現 実 と 人 生 の カ ラ ク リ

矛盾

【私達(アバター・Aの世界)】の【Aの世界(アバター・Aの世界)】では理解の外での
情報を捉えるにはある程度の【制限】を体験しますが今回はこの部分を観(み)て観ましょう。


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矛盾

【私達(アバター・Aの世界)】の【Aの世界(アバター・Aの世界)】では理解の外での
情報を捉えるにはある程度の【制限】を体験しますが今回はこの部分を観(み)て観ましょう。


今回は具体的に【皆様(アバター・Aの世界)】が当ホームページ【現実と人生のカラクリ】に御質問を寄せられた中で純粋に【理解】する為に【私達(アバター・Aの世界)】の中で一体何が情報を【区分け】そして【線引き】をしてもなお、【理解】を阻むのかをジックリ観(み)て観ましょう。

コレを文章化するには多少、骨が折れるのですが何処まで伝わるか…?
そして何処まで【皆様(アバター・Aの世界)】が体験して【自覚】して行くのかがカギになります。

是非とも生涯を通じて挑戦する価値は十分にあるので取り組んで観て下さい。

なお、【私達(アバター・Aの世界)】は【善/悪】【貴/賎】【美/醜】【正/誤】【難/易】【長/短】【明/暗】【高/低】【麗/汚】と持ちながら自己判断をしてしまいがちなので決して判断せず客観的に閲覧下さい。
何卒宜しく御願い致します。



では始めます。



先ず1番初めに御伝えしなければならない事があります。
それはマインドと言われる顕在レベルで【頭では理解している】という【自覚感覚】がハッキリ認識している【状態】を掴んでおく事です。(※この段階では腑に落ちていなくても解っているという意。)

そして【この自覚感覚】を【観(み)る】事です。
コレは別章【心と意識の洗濯】の基本的ステップにも絡む事なのですが【私達(アバター・Aの世界)】は普段取り扱う【情報】にとても無頓着で次々と五感の【センサー】を駆使して無尽蔵にデータを集積し、顕在意識上で【感情】を付加した後、アップロードしています。

そのアップデータが【プログラム化(以下PRGと明記)】して行くと潜在的仕組みとして【マクロ化(PRG同士のリンク化して機能する意)】が次第に機能し始め、遂には【私達(アバター・Aの世界)】の世界を映し出しているのです。

コレは別章【心とは?】【信念というプログラム】を始めとする各章で色々と綴っていますが、この状況を【頭では解っていても】シッカリと【体験レベル】で把握されている方は非常に稀です。


この状態(把握していない)状態と言えば良いでしょうか…?

『頭では分かっているけど…腹の中が納得していない。』
『解っているけど…心が抵抗する。』
『何かシックリ来ない。』

…と感じるのは上記の【体験レベル】まで落とし込んでいない状態と言えます。
(※決してその状態が良い悪いという事ではありません。【善/悪】【貴/賎】【美/醜】【正/誤】【難/易】【長/短】【明/暗】【高/低】【麗/汚】を持たずして閲覧下さい。)


頻繁に垣間見るパターンが『私は見た!確かに見たんだ!』という【体験レベル】の人が話しているのを【体験していない】方達が『へぇ〜』と言ったり疑ったりと賛否両論の口論バトルをTVで観た事があります。



内容は不思議な体験であったり、ゴシップだったり、未確認関連だったりと多岐に渡りますが事実内容に関しては一旦、脇に置いても【この様な事は【私達(アバター・Aの世界)】の意識構造の中では頻繁に起こり得る事】なのです。

そして【私達個人個人(アバター・Aの世界)】が実際どの様な【体験】という意識事実をするかは【自分自身(アバター・Aの世界)】【他人(アバター・Aの世界)】とのリンク性は実際には【全く無関係】という【事実】はあまり知られていません。

ただコレを前面に出すと別章【5つの欲求】に絡み易く暴走してしまえば【自分自身(アバター・Aの世界)】の【PRG】に喰われて仕舞いかねないので私(卵P)は基本的に慎んで居るだけなのです。
その部分は別章【自分と他人の世界は…】【共同世界は幻想】にも触れています。


さて、多少重苦しい話になりましたがココで先を読み進める前に簡単な事を押さえて行きましょう。


先ず【パラドックス(世間一般では【曖昧】とか【矛盾】等と認識されています。)】の存在を覚えておく事が今後の【感覚体験】を掴むには非常に良いでしょう。

先ず【頭の理解】があり次第に【体験】を掴む順序が抵抗する部分を徐々に緩和して行くからです。


そして【パラドックス(矛盾)】にも色々ありあますが代表的なものから…


例題ですが『私(卵P)は嘘つきです。』と言います。
するとこの時点で【ある事が起こります。】
御解りでしょうか?




ココでどうしても【矛盾】が発生します。




それは上記のフレーズの言及にあります。
私(卵P)が発する【言葉】がウソだとすると…

@【発する【情報】が全てウソである。】
            ↓
A【全て発した【情報】がウソならば、それ(@)は真実である。】
            ↓
B【発した【情報】が真実ならば、それ(@)はウソである。】
            ↓
コレをヒタスラA⇔Bと繰り返しループして行く。

という形を取ります。
この現象が【自己言及のパラドックス(矛盾)】と言います。


この状態で【私達(アバター・Aの世界)】は常に【Aの世界(アバター・Aの世界)】で囚われる状態に成って行くのです。

ただそのループの状態に自覚が無いので、いざ新分野に足を踏み入れても【抵抗】ばかり先立って全く進めなくなります。


この問題点の特徴を詳しく説明します。


それは【立ち位置】です。

図を以って説明します。
以下の図を観(み)て観ましょう。



【私達(アバター・Aの世界)】の【枠(線引き)】というものは基本的に【コレ】と【ソレ】を分けるという【離別】や【区分け】のジャンルを【情報】に付属(付加)させます。

この【情報】に【感情】が入る事でパターン認識の基礎を作り上げます。
【私達(アバター・Aの世界)】は自覚が全くありませんが意識のメカニズムは些細な事でも【理解する(分かりたい)】というコントロール欲求と密接に結びついていますので、【私達(アバター・Aの世界)】がこの【Aの世界(アバター・Aの世界)】の【体験】を手中に収めるという【仮想現実】での主人公で在る事に殊更に喜びを感じるのは【本能(アバター・Aの世界)】の部分で感じているのです。

事実、【私達(アバター・Aの世界)】は【人より優れているという欲求システム】上、初期段階は【他の者より知っている】という事を嬉しく想う反面、他人にその部分を指摘(例、『御存じですか?』と訊かれると…)されると『それは知っています。』と言うのはこの部分の無意識下に在る【プログラム(以下PRGと明記)】を刺激されているのです。そして別章【5つの欲求】でもかなり関わる事なので御興味があれば閲覧されて観て下さい。

特に子供同士の知ったかぶりで喧嘩になるのはこの為で在り、大人の世界ではホステス様方や営業職に属する手練れの方々は非常に【訊き上手】なのはコレを知っているからです。
(※ちなみに【聴き上手】よりも【訊き上手】は全く違います。コレを知っている人はかなりの場数を踏まれています。)


さて話を戻します。


この手の【ジレンマ】や【矛盾】に苦しまれるのは言わば無意識下で構築した【PRG】に【パラドックス(矛盾)】が起こってループしている状態が起こっているのです。
互いの【PRG】運営に支障が起こり得る事が何より痛み(実際には幻なのですが…)を伴うのでソレを何とか回避しようと整合性を必死に演算処理しようと固まってしまっているのです。

【私達(アバター・Aの世界)】は何が何でも【Aの世界(アバター・Aの世界)】をコントロールしたいという【始原のPRG】内に存在する【操作欲求】が在りますので中々、孤軍奮闘する事にエネルギーを割く事に一切躊躇しません。

実際に【Aの世界(アバター・Aの世界)】では身体は止まっていても【私達(アバター・Aの世界)】の無意識下ではこの【PRG】同士の闘いは常に繰り広げられています。

どちらかが…

【勝利する】まで…
【敗北する】まで…
【倒れる】まで…
【消える】まで…
そして双方とも【折り合い(整合性)】が付くまで…

継続されます。

その中で【私達(アバター・Aの世界)】意識に変化が起きます。
それは【立ち位置】を変える事を【仮想体験】や【経験】から新たな刺激や情報を取得し出します。

下のイメージ図を観(み)て下さい。



すると…以下の様に視野が変化します。



この様な事が起こるのは【私達(アバター・Aの世界)】の捉え方に新たな【情報(手法)】がアップロードされ無意識下で【PRG構築】された後、【私達(アバター・Aの世界)】がソレを【受け取る】事に在ります。

この様な経験をすると【受け取る側】である【私達(アバター・Aの世界)】も拍車が掛かるもので、立ち位置を変えるという【PRG】が備わっていますので【抵抗】は激減してきます。

結果、以下の様な事も自然と【※在(あ)る】現象が起きるのです。
(※この表現方法が言語を使うとボヤけるので非常に難しい…汗w)



その時、初めて【自分自身(アバター・Aの世界)】の中に潜む【PRG】の存在に気付く方が顕著に【Aの世界(アバター・Aの世界)】の【存在自体】の感触と言えば良いでしょうか?
ハッキリと認識する傾向が強くなります。

【私達(アバター・Aの世界)】の中で晩年を迎えると途端に穏やかになる方々が増えますが無意識下の中に蓄積される【自己の経験】や【PRGのプロテクト】が柔軟になった事で【自由度が増した(実際には元々そこに在るのだが…)】事が挙げられます。

この手の経験は年齢や性別の壁を越える事は頻繁にあります。

世間で言う結婚して家庭を持つ立場になると【親の苦労が解る】。
上司になると【若手時代の経験が解る】。
自分が失敗した経験をさせたくない想いが強くなる。
同じ経験や境遇に見舞われる人に優しくなってしまう。
若気の至りによる感覚を次世代に見出す為、寛容になってしまう。

…という御経験をされた方々は多く居られます。
この状態というロジックに関しては【自分自身(アバター・Aの世界)】の中に存在した【線引き】や【枠】が柔軟対応になって来た証であり【矛盾】という【パラドックス】が極端に激減している(実際にはPRG同士の関わり合いが柔軟になった状態。)という形に治まっている傾向が観える(伺える)のです。

この様に【枠】が広がると情報の取得が大幅に広がったり容易になったりする現象が起きます。
しかも【立ち位置】も変化に富み、観(み)る角度も多角的になるので上記の可能性が大きくなるのも自然な事なのでしょう。

この【傾向】が更にレベル(←この表現を使うと優劣が起きるので使いたくないのですが…)と言えば良いのでしょうか?格段に昇華されて行くと以下の図の様な現象が起きて来ます。



【私達(アバター・Aの世界)】の中に在る【PRG】で拵えた【枠】や【線引き】を始めとする、あらゆる【概念】【観念】を次第に虚ろい(←非常に言語表現が難しいですが…)の中に解き放す様になって行く様になる傾向が進みます。

この状態をロジカルに答えるならば世間一般に言われている【愛】という状態になります。
つまり【与える側】と【受け取る側】の【Aの世界(アバター・Aの世界)】で起こるサイクルが非常にスムーズ(抵抗無く)に行える完全な形を表現する様になります。

その状態に入って行くと【感情】の付加が手に取る様に自覚出来る様になり、次第に【本当の自分(純粋意識・Bの世界)】に出会える方向に移行して行く事でしょう。

非常に言語にするのは大変に困難ですが【私達(アバター・Aの世界)】に何が起こっているのか?…という基本的な現象を【※験解】する様になり自覚的に【感情】が何処に【PRG】に張り付いているか自覚出来る様になります。
(※【実践】を通じて【体験】し【理解】を深めていく造語。以下【験解】)


事実、この状態に入って行くと全ての事実体験と錯覚している【Aの世界(アバター・Aの世界)】【私達(アバター・Aの世界)】が巡る根源というものが如何に【受け取り手】で在る事と、【私達(アバター・Aの世界)】がアップロードする事で常に【与えられている】事実をまざまざと観(み)る事になります。

それが一目瞭然になると【自分自身(アバター・Aの世界)】【Aの世界(アバター・Aの世界)】【自ら(アバター・Aの世界)】が仕掛けた非常に個性的且つ、見所万点であり、しかも大掛かりで極度的に手塩に掛けて創り出したアトラクションだと気付く事になります。

非常に驚く事ですが反面、突き抜けた解放感と全ての疑問が解消されるでしょう。
その時、正真正銘【人生と仲直り】出来る様になります。



ですが【私達(アバター・Aの世界)】は躍起になってソレを【しようと】します。
しかし【この行動】こそ【罠】の様なものなのです。

何故なら…




【目の前】に在る状態で必死に探しているからです。
それを観(み)るには【探さない】という姿勢が【必要であり】、またそれが【必要で無い】事が大切なのです。(※言語の表現の限界を感じます…汗w)

【矛盾】の中でこのフレーズを観(み)ると大変混乱しそうですが、この【矛盾】を抜ける手段が【験解】なのです。
【私達(アバター・Aの世界)】は【立ち位置】を取った時点で【PRG】が発生します。

そこに【拘り】という【感情】が必ず付加します。
ココに気付くと【このシステム】の扱い方が変わって来ます。
その時、上記の【必要であり】、【必要で無い】事の振舞いが解る様になります。


当ホームページ【現実と人生のカラクリ】【皆様(アバター・Aの世界)】【矛盾】に対する仕組みが解れば、あとは次第に【頭で解っている】という【腹で納得出来ていないが理解はしている】状態を抜け出し【験解】の頻度が多くなれば【矛盾】等、どうでも良い状態になり【自由度】が増します。(※この状態が本来のフリーな姿なのです。)

その機会が【皆様(アバター・Aの世界)】に頻繁に訪れて頂ければ非常に嬉しい限りであり、当ホームページ【現実と人生のカラクリ】の意向でもありあます。



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