現 実 と 人 生 の カ ラ ク リ

会話に自我というノイズを入れてませんか?

コミニュケーションの作法…それは自我を入れず相手のニーズに対応する事です。


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会話に自我というノイズを入れてませんか?

コミニュケーションの作法…それは自我を入れず相手のニーズに対応する事です。


この章では2つの構成を文字にしております。
1つは【私達各人(アバター・Aの世界)】【対人(アバター・Aの世界)】における部分での実践的な方向での紐解き。

もう1つは【本当の自分(純粋意識・Bの世界)】がどのような状態で何が起こっているのかという部分での実践的な紐解き。

この2つを順に綴って行きますので事前に【先ず一番の基本を冷静に理解しましょう。】の記事を御参照下さい。

そしてソレを踏まえた上で【善/悪】【貴/賎】【美/醜】【正/誤】【難/易】【長/短】【明/暗】【高/低】【麗/汚】【優/劣】を持ち合わせず観る事が何よりも大切です。

兎角、コミニュケーションという人間関係になると従来【私達(アバター・Aの世界)】が持ち合わせている本能とも言うべき【5つの欲求】に即時反応し易くなり、人生が非常に生き辛くなり易いからです。

ココで最も大事なのは偏に【内部プログラム(以下PRGと表記)】の仕組みや原理を純粋に理解する事が何よりも大切です。

先に伝えますが【私(卵P)】は宗教関連や、宗教団体…そしてあらゆるスピリチュアルにも全く無関心で所属すらしておりません。

ただ単に実践過程での引用と共通しているポイントや仕組みの観点にて引用しているだけに過ぎませんので…その旨、何卒御理解の程宜しく御願い致します。


さて、【私達(アバター・Aの世界)】は何故か対人における情報の交換や伝達で【私達各人(アバター・Aの世界)】【5つの欲求】であるポイントを刺激してしまうのでしょうか?

その点をシッカリ見極めれば初歩的な対人関係での躓きから圧倒的に解放されます。

それは単純に情報伝達での【会話】という分野に【自分自身(アバター・Aの世界)】という【我】であるノイズを混ぜない事です。


解り易く言えば、近年【検索】というものが大変身近な存在になってきましたね?

そして【私達各人(アバター・Aの世界)】は【必要な情報】を【必要な分だけ】取得し【不要なものを任意で拒否する事が可能】な時代になりました。

その意味でも当サイト【現実と人生のカラクリ】では幾ら長々と綴っても、その読み手の【自由閲覧】を上記の意味で侵害する事は無いのですからコミニュケーションとしてアフィリエイトやブログ等の運営は双方共に【純粋な拒否権】と【純粋な受け取り】とがマッチしているのが現代のニーズにマッチしているからです。

それ故にSNS系でのツールが【相手の限定】となる【ライン】や【フェースブック】、そして【裏サイト】という部分においては、上記の健全性が侵害される事になり【5つの欲求】に反応してしまいがちです。

【情報】は単に【情報】であって、文字や意味を理解しなければ何も影響を及ぼさないのが当然の事なのですが【私達(アバター・Aの世界)】はソレを【自分自身(アバター・Aの世界)】のフィルターに【PRG】へと組み込む事で【情報】を選別して受け取っています。

ソレを回避する為には幾つか【現実世界(アバター・Aの世界)】でのコミニュケーションを掻い摘んで代表的なものを幾つか事例を挙げて解説して観たいと想います。

熟読する中で【皆様各人(アバター・Aの世界)】【現実世界(アバター・Aの世界)】で照らし合わせる中、何か気付きがあればとは想いますがコレも【私達各人(アバター・Aの世界)】の【PRG】フィルターに一任するばかりですので時期を置いて、再度熟読される事からさらに気付きがある事でしょう。


それでは始めます。


○ リンクの割合が少ない。

コレはよくある事例でコミニュケーションの典型事例です。
それは相手のニーズと【自分自身(アバター・Aの世界)】の言いたい事とのリンクの割合が圧倒的に低いと相手は【知りたい事意外はノイズとして感じてしまう】という事です。

図にすると以下のようなニュアンスです。


先の【検索】という事例でも取り扱いましたが昭和という時代や、現代の【現実世界でのリアル会話(アバター・Aの世界)】で対等な立場や訊き手側の優位性でも無い限り、【縛り】は発生し拒否権を行使出来ません。

それ故に必ず顕在意識に反応しなくとも、潜在的に訊き手は何らかのノイズと共にストレスを蓄積します。

また不思議な事に立場が逆の場合、訊き手が拒否を行使した時にノイズは応答側へ何かしら【5つの欲求】にキズをもたらします。

特に現代での【ネット社会(アバター・Aの世界)】化によって対人スキルの合理化や明快化によってこの割合に敏感な世代が増加傾向となっています。

逆に【時代背景(アバター・Aの世界)】により【5つの欲求】部分のビハインドが大きい人ほどコミニュケーションでの【飢え】が更にノイズを増やす傾向が強まるのもこの原理や仕組みから言えば理解に容易と察します。

後に綴りますがこの部分の割合が極端に大きい人は人が集まり易いのが特徴で【強いカリスマ性】や現代用語で【リア充】という精神面で充足…又は十全な健全性を確立している人の会話は非常にノイズが少ないのが特徴です。


○ 検索結果を最後に持ち出す。

話し手の自己顕示欲求の【飢え】がコレを顕在化させます。
ウンチク系や俗に言われるメンドクサイ人は陥り易いコミニュケーションです。

上記の事例と似てはいますが、実際に起こりうるパターンでありがちな事です。
特に知りたい事よりもウンチクや酷い場合には【訊いてもいない事】や【話し手】の自己顕示欲求が飢えている時に、この部分は顕著に現れます。

最初の事例と異なる点は【相手のニーズ(一番知りたい事)】を徹底して【勿体付ける】事や【出し渋る】事で本能的に優位性を高めたい…又は優位性を構築したいというものが顕在してしまいます。

ソレが酷くなると話し手の孤立化が進むのはこの為で、当人(話し手)のメタ認知を獲得すると途端に人格が成長するか…もしくは意固地になり、口数が極端に減るかという場合が割りと多くなります。

大凡そのキッカケは伴侶や恋人からのダメ出しや、【自分自身(アバター・Aの世界)】よりも立場の低い人からの本音をぶつけられる事が多い様ですね。(笑)


○ 説教に本音を出さない。

コレは会社組織でよくある事ですが、実は当人の自信の低さや、自己肯定感、そして自己承認欲求が余りにも低い場合に起こるケースです。

【私(卵P)】も過去、あらゆる場面で仲裁に入った事はありますが実際の所…当人は頭に血が上ってしまい、相手の存在意義や存在自体を否定するべく…想いつく限りの正当性や過去の不手際等の引用をして【自分自身(アバター・Aの世界)】の承認欲求や、優位性を確保しようと躍起になります。

よく夫婦喧嘩とか異性との口論でも観かけるパターンですね。
コレに関して有名な著者[ 野口嘉則 ]氏が【第一感情と第二感情】という説明をされています。

【私達(アバター・Aの世界)】は本音を常に隠してコミニュケーションを取っている傾向が強いです。

ですが【世の中(アバター・Aの世界)】には経験を通してか、又は生まれながらに【本音】で生きる人が居られます。

経験や体験上から【本当の自分(純粋意識・Bの世界)】に気付いた人。
健全性を主体としての【サイコパス】を持ち合わせている人。

前者は経験や実践を経緯してのコミニュケーションスキルを昇華して自我を確立する人です。

コレは不思議なもので、その人と話していると…とても心地良い感覚を覚えますし、当人も大変思慮深い人が大半です。

その人の心(世間一般に言う)に驚くほど多くの対人からの傷を負っている人が
多いのも事実です。


そして後者の方は最近、目立ってくるようになって来ましたね。

本来の【本当の自分(純粋意識・Bの世界)】感覚を持ち合わせていて、【他者(アバター・Aの世界)】との隔離感覚を持ち合わせていないのかは不明ですが、非常にカリスマ感とは全く対極の穏やかな雰囲気を持ち合わせている特長があります。

ちなみにコレが健全性という間逆なタイプ。
つまり共有感が欠如している場合は犯罪系サイコパスに偏り易い傾向となります。
コレに関しては次の内容にも繋がりますので一先ず置いておきます。



さてココから後半部分に入ります。
つまり【本当の自分(純粋意識・Bの世界)】へ立ち、【仕組み】や【カラクリ】という部分の1部を紐解きます。

少しリラックスして熟読されて下さい。


それと実践していないと感覚的にも全く解らないとは察しますが、その場合…どうか【皆様各人(アバター・Aの世界)】【現実世界(アバター・Aの世界)】において頭の隅に置かれて御実践下されば幸いです。


それでは…。

本来【私達(純粋意識・Bの世界)】は個別の【現実世界(アバター・Aの世界)】【各人(アバター・Aの世界)】の人生を展開しています。

それ故に当サイト【現実と人生のカラクリ】の情報がどのように展開されているのかは【私(卵P)】にも解りません。

【自分自身(アバター・Aの世界)】の【PRG】フィルターを通して映し出される【現実世界(アバター・Aの世界)】での人間関係も同じ。

映し出される【リアリティ(アバター・Aの世界)】は登場人物の細部まで実は【自分自身(アバター・Aの世界)】の【PRG】からの反映です。

全く受け入れられない【人達(アバター・Aの世界)】や同調する【人達(アバター・Aの世界)】…全ては【自分自身(アバター・Aの世界)】の一部。

本来、【何かを識別】するという現象は【隔たり】から発生します。
条件を与え、隔離し、引き離され、それに対象属性と感情を付与して【私達(アバター・Aの世界)】は知覚しています。

ソレを対峙する時に発生する現象に【感情】を更に付与すると新たな展開を発生させ人生の登場人物として確立させます。

そして【私達各人(アバター・Aの世界)】の人生に舞台としてあらゆる人間関係を登場させるのです。

(この【現実世界(アバター・Aの世界)】での登場人物達は実の所、【自分自身(アバター・Aの世界)】の中身の反映でしかありません。)


その中で前に述べた前者のタイプと後者のサイコパス系。

ソレを人生を通して体験し、実践している人や、健全性を天性に備えている人は【本当の自分(純粋意識・Bの世界)】として【現実世界(アバター・Aの世界)】を観ているので【隔たり】を少しずつ解消したり、感覚的に始めから発生させない事により【無敵(敵がいない状態)】にしていく傾向が強いです。

そもそも【相手(アバター・Aの世界)】【自分自身(アバター・Aの世界)】と認識しているために不要な【感情】を付与しません。

それにより【PRG】に組み込まれないので【現実世界(アバター・Aの世界)】に現れ難いのです。

その反対に犯罪系サイコパスというのは【主観的合理性】を利己的に扱うので、内部の【PRG】では徹底的に隔離をしてしまい表面上では【感情】を感じられませんが、実の所…その【感情】を抱え切れないのでソレを隔離する事で自我という【精神(世間で言う心)】を保護しているのです。

それ故に己の【PRG】が次々と摩擦を起し、結局は【現実世界(アバター・Aの世界)】での制限や隔離を【現実世界(アバター・Aの世界)】で体験する事になるのです。

【社会(アバター・Aの世界)】で自棄になり、殺人や犯罪として取り扱われる人には『どうでもよくなった…』とか【精神鑑定】を必要とする場合…実の所、【PRG】の奥底の深い部分に【自分自身(アバター・Aの世界)】の【抱え切れないものを隔離している精神(世間で言う心)】が実際には存在するのです。

(【自分自身(アバター・Aの世界)】の中身を無視し、【現実世界(アバター・Aの世界)】利己的、又は強制的なコントロール欲求を強制してしまうと自らの【PRG】により絡めとられる事になる。)


そこから考えれば、実際には【本当の自分(純粋意識・Bの世界)】として上記の前者【経験や体験上から【本当の自分(純粋意識・Bの世界)】に気付いた人。】というのが本来の目的に沿った生き方だと実践と体験を通して気付きます。

その為に【人生(アバター・Aの世界)】において色々と挑戦し、沢山の出来事を実践に体験する事で多くの傷や学びを選ぶ方を実は【本当の自分(純粋意識・Bの世界)】は求めています。

そして【自分自身(アバター・Aの世界)】はソレを積み重ねる事により内側に目が向くようになり、次第に【隔たり】を解放して行く事でしょう。

加齢を重ねると次第に【自分自身(アバター・Aの世界)】が薄くなる人が居られます。

その場合に起こる現象ですが【平穏】【穏やかさ】【安寧】【無欲さ】【承認度の向上】【在り方】【無敵さ故の健全性無関心】を獲得します。

周囲から観ると…何か【ボヤっとした】印象を受けます。
ですが【その方(アバター・Aの世界)】【本当の自分(純粋意識・Bの世界)】と限り無く近く、一体感に近付くので実の所…全てを手に入れる事になるのです。

ソレが【今を生きる】という状態となり【自由】となるのです。


この章ではココまでとします。
また実践や体験度の具合により【皆様各人(アバター・Aの世界)】の【PRG】変化によって観方が変わるとは想いますので定期的に熟読下さいませ。

何かしら【皆様各人(アバター・Aの世界)】に多少なりとも気付きになれば幸いに想います。



追伸。

ちなみに企画サイトブログでのキャラクターは【私(卵P)】が起業時代のキャラてんこ盛り状態と若干の現在の感覚値をスプーン1杯ほど織り交ぜております為に、視点がコロコロ変わっていますが極力昔の感覚での【隔たり】が沢山観えると想います(笑)

その旨、是非ともソチラも楽しんで御覧下さい。


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