現 実 と 人 生 の カ ラ ク リ

カーステレオからメッセージ?!

突然カーステレオからステルス性のメッセージ?!気付かない程に粋な歌詞とは?


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カーステレオからメッセージ?!

突然カーステレオからステルス性のメッセージ?!気付かない程に粋な歌詞とは?


先ず始めに【人間模様を観察する前に、先ずは御了承下さい。】を必ず御参照の上、記事を御閲覧下さい。

中には語弊を招く事も多々あるでしょうが、綴る文面は私(卵P)の【内面世界(アバター・Aの世界)】で起こっている事を必ず念頭に置かれて観て頂き【皆様(アバター・Aの世界)】に【気付き】が起こる事を真意と感じて頂ける事を願っております。



つい最近の事です。
友人と車で移動中の出来事…


彼はよくカーオーディオを掛けます。
色んなジャンルの音楽をCDからMP3に録音して車内で流してくれます。



本当に彼はジャンルは問わない性格。
その為、カテゴリーを纏めずランダム演奏で流す為、流行の音楽が流れ終わると突然次の曲はド演歌!なんて事がザラにあります。
本人の話によるとカテゴリー別にしていた時もありましたが長い時間通勤していると全てのジャンルを混ぜた方が飽きないとの事。
忘れた頃に流れる曲が拘りらしいです。(私(卵P)には解りませんが…w)

J−POP・歌謡曲・洋楽・アニソンなど様々。
ですが私(卵P)は現代楽曲に疎い為、流行の曲がサッパリ解りません。
なんせMLMを始めた時期から全くTVを見る習慣が無いので解らないのです。
ですが流行だろうがアニソンだろうが良い楽曲は耳に残ります。


そんな中、ある楽曲が耳に飛び込みます。
私(卵P)は正直ビックリして友人に問いました。





私(卵P)『こ、コレ… なんて楽曲?』
友人   『?…。ああ、コレね。【アゲハ蝶】って題名の曲。知らんの?』
私(卵P)『初めて聴いた!いつの曲?』
友人   『ん〜かなり前の曲だったと思う。【ポルノグラフィティ】の曲。』

    
    ↑        ↑
  シングル      アルバム

私(卵P)『ほ〜。この曲…すごいな…。』
友人   『ええやろ。お前にも解るか。』
私(卵P)『解るどころの話じゃないが…この歌詞…かなりキてるな。深い。』
友人   『そうだよな〜。こんな情熱的な恋愛…してみたいなぁ…。』
私(卵P)『は?…恋愛?!』
友人   『?…恋愛をテーマにした曲じゃないのか?』
私(卵P)『…。そ、そうか…。。。っていうか、お前既婚者だろ!カミさんに恋しろよ!』
友人   『…。あの頃にはもう戻れんなぁ…。なんか独身時代が恋しい。(哀愁)』
私(卵P) (何なんだコイツは…www)


そんな訳で私(卵P)と友人が聴こえた曲はどうやら違った様に聴こえた様子。
時に人は同じ条件下で捉えた情報は別物となるのは至極当然の事なのです。
別章【人の育成・指導をする前に必ず押さえておかなければならない事実】でも言いましたが【各人各様(アバター・Aの世界)】は独自のフィルターを持っています。

その為、同じ情報も個人個人のフィルターに掛けられた情報しか認知出来ないのです。
ただ、注意して頂きたいのですがその情報をキャッチ出来たからといって出来ていない方が劣っていると解釈するのは間違いです。

ましてや【善/悪】【貴/賎】【美/醜】【正/誤】【難/易】【長/短】【明/暗】【高/低】【麗/汚】等の判断により比較からの差を指摘するものではありません事をくれぐれも念頭において読み進めて下さい。



さて、この【アゲハ蝶】の歌詞を私(卵P)が独断で解釈してみたいと想います。
非常に面白く興味をそそるメッセージ性の濃い内容だったので綴ってみたいと想いますが原文の歌詞を全文を掲載するのは著作権に反しますので引用程度となりますが詳しくはネットで歌詞検索をして観て下さい。

※【ポルノグラフィティ】【アゲハ蝶】【歌詞】を検索。(´・∀・`)d



あくまでも『 ( ´_ゝ`)フーン なるほどね…』と言う程度で今回は閲覧されて下さい。





では…卵P的、【アゲハ蝶】解釈始まり始まり〜! (・∀・)


○【蝶】。
古来から【蝶】というモチーフは【復活】と【黄泉(あの世)】との繋がりをシンボルとした存在です。
私(卵P)はこの世【Aの世界(アバターでの世界)】とあの世【Bの世界(本当の貴方での世界)】をとを繋げる存在と解釈しています。

現にその存在はあらゆる手段で表現されている様に感じます。
世間で言う【ハイヤーセルフ】や【守護霊】等の【メッセンジャー】的な存在と表現されていますが、私(卵P)は【Aの世界(アバターでの世界)】【Bの世界(本当の貴方での世界)】とを意識し繋がった(正確には認識出来たと言えば良いでしょうか?)瞬間から情報がダウンロードされていると言うニュアンスが解り易いと想います。

事実、【私達(アバター・Aの世界)】はあらゆる認識で情報にフィルターが掛けられていますが、実情は【情報の海】に漂っている【存在(純粋意識・Bの世界)】でありその中での【遊技場【Aの世界(アバター・Aの世界)】】とも言うべき中で人生を送っています。

一応、私(卵P)は各ページにも記載しておりますが世間で言う【宗教】には属しておりません。
世間一般の日本人特有の【無宗教】で必要な時(冠婚葬祭)の時に利用しクリスマスにはケーキを食べる程度の者です。

そんな中で御話しする事を御了承下さい。


○【イエロー(黄色)】と【ブルー(青)】。
仏教での五色(ごしき)の話ですが、【黄色】・【青(紫の場合もある)】には意味合いがありまして差異も在る事ながら【黄色】は物事を知覚し具体性の中で本質を顕(あら)わにする智慧(ちえ)とあり、【青(紫の場合もある)】は鏡の様に【現世(アバター・Aの世界)】の全てものを差別無く映し出す、又は差別無く観るという【そのまま在る】という智慧を表す色と表現されます。

【Aの世界(アバターでの世界)】では具体的・具象であり…
【Bの世界(本当の貴方での世界)】では抽象的・抽象である。とも言えるでしょう。

それは【判断】と【分離】の世界【Aの世界(アバターでの世界)】と【在るという事】と【包括】の世界【Bの世界(本当の貴方での世界)】とを繋ぐ架け橋が【アゲハ蝶】に込められているのでしょうか…。
ちなみに【イエロー(黄色)】が【喜び】とありますがこれは【分離の旅】で解釈します。

【本当の貴方(純粋意識・Bの世界)】が【自分を知りたい】という大切な部分でもあり、この後の歌詞になんとも粋(いき)に掛けています。


○【夏の夜の月の下】。
太陰暦(陰暦)で夏(8月…コレも若干差異があります。)の下とありますが【彼岸(ひがん)】を表していると想い(私(卵P)が独断でw)ます。

【彼岸】とは仏教用語で煩悩(四苦八苦を体験する【Aの世界(アバターでの世界)】)を【川(三途の川ではありません)】に喩え、それを超えて【向こう岸】に渡る事(到達)で涅槃(ねはん)という【Bの世界(本当の貴方での世界)】を表現しています。

世間では【極楽浄土】や【理想郷】と言ったニュアンスが理解しやすいでしょうか?(※実際には【彼岸】はいつでも、どこでも【Bの世界(本当の貴方での世界)】に存在します。そして【Aの世界(アバターでの世界)】での私達は本当に気付く事さえ出来れば【彼岸】は達成する(成る)ものではなく、いつでも傍に在る事に気付くでしょう。)


○【旅人】とのやり取り。
この部分は実は己自身とのやり取りを立場がコロコロ変わってしています。
それは【自分(アバター・Aの世界)】【本当の自分(純粋意識・Bの世界)】との事。

よく耳にする…
【現(うつつ)の終わりは永遠の始まり、そして夢の続きは現(うつつ)の始まり。】結局の所、【Bの世界(本当の貴方での世界)】【Aの世界(アバターでの世界)】を繰り返しているに過ぎません。
それだけこのアトラクションにハマって(心から満喫して)いるのでしょう。w

【私達(アバター・Aの世界)】【自分自身(純粋意識・Bの世界)】の領域から自己を観る為(自らを知りたいと想う様になってから)にあらゆる【陰陽・分離】を設定し、一時的に【自分自身(純粋意識・Bの世界)】から離れ安全性を捨てて(実際には幻想であり【自分自身(純粋意識・Bの世界)】を忘れる事でリアリティ追求のアトラクションを可能にしている遊戯をしているに過ぎない。)【Aの世界(アバターでの世界)】で没頭体験をしています。

【自分自身(純粋意識・Bの世界)】【私達(アバター・Aの世界)】を観(み)送り観守る状態で【私達(アバター・Aの世界)】が還ってくるのを切に願って止まない事を表しているのでしょう。
類似した話しで聖書に出て来る【放蕩息子】も良い例と言えます。


そんな中で【私達(アバター・Aの世界)】【陰陽・分離】を通して【Aの世界(アバターでの世界)】を没頭体験していますので、【在(る)り】方【成る】様に幻想自体を追体験しています。

根本部分で【私達(アバター・Aの世界)】【在(る)り】方の基本属性にて自身に与えているので【Aの世界(アバターでの世界)】の映り方が一変します。
【私達(アバター・Aの世界)】【在(る)り】方を変えれば最終的に【ソレ(成る)】を体験しますので世間一般ではそれを【願い】と勘違い(成る→在ると)しているのでしょう。
実際には【在る→成る】というのが真実です。


○【詩人の言の葉(メッセージ)】。
別章
【深く深く…更に深く】
【2つのステージ。そして…】
【意識と心の仕組み】各章にも記載していますが残念ながら【私達(アバター・Aの世界)】【自分自身(純粋意識・Bの世界)】からのアドバイスや手助けを直接受け取る事は【本当の自分(純粋意識・Bの世界)】の意向に沿いません。

ですが、いついかなる時も【私達(アバター・Aの世界)】の傍らで静かに観守っていてくれます。
どんな状況に置いても、どんな苦境に立たされても、この事実を忘れてはいけません。

何故なら【全ては手の込んだアトラクション】だからです。
【自分自身(純粋意識・Bの世界)】を忘れる事は裏を返せば【体験をよりリアルにする】事に他なら無いからです。


○【遊戯】・【舞台】の真実は…
【私達(アバター・Aの世界)】の潜在意識下では本当にハイスペックに【辻褄合わせ】をプログラム(以下PRG)上で演算処理を瞬時にこなしている為、【貴方(アバター・Aの世界)】に関わる全ての人間関係や関わる出来事に関しても細部に渡りPRGが働いています。

あまりに高性能でリアル過ぎる為に【私達(アバター・Aの世界)】はソレが幻想と気付きません。
その為、一度【人生ゲーム(アバターでの世界)】をスタートしてしまうと夢が覚めるまで【自分自身(純粋意識・Bの世界)】が仕掛けた物語に没頭してしまいますが何かを拍子に覚める事があります。

また覚める決断を経て【自分自身(純粋意識・Bの世界)】に一時帰宅をした場合に人生という【Aの世界(アバターでの世界)】の【儚(はかな)さ】を味わう事になります。

世間一般に。
生死を彷徨ったり…
九死に一生を得たり…
極端に麻薬に溺れたり…
宇宙から帰還した経験をしたり…
極端な登山達成をして俯瞰したり…等々。
何かしら【Aの世界(アバターでの世界)】の枠の外を体験すると人生観に変化が起こる場合、何とも云(い)えない…


【寂しさ】を体験する事があります。


そんな方が【Aの世界(アバターでの世界)】に戻ると何故か人生が愛おしくなり【自分自身(アバター・Aの世界)】を大切にする様になります。
そんな【自分自身(アバター・Aの世界)】を大切にする様になると【Aの世界(アバターでの世界)】で関わる配役でもある【他人】すらも大切(愛を以って)にするようになるのは至極自然な事なのでしょう。


○【火の粉の盾】・【僕の想い】
上記の事を踏まえれば【本当の自分(純粋意識・Bの世界)】の立場から観れば【直接関わる事(例外を除く)が出来ない】反面、いつも【傍ら】で観守る意向があるのは【愛】の塊である【本当の自分(純粋意識・Bの世界)】の真意なのです。



最後に【蝶】のモチーフ(シンボル)との関わりを願う歌詞の真意は【私達(アバター・Aの世界)】がどんな過酷で辛い物語であろうが【Bの世界(本当の貴方での世界)】に繋がる事で還る機会が常にあるという事。
それはとても大切な事であり【自由】と【喜び】の帰還でもあります。

何処となく【私達(アバター・Aの世界)】が惹かれる歌詞にはメッセージが粋に隠されているのかも知れませんね。
それを【私達(アバター・Aの世界)】は無意識にキャッチしているから自然と心を揺さぶられるのでしょう。
本当に世に出ているアーティストの皆様には驚かされます。



まさに、この歌詞はある意味【胡蝶の夢】の如し曲と存じます。




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