現 実 と 人 生 の カ ラ ク リ

パターン認識を観てみよう。

【私達(アバター・Aの世界)】の中で何を映し出しているのかを今回は垣間観てみましょう。


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パターン認識を観てみよう。

【私達(アバター・Aの世界)】の中で何を映し出しているのかを今回は垣間観てみましょう。


今回は少しだけマニアックな内容になりますが多少御付き合い頂けると幸いに想います。

情報技術における初歩的な講義における内容にプログラムの流れを初心者向けに説明する上で【フローチャート】というものを掲示して説明する事があります。

工業系での教育実習にて初心者に【どのようなスイッチの流れ(電気系統やプログラムの仕組み)】で何が反応しているのか…? を図式で説明する事を簡素に理解させるのには大変解り易い図式です。

初めて聴く方には大変堅苦しく感じますが実際に観(み)て観ると意外と解り易いです。

以下の様に表示説明します。
今回は更に簡素化していますので御安心下さい。



というものです。
(;´・ω・`)ゞ ホントニ カンソデスマソ・・・


そしてコレをフロー(流れ)にしてみると…



…この様になります。

今回はコレに内容を加えて観ましょう!
例題として…そうですね。。。。。


葛藤のあるある!…で【ダイエット】を当て嵌めて観て観ましょうw



…となりますw


さて…ココで1つ目の問題です。
この例では単純に設定していますが上の図で流れがループする事が情報処理の世界では当たり前に起きます。

このループ状況とは何なのでしょうか?


そしてもう1つ。
ココでは単純に情報処理という【情報】だけの表示ですが【私達(アバター・Aの世界)】の体験している【現実世界(アバター・Aの世界)】ではコレだけではありません。

この単純なフロー(流れ)にも【あるカウント】が付加されます。
その【カウント】とは何でしょうか?
コレが2つ目の問題です。


先ずは以上の2つの問題についてしっかりと観察されて下さい。
リラックスしながら静かに考えると思考の奥に観え隠れする事があります。


では音楽でも聴きながらどうぞ。
【音楽でも聴きながらシンキングタイム】


…   …   …   …   …


…   …   …   …


…   …   …


…   …   …


…   …


…   …


…   …


…   …











では少しずつこの問題の部分をドライに紐解いて観ましょう。
その中で【善/悪】【貴/賎】【美/醜】【正/誤】【難/易】【長/短】【明/暗】【高/低】【麗/汚】【優/劣】を常に持ち込まず静かに観る…という事が何よりも大切な事を前提に置いて綴りますので何卒宜しく御願い致します。


先ず1つ目の問題を観て観ましょう。


このループには【判定基準を満たす】までヒタスラにこのルーチン(回路)をクルクルと回る(情報技術では実際には【通る】と表現される)現象が起きます。

この状態を場合によっては端から観れば【保留状態(待機状態)】とも受け取れますが実際には常時ループ判定を繰り返しているだけなのです。

ちなみにこの【判定外(設定基準外や指定外)】のものであれば【エラー】となりルーチンどころかフローさえ止まってしまいます。

今回の例では【ダイエット】と例題を挙げていますがコレが日常の【自分自身(アバター・Aの世界)】の常識外の事が起きてしまうと当然…【エラー】として見做しますが【私達(アバター・Aの世界)】のマインドという【無意識】の部分では過去の情報からパターンを探り【何としてでも認知出来る回答を意地でも浮上させ【自分自身(アバター・Aの世界)】に提示させる】反応を示します。


コレが霊長類最高を極めた?…【私達(アバター・Aの世界)】特有の能力なのです。
如何に危険を回避し効率化を極める事で無駄を極力排除しコントロールする可能性を増やすという事に特化した【現実世界(アバター・Aの世界)】という世界を【私達(アバター・Aの世界)】は常に観ています。

その為、このフロー(流れ)の外には絶対に意識が向かわず情報すら入らぬ処置が備わっている為にイメージ出来無い情報には何らかの情報処置を無意識に施し、精神ブロックを掛けています。

【私達(アバター・Aの世界)】はこのループ内において【ある種のストレス】を感じます。

コレは別章【張り子】【現実の仕組み】各章にも多く触れていますが上記の辻褄合わせ【私達(アバター・Aの世界)】【現実世界(アバター・Aの世界)】において【自分自身(アバター・Aの世界)】の形を保っているのです。

意外かも知れませんが【私達(アバター・Aの世界)】は観方を変えれば【それだけ脆い存在でありデリケートな存在】なのだという事が分かります。

【現実世界(アバター・Aの世界)】において【自分自身(アバター・Aの世界)】のキャパシティ(容量)以上の出来事やメンタルダメージを負う事で起こるシステムダウンという面において最たるものを挙げるならば【ショック死】という関連のものがありますが事実、【私達(アバター・Aの世界)】は限度を超した事実や情報を一気に【※験解】してしまうと器(キャパシティ)に何らかの影響を及ぼします。
(※【実践】を通じて【体験】し【理解】を深めていく造語。以下【験解】と表記)

実際にあった事実として【プラシーボ】等で人命に関わる事例も多く存在するのはこの為です。


(ルーチンがループに入る事を純粋に観れば思い込みの力も同ジャンルと言えます。これは人間以外の動物には極端性が見られません。ある種、人類のみの特権と言えます。)

2つ目の問題ですが【あるカウントが付加される】というのは簡素に言えば【感情】です。

例題のルーチンを1回通過する毎に【ある種(何らかの)】の【感情】が定着媒体としてデータ(情報)を【自分自身(アバター・Aの世界)】の中に固定定着されます。

初めの内はその定着層も薄く剥がれ易い性質を持ってはいますがコレが幾重にも重なると大変強固なものとなり新たに別情報で中和行為や剥離行為…書き換え行為等を施すには大変骨が折れる作業になるのは容易に認識出来ると想います。

この【感情】が付加された情報は大きな層を成し【ある程度の大きさ】になると面白い事に【自動的に動き始める】という特徴があります。

この状態を【PRG】が【マクロ】として自動的に動き始めます。
ココまでなら良いのですが更にココからが不思議な事が起こり始めます。
別章【意識と心の仕組み】各章にも多々触れていますが【マクロ】同士のリンク性に関与が及ぶまでになるという事です。

オマケに独自に運行して行く位に【マクロ化】となるにつれて行くと類似情報の選別を独自に行い始めます。

本来【情報】とは【ニュートラル(中立的で無垢)】な状態なのですが【選別】という作業を通過した時点で【意味付け】をされ【カテゴリー別】に仕分けされ蓄積されていく事になります。

そして更に肥大化して行くとより強固な【情報の塊】となって外壁を構築して独立性を増して行きます。

さらに上記に情報の塊同士の矛盾が起こるのはココからで【私達(アバター・Aの世界)】の無意識下では常に辻褄合わせという【一貫性】を取る傾向があり極力【矛盾】による情報摩擦を起こさぬ様に統合処理を常時行っております。

それは【自分自身(アバター・Aの世界)】の形を留めるという部分に行き着く事実が垣間観れる事がわかる様になります。

しかしながら、この部分が【験解】されるようになると【自分自身(アバター・Aの世界)】の【枠】が次第に広がって行く事になり、その【験解】を幾多にも意識的から無意識的にまで及び始めると【自分自身(アバター・Aの世界)】の形を保持する部分において柔軟性を増して行く様になります。


更に度を越して楽しめる様になると【自分自身(アバター・Aの世界)】を留める事が無くなり晴れて真の自由という【可能性】を満喫する様になり、【本当の自分(純粋意識・Bの世界)】に還る事を【貴方(アバター・Aの世界)】は想い出すでしょう。




【私達(アバター・Aの世界)】はその道に至るまでは頻繁に陥る【罠】が常に待ち構えています。
そしてその【矛盾】や【憤り】を解消すべく【理由】を…【答え】を…【救い】を【現実世界(アバター・Aの世界)】についつい求めて彷徨い歩いてしまいがちです。


そして【この事実】に触れてしまうだけで【私達(アバター・Aの世界)】は何故かしら【善/悪】【貴/賎】【美/醜】【正/誤】【難/易】【長/短】【明/暗】【高/低】【麗/汚】【優/劣】を持ち出して【自分自身(アバター・Aの世界)】を【判別・識別】してしまいがちです。

本当に不思議な事ですがそれが【私達(アバター・Aの世界)】の儚くても愛おしい【自分自身(アバター・Aの世界)】という存在なのです。

【本当の自分(純粋意識・Bの世界)】は、この【自分自身(アバター・Aの世界)】が本当にしたかった【体験】を通して常に【夢】に抱かれている事が何よりの【遊戯】なのです。


ですが【私達個人個人(アバター・Aの世界)】【自分自身(アバター・Aの世界)】の内面を通して【本当の自分(純粋意識・Bの世界)】の存在に気付く時、【ある種】の懐かしさを感じる事でしょう。

そうする機会が増える事で次第に【本当の自分(純粋意識・Bの世界)】と人生という舞台でワルツを踊れる様になります。

それは【自分自身(アバター・Aの世界)】の【枠】を取り去るという事を【験解】し出すという事実を【自分自身(アバター・Aの世界)】が実証する事なのです。


当サイト【現実と人生のカラクリ】に送られる質問事項に対しては変わらず敬意を込めまして常に一貫した真意を送ります。



それは…




結果が現れても・現れなくても。
良くなっても・悪くなっても。
好ましい結果になっても・ならなくても。
上手くいっても・行かなくても。
嬉しくなっても・悲しくなっても。
集中出来ても・飽きたとしても。
落ち着いても・焦っても。
想った通りになっても・ならなくても。
現状が楽になっても・苦しくなっても。
疑念が沸かなくても・疑念に塗れても。
楽しくても・つまらなくなっても。
現状が楽でも・困難でも。
時間があっても・時間が取れなくても。
やる気があっても・やる気がなくても。
力んでも・リラックスしても。
信念があっても・無念があっても。
都合が良くなっても・悪くなっても。
気分が良くなっても・悪くなっても。
気分が高揚しても・落胆しても。
最高の出来事になっても・最悪な出来事になっても。
状況に変化が起こっても・起こらなくても。
状況が有利になっても・不利になっても。
道半ばで迷いが起きても・起きなくても。
道半ばで信じても・信じなくても。


ただ単に【歩む】事です。
ただ単に【止まっても、再度歩みだす】事です。
急ぐ必要はありません。
止める必要もありません。

それ以外に【意味】を持たないし【意味】を付けない事です。

【※観念】しましょう。 …と。
(※【観念】には2つの意味がありますので御注意下さい。)




何時でも何処でも常に【自分自身(アバター・Aの世界)】の世界は個人個人の中で常に起こっているのです。
その事実を証明するのは【自分自身(アバター・Aの世界)】でしか出来ません。

別章【自分と他人の世界は…】にも触れていますが【私達(アバター・Aの世界)】【共通世界】という【現実世界(アバター・Aの世界)】に存在する様な錯覚を真実と疑う事すら困難である様に感じますし、その事実を無理に納得しようとして【妄信】したり【狂信】しようとする傾向に嵌り有り合わせの理由を付けて無意識に避けてしまう場合があります。

程度が軽い場合であれば【自分自身(アバター・Aの世界)】が映し出した【現実世界(アバター・Aの世界)】で【理由】を探したり【証拠】を求めたり【討論】してしまいがちです。

それは【鏡に映った自分の姿】に向かってコーディネイトをしている様なものだと言えます。
鏡に映った【自分自身(アバター・Aの世界)】にヒタスラ服を着せて観ようとしたり髪型を整えようとしたり、化粧を施そうとしたり、時には罵声を浴びせている様なものです。


【私達(アバター・Aの世界)】は無自覚にこの様な事を実際にしている。)

その事実さえ気付いてしまえば【私達(アバター・Aの世界)】【本当の自分(純粋意識・Bの世界)】と疎通を取りながら実際に服を着たり、髪型を変えたり、化粧を施したり、言葉を超えた深い対話等を実際に体験します。

その時、鏡を観て【貴方(アバター・Aの世界)】は【それに成る】のです。
と言うより厳密に伝えるならば【それに在る】という表現の方が正しいという事実を【験解】するでしょう。


今回の章では【私達(アバター・Aの世界)】の表現される【現実世界(アバター・Aの世界)】というものをジックリと観るキッカケとなればと想い綴らせて頂きました。

【皆様(アバター・Aの世界)】の気付きの足しになれば何よりと陰ながら願っております。



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