現 実 と 人 生 の カ ラ ク リ

卒業生に同じ事を毎年伝える事。

私(卵P)が卒業生に向けて伝える事とは【健全性を維持する】事です。


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卒業生に同じ事を毎年伝える事。

私(卵P)が卒業生に向けて伝える事とは【健全性を維持する】事です。


今回の章は単なる私(卵P)の意向部分が出ています。
当ホームページ【現実と人生のカラクリ】では扱って良い事項かは定かではありませんが、3月になると卒業生に同じ事を毎年毎年、言い続けている事です。

常に【要らぬ世話かも知れない…】と考えも過るのですがやっぱり伝えます。

【卒業生の皆様(アバター・Aの世界)】は基本的に私(卵P)ではありません事は百も承知なのですが…どうしても【現実世界(アバター・Aの世界)】という社会生活に船出をする者達に【コレだけは手向けとして…】の想いを伝えます。


それぞれの人生にあらゆるイベントが発生します。
解り切った事ですが【卒業生各位様(アバター・Aの世界)】はそれぞれの責任を自己昇華しながら選択して歩みます。

傍から観れば【ああすれば…】とか【こうすれば…】というコントロール欲求がついつい出てしまいますが極力消す様にしています。

いや…消さなければならないのです。
【縁(えにし・えん)】というものは極力丁重に取り扱う事があっても意識の繋がりは切って自由にしておかなくては【各人各様(アバター・Aの世界)】は自由には成れません。

この意味が解る方は【本当の繋がりを御理解されている】のでしょう。
それは【ほんの少しの寂しさ】を感じるのですが実際にはそうではありません。

一つの物語の枠組みが終了し【自由】の情報空間に放している事を意味します。
逆に【留める】という事をしてしまえば【基本的な仕組み】に歪みを発生させ新たな【四苦八苦】が訪れるのは必至となります。

面白いもので【放す】事で【自由】を得てしまう事を【※験解】するまで、人はどうしてもコントロール欲求とのジレンマを手痛く経験してしまいます。
(※【実践】を通じて【体験】し【理解】を深めていく造語。以下【験解】)

【私達(アバター・Aの世界)】は基本的に【現実世界(アバター・Aの世界)】の中では情報の塊りなので、その【性質自体】は余り変わりません。

【性質】と言うと難しく感じますが【一定のルール】上の変化をしているだけなので本質を運用する【ルール(仕組み)】には変化は無く【形(観た感じや流れ)】が変化する状態を絶えず流動的に繰り返しています。
その為、多少なりとも【験解】するには多少場数を踏まなければなりません。

また、その場数を体験する回数や質等は【各人各様(アバター・Aの世界)】のドラマに任せる他無いのですから無用な心配事も意識上、切って置かねば成りません。
願うならより良い人生を体験して欲しいものです。


話が逸れましたね。


私(卵P)が常に卒業生に伝える事は然程の事ではありません。
当然、【現実世界(アバター・Aの世界)】という概念や自覚は無いので当ホームページ【現実と人生のカラクリ】に綴っている情報を言う事は一切無く、また伝える事も殆どありません。

ネット上で当ホームページ【現実と人生のカラクリ】にUPしているのは【検索システム】の利点上、御興味ある方に伝えているだけなのです。

また、これから先の【情報】の取り扱いはこの【検索システム】の形で在るべきなのです。
人が磁石の様に【求めるものを手にする】という基本的ルールである以上、この仕組みが本当の採用するべき仕組みなのでしょう。

ですので別章【ワークの実践中にタブーをしない。】にも記載している通り【5つの欲求】に刺激される事無く【自分自身(アバター・Aの世界)】の孤独で静かな道を歩み続ければ良いのです。

私(卵P)は常に【Aの世界(アバター・Aの世界)】で独自に歩む為に必要な【耐性】を念頭に指導する事しかしていません。

これも別章【躾のススメ、躾を叩き込む真の目的】にも触れていますが、実際には【各人各様(アバター・Aの世界)】は【体験が目的】であり、その中で何を【感じる】のかは全ての【自己責任】の下でチャレンジしているのです。

更にもっと詳しく突っ込めば【その【各人各様(アバター・Aの世界)】のデータを間借りして【私(卵P)自身(アバター・Aの世界)】【現実世界(アバター・Aの世界)】に表現しているだけ】なのですから【丁重に扱う】事はあっても【コントロールすべきでは無い】という結論に至るのです。

その辺りのバランスを整えるのも【Aの世界(アバター・Aの世界)】【Bの世界(純粋意識・本当の自分)】との車間距離とも言うべき距離の取り方を習得しなければなりません。

このバランスが取れなくなると何かしら弊害が出て来ます。


その中で卒業生に伝える事とは…?


ズバリ!


【三種の家電】と【二つの日課】です。



… 何だか拍子抜けでしょ?

パソコンのディスプレイの先にある閲覧されている【皆様(アバター・Aの世界)】の顔や、スマートフォンの先で閲覧されている【皆様(アバター・Aの世界)】の顔が…



    ( ゚д゚) ポカーン

           …ってなっている様子が想像出来そうですw



御理解に苦しむ状態をブッチしてw、順に説明します。



○【三種の家電】

【三種の神器】ではありませんw
【家電】です。

一つ 炊飯器。
一つ 冷蔵庫。
一つ 洗濯機。

        …です。

どんな状況下においても【食べる】事を疎かにしてはなりません。
【この世(アバター・Aの世界)】に生を受けた以上は【食べ抜いて生きる事】です。

私(卵P)は【衣・食・住】において多少過酷な時期を身を持って体験して来ました。
その中で【食べる事】が出来ないという【生きる上で一番堪える】という事を心底味わいました。

本当に【空腹】というのは【心(←世間で言う一般的意味です)】を削ぐ状態に近い経験をします。
【断食】等は【自分自身(アバター・Aの世界)】が納得した上での事ですが【実際に望まない空腹】又はそれ以上に【仕方無く望まない空腹】、そして【空腹を強いられる】というのは非常に辛いものです。


(空腹を強いられる事は精神的にも心底堪えるものです。)

家に【御飯】が在るだけでどれだけの【安心感】がある事でしょうか?
空腹を満たせるという【体験】はとても【心(←世間で言う一般的な意味です)】を満たせる事と密接な関係にあります。

特に幼少時期に【家族一緒に腹を満たす】という事が何より【心(←世間で言う一般的な意味です)】を安定させ情緒を安定させるのか?その体験は将来性への基本へ繋がります。

例え粗食でも【心(←世間で言う一般的な意味です)】の安定は生涯の財産です。
また、【心(←世間で言う一般的な意味です)】の豊かさの基本的根源でもあり身体とリンクしていますので常に炊飯器の中には【御飯】を切らさない事が大切です。


ちなみに昭和初期や明治・大正時代に【御飯が入った御櫃(おひつ)】をちゃぶ台に置いている家庭や【ふかしイモ】等を置いている家庭は基本的に子供達の成長期に食が太くなり身体が頑丈に成り易い傾向があるようでした。

現代ではスナック菓子や高カロリー食品を常備している家庭が増えている様です。
その為、夕食に対して食が細く成り易く成長期に偏食に成り易い傾向が在るようです。

私(卵P)が部活外部指導で顧問の方々に合宿での出来事を教えて貰う事も多々あります中で現代の生徒達は本当に食が細く偏食が多い傾向が強いとの事。

ですが対策はシンプルで間食やジュース類(給水でのドリンクは別)を一切排除して3食をガッチリ摂取させるだけで翌日以降にはアッサリ改善される結果を毎年目にするそうです。

確かに1日中動きまわれば身体は否が応でもエネルギーを求めます。
そこに3食の十分な食事があれば特殊な食物アレルギーが無い限り満腹になるまで摂取するのは人間の当たり前の仕組みなのでしょう。

ちなみに合宿中、昼食後はシッカリ昼寝を強制するそうです。
生徒達は地獄のトレーニング後も相まって食事と睡眠が何よりも楽しみに成るそうです。


(食と睡眠は人格形成を成す上で実はとても大切な事項。)

私(卵P)はコレを聴いて【生きてるなぁ】と感慨深く想う訳です。



次に冷蔵庫。

これは衛生上の観点からと…やっぱり【食べ物がある】という安心感。
特に季節的に食中毒には注意が必要な時もあります。

食中毒になった御経験のある方は解るでしょうが本当に死ぬかも知れない位にマジで大変。
食品衛生というのは生死に関わる事なので冷蔵庫は本当に食品ストックをする為には無くてはならないものなのです。

さらに言えば現代の新入社員が一人暮らしに当たり部屋に帰って一番の癒しとはTVやネットではありません。

【衣・食・住】です。

その一つが冷蔵庫にはあります。
ある程度、年齢を重ねれば晩酌もするでしょう。
美味しいおかずも欲しく成るでしょう。

一人暮らしを始めてする上では食は無くてはならないものです。

ちなみに給料日前に冷蔵庫がカラになるとテンションダウンするのは若い時期に誰もが経験する【登竜門】みたいなものですw
こうして一人暮らしの【経験】と【体験】を積むのは何時の時代も同じw



最後に洗濯機。

意外と想われますがこまめに衣類は清潔性を保つ事が病気をしない秘訣です。
ホームレスの御経験をされている方や極貧生活を体験した方は首を縦に振られると想います。

現代ではあまりその様な一人暮らしの方は皆無と成りましたが、その代わり皮膚炎の方が増えている傾向が観(み)受けられます。

その意味でも不衛生な衣類は極力避けましょう。
決して潔癖的な意味ではありません。

事実なのです。
現代ではシラミとの御付き合いされる方はいません。
ですが鉄鋼関係や造船関連、外回りの営業の方。
特に汗をかく事が日常茶飯事の方は【汗疹(あせも)】等で御苦労される後経験は多いと想います。

以下の事例を出せば直にでも気付くとは想います。

それは【赤ちゃんのオシメ】です。
こまめに交換しないと直に【かぶれ】を起こします。
抵抗力を持たない時期に感染症に掛かる特殊な事も実際に起こります。
大人と言えど例外ではありません。

さらに実例ですが実際に軍隊では【衣類衛生】は必須項目です。
特に【靴下】は【衣類衛生】の最上級事項です。

何故かと言えば兵士達にとっては【水虫】が一番の刺客だからです。
塹壕戦・河川戦・水中戦・湿地戦においての水虫は破傷風や感染症の格好の餌食と成るからです。


(保全に関連する事項は身を守る基本的で最も効果的な手段。)

ベトナム戦争ではアメリカ兵が原始的な罠(トラップ)に掛かり多くの人員を割かれた事実があります。
その罠には必ず【汚物】が塗られており必ず感染症を併発させたという記録があります。

それだけ人間という生き物は【衛生を保つ】=【生きる事を保つ】事にも繋がります。
工場やコンビナート等の安全衛生教育では保全事項に【衣類衛生】を必須としているのも頷けます。



さて…

○【二つの日課】とは何なのか?

これは修業ではありませんw
でも大切な事です。

それは…

一つ【風呂に入る】
一つ【寝床に寝る】

         …という事。

一人暮らしをして行くと現代の就職事情では割と激務が多いと伺います。
その際に一番のネックになるのが【ついて行けない】事で鬱になる方々が出て来るという事例です。

これに関しては別の章で触れたいと想いますがココではサラリと触れておきます。

誰もが【【自分自身(アバター・Aの世界)】のペースで生きて来られた】のは学生までです。
残念ながら教員の方々にタメ口を許されたのも気軽にサボれたのも全て【単位基準の余力】があったからです。

【単位基準の余力】というのは【出席日数】や【最低基準が認められる】という基準値が既に許されている状態を指します。

学生時代は時に逆手に取っている者達もいますが社会人に成った途端、それは一切通じません。
何故なら会社は【決められた基準に満たしていなければ給料を払う気は無い】のですから当然です。

まして【願書】を出して頭を下げて入学し、学園生活ではその事を忘れて我儘が出来たでしょうが社会では【願書】を出して入社した以上は酷く言えば【絶対に意向に沿う】という条件の元で【自分自身(アバター・Aの世界)】のペースを変えるのですから、大変なストレスが待ち構えていると覚悟しておかなければなりません。


(社会人になれば学生時代の甘えが一切通用しない。)

ですから自宅に帰った時に【自分自身(アバター・Aの世界)】のペースを取り戻せる命の洗濯とも言うべき【風呂】と睡眠の要でもある【寝床】は大切なのです。

私(卵P)は過去、ホームレスの経験と会社員時代、残業200時間を経験した事もあり【自分自身(アバター・Aの世界)】のペースを取り戻せるチャンスは【風呂】と【寝床】しか無い事を骨身に染みて解りました。

そして卒業生徒達に伝えます。


『どんな時でも【自分自身(アバター・Aの世界)】の時間を1日に5分でも良いから持ちなさい』と。


それだけ現代では【自分自身(アバター・Aの世界)】に戻れるチャンスを忘れているのです。
まして情報過多の状況でTV・インターネット・スマートフォン等の端末でのゲームは勿論の事、SNSを始めとする他人との上辺だけの繋がり合いを求め【自分自身(アバター・Aの世界)】の中心軸を観失い、燃え尽きている方々も多く観(み)受けました。

とても悲しく寂しい限りです。

でも、そんな経験をされている方々でさえ時間を掛けて次第に【自分自身(アバター・Aの世界)】の中心軸を取り戻し、向ける視野を内側へ自然と取られるのは本来持っている【自己回帰】の能力なのかと想える程です。


本当に【私達(アバター・Aの世界)】人間の本来備えている回復能力は素晴らしいと常々考えさせられます。

ちなみに卒業生には陸上自衛隊へ入隊(就職)した者もいるので色々と訓練生時代の事を教えて貰った事がありましたが、やはり【靴】の手入れや【寝床】の準備(ベッドメイキング)に関しては相当厳しいそうです。

これが少しでも疎かであれば連帯責任を取らされるそうです。
確かに最前線に行けば野戦も視野に入れておかねば成らず身体を休めるスペースの確保と維持、そして身体の衛生…特に動きに直結する足周りの衛生や安全管理は当然必須なのでしょう。


形は違えど【現実社会(アバター・Aの世界)】で一人暮らしを始める卒業生や実家から職場に通う卒業生達はこれから【自分自身(アバター・Aの世界)】のペースで事が運ばない厳しい世界に行くのですから、どうか挫けないで頂きたいのが願いです。

その中で実力を付け余力を蓄え次第に自由度を増して頂き、あらゆる分野で【体験】と【成長】そして【経験】を多く積んで頂きたいと願うばかりです。


一身上での私(卵P)の経験からのメッセージですがやはり【健全性】というものは生涯に渡り【自分自身(アバター・Aの世界)】の精神環境への影響度が非常に高いものだと骨身に染みた答えでした。

荒んだ状況下での【自分自身(アバター・Aの世界)】への手入れは途轍もなく困難でしたし【堕落】という不確かで緩やかな【人生にとっての遅効性の猛毒】とも言えなくもない事を身を持って体験した次第です。

また【比較対象】という面では非常に教訓となる体験ではありますが叶うのなら【不健全性】には可能な限り距離を取る事を御薦めするばかりです。


【現代(アバター・Aの世界)】において、先ず間違い無く【自分自身(アバター・Aの世界)】の【耐性】が著しく脆弱化した方達に対して私(卵P)は不憫に想う事があります。

遅かれ早かれ【耐性】を付ける事自体、【現実世界(アバター・Aの世界)】では必須科目に成ると想っています。

それを如何に【社会(アバター・Aの世界)】に進出する前に習得しておくかが課題でもあります。
世間では【我慢】や【忍耐】とも言われていますが、この【現実世界(アバター・Aの世界)】では可能性の領域がある以上、またその反対も存在するのが【Aの世界(アバター・Aの世界)】の成り立ちでもあります。

その仕掛けを構築してチャレンジしているのも【本当の自分(純粋意識・Bの世界)】なのですから一生懸命に生きるのも当然なのでしょう。


ですから、その分【休息エリア】をしっかり確保し、英気を養うのは必須なのです。
カーレースの代表格であるF1でも【ピット】があり、戦闘機でも【空母】があります。

特に人間にはその【休息場所】をシッカリと確保する事で【自分自身(アバター・Aの世界)】の手入れをしたり、英気を充填したり、時にはシステムバージョンをチェンジする事も変更可能なのです。


若い方がこの文面・文言を閲覧されると少し気が滅入る部分があるでしょうが、実際には【自分自身(アバター・Aの世界)】への【健全性】を確保する事が如何に【現実世界(アバター・Aの世界)】との付き合い方に幅が出るかという事を頭の隅に置いておいて頂きたいのです。

そして、その【休息場所】が如何に【可能性の採掘所】であるかを体験して頂きたいのです。


(自分のペースを取り戻せる大切な空間でもあるのが寝床。)

特に将来計画や起業を目指したり、歩んでいる分野に特化して自主学習に励む方々や夢を描けるのはこうした【自分自身(アバター・Aの世界)】の休息場所ではないでしょうか?

特に男性は秘密基地や書斎に憧れるのは【自分自身(アバター・Aの世界)】の空間を本能的に求めている傾向が強いからなのでしょうね。


毎年毎年、変わり栄えしない事を伝えますが気の利いた事や感動的な事は私(卵P)はあまり伝えません。

よく『身体に気を付けなさい。』とは誰もが言いますが『【心(←世間一般に言われる意味での)】には気を付けなさい。』とはあまり言いません。

私(卵P)はそのどちらも大切な事だと考えています。
何故なら精神と身体はリンクして【Aの世界(アバター・Aの世界)】で体験しているのですから双方とも欠けては成らないものだと体験しているからです。

【心(←世間一般に言われる意味での)】が折れてしまえば身体に変調を来しますし、【※詐病(さびょう)】も発生します。
(※造語→【詐病】とは想い込みによる【現実世界(アバター・Aの世界)】でも併発する変調。プラシーボの一種でもあり、実際に想い込みで病気が発症する事も実際に起こる。)

その為、人生において【健全性】というものは当人において素晴らしい【生きる力】でもあり【武器】にもなり【実力】にも変化し【魅力】でもあるのです。

その【心(←世間一般に言われる意味での)】の初歩的なメンテナンス方法は忘れないで頂きたいのです。


今回も長々と綴りましたが、この章の真意が少しでも伝わればと心から願っております。



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