現 実 と 人 生 の カ ラ ク リ

誰もが分かっているけど決して実践しない事

誰もが分かっているけど実際にしない事に手を入れてみましょう。人生の主導権を再度自分の手に戻す具体的な方法です。


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誰もが分かっているけど決して実践しない事

誰もが分かっているけど実際にしない事に手を入れてみましょう。人生の主導権を再度自分の手に戻す具体的な方法です。


【人(アバター・Aの世界)】が【何か】を【変えたい】とか【こうなりたい】と願うのは当然の事。
【皆様(アバター・Aの世界)】にも何かしら、この様な感情を抱き…何かしらトライしたと想います。

人生における【変化】を望み、それに向かう姿勢。
それは同時に【自分自身(アバター・Aの世界)】を作る材料になり設定にもなります。

具体的に綴ります。
定期的に熟読して行くと当ホームページ【現実と人生のカラクリ】は大変面白い仕組みになっています。
(※ 期間を置いて観(み)直すと気付きが変わって来る様になっています。)


それでは始めます。

【私達(アバター・Aの世界)】が望む事が起きると【現実の世界(アバター・Aの世界)】では以下の事が起きます。

それは【望む】→【不足】が起きます。
その不足たる現状がシステム上、現れるという確固たる構築体験を事実として必ず【私達(アバター・Aの世界)】は体験するのです。

この辺りは別章【現実のしくみ】【人生の仕組み】を御覧になられて下さい。


この章では【自己育成・鍛錬・教育】のカテゴリーなので、どうすれば【自分自身(アバター・Aの世界)】を変化させられるか?という観点から綴って観ます。

【自分自身(アバター・Aの世界)】を変化させる…この部分に関して実はどうにでもなります。
本当にどうにでもなります。

非常に表現は伝わり難いのですが、実は誰でも【本当の自分(純粋意識・Bの世界)】は知っているのです。
その為には1つの事実を観なければなりません。

そしてその1つの事実に対して2つの事をワークするだけです。
これは【行動】ではありません。

【ワーク】自体は実際の所【行動】に分類されがちですが実際のニュアンスは解かり易く言えば語弊を招き易くなりますが敢て言うならば【マイブーム】を【人目に付かない所でヒタスラに没頭する。】といった所でしょうか?

しかも意外に【苦痛】とは無縁です。
ただね…【没頭】するまでが大切なんです。
これも後で説明します。


では始めます。


まず1つの事実を観る事とは?

それは『【自分自身(アバター・Aの世界)】も含め全て幻想である。』という事を観る事です。


そして2つのワークとは?

あらゆる幻想を外し・見破り・自覚する為に2つのワークをヒタスラ継続していく事です。
そのワークとは2つあります。

@【自分自身(アバター・Aの世界)】感情処理。
A全ての経験は【情報】の【認識】で構築されているという事実を観る。

非常に自覚し辛いですが、コレをヒタスラ静かに実践し続ける事です。

具体的に説明して行きます。


まず基本の大元になる『【自分自身(アバター・Aの世界)】を含める全ての【現実(アバター・Aの世界)】は幻想である』という事を具体的に認知・知覚するということはどういう事でしょうか?

また、『【自分自身(アバター・Aの世界)】を含める全ての【現実(アバター・Aの世界)】は幻想である』事をすると一体何が起きるのでしょうか?

ココを押さえてワークに取組んでみましょう。


では・・・・・
上記での→ どういう事か?
上記での→ 何が起きるのか?
を事前に説明して行きます。

【私達(アバター・Aの世界)】は、この【現実(アバター・Aの世界)】が【リアル(真実)】と頑なに信じて生きています。
それに伴う(没頭度合いによる)人生を生きている事になります。

実は人生における没頭度があるのは【私達(アバター・Aの世界)】の人生における出来事や経験・関わる人間等で構成されたミュージカルのような演劇にも似ています。

演者が演技を通り越してリアルな役柄にトレースし…成り切ってしまい、遂には実際の演劇内の人物の人生を経験するが如く人生にのめり込んでいます。

事の外、厄介な事にのめり込んだ【人生(アバター・Aの世界)】は非常にダイナミックな【楽しさ】【辛さ】【嬉しさ】【悲しさ】を非常に深い感覚と感情レベルで経験するので実際の【本来の自分(純粋意識・Bの世界)】である事すら忘れてしまう程の臨場感を経験する事となります。

しかしながら、それはあくまで【本当の自分(純粋意識・Bの世界)】の娯楽であり真実は【遊び】だという事実に気付く時期があります。

それはどんな時かは実はだいたい決められています…
というより自然とそうなっているようです。


それは【私達(アバター・Aの世界)】がその人生を十分(喜びも・辛さも・悲しさも・嬉しさも)十二分以上満喫し『そろそろ、お腹一杯になったなぁ…』のような感覚が沸いてくる事でスイッチが入ります。

また、その期間に入ると何か仕掛けられている様に…【現実の仕組み】を知っている人に出会ったり・良書にであったり・御自身で気付いたり・こんなHPに出会ったりしますw



不思議なものです。
そんな時に【私達(アバター・Aの世界)】は興味がドンドン沸いてくるのです。
気付く時期や、気付く道のり、手段、方法には型やルールはありません。

例を挙げればキリがないのですが…あくまで参考レベルにして下さい。
【私達(アバター・Aの世界)】は個人個人オリジナルの存在なので【他人(アバター・Aの世界)】の道は一切混同すること自体ありえないのですから全く【善/悪】【貴/賎】【美/醜】【正/誤】【難/易】【長/短】【明/暗】【高/低】【麗/汚】という一連の基準を持つ必要は本来無いのです。


他人の例を挙げるとこんな所でしょうか?…

荒行や苦行をする中で気付く人もいます。
武道の中で感じて気付く人もいます。
科学の分野から気付く人もいます。
海外のシャーマン(祈祷師)には幻覚成分が含まれるキノコを使用して幻覚状態の時に気付く例もあります。
宇宙飛行士が地球を見て人生観が変わり気付く場合も多々あるようです。
麻薬常習の人が幻覚の中で気付く稀な例もあります。
多重負債の人生で苦痛が精神的に限度をこして気付く人もいます。
人生を生きていく中で自然に気付く人もいます。
生まれた時から自然に気付く人も稀にいます。
アルコール依存症や犯罪で孤立した中で自分を見つめ直して気付く人もいます。
自殺して一命を取り止めた中で気付く方もいます。
病気や怪我で瀕死の状態の中で気付く人もいます。
災害の中で生き延びて来た最中で気付く人もいます。
私(卵P)の様にフツー?の生活の中で気付く場合もありますw
                  (;´・ω・`)ゞ スマソ・・・

ルールはありません。
決まりもありません。
もしルールを1つ挙げるのなら敢て付け加えます。
それは…



【自分自身(アバター・Aの世界)】をもっと知りたい。
 またはそんな観(み)つめ直す機会があった。
                   … ( ゚д゚)ポカーン


…と自然に感じた時でしょうか?

【人(アバター・Aの世界)】はそれを【転機】と呼んだり【ターニングポイント】などと呼んだりしますが私(卵P)にとっても【皆様(アバター・Aの世界)】にとっても、そこに強く拘る必要は一切ないのです。

でも【私達(アバター・Aの世界)】人間家業をしていると【記憶】という想い(感情)を後生大事に持ち続けたい【5つの欲求】が巧妙に絡むのでその【罠】や【錯覚】に陥り易いだけなのです。

人生には何かしら、そんなポイントが上手い具合に散りばめられている節があるみたいですね。


そしてあと1つ。『何が起きるのか?』ですが…
基本的に【何も起きません。】

変な期待感は辞めましょう。


コレは大事な事です。

当ホームページ【現実と人生のカラクリ】ではあらゆる章にも記載していますが何かが変化したり望んだ結果に酔いしれる事は先ずありません。


少しガッカリしましたか?
御安心下さい。

実は過度の期待感は本筋から外れ易く、期待感による渇望欲は結局の所、【見失う】事や時として【破滅】の足掛かりにもなります。

このシステムは巧妙に仕組まれている為、一番ネックになるのは【自分自身(アバター・Aの世界)】が一体【何なのか?】又は【どんな常態なのか?】がシッカリと把握出来ていれば過度の期待感を抱く時点で『勝負アリ』という事が理解出来ます。


解かり易く言えば【錯覚】に気付かない状態で、必要以上にもがくハメになります。

誰もが美術品絵画の【騙し絵】を観た事があるでしょう。



こんなヤツ。(ソッポを向いている女性に見えたり、老婆に見えたり…)

【他人(アバター・Aの世界)】の人には観(み)えて【自分(アバター・Aの世界)】が観(み)えないと必死になって観続ければ観続ける程、観えなくなる様なもの。

時間を置いてボケ〜っと観てると…ある日ふと気付くのです。
『あれ?見えた!』っとね。
                   Σ(゚д゚;)アッ!!!

そんなニュアンスです。

その上でなら、どのような事が起きるのかと言えば話せます。
上記の【騙し絵】が見えたら何が感じられるでしょう?

何なら妙な【安堵感】と【カラクリ】が観え、急にスッキリした感じがしてきますよね。
実は【私達(アバター・Aの世界)】の人生においてもとても好ましい現象すら起こせる様になります。(厳密に言えば違うのですが…)

というより【元々そこにあった。】事に気付きます。


世間で【成る為には】とか【成るには】といった指導教育や大衆心理を徹底的に刷込まれた【私達(アバター・Aの世界)】からしてみれば【在る】事には気付かないのですが、実際に【在る】事に気付いて【体験】してしまえば、『こんなに人生はシンプルで楽しいものなのか!』と存在レベルで感じられるでしょう。


その時、【私達(アバター・Aの世界)】【本当の自分(純粋意識・Bの世界)】の存在を感じて知る事になり、人生の真の【選択の自由】が元々【目の前に在る】事を真の意味で【体験】するのです。


その様になれば【私達(アバター・Aの世界)】は晴れて人生を純粋に且つ制限無しに楽しむ事が可能になるのです。



さて、2つのワークに取り掛かるのですがコレは至ってシンプル。
上記の通りの方法。

@【自分自身(アバター・Aの世界)】感情処理。
A全ての経験は【情報】の【認識】で構築されているという事実を観る。


@については別章【心と意識の洗濯】を御参照下さい。
Aについては別章…
【現実の仕組み】
【人生の仕組み】
【価値の仕組み】
【意識と心の仕組み】を御参照下さい。

…とはいえAについては少しばかり深く理解と体験が必要となります。

@を実践していくとAは自然と解かる様になって体験数が増えていく傾向があります。
すると面白い事が増えていく事でしょう。

またAをシッカリと理解して上で@を実戦経験していくと【ある事を経験して行く】様になります。
そして@を実践していく上で【孤独なワーク】の支えにもなる事を忘れてはなりません。
きっと【皆様(アバター・Aの世界)】の支えとなる事には変わりはないでしょう。


そして最後に継続に関してですが、これもそんなに難しくありません。
コツは【効果を期待しない。】事と初めの内は【3日坊主を頻繁に続ける】事です。
詳しくは別章【反復は極意であり奥義。そして極みへ・・・】【継続で本当に大切な真実】を御参照下さい。


この章で最後の括りとなりますが【誰もが分かっているけど決して実践しない事】とは一体何なのでしょうか?

それはね…だた1つなんですよ。



【自分自身(アバター・Aの世界)】を知る事なんです。
                     (´・ω・`)y-~



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