現 実 と 人 生 の カ ラ ク リ

心とは?

ココでは当ホームページ【現実と人生のカラクリ】での【心】という役割を観(み)て観ましょう。


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心とは?

ココでは当ホームページ【現実と人生のカラクリ】での【心】という役割を観(み)て観ましょう。


ここでは【心】というものを観(み)て観たいと想います。

世間一般に【心(【私達(アバター・Aの世界)】が認識する)】という【概念】【観念】と言われるニュアンスはどのようなものなのでしょうか?
ネットで情報を調べてみると以下の事項が挙げられるようです。

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こころ
mind

常識的には身体的なものないし物質的なものとは独立の存在として自我・精神・霊魂などの言葉とほぼ同義に使われることが多い。
一方、現代の心理学では個体の示す複雑な行動を規定し、統御している機能についての一般的な言葉として用いられる。




…とあり、更にウィキペディアで【心】を調べると。
(検索→【ウィキペディア 心】)


心(こころ)は非常に多義的・抽象的な概念であり文脈に応じて多様な意味をもつ言葉であり、人間(や生き物)の精神的な作用や、それのもとになるものなどを指し、感情・意志・知識・思いやり・情などを含みつつ指している。

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と記載されて説明されています。

ですが当ホームページ【現実と人生のカラクリ】ではコレをロジック(仕組み的に)捉えると、どのような形として観えるのでしょうか?


それは一言で言えば…



【心】=【情報の投影空間】である。



と言う事になります。



具体的に図で説明します。
以下の図式を観(み)て下さい。



上の図の様に【始原のプログラム(以下プログラム→PRGと明記)】が設定され【Aの世界(アバター・Aの世界)】という【場(上の図全て)】が出来ます。

この時、同時に【始原PRG】で【有限PRG】の代表格である【四苦八苦】と言われる【没頭体験概念データ】を始めとするその他(3次元とか時間概念等)の基本設定をします。

これは別章【ゲーム製作】にイメージとして類似しているのですが【場】というもの自体、単なる【情報空間】と認識されて一向に差支えないと想います。

上の解説図のイメージでは何やら【映画館】の様な感じに観(み)えますが【顕在認知的自分(アバター・Aの世界)】も含め360°のフルモニターの中に居る錯覚アトラクションと考えて下さい。

そこで発生する全ての映し出され【知覚可能】な情報を得る事が出来るのは【センサー】である【五感】で在る事を基本とし、その【情報】を【顕在意識】という【知覚意識】で【感情】を付加して【個人所有のデータバンク】へ蓄積して行きます。

図にすると以下の様なイメージとなります。



この状態が1セット(上の図全てが)となり【Aの世界(アバター・Aの世界)】であると同時に【私達自身(アバター・Aの世界)】とも言える形を維持していると認識して良いでしょう。

つまり【私達(アバター・Aの世界)】はこの1セットの【仕組み】という【空間】で表現された言わば【体験する為だけに在る存在】と言える結論となります。

もう少し深く言えば【受け取る】事に特化した【存在】であり決して【現行】の【現象】自体を【変化】させる事が【理論上不可能(【私達(アバター・Aの世界)】が今現在、体験している既に映っている現象を指しています。)】な結論となるのです。

ですがこの文面を観(み)て一部の方は嘆かれる方々が居られると想いますが、話はココで終わりません。

それは【私達(アバター・Aの世界)】は【受け取れる存在】という部分に注目しなければならない事です。

思考と精神を落ち着かせて冷静に観(み)て下さい。
別章【信念というプログラム】にも綴っていますが【私達(アバター・Aの世界)】は必ず【受け取る】事で【情報】を【アップロード】する事が【体験という仕組み】と言う事に気付かれている方は本当に少ないのです。

【頭では解っている】というレベルの方々は割と多くなり書籍にも多く記される様になりましたがそれを実践レベルで体験するまでに【孤独に腰を据えて取り組まれる方】は本当に稀なのです。

【私達個人個人(アバター・Aの世界)】が一体【何を受け取り(体験し)】→【何をアップロード(感情を付加する)】のかは全て【自分自身(アバター・Aの世界)】に委ねられています。

それが【選択の力】なのです。


再度、観(み)渡して観て下さい。
冷静に落ち着いて精神環境を整えて下さい。
現状自体を静かに離して思考の【水面】を穏やかにして観て下さい。



その映し出された水面の姿は幾ら【私達(アバター・Aの世界)】の手で掻き乱しても再度、水面が落ち着けば先程と同じ姿をクッキリ映し出します。

それが360°【私達(アバター・Aの世界)】の景色と自らの姿を含め五感の【センサー】を通して顕在知覚され認識されます。

つまり【鏡】に映った姿にアレコレしてもどうにもならないのです。
それを常時、疑いもせず【私達(アバター・Aの世界)】は躍起になっているのです。

他人には【人間関係】の相談をされると【原因】について頻繁にアドバイスする事に関しては非常に【我々(アバター・Aの世界)】は冷静で客観的に『自分をよく観て変えないと…』とついついアドバイスしてしまいます。

まして年端も行かない子供相手の相談ならなおの事、【我々大人(アバター・Aの世界)】であれば静かに諭すでしょう。

そしてアドバイス通り子供達は経験を積みながら自らを変化させ、対人に対する反応変化に学習し改善したり壁に当たったりと更に経験しますが【我々大人(アバター・Aの世界)】は冷静に【他人の反応は全て自分側の鏡だ】と認識されているのは道徳レベルで常識化しています。


そこの部分だけでも冷静に観れば上記の【受け取る存在(アバター・Aの世界)】の本当の意味が汲み取れる筈なのです。

それさえシッカリと【認める】事さえ出来れば【自己責任】の取る意味合いがどれだけ【善/悪】【貴/賎】【美/醜】【正/誤】【難/易】【長/短】【明/暗】【高/低】【麗/汚】に関わるのかという【抵抗】や【線引き】を手に取る様に掌握・把握出来る様になります。


つまり【自分自身(アバター・Aの世界)】の内面へ【何をアップロード】するか…?
コレにシッカリと向かい合う事に繋がるのです。

精神と思考を【玲瓏(れいろう)】にする時、映っている水面に重きを置く事から自由になります。
つまり【Aの世界(アバター・Aの世界)】での幻想に【感情】を付加する事を次第に薄くする事に繋がる様になり、初めて【アップロードの質】を【選択】出来る様になります。

そうする事で【Aの世界(アバター・Aの世界)】に映し出された【心(スクリーン)】から【データメモリー】にある【PRG情報】を覗ける様になるのです。



また、どの【PRG】が集まって【マクロ(PRGの関連リンクの意)】を成しているのかも次第に観(み)抜ける様になります。

この様になると水面の質が更に透明度が上がって水面の更に下が観(み)える様に成ってくるのです。


古来より【心(一般的に使用される意味で)】という一般で使用されている言葉は多岐・多方面に使われますが実際の所、この【Aの世界の仕組み(アバター・Aの世界)】と【【情報】+【付加部分(感情)】】とをシッカリと指摘しているのですが近代(現代)の【一般現実という仮想世界(アバター・Aの世界)】に完全に飲まれてすっかり軽視される様になりました。

その為、日本は世界有数の【自殺大国】と成っている現状が浮き彫りになっています。
それはとても悲しい事です。

保険業界の方々は多く御存じでしょう内容ですが若人の死亡率は1位が自殺、続いて2位が事故だそうです。

【自分自身(アバター・Aの世界)】という存在世界がシッカリと【心】の世界という投影を【知覚している】という事を押さえて置く事が【自己のコントロール】を静かに且つ丁重に扱う事こそが古来より継承される【心の扱い方】だと認識されて下さい。

本当に【受け取る存在】だと認識出来る様になって初めてそこに【愛】と【感謝】という【無尽蔵(減らない)】な感覚が知覚され、その大きな存在に気付く様になります。

【ノウハウに責任は無い】と私(卵P)が終始、断言出来るのはこの為なのです。

責任があるのは【Aの世界(アバター・Aの世界)】を否定する【存在責任という痛みを飲み干す事が出来ない自分自身(アバター・Aの世界)】が【何にをアップロード】するのか【如何に危険極まりない事】なのか想像に容易な事は詳しく綴らなくても御理解出来ると想います。


まず【心】を理解し、そして【扱い方】に精通する事が大切です。
それが実践となり【選択(洗濯)】を得る様になって行くのです。



【自分自身(アバター・Aの世界)】を大切にすると言う事は【本当の自分(純粋意識・Bの世界)】に出逢うと言う事だと体験出来る事を常に願っています。



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