現 実 と 人 生 の カ ラ ク リ

魂とは?

私達の中にある【魂】とは、一体何なのでしょうか?今回はこのテーマを掘り下げて観てみましょう。


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魂とは?

私達の中にある【魂】とは、一体何なのでしょうか?今回はこのテーマを掘り下げて観てみましょう。


この章で【魂】について詳しく綴っていきたいと思います。

でもその前に1つ御断りさせて頂きますので以下の事を踏まえて進めさせて頂きますので御了承下さい。

当ホームページ【現実と人生のカラクリ】での目的上、文章内での正当性や議論性を重視しているワケではありませんので、くれぐれも『コレが正しい』とか『哲学である』等のジャンルには全く属してもいませんし、あくまで【仕組み】を解かりやすく理解する為の一例を文章にしているものです。

その理解から観る事で当ホームページ【現実と人生のカラクリ】の意向を感じ取って頂ければ幸いです。

そして当サイトの管理者である【卵P】は日本国内での世間一般における宗教には一切属していません。

日本人特有の国民性である【必要であれば使用する無宗教※】程度の者です。
※冠婚葬祭に必要であれば宗教を多少使用し、クリスマスであればケーキを食う程度です。


また別章の記事である…

【2つのステージ。そして・・・】
【現実の仕組み】
【心とは?】
【感情とは?】
を併用閲覧されて観て下さい。


では始めてみましょう。

【魂】とは?と訊かれてほとんどの方が思うのは一般的に…
【死後の存在であり生前の体に宿るもの。】と概ね解釈されているようです。
【魂】【心】【感情】を同等の認識として捉えられても意外に区別等は付くはずもありません。

何故ならその解釈は【正解】でもなく【間違い】でも無いからです。
実際には【魂】【心】【感情】は3つが1つのシステム上に密接に組まれているからです。



しかも面白い事にどれか1つでも欠けると【私達(アバター・Aの世界)】はパーソナル(個性)すら維持出来なくなり現実的に【私達(アバター・Aの世界)】という存在すら維持する事が不可能になります。

人生を体験するにあたり最低条件である3つの環境(定義)が必要になります。

それは…
@ そのキャラクターを定義する情報=アイデンティティー
A キャラクター自身の体験する世界・環境=4次元の空間(空間+時間概念)
B その世界で何をするか決定する判断基準=選択方法や判断(ロジック)

と最低限度3つは必要になります。

この中でどれか1つでも欠けてしまうと【自分自身(アバター・Aの世界)】を維持する事はロジック的(仕組み上)にまず不可能になります。
一番、解かりやすい例を挙げるとソーシャルネットワークで体験すると簡単にわかります。

上記の条件を使って出来るだけ伝えてみると。。。φ(.. )

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【ソーシャルネットワーク編】

@ アバター(キャラ画像)が全員同じとかひどい場合には存在しない。とか…
A バーチャル空間がなく相手どころか自分がいない場合。とか…
B 何をするか目的(本来は楽しむのがソーシャルサービス利用の目的)が無い状態。とか…

このどれかのパターンになるとアバターは存在出来なくなります。


他の例を挙げてみましょう。

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【RPG編】

RPG(ロールプレイングゲーム)の代表格である【ドラゴンクエスト】や【ファイナルファンタジー】を例に挙げると…

@ キャラクターが全員【村人】。魔王も勇者もモンスターも【村人】。
A ゲームソフトどころかハードが無い状態。
B ゲーム内のストーリーで目的設定が無い。

【コレはゲームではありませんね。】となります。

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【学校編】

オマケにこんなシュチュエーションで。→【学校】

@ 生徒と教員、管理者が一切存在しない。
A 学校が無い。通信教育でもない。環境がない。
B 学ぶ選択がない。

となると【学校の存在】自体ですらありませんね。

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【サスペンス編】

こんな殺人事件ドラマで。

@ 主人公どころか犯人や事件が起こらない。
A それを映し出すテレビ画面が無い。
B 登場人物の目的が無い。台本が無い。

もうドラマなのでしょうか?コレって…

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ココで話を最初に戻してみましょう。

先程の例を引用してみましょう…
@ そのキャラクターを定義する情報=アイデンティティー
A キャラクター自身の体験する世界・環境=4次元の空間(空間+時間概念)
B その世界で何をするか決定する判断基準=選択方法や判断(ロジック)

…でしたね。

つまり…こんな感じに置き換え仮定したとます。
@= 情  報 … 【 魂 】
A= 体験環境 … 【 心 】
B= 判  断 … 【感情】

…となる訳です。

この3つが最初に伝えた【どれが欠けても【私達(アバター・Aの世界)】は存在不可能になる】と言った決定的な理由とるのは、自然に繋がっていく事なのです。
何ら不思議な事にはなりません。


では【魂】について、そのシステムについて少し掘り下げて観(み)ましょう。


上記での事項から【魂】とは【情報】と便宜上定義しましたが、再確認の為に言えば【魂】【心】【感情】がシッカリと混ざり合ったスープと言えば良いでしょうか…?
そう、大きなプール…いや…海の様に三位一体となって存在しています。


そして水面の一部上での【波打ち際】が我々【現実(アバター・Aの世界)】の世界と言えましょう。
私達の【波打ち際】とは5感覚【触覚・嗅覚・味覚・視覚・聴覚】に属すと思われがちですが実際はそれを含めたマインドという【情報】から魅せられた(映された)世界です。



この水面上の【波】とは【私達(アバター・Aの世界)】の人生における【出来事】であり人生における【私達(アバター・Aの世界)】の【喜怒哀楽】に纏わる【四苦八苦】等の人生イベントに相当します。

余談ではありますが、この【水面の波打ち際】は【私達(アバター・Aの世界)】の中に渦巻く【大衆心理(大衆マインド)】や【自分自身(アバター・Aの世界)】による【自己マインド】にも密接に影響していますが【本当の自分(純粋意識・Bの世界)】との関わり次第で実はこの【波打ち際】の【波】を沈静化する事も事実可能です。

それどころか全く影響しえない場に移行する事さえ可能になります。
詳しくは【心と意識の洗濯】へ譲るとします。


突き詰めた所、【魂】とは何なんのか?


実際の所は【魂】【心】【感情】は三位一体として【私達(アバター・Aの世界)】を【体験】といった【遊戯空間】という【Aの世界(アバター・Aの世界)】に誘ってくれます。
実はこの【遊戯空間】に最も興味を持っている者が【本当の貴方(純粋意識・Bの世界)】でもあるのです。

そして、そのプレイヤーである【貴方(アバター・Aの世界)】の立場から【魂】役割と言った部分で区分けをするならば【魂】とは【貴方(アバター・Aの世界)】が【今まで経験したり体験したり認知した】総体の【情報(データ)】という事になります。


人は生まれながらにして、あらゆる人生経験を積んでいるにも関わらず、一切その感覚が自覚出来ません。
それは【本当の貴方(純粋意識・Bの世界)】が仕組んだエンターテイメントでもあり、目的でもあります。

実際には【過去】も【未来】も【現在】も既に存在していますが【貴方(アバター・Aの世界)】での【体験世界(ルーム)】内で実際に体験出来るのは【貴方(アバター・Aの世界)】が臨場感とも言うべき錯覚にドップリと浸かり込んで【固定化】されてでいる状態を体験しているに過ぎません。

コレを世間では【留まる(一種の執着とも言います)】と言います。


逆を言えば、今【貴方(アバター・Aの世界)】が【体験ルーム】で体験している臨場感・執着心・判断を手放す時、平行世界(パラレルワールド)を垣間見る事になるでしょう。
また、その世界に移行する事も可能となるのです。



その定義から厳密に言えば【私達(アバター・Aの世界)】【Aの世界(アバター・Aの世界)】に【生きているという事】=【自ら固定し留まっている】という事になるワケです。

この件についても【心と意識の洗濯】へ譲るとします。


さて、ココで【魂】のデータと言えば良いのでしょうか?
一体どれ程の量と質の【人生】を体験しているのでしょうか?

実の所、【全ての出来事は元より、あらゆる時間軸を超えた出来事は既に在る。】という事です。
ただ単にその出来事に標準を合わせる事が出来るのは【私達各人各様(アバター・Aの世界)】がフォーカスした1点のみ【体験】・【経験】出来るのです。

そのフォーカス = 没頭の深さ(臨場感および錯覚)たるや半端なレベルではなく極めて本来の姿である【本当の貴方(純粋意識・Bの世界)】を強制的に隠せる程の完璧で危険なアトラクションです。

アトラクションと謳っているという事事態、当ホームページ【現実と人生のカラクリ】を御覧にされている方々の立場は千差万別ですが、場合(御覧になられている方々の取り巻く環境)によっては不謹慎と思える発言ですが、事実【本当の貴方(純粋意識・Bの世界)】の目的はココにあります。


膨大な可能性とも言うべき圧倒的な情報量。
全ての可能性を表現可能な本来のアトラクション。
それを好きなだけ好きな時に体験出来るシステムをより充実感に溢れ、またスリリングなものにする人生のシステムを可能にしているのが【私達(アバター・Aの世界)】の知覚している【Aの世界(アバター・Aの世界)】の世界なのです。

実の所、【魂】の中身は情報の塊であり。
あらゆる可能性がそこ(場というフィールド)には存在します。

その中の可能性(情報)である1つに【私達(アバター・Aの世界)】は没頭・体験しているのです。



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