現 実 と 人 生 の カ ラ ク リ

二極思考

【私達(アバター・Aの世界)】が何かを【望んだり】・【願う事】で一体何が起きているのかを観察しましょう。


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二極思考

【私達(アバター・Aの世界)】が何かを【望んだり】・【願う事】で一体何が起きているのかを観察しましょう。


【私達(アバター・Aの世界)】は基本的に【この世】と呼ばれるフィールド…
つまり【Aの世界(アバターでの世界)】で活動する事を余儀なくされている状態ですが実際は【自分自身(純粋意識・Bの世界)】によって組まれた【概念】【観念】といったプログラム(以下PRG)フィールドという【場】の中で【生きて】います。

【生きている】と言っても実際は【幻想】と言われる【Aの世界(アバターでの世界)】である事には変わりありません。
実際の所、科学分野では次第に解き明かされてきつつある【情報】の世界なのです。



この分野に関しては別章【現実の仕組み】【意識と心の仕組み】に譲りますが【私達(アバター・Aの世界)】は余りにも【Aの世界(アバターでの世界)】に没頭しすぎている為、その事には一切気付く事すらままなりません。

それだけ【私達(純粋意識・Bの世界)】が手塩に掛けて創り上げた【Aの世界(アバターでの世界)】を通じて体験する【四苦】【八苦】という【想う様にならない】三次元に時間軸を加えた四次元空間のフィールド世界のキャラクター体験は魅力的な世界だとも言えるのです。

さて、今回はその部分も踏まえた上で【私達(アバター・Aの世界)】がそのフィールド内に参加している【キャラクター(自分自身(アバター・Aの世界)】をジックリ観察して観(み)ましょう。


基本的に【Aの世界(アバターでの世界)】で【参加】している各個人ともいえる【私達(アバター・Aの世界)】【私達(純粋意識・Bの世界)】の世界で味わえなかった体験を【仮体験】する為に始原の【PRG】を自らに施して参加しています。

その体験とは【想う様に成らない事】です。
別章
【時間は幻想であり、強力な概念】
【因果応報は幻想であり一つの概念】
【四苦八苦を観る】
【基準を設ける事で実際には何が起きているのか?】
【卵P的、【陰陽・分離】の解釈】
【意図の領域】
【【在る】と【成る】の仕組み】
【思考の根幹】
そして大きなカテゴリー【現実の仕組み】【意識と心の仕組み】を御参照下さい。

【言葉】と言うのはあくまで【表現】を伝える為の【ツール(術[すべ])】に過ぎず【情報】を一部しか伝えられません。
その為、【語弊】や【誤解】も多大にもたらします。
これは仕方の無い【言葉】という【限界(事実)】でもあります。

何故なら【私達(アバター・Aの世界)】はこの【Aの世界(アバターでの世界)】に参加した時点で【分離】という【枷(不自由)】を自らに施している為なのです。

一つの【情報】が【私達(アバター・Aの世界)】という【受取り】側というものに触れますと【私達(アバター・Aの世界)】に備わっているフィルターに掛けられその中で【情報】が処理され【個人意識】に【解釈】として観させます。


私(卵P)は頻繁に電子機器(今回はパソコン)に喩えた話をします。



ある【情報】が【私達(アバター・Aの世界)】に繋がって伝えられますと【私達(アバター・Aの世界)】個人個人の【※OS(ウンドウズやMac)】を通して表現され認識します。
(※OS=オペレーティングシステム)

パソコンの歴史に多少なりとも御詳しい方なら御存知でしょうが、昭和後期…パーソナルコンピュータが市販された時代にはコマンドをいちいち覚えなくてはならない時代である程度の専門知識が必要でした。

1つのデータを消すのにも【デリート】という単語と【指定ファイル】を組み合わせないと削除すら出来ない状態なのです。
今現在の【OS】方式ならばマウスで【ファイル指定】→【ごみ箱】へ運ぶ(ドラッグする)か【削除】を指定すればデータは簡単に消せます。
しかも視覚的に操作の目安を解かり易くしているのが特徴。

当時はそんな便利な【OS】も存在せず、メーカーによっては互換性が無いのでパソコン自体が変われば一から覚えるか新しく【OS】のソフトをインストール必要性も実際にはありました。

そこでパソコンを使う為に【言語】を覚える必要があったのです。
その代表格ともいえるのが初心者に馴染みのある【ベーシック言語】です。

この言語は【初歩的】なツールであり誰もが多少の英語を習えば簡単に応用が利く面白いプログラミング言語でした。
【あれをしなさい】→【実行】
【コレをしなさい】→【実行】
という簡単なニュアンスで数多くの初心者ユーザーで使われたものです。
ちなみに当時、小学校だった私(卵P)は家電量販店で弄くりまわしてほんの少し使えていた程度です。
その頃の記憶媒体が…なんと【カセットテープ】

信じられないでしょ?

当時は何とも思わなかったのですが実際に使ってみると解かるこの不便さ。
私(卵P)は中学の頃、中古でしかも前期型のパソコン(シャープ製のX-1)を何とか手に入れてボロっちいブラウン管TVに繋いで弄りまわした事があります。
その頃は既にフロッピーディスクに移行しておりカセットテープ型の記憶媒体は廃れていたのです。
もう喩えるなら【現代】と【白亜紀】を比較する様なもの…それ位、ヒドイ。

【ベーシック用のOS】をインストールするのにも…
友人に幾つかゲームのソフトを借りてインストールするのにも…
異常に【長い】!
とにかく時間が掛かり長い…。  ○| ̄|_

それもその筈…
フロッピーディスクは平面の為、必要部分に読み取りヘッドを移行するのは簡単だけどカセットテープは所詮テープ…必要なデータ箇所まで行くのにも【1本道】なんです。
しかも、搭載している【CPU(演算処理回路)】の低処理能力も相乗効果で果てしなく長い時間を要します。
嗚呼!何て恐ろしいのでしょう!www
(この恐ろしさが解かる人は首が外れる程に頷いている筈ですw)

そして時代はフロッピーディスクが主流になり…
HDD(ハードディスクドライブ)が発達→巨大容量になり…
光磁気ディスクになり…
フラッシュメモリになり…
SSD(ソリッドステートドライブ)になり…
どんどん進化して来ました。

そして専門知識を身につけていた方々が次第に高いレベルの言語を使うのが【マシン語(これも種類や方向性が多岐にある)】といわれる【FORTRAN(フォートラン)】【C言語】と言われるものです。
ちょっとマニアックになって来ましたが喩えを話すと簡単になります。

【私達(アバター・Aの世界)】が体外からエネルギーを摂取する一番手っ取り早いのが【食事】です。

【ベーシック言語】を喩えるなら…
【私達(アバター・Aの世界)】の口から【食べ物】を食べて消化器官を通じ肝臓を経由して血液で各部署に栄養を運ぶシステムです。

【マシン語】類を喩えるなら…
【点滴】です。



いきなりダイレクトに栄養素を血中に入れる事が可能です。
身体の機能から言えば非常に効率がイイ。
五臓六腑を通さないので処理が早く、負担も非常に軽減出来るのです。

言語の種類によってはパソコンの【CPU(演算処理回路)】にも負担の度合いが変わります。
パソコンは基本的に【O(ゼロまたはOFF)】か【1(ON)】の世界なので一つの文字を表現するのも処理的には【何か介在】するのにも負担が掛かるのです。

身体で言えば【食べる】事は【摂取】の意味がありますが、同時に【作業(消化に対する)】のエネルギーも必要になります。
消化の悪い(消化するのにも多大なエネルギーを必要とする意)ものを食べれば実際にはカロリーエネルギーを消費するものも事実あります。
俗にいう【食べれば食べる程に痩せる食品】です。

逆に加工食品は体内処理するのにも【体内消化が楽なもの】に関してはエネルギー効率が高く食べると簡単に太るものもあるのです。


ですのでゲーム製作や何かのソフトを開発する上でダイレクトにパソコンに指令する言語としましては、なるべくパソコンに負担の掛からないプログラミング言語を打ち込むのが妥当とされるのが通例であり【処理スピード】を優先させるのが何よりも必須だからです。

ところが一般の方を対象とする場合には話が変わります。
何故なら【難しい】からです。
便利なのが解かっても【使えなければ意味が無い】からです。

その壁を壊したのがウインドウズの【OS】です。
誰もが解かり易く感覚的に使え、何よりも互換性があるシステムを普及させた功績は大きいです。
今現在のパソコンで【OS】が無ければ使える人は皆無ともいえる時代。
それ位、【パソコン】と【人】との【隔たり(境界)】を無くしたツールです。
この【隔たり(境界)】を無くすと途端にパソコンと一体になり、自在に使いこなせる様になる事を覚えておいて次に進みたいと想います。


それでは…パソコンをダシにした喩え話はココまでとして。
コレを踏まえて本題に入ります。

【私達(アバター・Aの世界)】は基本的に出生以後暫くは【隔たり(境界)】のある不自由な世界を嫌ほど体験します。
物事を短絡的に捉え、自分の経験値から物事を1方向からでしか捉える事しか出来ず、必ずと言って良いほど【情報】を歪めて【理解】します。

当サイト【現実と人生のカラクリ】の質問事項に関しましても、最初の段階で【皆様(アバター・Aの世界)】にはどの様に【情報】を【捉えて】いるかは実の所、私(卵P)にも解かりかねます。

その為、あらゆる多角的方向から綴っているので文字数も非常に多く全てを理解して貰うという事は出来ないと想います。

ですが嘆かないで下さい。
【私達(アバター・Aの世界)】の【隔たり(境界)】を超える一番の手段は【実践】なのです。

【実践】を通して【センサー】を鋭敏にしたり増やしたりすると途端に【情報】の【捉え方】が多角的になり、質が向上し、情報量が増えてきます。
これは【隔たり(境界)】のフィルターの【目(情報の通過する量)】が大きくなってくると言う事なのです。

どうしてもその段階を踏む【登竜門】【矛盾】【誤解】による弊害はあるものの【隔たり(境界)】を超えれば【全てに触れる】という【情報】の海に触れる事が【※験解】出来る様になります。
(※【実践】を通じて【体験】し【理解】を深めていく造語。以下【験解】)

【私達(アバター・Aの世界)】の世界でその事実に行き着く事が叶うなら【貴方(アバター・Aの世界)】は本質の世界を【理解】する事になります。
何かを観(み)る度に【情報】を超え【本質】に触れる事になるのです。

【私達(アバター・Aの世界)】は何かを【願う】・【望む】・【切望】するという行為に隠された【根底の存在】も同時に持ち合わせて現行の世界を【維持】し【体験】しています。

それは正に【自分自身(アバター・Aの世界)】と【がっぷり四つ】に組んで微動だにしない…というより、1ミリたりとも動けない状態です。
しかも困った事に疲れ果てるまで気が抜けない事態であるという事と、一瞬でも気を抜くと【敗北】という【錯覚】も特典についている始末です。



ではどうすればこの【二極】という表裏一体の【仕組み】から自由になる事が叶うのでしょうか?

その為には【自分を知る】事が必須になります。
そもそも、【私達(アバター・Aの世界)】が何を…
【必要とする】
【望む】
【願いを抱く】
【願望を切望する】
と言った【事】自体を確立するのは何故でしょう?
また【それ(事)】を維持する【不動たる根底】は何なのでしょう?



実はココにカラクリがあります。
【私達(アバター・Aの世界)】が何かを【抱く事】自体、【それ】を【体験】するのです。

つまり【どの立ち位置】なのか?を知らなければ【全く矛盾】した【体験】を気付く事すらままなりません。

その【原理】や【始原】の世界を把握する為には【矛盾】【誤解】の【隔たり(境界)】を超えなければなりません。

【私達(アバター・Aの世界)】は言うなれば【相対】という【対極】を常にセットで【体験】している【根本】を観(み)なければ【それ】に気付く事が出来ないのです。

ただ一方向から理解をしようとすれば忽ち【ジレンマ】の罠に襲われるのには然程、時間は掛かりませんし抜け出せなくなります。


今回、この章を綴るに当たり、かなりダイレクト(直接的)に触れたので大変、【誤解】【矛盾】を招くとは存じますが、どうか【実践】を通して【【自分自身(アバター・Aの世界)】とは何者なのか?】を深く潜って頂ければ何よりも嬉しく想います。

またそれに沿って別章【心と意識の洗濯】を御参照下さい。

これからも他章に渡り観(み)方を多角的に綴るつもりです。
中には大変に理解し難い記事もあるとは想定されます。
ですが本質的には【全て同じ】と御理解下さい。

何より【私達(アバター・Aの世界)】は本来の状態である【私達(純粋意識・Bの世界)】の存在なのです。
それを常に忘れないで下さい。



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