現 実 と 人 生 の カ ラ ク リ

純粋意識とは?

純粋意識について少し綴ってみたいと思います。乱文になりますし抽象的な表現となりますので御了承下さい。


   ------------------------------------------------<広告>------------------------------------------------

   ------------------------------------------------<広告>------------------------------------------------


トップページ > 意識と心の仕組み > 純粋意識とは?

純粋意識とは?

純粋意識について少し綴ってみたいと思います。乱文になりますし抽象的な表現となりますので御了承下さい。


この章では【本当の自分(純粋意識・Bの世界)】について綴ってみます。
抽象的になるので乱文になると予想されますが何卒御了承下さい。
皆様にちょっとした視野の広さへの変化がもたらされれば幸いに想います。


それでは何とか言葉にして綴ってみます。



いきなり鈍器で殴る様な表現から今回の始まりとなりますが…



本質である【Bの世界(本当の貴方での世界)】は【やる事】がありません。

そして【孤独】です。





大変に想像するに難しいでしょう。
ですから一つ、イメージする為に幾つかヒント的にシュミレーションをして観ましょう。

先ずは一言。
【無いという事が無い世界】と覚えておいて下さい。

この件に関しては【卵P的、【陰陽・分離】の解釈】でも触れますが、何かの属性を与えられていない純粋で完璧な状態が永遠に続いているようなもの。
比較対象・欠落したものが無く常時、安定した状態だとも言えます。

さらに必須すべきは意識ハッキリしている事。
睡魔に襲われる事も無く、餓える事も痛みもありません。
何も不自由を刺激すると言えば良いのか…むしろ無刺激の空間…
と言えば良いでしょうか?

そんな中、【本当の自分(純粋意識・Bの世界)】は、ある事をするキッカケを考える様になります。
それは…

【【自分自身(純粋意識・Bの世界)】】を観たい(認識したい)…』と。


それもその筈…
【本当の自分(純粋意識・Bの世界)】以外居ないのだから、【【本当の自分(純粋意識・Bの世界)】の姿や形】が解りません。
まして【意識】だけの状態で【情報】の海(空間)に居るだけなので私達【Aの世界(アバターでの世界)】の様に鏡や自らの肉眼で姿をキャッチする事さえ出来ませんし、何よりある感覚に付き纏われます。


それは…【寂しい】という感覚。


そして【本当の自分(純粋意識・Bの世界)】が、その【寂しさ】を紛らわす事をする様になります。
その行為とは…【遊ぶ】事なのです。

最初はその遊びも単純なものでしたが【本当の自分(純粋意識・Bの世界)】は何処か【遊んでいる】感覚(臨場感がない)がありました。
幸い、【時間の概念】すらない永遠の次空間があったため、どうしても【凝る】様になるのは然程苦にならなかった様です。

始めの内は【何か別のもの】を創造(実際には想像(イマジネーション)に近いもの)を創り楽しんでいましたが【何処か作られたもの】に対する虚無感があるのが否めませんでした。

それもその筈、【何処か作られたもの】は予想通りの反応しかしなかったのです。
完璧とも言える程の計算し尽くされたものでしたから当然です。
先が解っている反応程、面白さが持続される訳もなく【飽き】が来ます。

【本当の自分(純粋意識・Bの世界)】は考えました。
もっとファジー的な【揺らぎ(範囲を決めたランダム性)】を持たせてみました。
その【揺らぎ】が織り成す変化が予想を超えたものを観せてくれ、非常に面白さというものを与えてくれたのです。

【本当の自分(純粋意識・Bの世界)】は少し気が紛れました。
でも【寂しさ】は解消出来ません。
そして遊びを続けます。

今度は創造したものに【属性】を与えて観ました。
とは言うものの当初の【属性】は単純なものです。
それは【足りない】という【属性】を与え、それを【補う】といったもの。

さらに【揺らぎ】も持たせているのであらゆる反応を観せてくれました。
ですが直ぐに飽きてしまいました。
何故なら【観る事】しか【本当の自分(純粋意識・Bの世界)】は出来ないからです。

さらに【本当の自分(純粋意識・Bの世界)】は考えます。
今度は【選択肢】を設けてみました。
創造したものは更に万化の変化を観させてくれました。

そして【本当の自分(純粋意識・Bの世界)】はこの作業を続けました。
何故なら【寂しい】からです。
そして観察する事しか出来ないからです。



次第に…【本当の自分(純粋意識・Bの世界)】は創造したものに成り切って、その世界を【観たい】から【体験したい】と思うようになりました。
【体験】する事で自らが【何なのか?】を当初は【知る】つもりでしたがその頃には【寂しさ】を紛らわせる事に夢中になって来ています。


そこで【本当の自分(純粋意識・Bの世界)】は自らが創造したものに成り切って追体験をしてみました。



するとどうでしょう?
自らが作り上げた空間に大変喜びを感じたのです。
【本当の自分(純粋意識・Bの世界)】は感じました…


『面白い!』と…


最初の内は非常にスリリングな体験でしたので夢中になっていました。
しかし、何処か【安全】な部分と言えば良いでしょうか?
何処かしら、スリリングさの深みを感じられません。
【本当の自分(純粋意識・Bの世界)】は更に考えます。


もっと深い体験が出来ないか?と。。。


そこで【本当の自分(純粋意識・Bの世界)】は一時的に創造したものに成りきる際に、【自ら(【本当の自分(純粋意識・Bの世界)】)を忘れる】といった条件を自らに荷(か)せてみたのです。

それはもう、大変な体験でした。
と同時に新たな体験も出来ました。

それは【恐怖】です。



絶対的に【安全】を確立した上でのものではない事を【忘れる】状態だったので全ての体験が【恐怖】と隣り合わせですから、スリリングなレベルも半端ありません。

1つの創造したものの期間が終了すると【本当の自分(純粋意識・Bの世界)】は全て想い出します。
それは創造したものに成りきった【体験】を目的としていた事。
また、完璧な【安全】を忘れる事で【恐怖】を体験出来た事。

そして【本当の自分(純粋意識・Bの世界)】は想うのです。



創造したものに成り切っている間に【自ら(【本当の自分(純粋意識・Bの世界)】)を想い出す】事は出来ないだろうか?…と。



【私達(アバター・Aの世界)】は、どうやらこの幾度となく【体験】をしている【現実世界(アバター・Aの世界)】というものが、そろそろ飽きてきている節があるのかもしれません。
【体験】の世界で知るべき事、学ぶべき事を十分に体験し、どうやら一定の満足感に達した状態になると次のステージに移行するサインなのかも知れません。

また、そのサインとして創造したものである【現実世界(アバター・Aの世界)】そのものに疑問や疑念(【Aの世界(アバターでの世界)】に対して)を持ち始めた方に情報の海(【Bの世界(本当の貴方での世界)】)から繋がっていくチャンス(気付き・機会)が訪れるという仕組みがあるようです。


しかも、そのチャンス(気付き・機会)は【コレ】といった固定したルールもなくあらゆる形で訪れる様です。
決まったタイミングも条件もありません。


その本人が様々な体験の中で【現実(アバター・Aの世界)】【自分自身(アバター・Aの世界)】に向き合った時が、そのタイミングなのでしょう。



今現在、そんな【方達(アバター・Aの世界)】が加速度的に増えていくでしょう。
そろそろ【本当の自分(純粋意識・Bの世界)】に還る時なのかも知れませんね。



   ------------------------------------------------<広告>------------------------------------------------

   ------------------------------------------------<広告>------------------------------------------------