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この世で【一番難しい】事

【私達(アバター・Aの世界)】がこの世で【一番難しい】と想定される事が実は本質の入り口なのです。


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この世で【一番難しい】事

【私達(アバター・Aの世界)】がこの世で【一番難しい】と想定される事が実は本質の入り口なのです。


最近プライベートで何故か頻繁に御相談を受ける事が多いです。
その御相談の半数以上に対して私(卵P)はただ…
静かにジッと観(み)て耳を澄ませて聴いているだけです。


何故なら御相談されてくる大半の方々は【アドバイス】を求めていません。
別章【人は実際の所、迷っていないという事実】にも記載されていますが【その現状】を【自分自身(アバター・Aの世界)】で【御体験】されているからです。

そして、少数の方が【具体的手段】を求めて訊いて来ます。
でも【変化される方】は本当に稀です。
何故なら【その現状】を【自分自身(アバター・Aの世界)】で【御体験】されているからです。

そして【もうKO(ノックダウン)寸前の方】は【自暴自棄】の状態で何かを【求めて】いる状態ですが【変化される方】は本当に稀です。
何故なら【その現状】を【自分自身(アバター・Aの世界)】で【御体験】されているからです。


その中でたまーに【御体験】している事…
そのもの(それ自体)に気付き始めている人が何かを【観(み)】に尋ねて来る方が【情報】に触れて来る事があります。
時期はズレる事はありますが次第に【変化】を【自分自身(アバター・Aの世界)】で【御体験】される傾向にあるようです。


不思議なもので【私達(アバター・Aの世界)】【自身(アバター・Aの世界)】で組み込んだ【システム】上の【プログラム(以下PRG)】に対して余りにも盲目的で存在すら目に留まりません。

全ての出来事には常に暴君の如く振り回され、その根源にすら触れられません。

『こんなに一生懸命やってるのに何故、上手くいかないんだ!』
『何でこんな事になっているのだろう…』
『ふざけるな!私が一体何をしたっていうんだ!!』
『どうせダメなんだわ!!私なんてっ!』
『どうせ生きていても…いっその事、死んでしまいたい…』


人は常に【ある事】から【間(ま)】を取って観(み)る事が出来ません。
それは別章【この世で本当に恐ろしい事】にも記載していますが【私達(アバター・Aの世界)】【自分自身(アバター・Aの世界)】を頑なに【御体験】している【何か】がそうさせるのです。



それではその部分に少しばかり深く観(み)て行きましょう…



【私達(アバター・Aの世界)】の世界では基本的に【想う様にならない】という事が大前提で否応無しに展開し【現象】を観て、それを【体験】をしています。

そしてその【現象】を元に過去に付随する【バックデータ(過去体験)】に張り付いている【過去の感情(体験感情)】を【現状体験】に照らし合わせて再度、現状を強固にして次の出来事を予想し再体験の材料にしていきます。

その為、【私達(アバター・Aの世界)】【Aの世界(アバターでの世界)】では繰り返し→繰り返し→繰り返しのループに現象を構築し【私達(アバター・Aの世界)】【Aの世界(アバターでの世界)】を【リアル】と【全くの疑い】を持つ事が強固に【認識出来ない】という錯覚に陥ります。


【私達(アバター・Aの世界)】で現代(在)病と言われる【心配事】や【不安】という根本ストレスの原理とは一言で言えば…
【私達(アバター・Aの世界)】の中に付随する…
【バックデータという情報に組み込まれている【感情】や【PRG】】を永遠とリピート化し、マクロシステム(ココではPRGを自動化している意)にしているので目の前の出来事に対して【過去】を生きているという事が大きな原因となるのです。

簡素に言えば【私達(アバター・Aの世界)】は【過去】で【今】を生きている事が人生の【鮮度】を失わせ、物事を【鮮やかに観(み)えない】という事実が憤りを感じさせるのです。



とはいえ、この【システム】自体は【私達(アバター・Aの世界)】がこの世【Aの世界(アバターでの世界)】で生きていくのには絶対的に必要な【術(すべ)】であるという事を忘れてはいけません。

危険を回避し【今】を生き抜くには【過去のデータ】に【恐怖】という【バックデータ】を貼り付け、類似した出来事に対して過敏な程に徹底した最善策を施す事で人類は繁栄の極みを実現しました。

その為、地球上で同種族以外にはほぼ生存権を獲得したと言っても過言ではないと想います。


しかし、ココに来て進化の過程で思わぬ【落とし穴】があったのです。

先程も言いましたが…【私達(アバター・Aの世界)】が生存競争で勝ち得た【PRG】による過敏な程に構築した【システム】による【自己PRGを修復】する能力が追いつかなくなった事です。


それは【自己を修復する】というもの…



とてもアバウトな表現と感じますが簡素に言えば、【私達(アバター・Aの世界)】はあらゆる状況下で【対応】という【自動反応】を構築して【今】を観(み)て対応しています。

その能力たるや【精度】・【対応時間】も電光石火の如く常時処理していますので【私達(アバター・Aの世界)】は余りにも自然なので然程意識すらしていません。

ですがその【余剰】な機能と平行して【自分】という管轄を【自動】というシステムを無意識のレベルに偏らせてしまうと【ある事】が起こり始めるのです。


それが【過去】に生きるという【弊害】なのです。



【私達(アバター・Aの世界)】の人生で一番、【今】という【リアル】を新鮮に生きられない根本は【過去】という【データ】に付随している【感情】による【連鎖フィードバック】です。

【皆様(アバター・Aの世界)】が日々【各々(アバター・Aの世界)】の【PRG】を通した【現象】と言うものに【何か】を感じています。

その【感じる】事自体、【過去】の経験から湧き出ている事に気付かなければなりません。

その事さえシッカリと治めておけば【過去】【今】【未来】を関連付ける連鎖的な【メビウスループ】から支配される事無く【自由】を感じる事が可能になります。


さて、少し冒頭の御話とリンクさせて観(み)ましょう。


【各々(アバター・Aの世界)】【Aの世界(アバターでの世界)】で起こる問題に対して一番大切な事であり、一番根底部分を少し垣間観(み)なければ否が応でもソコから抜け出せません。

仮に抜け出せても次から次へと類似した【問題】が泡の如く発生する事を【再体験】する事には事欠かない様になります。


中にはこの分野に精通している方々も実際には居られます。
ですがこの分野に慣れ親しんでいない方々にとってはシステム上で困難な展開に遭遇する羽目になります。

そのシステムとは一言でいうと【囚われの状態】です。



ココでは先入観の元になる【用語】の使用はあえて避けます。
世間一般に多くの【テクニック】や【ノウハウ】等に関しては一つの根底が常に存在します。


それは【情報には必ず相当する根拠がある】という事。


ですが【全ての人に対応する】ワケではありません。
当サイト【現実と人生のカラクリ】【心と意識の洗濯】も然り。

何故なら【各個人(アバター・Aの世界)】には各々の【Aの世界(アバターでの世界)】でのフィールド(場)で各々の【制限】を【御体験】されているからです。

平たく言えば【私達(アバター・Aの世界)】はそれぞれの【Aの世界(アバターでの世界)】で常時【囚われの状態】であるからです。


でも悲観しないで頂きたいのです。

裏を返せば【私達(アバター・Aの世界)】【Aの世界(アバターでの世界)】で単なる【御体験】をされている事に【気付けば】上記の問題をいとも簡単にクリア出来る能力を誰一人例外無く身に着けているのですから。

特に日本古来の人達はそれを教育のレベルで受け継いで説いて来ています。
【私達(アバター・Aの世界)】が気付いていないだけの事なのです。

更に詳しく言えば元来、日本という国は無宗教(海外と比較しても)な割に精神性に特化した民族です。

その証拠に天災や災害等に見舞われても目を覆う様な暴動一つ起きず国を挙げて各個人、一人一人が手を取り合い支援していく不思議な民族です。

他国に行っても【郷に入っては郷に従え(ごうにいってはごうにしたがえ)】という諺もあり過去の先人も海外に訪れても【風土】や【風習】に溶け込む柔軟さを持っている少し変わった民族です。

【共存共栄】の精神
【支配】より【育成】の概念
【自立】を促す厳しさ
【精神性】を観(み)る能力

それは偏に【概念】【観念】に関する【囚われ】に対して【過去の先人達からの教え】が私達日本人にそうさせるのでしょう。

そんな民族でしょうか?どうかは解かりませんが海外でも【日本人】には評価が高いのが伺えます。

一度でも海外に行くと痛感出来るのですが例を挙げれば【日本のパスポート】等の恩恵は凄まじく、何かしらトラブル(紛失や盗難等)に出会っても何とかなるのは【日本の先人達】の恩恵なのでしょう。(実際に体験して頂くとよくわかりますw)また、海外旅行に関してビザの発行・手続きに関してもこれほどスムーズな国は無いそうです。
それだけ日本人の信用度に関しても海外の方々から観れば異例なのです。



さて…多少、話が脱線したので戻します。



【私達(アバター・Aの世界)】は四六時中、自らに課した【フィールド】で設定した【制限】や【限界】の下で永遠に従受しなければ成らないのでしょうか?

実際には【錯覚】であり【幻想】であり【囚われ】です。


【私達(アバター・Aの世界)】が本当に出来る事とは何なのでしょうか?
別章【Aの世界で1つだけ可能な事】にも触れていますが、【私達(アバター・Aの世界)】【私達(純粋意識・Bの世界)】を唯一結び繋げる【手段】はたった1つなのです。


その【手段】【意思の力】なのです。


【思想】【考え】【超能力】【IQ】【理論】【知識】ではありません。
【意思】というのは【根源たる全ての可能性】です。


【私達(アバター・Aの世界)】を通じて【起こる】事…
【私達(アバター・Aの世界)】を通じて【現象化】している事…
【私達(アバター・Aの世界)】を通じて【体験】している事…
【私達(アバター・Aの世界)】を通じて【生きる】事…

すべて【私達(純粋意識・Bの世界)】【私達(アバター・Aの世界)】を繋ぐのは【意思の力】なのです。


実はこの世で【一番難しい】事とは【意思の力】の存在に気付く事。


【私達(アバター・Aの世界)】が各人各様に【御体験】されている全ての【源(みなもと)】から構築し【私達(アバター・Aの世界)】が五感という【センサー】を通し【私達(アバター・Aの世界)】【意識】で知覚して【人生】を生きています。

それを【体験】出来るのは【私達(アバター・Aの世界)】しかいないのです。
【私達(純粋意識・Bの世界)】はそれを【観(み)る】事しか出来ないのです。

それは偏に【意思】が成せる【業(わざ)】なのです。


【私達(アバター・Aの世界)】はあらゆる【ノウハウ】を実践する事が出来ます。
ですが【私達(アバター・Aの世界)】はその過程で【レンズ】【フィルター】を通して【情報】を振り分けています。

その【レンズ】【フィルター】の【曇り】や【目詰まり】に気付かない時もあります。


ですがココで気付いて頂きたいのですが…


【レンズ】【フィルター】を通す事自体、
【観(み)る】必要があるのではないでしょうか?


ダイレクトに【情報】や【ノウハウ】を【観(み)】られるなら行き着く先は【本質】です。
そこに【善/悪】【貴/賎】【美/醜】【正/誤】【難/易】【長/短】【明/暗】【高/低】【麗/汚】【優/劣】はありません。



最後に私(卵P)の独り言(ヒント?)を提示して終わりにします。


日本語の【囚われる】という【囚】…
何かしら【枠(わく)】というか…【囲い】の中に人がいます。



ですがこの中の人が【寝ていたら…】と観(み)るとどうでしょう?
立ち上がれば何処でも行ける気がしますねw




当サイト【現実と人生のカラクリ】に訪れて下さる全ての方々に何かしら気付きがあれば幸いです。



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