現 実 と 人 生 の カ ラ ク リ

元を辿る嗅覚とワーク

実際に元を辿ると…行き着く先は自分自身だとハッキリするでしょう。


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元を辿る嗅覚とワーク

実際に元を辿ると…行き着く先は自分自身だとハッキリするでしょう。


今回は人間関係でのよくある現象を題材として記述して参りますので分野が重複するとは存じますが、この【コミニュケーション】というカテゴリーに綴らせて頂きますので御了承下さい。

それに併せて【皆様各人(アバター・Aの世界)】の【善/悪】【貴/賎】【美/醜】【正/誤】【難/易】【長/短】【明/暗】【高/低】【麗/汚】【優/劣】と少しの間、意識して外されて下さるとこの先の情報を客観視され易くなる事でしょう。

【自分自身(アバター・Aの世界)】【現実世界(アバター・Aの世界)】で頻繁に起こる現象において【私達(アバター・Aの世界)】は多大な情報に【感情】を付与している為に【実践ワーク】はおろか、逆に意味を追加し益々逆方向に突っ走ってしまう事が必ず起こります。

最終的に【私達(アバター・Aの世界)】は気付くのですが、結局の所は【自分自身(アバター・Aの世界)】の内側で起こっている事を単に真実として誤認しているに過ぎません。

先ずは精神を落ち着けて閲覧される事を強く推奨します。
そして【実践ワーク】【現実世界(アバター・Aの世界)】で進めて行く内に何度も何度もこのサイトを熟読され、更に体験と真実を知覚する事になるでしょう。

【私達(アバター・Aの世界)】【現実世界(アバター・Aの世界)】において必ず【自分自身(アバター・Aの世界)】【他人(アバター・Aの世界)】との境界線がハッキリしていると顕在レベルと潜在レベルとで完全に認識しています。

それを今更、【実は【自分自身(アバター・Aの世界)】の投影】という情報を目の前に提示されても実感が全く湧きません。

ソレこそが【本当の自分(純粋意識・Bの世界)】【自分自身(アバター・Aの世界)】に仕掛けたエンターテイメントであり、壮大な遊戯でもあります。

その中で【私達(アバター・Aの世界)】はあらゆる体験や経験が可能となりました。

【皆様各人(アバター・Aの世界)】によっては『この事実をもっと知りたい!』と願う人や、中には『ログアウトしたい…』と悲観的になる人さえいます。


よく当サイト【現実と人生のカラクリ】にもあらゆる質問事項が寄せられますが実際の所、真実を伝えるならば【皆様各人(アバター・Aの世界)】【現実世界(アバター・Aの世界)】で当サイト【現実と人生のカラクリ】が【どのように情報構築されているのかは【皆様各人(アバター・Aの世界)】の【プログラム(以下PRGと表記)】によって映る【現実世界(アバター・Aの世界)】が全く異なります。】という事に行き着きます。

それ故に当サイト【現実と人生のカラクリ】の情報という行き先が【皆様各人(アバター・Aの世界)】の目に映る段階で何に反応するのかさえも【私(卵P)】には予測すら不可能です。

これを理解レベルで認識しても全く意味を成さず、単に情報と認識される程度でしかなくなります。


ですがこの情報を【実践ワーク】レベルで取り組む事になれば【私達(アバター・Aの世界)】は完全に【現実世界(アバター・Aの世界)】と任意で遊べる自由な存在に在る事が可能となるでしょう。


さて前置きが長くなりましたが今回は少し昔話をしたいと想います。


これは随分と昔の事ですが最初のサラリーマン時代の事です。
当時、完全に独立の可能性を模索はしてみたものの、ソレを絶たれてガッカリしてた憤りを仕事にぶつけていた血気盛んな20代後半であらゆる部署間を経験させられ、気付いたら管理補佐をしてた時代の話です。

丁度、JIT生産導入が始まって約1年が経った頃でしょうか?

他のラインの管理者にも色々なタイプの人が居たのですが中には【私(卵P)】のような叩き上げの人ばかりが管理側に付く事は稀です。

その為に一部の業務ポジションしか経験していない人が付く事もしばしば。

丁度、その時に【私(卵P)】が管理をしてた隣のラインの管理補佐の先輩(…とは言っても【私(卵P)】よりも10歳ほど上の人ですが)が何やら業務を個人的に早く片付けたい意向がある様子でフォークリフトを独占して使用していました。

当時【私(卵P)】は学生時代のアルバイトで元来習得していた【段取り八分】というのを徹底しているタイプでラインの業務時間外に体制を整える癖があり、自動化出来るものは兎に角、徹底する思考でした。

アルバイト時代に『【早く・綺麗で・楽に】が最も良い仕事になる!どんなに苦労しても結果として、この3つを目指さないとやる意味がない!』とまで言われたのを刷り込まれたのもありますが、今から考えればネットビジネス等で存分に生きた教えとなっております。


さて、その先輩が作業中にある事に気付き担当者を問い詰めてました。

『なぜ作業が進捗しないのか?!』と。
作業者は『パーツが揃いにくくて…』と返答。

この押し問答でたまたま【私(卵P)】が社内回覧版を届けてた所にバッティングして、その作業者の目線や態度を観るに…如何にも『助けて下さいよ…。』という声にならない感じがしましたので渋々様子を伺う事に。

『どうされました?』と問うと…案の定、先輩管理者は『いやーパーツが揃わんから進捗状況が思わしくないのよ。』と。

そのやり取りを観かねて『ではトレーサー(原因追求の意味)して観ては?』と伝えました。

当人は自分の業務をこなして定時に上がりたい事で頭が一杯だった御様子。
だけどコレではラチが開かないのが解ってたので渋々前工程に様子を伺う運びとなりました。

ちなみに【私(卵P)】と組立作業者は何となく原因が解ってる感じだったので顔を突き合わせて『コレで良いですか?』と訊くと『助かりました…』と返答され、その先輩管理者の後姿を眺めるだけでした。


他の部署を経験して全体を観ると、この手の事例は【よくある事例】として挙げられます。

結果としては実の所…その先輩管理者が元凶。
トレーサーしてみれば以下のような構図です。
笑えますけど実例で現場では結構このような事が実際にあるのです。


・組立のパーツが足りない。

・ピッキング者(パーツ集めの担当)がモノが揃わないので他の品物との順番を入れ替える作業が発生している。

・パーツを加工している部署を調べると材料の搬入が出来ないから加工が出来ない。

・『何故材料が搬入出来ないのか?』と問うと『フォークリフトが定位置にないから誰かが使用している』との事。

・そのフォークリフトは誰が独占使用しているのか?

・実はその先輩管理者だった!!
…という壮大なオチ。 (ノA`) アチャー


大きな流れになると一つの不具合が全体に及ぼす影響力は随所に広がります。
これは【現実世界(アバター・Aの世界)】で起こる現象と認識されがちですが、実はもっと壮大で複雑な流れとして互いの【PRG】に相互作用を起して大きな流れという【マクロ】【私達(アバター・Aの世界)】【現実世界(アバター・Aの世界)】で展開されています。

この様な事例は決して他人事ではありません。
【私達(アバター・Aの世界)】【自分自身の現実世界(アバター・Aの世界)】に没頭し過ぎて本来の大元(おおもと)である内部で起こっている事に目を向けようとはしません。

常に【外に映る世界(アバター・Aの世界)】という【現実世界(アバター・Aの世界)】に目を奪われてトレース(元を辿る)する事をすっかり見過ごしてしまいます。

でも【私達(アバター・Aの世界)】はそれが解ったとしても不思議と自己嫌悪や後悔として処理してしまい、不要な【感情】と【現象】とを【PRG】に組み込んで更にソレを踏まえた【現実世界(アバター・Aの世界)】に魅せられ【人生】【四苦八苦】しています。

(↑実は自己嫌悪という行為は【現実世界(アバター・Aの世界)】という幻想に嵌る行為という事実を知っておかねばなりません。【ワーク】実践においては【自分自身(アバター・Aの世界)】への寛容さも必要になってきます。これは結構大事なポイントです。)


もう1つ【私(卵P)】がもっとも驚いた事例であらゆる業種に登場する人間関係において、似た人が頻繁に出てきた事で流石に不可解と言わざるを得ない事に気付く羽目になるという事です。

【私(卵P)】がサラリーマン時代〜独立失敗時代〜ブラック就労時代を通してあらゆる職場に共通する人種(性格パターンや行動パターン)が重複している事と、心底から驚いた事に顔の特徴が似た人が最後の方に連続して目の前に現れた事にもうコレは真実だと認識せざるを得なくなりました。

【私(卵P)】は過去に極貧生活時代…かなり自己顕示欲求と承認欲求が完全に狂っていた部分があるのですが成長を通過する過程において30歳前後にワーク継続の中、一番やりたくない【自分自身(アバター・Aの世界)】のルーツを探る部分に差し掛かりました。

その中で出た答えは何と【【現実世界(アバター・Aの世界)】で最も手間の掛かる人間関係でのトラブルが自分の生き写しとなって相手に映っている】という事実に気付かされるのです。

例えるなら容器に水を一杯に張って水面を砕くと大きな波紋が出来ます。

そして、その水面は暫くすると穏やかになりますが、広がった波紋は容器の無駄な大きさにより、タイムラグとなって波が跳ね返り穏やかな水面を再度揺らします。


ココで選択肢…と言えば良いのでしょうか?
対応行動が解れるのです。

それは…【外に反応する】のか。
それとも…【内を静かに観る】のか。

…という事です。

前者は【私達(アバター・Aの世界)】【現実世界(アバター・Aの世界)】での問題解決のアプローチであり、決して真実には行き着かない【無限の夢への魅力】が展開されています。

後者は【自分自身(アバター・Aの世界)】【現実世界(アバター・Aの世界)】が映されている事への真実を完全に知覚し、それを治める【ワーク】です。

上記の水面での例えを引用すれば【私達(アバター・Aの世界)】は【現実世界(アバター・Aの世界)】への対処法を【現実世界(アバター・Aの世界)】にばかり求めて水面を触り過ぎて結局、水面は一向に穏やかにはならに事に疑問や疑念を常時抱いているようなものです。

ですが冷静になり真実を辿れば単に『嗚呼…水面を触らなければ自然と水鏡になる』事に気付くのです。


ココに気付くと始めて大きな流れに【逆らう】のか…それとも、その流れ自体を【治める】のかという選択(洗濯)となります。

【私(卵P)】は後者を選択(洗濯)しました。
すると途端に【現実世界(アバター・Aの世界)】が静かになり、穏やかに映る事になりました。

人との関わりが薄くなるというか…それは決して寂しいというニュアンスでは無く、【現実世界(アバター・Aの世界)】での【人間関係(アバター・Aの世界)】において【煩わしさ】や【争い】というものが途端に現れ難くなってしまった現象が起きました。

ですが今でもたまに【現実世界(アバター・Aの世界)】【自分以外(アバター・Aの世界)】の事でガチャガチャした問題が起きても、一度このような知覚をしてしまうと対処法として【現実世界(アバター・Aの世界)】にアプローチ(要は対人解決)しようとはしなくなります。

それは感覚として正月に映画やTVを眺めるような感覚かもしれません。

映画でB級ホラー映画等を観ると【私達(アバター・Aの世界)】は色んな衝動や【感情】を抱きます。

好きな人は何度も何度も観返しても、ついつい『嗚呼!そこに行くな!殺されるぞ!』とか『早く逃げろ!』とか言いそうになります。

ですが完全に【それが映像である】と認識しているので【娯楽】と完全に知覚している事でしょう。

そこには【あらゆる出来事が【娯楽】という事になりうる。】という事です。

【皆様各人(アバター・Aの世界)】がある程度【ワーク】に精通して知覚して行く内に【現実世界(アバター・Aの世界)】との関わりが本来の存在である【本当の自分(純粋意識・Bの世界)】が実はこのような手の込んだ【娯楽】として【現実世界(アバター・Aの世界)】に展開している真実に気付くというのは極めて大きな体験です。

コレに知覚するようになると【私達(アバター・Aの世界)】【自分自身(アバター・Aの世界)】【現実世界(アバター・Aの世界)】を独立して生きているという事が解るようになります。

この当サイト【現実と人生のカラクリ】も真実レベルでは【貴方自身(アバター・Aの世界)】【自分自身の現実世界(アバター・Aの世界)】で構築しているものです。

その意味では【貴方の意識(アバター・Aの世界)】が何らかの検索として情報を形にし【貴方の現実世界(アバター・Aの世界)】で登場させたのでしょう。

そこに気付いて下さい。

そうすれば【皆様各人(アバター・Aの世界)】の世界に登場している全ての人間関係は【自分自身(アバター・Aの世界)】の一面がピックアップされて映し出されているという真実に気付くでしょう。


今回は以上ですが、何かしら【皆様各人(アバター・Aの世界)】に生きるヒントや答えとなれば幸いに想います。
                        敬具。

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