に水がスルーしますね。
ですので人によってはポリバケツを捨てる方法を取る訳です。
それが自己破産という手段です。

ですが自己破産して新たなポリバケツを手に入れても、そのポリバケツには通常の穴(上記で言う1の穴)は必ず開いているのですが更に破棄した穴も追加されているのです。

それは【借金は免除されるけど税金は免除されない】という事実です。
コレに気付かない破産者は意外と多いのです。


まあ、上記は余りにも極端な例ですが具体的な例を挙げれば都心より郊外に外れていけば何らかの許容量に変化は実感出来ると想います。
そして自己欲の管理で意外と調整が利く事でこのポリバケツが変化するのだという事に気付く事も事実あるものです。


単純な喩えの話はココまでで上記一覧の@ABの組み合わせが基本的なキャッシュフローとなります。
【私達(アバター・Aの世界)】【現実の経済世界(アバター・Aの世界)】で一体何が出来るのかはとても重要な【表現】となるのです。

この【表現】と明記したのには理由があります。
実はそれを決定している基準が【皆様(アバター・Aの世界)】一人一人で自己決定しているに過ぎない事実があるからなのです。

このカテゴリー【お金の仕組み】では多少具体的な手段を提示する為に【アフィリエイト】【起業】を推奨していますが、ただの手段として観て→実践して…は決して上手く行かない事を保障しておかなければなりません。


何故ならそれ自体は【片輪】だからです。


このポリバケツは決して【経済面】だけのものではありません。
裏を返せば【私達各人各様(アバター・Aの世界)】の中にも存在するからです。
その保有する【概念や観念】とでも言いましょうか?蓋を開けて観れば直ぐにわかるのですが…実は【自分自身(アバター・Aの世界)】で決定し構築しているのです。

その為、表向きは確かに【片輪】をシッカリと回していても進む方法はグルグルと最初の位置を回っている事に気付かない方達が非常に多いのです。

それは想像するに容易ですがパワーショベルが片方のキャタピラをヒタスラ進めてもその場をグルグル回る事と全く同じで、最悪地面が削れて車体が埋まるだけなのです。(←建設業界用語でどんがめ状態と言います。シルト[ 粘土層 ]等にに埋まった状態のパワーショベルやブルドーザーが稀にやってしまう状況。)


特に切羽詰っている方はこの事実に目が行かない為に日々金策をしてしまいがちになり易いのですが本来、その様な方は大きな運用をしている反動だけなので少し落ち着いて周囲を観渡せば意外と観落としている部分に気付けば時間の大小はあれど修正は可能なのです。

何故なら別章【忍耐を通り越した先にあるもの】にも多少触れていますが【貴方(アバター・Aの世界)】が意識している世界を支えるには必ず逆の可能性も常に存在しているからです。
それが無ければ今現在の【現実世界(アバター・Aの世界)】は存在し得ないという事実に気付かなければならないのですから。


つまり【現実世界(アバター・Aの世界)】でのポリバケツを通じて【自分自身(アバター・Aの世界)】の中に存在するパリバケツも同時に変化させる必要性が必須となります。


(この両輪が回り始めると現実キャッシュも含めた全ての流れが自然に淀みなく流れる様になる。この感覚を自分の中に構築する事が大切。)

世に存在する富豪やお金のサイクルから完全に外れた方々はこの感覚を例外無く身に付けています。
それ故に【お金】という形があるようで【無いもの】に過度の意味合いや理由を極端に付けたがらない…いや、コレは表現が正しくないですね…。

そもそも付ける意味に固執しないのは常に空気の様な扱いにするべきものと認識しているからです。
頻繁にその様な方々をTV番組で大きく取り上げていますが全てレポーターの芸能人や視聴者へ、何らかの意味合いを何故か付けたがります。

これは非常に不思議な光景です。
また、この過剰に付けた意味合いが【自分自身(アバター・Aの世界)】にとって何を表現したいのかをシッカリと観て行かなければ話がおかしな方向にもなるのは御解りになると想います。

先ずは@ABを通り越してそのポリバケツを溢れさせる事です。
しかも両輪を回しながら…


その時、【自分自身(アバター・Aの世界)】の中から次第にポリバケツが消えるのです。
それを頭ではなく【自分自身(アバター・Aの世界)】が実践するのです。
つまり【私達(アバター・Aの世界)】には【自分自身(アバター・Aの世界)】【現実世界(アバター・Aの世界)】に2つポリバケツがある事に気付く事が大切なのです。


この章では以上としますが何かしら【皆様(アバター・Aの世界)】のヒントになれば幸いです。



   ------------------------------------------------<広告>------------------------------------------------

   ------------------------------------------------<広告>------------------------------------------------