現 実 と 人 生 の カ ラ ク リ

本音のエリアで会話すると…そしてその先は?

本音の会話の先の先…それは相手は自分自身の反映です。


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本音のエリアで会話すると…そしてその先は?

本音の会話の先の先…それは相手は自分自身の反映です。


【私達(アバター・Aの世界)】はこの【現実世界(アバター・Aの世界)】で他人と対峙した時、会話を通して一体何をやり取りしているのでしょうか?

それを今回は観て行きましょう。

その中で【善/悪】【貴/賎】【美/醜】【正/誤】【難/易】【長/短】【明/暗】【高/低】【麗/汚】【優/劣】なノイズがどうしても絡んでしまう恐れが在りますがコレばかりはその本質の先の先を覗くと実は【自分自身(アバター・Aの世界)】だったりします。

この部分に関してどれだけ【自分自身(アバター・Aの世界)】にフィードバックし【皆様各人(アバター・Aの世界)】ワークに対して照らし合わせられるか…根底にある【プログラム(以下PRGと表記)】の条件化を次々と外せば意外とシンプルだったりします。

【皆様各人(アバター・Aの世界)】ワークには当然差がある事でしょう。
ですが時期をおいて何度も熟読されると、そのワークの過程において情報量が変化される事と存じます。

その意味でも定期的に熟読されワークの足掛かりとされて頂ければ幸いです。
ソレでは始めます。


今回はこの記事について幾許か書き進めていたのですが…つい最近、面白い題材にヒットしてしまいました。

その部分を引用して先に進めて観たいと想います。
それでは別の【【私(卵P)】(アバター・Aの世界)】である企画ブログサイトのページから引用して進めます。

☆引用元:多角的に状況を考えて観る…実の所は?


上記のページを更に踏み込んで観ましょうか…。
【私達(アバター・Aの世界)】【現実世界(アバター・Aの世界)】においてあらゆる登場人物を【自分自身(アバター・Aの世界)】の生活に登場させます。

その中で本音の【やり取り】という【コミニュケーション】を発生させて成長過程での【自分自身(アバター・Aの世界)】の【壁】を発生させます。

この【壁】とは一体何なのでしょうか?

仮に漫画や映画の【サトラレ】のように言葉ではなく直接意識でのコミニュケーションとなると人間関係が崩壊されると解釈されるのはかなり認識されています。

ですかその根本を観ようとする人は案外少ないです。
殆どの方が基本的に【自分自身(アバター・Aの世界)】の【壁】を意識しつつも、その【存在意義】や…そもそも【何故ソレが発生したのか?】という事さえ素通りしてしまいがちです。

果たしてその【壁】が無くなるという観点が人間関係を必ずしも崩壊させてしまうのでしょうか?

このまま進みます。


【私達(アバター・Aの世界)】は本音の情報をそのまま伝えると【何かしらの拒絶】を体験します。

その体験という先に【孤独感】を刺激し、その精神的・意識的なダメージ(幻想なのですが…)を何が何でも回避しようとします。

ですが…仮にその【壁】という存在をスルーして正直に会話をするとどうなるか?

実は喧嘩や対人トラブルの矛先が相手や現象…全てのベクトルが【自分自身(アバター・Aの世界)】に向きます。

【私達(アバター・Aの世界)】はコレに耐えられないだけの事なのです。
上記の引用と照らし合わせて御老体と駅員さんとのやり取りBとCに照合して観ましょう。

すると面白い事になります。


御老体『スマンが行きたいトコまで連れてってほしいのだが…ソレとワシは今まで頑張って生きて来たんだけど誰もソレを認めてくれんかった為か…丁重に扱って貰えると凄く嬉しい。御願い出来るじゃろうか?』

駅員『そーですか…私も職務中でこの場を離れられないのですが可能なら口で説明しても宜しいでしょうか?途中までなら手を引いて案内しか出来ませんが…どちらが宜しいでしょうか?』

御老体『そーですか…それでは途中まででも御願いします。その先でまた別の駅員さんに訊きますから…』


…と多分、駆け引きが一切無くなり後は純粋に交渉事となる可能性が非常に高いです。

何故なら【私達(アバター・Aの世界)】【自分自身(アバター・Aの世界)】のメンタルを保護したいのに【壁】が無くなると正直に【弱さからの本音の提示】を余儀なくされるからです。

【私達(アバター・Aの世界)】という存在は常に【壁】というものを発生させて外部の刺激から【自分自身(アバター・Aの世界)】の存在…つまり仮初の存在を保護しようと相当量の情報量と感情を付与して積み上げられて補完しています。

ですが余りにも【壁】が多過ぎると、とても【人生という現実世界(アバター・Aの世界)】での生き方が歪になり、逆に生き辛く成ります。

本来【私達(アバター・Aの世界)】の在るべき姿とは何なのでしょうか?
少々時代の頃はこの【壁】がとても少ない状況だったと痛感します。

【自分自身(アバター・Aの世界)】の想いをストレートに。
そして無造作に相手に表現し、時には伝えていました。

心理用語ではこれを【全能感】や【万能感】と表現されています。

ですが【私達(アバター・Aの世界)】【人生(アバター・Aの世界)】という成長過程において、この扱い方にとても無頓着感がある人は生き辛い傾向にある様ですね。

それが【成り方】に偏ると、より多くの【壁】を発生させ。
それが【在り方】に偏ると、より多くの【本質】部分に触れます。

特に始めの内は前者を多く体験・経験される事でしょう。
その過程において、初めて【自分自身(アバター・Aの世界)】の中を観察する方も実際に多くなります。

大半が…【自分自身(アバター・Aの世界)】に対して【何故?】という問いをされる傾向が強く、その深さによって【ワーク】の実践度も高くなります。

ですが【成り方】に固執するとベクトルが【現実世界(アバター・Aの世界)】という周囲に向いてしまい、責任転嫁・原因の所在・コミニュケーションテクニック・会話スキル…等のノウハウばかりに依存しがちとなります。

近年、企業体での役職クラスの方々の悩みの種というものに人間関係が挙げられていますが、時代の変化に伴ってこの【成り方】に固執し過ぎる余りに【本質】を見失って詰んでいる人を多く観かけます。


そこで【私達(アバター・Aの世界)】は安易に『どうすれば良いのか?』と【答えを求めてしまいます】が実は【在り方】に目を凝らして観ると案外簡単だったりします。

その【壁】の発生原因。
コレに着目し【自分自身(アバター・Aの世界)】の中で何が起こっているのか?

ココに気付けた人は幸いなるかな。
更に先へと深く入ります。

【成り方】から【在り方】となると【私達(アバター・Aの世界)】【現実世界(アバター・Aの世界)】から目を奪われなくなります。

そもそも【現実世界(アバター・Aの世界)】での【相手の存在(アバター・Aの世界)】とは一体何なのでしょうか?

そして【自分自身(アバター・Aの世界)】【他人(アバター・Aの世界)】とはどうやって判別しているのでしょう?

【人の意識(アバター・Aの世界)】とは対比で認識されています。
ですがコレに気付く人は稀です。


本来【私達(アバター・Aの世界)】の意識というものは個別の【現実世界(アバター・Aの世界)】【皆様各人(アバター・Aの世界)】別々に展開しています。

その情報ネットワークを【皆様各人(アバター・Aの世界)】【現実世界(アバター・Aの世界)】で展開している現状を実感する感覚はありません。

それだけ【現実世界(アバター・Aの世界)】での人間関係は【情報と感情】の複合体が織り成す長い長い反物のようなものです。

その色鮮やかな色彩という【人生(アバター・Aの世界)】に魅了されている内はこの事実に気付く事は無いでしょう。

ですが古今から偉人達と呼ばれる人達はこの部分の本質に多分に触れている【情報や術】を伝えて来ましたし、何よりも【私達(アバター・Aの世界)】は本来備わっている能力でもあります。


【私達(アバター・Aの世界)】は何かしら【夢中】になる【何か】に目を完全に奪われて四苦八苦を楽しんでいます。

ココに気付けるのか?…それには【自分自身(アバター・Aの世界)】に【在り方】の【問い】を投げ掛ける必要があり、コレが鍵となります。

すると【自分自身(アバター・Aの世界)】の内面を観る旅が始めるのです。
そして【自分自身(アバター・Aの世界)】の中に構築している多くの【壁】の存在に改めて気付くでしょう。

子供から → 大人になって → そして知性ある子供に還る。

そんなニュアンスに感じられるとは存じますが、実の所…【本来の自分(純粋意識・Bの世界)】に還るだけの事です。…ただそれだけ。

その時、初めて【私達(アバター・Aの世界)】【現実世界という人生(アバター・Aの世界)】そのものを縦横無尽に楽しみ尽くす事になるのです。


少し戻りますがコミニュケーションのレベルで【私達(アバター・Aの世界)】【自分自身(アバター・Aの世界)】の【壁】を次々と取り払う・手放す・薄くする事により一体何が【現実世界(アバター・Aの世界)】で起こるのでしょうか?

参考にもなりませんが【私(卵P)】の場合は完全に再独立する前よりも【敵】が圧倒的に無くなりました。

そもそも【自分自身(アバター・Aの世界)】を薄くする事を求めていたので当然と言えば当然ですが【自分自身(アバター・Aの世界)】の分離が【現実世界(アバター・Aの世界)】【相手(アバター・Aの世界)】だと認識し始めてから、改めて観る機会が増えました。

これは驚くべき変化です。

ビジネスを通して学んだ部分でも在りますが。(←伝わってますかね?)
【私(卵P)】は【自分自身(アバター・Aの世界)】の強みと弱みの双方のコントラストが一体【自分自身(アバター・Aの世界)】【現実世界(アバター・Aの世界)】で何を表現しているのか?

その部分をビジネスで学ぶ事になった経緯があります。
ですがコレは何もビジネスに限る事ではありません。

生活・仕事・対人・プライベート…【私達(アバター・Aの世界)】【現実世界(アバター・Aの世界)】でのあらゆる場面で【自分自身(アバター・Aの世界)】の意識を投影して四苦八苦を楽しんでいます…例えそれが【凄惨な現実世界(アバター・Aの世界)】でも例外はありません。

もっと突き詰めれば【実は生まれでさえも【自分自身(アバター・Aの世界)】で決定している】事実に何れ直面します。

ココでは割愛しますが【ワーク】を通して【自分自身(アバター・Aの世界)】の始原部分まで沈んで行くと初めて解る事も実際に起こります。

コレは別に精神世界やスピリチュアルの話ではありません。
科学という【唯】の部分でも事実証明されつつあります。

例えるなら【私達(アバター・Aの世界)】は【地球は丸い】と常識化され誰もが認識していますが、実際に宇宙からソレを【自分自身(アバター・Aの世界)】の目で観た人は少ないです。

ですが数百年前までは【この世は板のように平らである】というのが常識化されていた時代があります。

この様に【私達(アバター・Aの世界)】【自分自身(アバター・Aの世界)】【現実世界(アバター・Aの世界)】で何を信じ、そして【在り方】よりも【成り方】に目を奪われ過ぎて実際に【本質】部分での仕組みを体験・経験・実践しようとはしません。

その意味でも科学の世界で量子の存在を突き進めても【私達(アバター・Aの世界)】は頑なに【現実世界(アバター・Aの世界)】の魅力に囚われ、【自分自身(アバター・Aの世界)】で構築した【情報と感情】から紡ぎ出された四苦八苦に夢中になるのです。

ですが【ワーク】中に何度も【メビウスループ】を体験・経験しても【自分自身(アバター・Aの世界)】を嫌わないで下さい。

実は…【メビウスループ】さえも【自分自身(アバター・Aの世界)】が一生懸命構築した【PRG】がしっかり機能している証拠なので何も【自分自身(アバター・Aの世界)】を責める必要性すら無いのです。

もう少し深く伝えるならば【メビウスループ】さえも【PRG】からのささやかな抵抗でしかありません。

【ワーク】を静かに遂行して行くに連れて次第に気付ける事でしょう。


今回はココまでです。
何かしら【皆様各人(アバター・Aの世界)】にヒントであり答えであれば幸いです。


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