現 実 と 人 生 の カ ラ ク リ

感情とは?

感情の役割を理解すると自分自身の中身を観察し易くなります。
自分の中身が解かれば、現実・人生を変えていく経緯が解かります。


   ------------------------------------------------<広告>------------------------------------------------

   ------------------------------------------------<広告>------------------------------------------------


トップページ > 意識と心の仕組み > 感情とは?

感情とは?

感情の役割を理解すると自分自身の中身を観察し易くなります。
自分の中身が解かれば、現実・人生を変えていく経緯が解かります。


この章では【感情】というものを掘り下げてみましょう。
【感情】と一言で言っても役割は【魂】【心】の3つのシステムが必ず1セットになっており、密接にリンクし合って【自分自身(アバター・Aの世界)】の内側で機能してします。

また、視点を変えた見方を持つならば【本当の自分(純粋意識・Bの世界)】【自分自身(アバター・Aの世界)】のパーソナルの初期ステータス(スタート条件や人生シナリオ)を決定した時点で【貴方(アバター・Aの世界)】【感情】からなる【判断】を興味深く見守っています。



【感情】と一言でいう役割は曖昧且つ多様なのですが、皆様に把握して頂く事項および【サイトの主旨】を念頭に置くならばその役割提示としまして1つ挙げておきます。


それは、【情報】と【体験】の【定着媒体】です。


例を挙げてみましょう。
先ず【情報】ですがコレを観て下さい。


例えば【貴方(アバター・Aの世界)】が歩いていたら足の小指を強打した・・・・・とします。
家でもタンスに・・・・・・・なんて事は誰でも1度は経験したと思います。
あの痛みと来たら・・・誰にあの【痛み】の怒り?をぶつけて良いのか分かりませんw

それは【貴方(アバター・Aの世界)】の中でこの様な情報処理がなされています。


この様にして【感情】は【判断】を行い体験した【情報】に張り付くのです。
【出来事】は【情報】として【魂】という記憶媒体に保存されますが、厄介な事に【感情】と一緒に【体験】まで保存されるのです。

何が厄介なのかというと・・・【体験】してもいない事や既に処理し終えた事(過去)等の類似体験が起きた時に【情報】を
自動的に振り分ける事をするのです。

そうすると以後に体験した【情報】すら前回の【体験】にすり替わっていくのです。
新しい【情報】からの【体験】が出来なくなるという事は【発見】・【気付き】が出来なるという事です。

さらに【自分自身(アバター・Aの世界)】をその場に【留めて】しまうのです。
コレがしっかり定着すると【自分自身(アバター・Aの世界)】にはとてつもなく臨場感溢れる【リアル】な【現実(アバター・Aの世界)】と思い込ませるには十分なものとなります。

そして次第に疑いすら抱かなくなります。

心理学や脳機能学の方面から言えば、世間一般の意見で【経験】からの【判断】・【学習】となりますね。
これは生きる為に人間が進化し獲得した能力でしょう。
この応用によって、産業や行き方も【学習】し人類は進化・向上したと思われます。


さて、当ホームページ【現実と人生のカラクリ】ではもう1歩踏み込んで捉えてみましょう。
この【感情】という【定着媒体】は基本的な【判断】を元に【自分自身(アバター・Aの世界)】に張り付いてしまいます。

それが何を意味しているのでしょうか?

それはこの【定着媒体】からなる【情報】と【体験】が溜まってしまう・・・事です。
本来なら【体験済】の【情報】は単なる【情報】であっても、これから【未体験】の【情報】には基本的に影響を及ぼさないのが本来のあるべき状態ですし、何より別章【目に見えるものを科学的に観測すると・・・】でも綴りましたが現実は何もない【空間】ですから本来【自分自身(アバター・Aの世界)】には何も影響しないのです。

ですが【私達(アバター・Aの世界)】は過去に『コレがこうだったから・・・今回もこう。。。』と内部では処理される・・・という事になっています。

状態としては【体験済】の状態から抜け出せない・・・事に他なりません。
それは【定着媒体】という接着剤を身体に塗りたくって【情報(書き込まれたメモ用紙)】で満たされ降り注ぐ空間の中を渡るようなものです。

その身体に纏わり付く情報には拭い去りたい【情報】や拘りたい【情報】、大切にしたい【情報】等・・・であればあるほど、ベッタリと【自分自身(アバター・Aの世界)】に長期的に張り付き情報の重み(錯覚なんですが・・・)で身動きが取れなくなります。

世間一般ではコレを【拘束】【縛り】【未練】【執着】【拘り】と言います。
これは【定着媒体】の強度=【感情】の強さ=【判断(無意識下でしかも自動的に処理されます。)】する能力です。

という事は・・・
(※注)良い面も悪い面も【強い感情】があればその場に【リアル体験】として留まる事が出来る事になります。
生きていても、死んでいても、性別は関係なく年齢も関係はありません。
(※ 【貴方(アバター・Aの世界)】にとって快・不快という判断のニュアンスと思って下さい。)



世の中には『どうしてこうなったんだ!!』と嘆かれる方へ、この事実を心底体験し理解した方が『その感情を手放しなさい。』とか…『実はそれが【貴方(アバター)】が(気付かずに)望んでいることなんですよ。』と言っている事なんです。

でも当の【御本人(アバター・Aの世界)】は完全に没頭の状態なので気付くハズも無く、もがけばもがく程に【感情(定着媒体)】が強くなり現状に留まらせる様な事になります。

結局は【自分自身(アバター・Aの世界)】がこの仕組みに【気付く】までは現状が余りにリアルな為と焦りからなのでしょうか?、その時には全く分からないという事です。

逆を言えば【気付いて】しまえば十分打つ手立てはあります。御安心下さい。
そしてココでシンプルな疑問が浮んできます。


もし・・・【情報】が【私達(アバター・Aの世界)】から【剥がれ落ちた】ら・・・どうなるのでしょう?


答えは【私達(アバター・Aの世界)】は【自由】になります。
といっても何ら特別な事ではありません。
だって【本来の姿に還る】だけの事ですから。。。   (´・ω・`)y-~



え?具体的なやり方ですか?
それは別章【心と意識の洗濯】に譲るとしましょう。



   ------------------------------------------------<広告>------------------------------------------------

   ------------------------------------------------<広告>------------------------------------------------