現 実 と 人 生 の カ ラ ク リ

反復は極意であり奥義。そして極みへ…

物事の変化を起す一つの強力な手法を御伝えします。遠回りな様で実は確実な方法です。


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反復は極意であり奥義。そして極みへ…

物事の変化を起す一つの強力な手法を御伝えします。遠回りな様で実は確実な方法です。


物事を【現実世界(アバター・Aの世界)】である【Aの世界(アバターでの世界)】にて【起す】という事について今回は綴って観ます。

今回のテーマは非常に範囲が広いです。
それもそのハズ。

成りたい自分。
変化させたい事。
もっと向上したい。
この苦痛から逃れたい。

様々な願望や希望が入り混じるテーマです。
ですから【Aの世界(アバターでの世界)】【Bの世界(本当の貴方での世界)】との両面からこのテーマを扱って最も過酷?(最初だけなんですけどね。)で地味な手法のカラクリを観てみましょう。

毛嫌いする人も納得される方も是非一度御覧下さいませ。
あとは【皆様(アバター・Aの世界)】次第ですが知っておくとチョットした予防線にもなります。(何を毛嫌いするかは読み進めて行くと次第に解ってきます。)


では。


まず、【私達の世界(アバターでの世界)】での現実体験で何を体験・経験するかは一言で言えば…

【 採用したルール 】

…に基づいてソレ(【Aの世界(アバターでの世界)】)を体験・経験していると先に申し上げておきます。


更にその【採用ルール】を変更すれば体験・経験内容も当然変更します。
解りやすく例を挙げれば…

ゲームのハード内にあるソフトを変えれば別のゲームになるし…
映画であれば上映フィルムを変えれば内容も変わる…
パソコン内のCPUを交換すれば処理機能も変化する…

…といった具合です。


さて…ココで【採用ルール】について観て観ましょう。

【採用ルール】とは?何なのか?
それは【自分自身(アバター・Aの世界)】の奥底に眠る【本当の自分自身(純粋意識・Bの世界)】が採用した…

【概念】であると言えます。

※別章の【意識と心の仕組み】の中の【魂とは?】【心とは?】【感情とは?】も併用されて御覧になって下さい。

その採用した【ルール】=【概念】を通した【現実(アバター・Aの世界)】【私達(アバター・Aの世界)】は生きているのです。

さらにこの採用した【ルール】=【概念】を変更するには残念な事に…

【Bの世界(本当の貴方での世界)】側から変更する事が可能なのです。

ですから残念な事に【私達(アバターでの世界)】【現実世界(アバター・Aの世界)】の住人です。
生半可な事では採用された【ルール】=【概念】は変更出来ません。
何故なら何重にもマインドブロックのプロテクトが掛かっているからです。



ではどうするか?

最もスタンダードで地味な手法ですが一番馴染みのある合理的な方法を今回はカラクリの裏側(システム側)から観てみます。

内容的にも毛嫌いする方もいらっしゃいますが、システムさえ理解出来ればアプローチの方法もまた千差万別存在する事に気付くと思いますので先ずはこのカラクリからの観点を御参考にされて下さい。


そのスタンダードな手法とは…


ズバリ【数稽古(かずげいこ)】です。


平たく言えば反復練習。

『なーんだ当たり前だろ。』
『ソレが嫌なんだよ!』
ナドト、外野から今にも聴こえて来そうです。www

ですがこのサイトは【カラクリ(システム)】の側からの措置がメインテーマと成っています。
それは何を意味しているのか?
良く考えて観(み)ましょう。

人は無自覚の範囲で悩みや苦悩を持ちます。
では自覚の元で把握出来ていたのなら…?
答えは解ると思います。

例えるなら。
【貴方(アバター・Aの世界)】【四苦】・【八苦】を体験している時に【自分自身(アバター・Aの世界)】は嘆き・苦しみ・無力感に押し潰されそうになります。

ですが根本的に【本当の貴方(純粋意識・Bの世界)】は人生ゲームの【コマ】ではなく、ゲームのプレイヤーである事に気付けば瞬時に【自分自身(アバター・Aの世界)】から【本当の貴方(純粋意識・Bの世界)】に還ります。
それが自覚という本当の真意です。

話も脱線したのでそろそろ戻します。


上記で提示したスタンダードな【数稽古】。
非常に理に叶っている手法であり、一旦理解して取り組むとシステム側から観ても非常に優れた手法となっています。
順を追って説明して行きますので先ずは先入観を捨てて観て下さい。


先ずは【私達(アバター・Aの世界)】の奥底である自動プログラム(以下PRG)のレベルを知らなくてはいけません。

そのPRGとは世間一般で言われる【潜在意識】の領域。
別章【意識と心の仕組み】で記載されている、【魂】【心】【感情】がリンクして自動化されている領域です。

その自動化領域にも深さと根強いレベルがあります。
浅い部分で言えば…

流行や最近知った常識等が一般的化して【貴方(アバター・Aの世界)】が受け入れた情報等がソレに相当します。

例を挙げれば…

今では常識となった株式投資が自宅で個人取引出来る様になった事。
携帯電話が小学生にまで所持出来る様になった事。
リアルタイムで情報が複数人、又は大勢の人に伝えられる様になった事。

上記の事は90年代には考えられなかった事なのです。
個人での移動電話所持はエグゼクティブクラスのビジネスマンかもしくは特殊な方しか所持しておらず株式取引は証券会社に連絡するか店頭に行き担当を通してでしか出来ませんでした。

当時リアルタイムでの連絡はTV・新聞・固定電話・ポケベルが主流。
まして現代の様な無料動画・フェイスブック・ライン・ツイッター等のソーシャルメディアはおろかインターネット自体、存在しませんでしたから…

その様な最新の情報を受け入れ【私達(アバター・Aの世界)】が体験→習得し常識の一部になる初歩的で安易に書き換え可能なもの。
他にもスポーツや習い事で初歩的な事を受け入れ新たな事に挑戦→『こういうものである。』と
認識し受け入れられた情報を元に取り組み始める部分もこのレベルに属します。

新たな情報を認識→受け入れる→常識化。
それが【自分自身(アバター・Aの世界)】の一部になり違和感が無く一体化する事に抵抗が少ないレベルと言えるでしょう。



そして自動化領域の中層では【私達(アバター・Aの世界)】がこの【現実世界(アバター・Aの世界)】に生を受けてから現在に至るまでの生き方自体を形成した経験が織り成す【概念】がそこに存在します。

深くなればなる程にPRGはプロテクトが強くなって行きます。
このレベルになるとプロテクトは抵抗を生みます。
書き換えを使用とすると相反する結果や現象が【自分自身(アバター・Aの世界)】の体験や経験に随所に現れて来ます。

想った様にならない事…
異常に苦痛に塗れる事…
それはあたかも部屋の掃除をすると一時的に余計に汚くなるような感覚です。
手を掛ければ掛ける程に酷くなる。

無力感にも苛まれる感覚です。

しかもこのレベルの領域には【皆様個人個人(アバター・Aの世界)】を特定する一般に言われる【アイデンティティー】=【自分自身(アバター・Aの世界)】の情報を安定させる要因も含まれていますので書き換える時には痛み(実際には幻想なんですが…)にも似た苦痛が伴います。

【現実世界(アバター・Aの世界)】人間関係や経済問題。
生きる上での【八苦】等は、この部分のプロテクトによる反発になります。
また、この部分に至っては自動PRGの性質上、あたかも独立した潜在的人格の様な錯覚・感覚にさえ想えます。

世間一般に言われる【潜在意識】=【自分の別人格(インナーチャイルド・エゴ等)】と言われるのは、この為だと想われます。

それ程までに確固たるPRGとして【私達(アバター・Aの世界)】の人生システムとして常に【自分自身(アバター・Aの世界)】の背後で運行されています。



最後に下層〜最下層の領域になると【始原】のPRGが存在します。

【生きる】事に対しての【本能】PRGを始めとするものから…
【生体維持】に関するもの。
【私達(アバター・Aの世界)】が寝ても覚めても呼吸は行われ、血液が循環する事を始めとするPRG)【四苦】に関する恐怖もこの【本能】のレベルに組み込まれています。

更に最下層になると【Aの世界(アバターでの世界)】に参加したルール=【概念】がそこには存在します。

四次元の採用基準である一方通行の【時間】概念
無限的可能性の1つしか経験・体験が出来ないフォーカスの概念
【分離】から成る【他(た)】の認識。
情報を概念化した【物質世界】の概念
【Aの世界(アバターでの世界)】を体験する為の【個】の設定。
【因果律】や【自動PRG】の原理設定もこの領域に存在します。


その情報たるや膨大な量で【私達(アバター・Aの世界)】が認識出来るのは太平洋に浮かぶピンポン球の水面に触れている部分しか出来ない有様です。


さて、そのPRGを書き換えたり変更したりする為にはどうするか?
実際にはPRG自体は単なるシステムですのでPRGの中身を変更&書き換えしたりすると当然機能も変わります。
また、PRGの追加や消去をする事も実際には可能です。

手法も多種多様に存在しますし、世間一般に認知度が高いものもあります。
例を挙げれば…

セドナメゾッド
ホ・オポノポノ
リリーステクニック
感謝業(行)
デバイスクリーニング
洗脳手法
催眠手法
サブリミナル効果(※サブリミナルに関してはシステム上、アプローチが若干違いますが基本原理は同じ)

当ホームページ【現実と人生のカラクリ】で紹介している【心と意識の洗濯】もその一つに過ぎません。



では、そのPRGの変更・書き換え・追加・消去の原理とは?
…と、素朴な疑問が出て来る事でしょう。

何故なら上記の数ある手法を行っても【抵抗】というものが付き物です。
その為に上記の手法を根気良く行う段階で何らかの形で挫折を余儀なくされたり疑念に囚われ、途中棄権された経験もあることでしょう。

それは原理的にパソコンの様にマウスクリック一発で変更・書き換え・追加・削除が出来るといった代物ではないからです。



残念ながら【貴方(アバター・Aの世界)】【Aの世界(アバターでの世界)】の住人。
いきなり一足飛びでPRGの変更・書き換え・追加・削除を一発でするのは不可能です。(厳密に言えば可能なのだが…)

ですので一番初歩的にPRGを書き換える手法の一つである【数稽古】を使うと意識下である事が起きます。

では、世間一般で【練習】や【稽古】というのは意識レベルで何が起こっているのかを観てみましょう。

以下の図を御参考にして下さい。

この様に潜在意識下ではPRGにプロテクトが掛かっています。
プロテクトは【感情】をベースとして【殻】の様な役割を果たしており頑なにPRGを保護しています。

潜在意識下の上部(顕在意識)に位置する部分では、この【殻】は薄く・脆く・柔軟性がある性質です。

詰まる所、【書き換えが容易な領域】です。
ですが潜在意識の深いレベルになると、プロテクトの【殻】が分厚く強固に成って行きます。
その硬さたるや、少々の事では破れません。

さらにPRGのプロテクトである【殻】について知っておかねばならない事があります。
それは【同レベルのPRG】及びその付近の【PRG】にはリンク性の【システムルール】が存在し、一つの【PRGプロテクト】が書き換え対象の【影響】を受けると同レベルと類似した【PRG】及び【PRGプロテクト】が変化します。



その変化は多種多様で大きな書き換えをすると【貴方(アバター・Aの世界)】で大きなシフトが目に飛び込む様になります。

逆に中途半端な書き換えをしてしまうと【PRGプロテクト】を強固に構築し【PRG】に大きな付加価値をつけてしまう事さえあります。
そうする事で【変わらない【Aの世界(アバターでの世界)】】を強固にしてしまう一面もあるのです。

【自分自身の人生(アバター・Aの世界)】を【嘆き苦しむ】のも深いレベルで説明すれば後者の部類になるでしょう。
この辺りは人の心理と同じですね。
※例。【かま(う)】えば【かまう】程に…というやつです。


では本題に入りましょう。


【私達(アバター・Aの世界)】【現実世界(アバターでの世界)】の住人として人生という名のゲームに参加しています。
ゲームは危険な程にスリリングな体験であり本質的には安全を保障されているのですが【本当の貴方(純粋意識・Bの世界)】は何度も経験したい意向の中である【始原】の【PRG】を深い位置に設けました。

それは【本当の自分自身(純粋意識・Bの世界)】を忘れ【貴方(アバター・Aの世界)】になる事。

そして、そして【現実(アバター・Aの世界)】で没頭し【人生】を体験する事。


その【人生】の過程で今回の【PRG】の変更・書き換え・追加・削除をするのです。
ですが【本当の貴方(純粋意識・Bの世界)】からの変更・書き換え・追加・削除は非常に容易でしたが、【貴方(アバター・Aの世界)】の変更・書き換え・追加・削除は【始原】のPRGにより【プロテクト】が掛けられていますので大変です。

そのリンク(影響)たるや潜在意識の上層部の【Aの世界(アバターでの世界)】にまで影響を与えています。

ですので【Aの世界(アバターでの世界)】からタマネギの様に一枚一枚【PRG】のプロテクトを崩し一つ一つの【PRG】を変更・書き換え・追加・削除していかなくては事が進みません。

また1つの【PRG】を変更・書き換え・追加・削除のものであれば同レベルの【PRG】のプロテクトにも変化が起こり【PRG】の変更・書き換え・追加・削除も応用としてアプローチしやすくなる事は明白です。

その内、【貴方(アバター・Aの世界)】はコツを覚え【PRG】の層の深い部分に手を掛けるようになって行きます。

後はこの手順の繰り返しにより、更にスムーズになって行きます。


最初は【数稽古】に【意味】や【成果】を期待するでしょう。
ですが下の図の様に【PRGプロテクト】は【感情】がベースとなっています。
その為、なかなか骨の折れる作業です。

時には【貴方(アバター・Aの世界)】【感情】にも触れるでしょう。
ですがそこには【PRGプロテクト】の【ルーチン(指定された反応)】しか存在しません。

ただ黙々と【歩む】だけです。



【数稽古】の経験を踏んでいくと、この種の【抵抗】が手に取る様に解ってきます。
それに構わなければ【PRG】の情報の【核】に触れる事が出来ます。
そこで初めて変更・書き換え・追加・削除の権限に触れます。

一度でも【貴方(アバター・Aの世界)】がこの作業を経験・体験したのなら【ジョブ】の世界から【ワーク】の世界を体験した事になります。
【ワーク】の体験や経験が郡を抜いて数が過ぎると…行き着く先は…


【三昧】の領域を観る事になります。



それは修行や苦行の世界とは無縁な世界です。
そこでは【概念】を超えた世界です。
全てのコントロールを【意図】して変更・書き換え・追加・削除が可能な世界です。

【貴方(アバター・Aの世界)】は気付くでしょう。
その時、【本当の貴方(純粋意識・Bの世界)】に還った事を。

そして気付くでしょう…【何もコントロールする必要すら無かった】事を。



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