現 実 と 人 生 の カ ラ ク リ

続・5つの欲求

生きる上で【自分自身(アバター・Aの世界)】に集中して行く…
次第に観(み)えて来ます…【本当の自分(純粋意識・Bの世界)】が。


   ------------------------------------------------<広告>------------------------------------------------

   ------------------------------------------------<広告>------------------------------------------------


トップページ > 自己育成・鍛練・教育 > 続・5つの欲求

続・5つの欲求

生きる上で【自分自身(アバター・Aの世界)】に集中して行く…
次第に観(み)えて来ます…【本当の自分(純粋意識・Bの世界)】が。


ココでは先の【5つの欲求】を掲示したカテゴリーである【意識と心の仕組み】を外れ、自己の世界への探求をされる方へ送る文面・文章・文言を綴っていきたいと想います。

今回に綴られるものは各章でも多分に御紹介される引用情報とされることでしょう。
それは【皆様(アバター・Aの世界)】が本当の意味での自己探求でもあり、その【仕組み】とも言うべきロジカルなものに捉える事で今の【現実(アバター・Aの世界)】を生きる上での【情報(各人各様の世界で御体験されている)】の捉え方(こんな観(み)方があるんだ…という程度で結構です。)もあると受け取って頂ければ幸いです。

但し、ココでは【善悪】【貴賎】【美醜】【正誤】【難易】【長短】【高低】【麗汚】による一切の【認識】を始めとする【概念】・【観念】を一時的ではありますが可能な限り傍らに置いておいて下さい。

【私達(アバター・Aの世界)】はどうしてもその【フィルター】を通して【情報】を観(み)る事に余りにも慣れ過ぎていて偏った情報習得を無意識に行ってしまいます。

それこそが【私達(アバター・Aの世界)】の世界で生きていくという強制的【仕掛け】でもあり魅力が尽きない【ルール】でもあります。
ですがそれに気付いた時、逆に【その仕掛け=ルールの存在】自体が的確に把握していれば【自分自身(アバター・Aの世界)】で迂回する事も実際には可能なのです。

その【仕掛け】に気付く具体的な手段は別章【心と意識の洗濯】に譲りますが実際には誰もがその事を掴む能力は本来備えているのです。
世間ではその【スキル】を有料でレッスンされたり学んだりされていますが、全世界でその情報たるや普通に漂っているのが実情です。


【私達(アバター・Aの世界)】はあくまで【表現された】存在であり【それ】を体験する存在です。
【自分自身(アバター・Aの世界)】【本当の自分(純粋意識・Bの世界)】は常に【対(つい)を成す】どころの事では無く、実際に【対(つい)を在る】という事なのです。

【私達(アバター・Aの世界)】が少し【情報】を吟味し、それに焦点を合わせれば【捉える】事が可能になり【それを習得】する表現を行えば【それに成る】と錯覚しますが、実際には【それに在る】というのが【本来の仕組み】なのです。

どこまで実際に【体験】という世界を満喫出来るかは【各人各様(アバター・Aの世界)】【己を知る(自分を観(み)る)】事への【ワーク】への深さに関係するのです。

何故なら【その存在(情報)】が【私達(アバター・Aの世界)】の中で何を【どう成しているのか?】が解る事自体、【どう在るのか?】を観(み)抜く事になるのですから…


それでは前置きが長くなりました。
今回は【5つの欲求】を更に踏み込んで観(み)てみましょう。


先ずは【5つの欲求】のおさらいです。



上記の図の様に@〜Dに分類され中には重複されるもの(例、物欲等は必要に応じてジャンルが変わる場合もある。例えば食べ物等は【生きる欲求】にもなるし、グルメジャンルに属せばプライドにもなる場合もあり他人との比較・競争の物差し【ステータス】の扱いにもなり【自己重要度】のカテゴリーとも成りうります。)もあります。

基本的にどの分野に属すかは【目的】から【何かを得たい部分】とを観(み)て行くと解ると想います。
ココで注目すべきは@から順に【私達(アバター・Aの世界)】は体験するものなのですが、この【Aの世界(アバター・Aの世界)】で【体験】を通じたゲームに没頭する為(より深い没頭度合いを求めて参加する)には一旦【本当の自分(純粋意識・Bの世界)】を【忘れる】事をしなければなりません。

【体感】・【没頭】の深さを決める要因には幾つかの条件が必要になってきますが、その条件の1つに【1発勝負】=【リトライが効かない】という条件です。

つまり【ある種の概念】が必要となるのです。
それが【四苦】の一つである【死】の【概念】です。
コレを採用すると途端に【現状維持】のシステムが必要となります。

世間ではコレを【恒常性(ホメオスタシス)】と言われる一つの【生存プログラム(以下PRG)】システムなのです。
※参考資料【ウィキペディア】→【恒常性】

これによりより【自由意思】と【存続システム】の狭間で【ある種の体験】が可能となるわけです。
それが【八苦】なのです。

これだけではありません。
その【四苦や八苦】のPRGを【センサー】を通じて判定認識しなければなりませんので【それを刺激→感知→認識するシステム】を装備しなければ単なる情報として【私達(アバター・Aの世界)】に留める事は不可能となるのです。

この【センサー】の御蔭で各人各様、さまざまな体験をする事が可能になるのです。
また、途中経過で得た情報を【感情】という定着媒体を使用し【情報】を次々に【張り子】の様に組みあげて【私達(アバター・Aの世界)】が【個】を確立して行き、あたかもこの【Aの世界(アバター・Aの世界)】=【現実(実際に在る世界)】として没頭の度合いを深淵にして行くのです。

その【感知】→【認識】する…この一連の伝達補助機能というのが上記で説明する【センサー】という事になります。
実際【センサー】というのは決して【ボタン】でも【感覚器官】でもなく【何かの特定条件】を【刺激した事】を【認識】するシステムなのです。

【私達(アバター・Aの世界)】を含め【機械】でも【システム概念】でも、その【認識】する【手段】が備わっていなければ単なる【無刺激の情報】でしかならず、詰まる所【仮の個(アバター・Aの世界)】を維持・特定が出来なくなります。

それだけ【始原のPRG】に収められている【認識補助機能(センサー)】は【私達(アバター・Aの世界)】【Aの世界(アバター・Aの世界)】で【存続】し【体験】するのには必要不可欠のシステムと言えるのです。



さらに@〜Dのシステムをジックリと観(み)ていくとある境界線を垣間見る事が出来ます。
実際にBとCの間には大きな壁が存在します。

それは@〜Bは【私達(アバター・Aの世界)】の身の回りでの情報がとても多く占めており、C〜以降に従って【本当の自分(純粋意識・Bの世界)】の領域に踏み込む事となります。



この境界線を超えて行くと途端に他人の評価価値よりも自己の内面的価値を観(み)ていく事になり【私達(アバター・Aの世界)】の依存性や他人の視線からのストレスから徐々に疎遠になり次第に【本当の自分(純粋意識・Bの世界)】の価値を見出す様に成って行く傾向が顕著に現れます。

そこには自己性の回復とでも言えば伝わるでしょうか?
言葉には言い表せない深みと安らぎと自己の大きな存在に触れる事が出来る様に成りますが実際には一方的に沈み込めないものでもあります。

何故なら【本当の自分(純粋意識・Bの世界)】という本来の圧倒的な存在に触れると途端に恐怖心が邪魔する場合があるからです。
今まで積み上げ構築してきた【PRG】の防衛的反応もありますが余りにも【私達(アバター・Aの世界)】が、その環境(といえば良いでしょうか?)に慣れていないので徐々に馴らしていくのが割と多い傾向が在る様です。

実際にも山(高く)に…海に(深く)…と別環境に慣れていく場合でも【私達(アバター・Aの世界)】は少しずつ馴染ませていかなければ自己のPRGにより不具合を起こしかねません。

事実、急激な変化は多大なストレスも掛かるでしょう。
多くの訓練等、【馴らす】事で【それに準ずる情報】を得て自己のPRGを新たに構築していくと次第に適応出来る事になっていき、遂にはその環境・世界で適応出来るのも内部構築しているPRGの成せる技なのです。


さて…もう少しこのCから以降の事について観(み)て観ましょう。

この扉の先にはある種のリスクを通り越して踏み込む傾向が強くなってきます。
そのリスクは【恒常性(ホメオスタシス)】という現状維持機能と言われる生存維持・保存の安全性を危険に晒す事にも為りかねない事にも成るからです。

実際にその現状を維持・継続すれば生き方にもリズムが出来ますが一定の行動範囲以上のリスクを回避出来ます。
ですが急激な環境変化や新たな可能性という分野には踏み込めません。

生命という設計図はそれを回避するかの如く、又は事前に組みこまれているのかは今だ具体的に解明されてはいません。(実際に予想以上の確固たるシステムの確証は発見されていないのが現状です。)

ですが危険・環境変化・天変地異等によりこの領域に強制的に刺激されるPRGもまた【私達(アバター・Aの世界)】に組みこまれているのはこの【@の欲求】を強く刺激されるからだと考えられるのです。




今現在まで平和な【私達(アバター・Aの世界)】の世界でC以降の深い世界に踏み込むというのは芸術・スポーツ・武道・仕事・自己練磨…と多岐に渡り一点集中で踏み込んで行く各方面の方々は頻繁に御経験されています。



あたかも【私達(純粋意識・Bの世界)】が全てを【在る】状態に飽きたかの様に【体験】や【経験】という本当に【手塩に掛ける】煩わしさや回りクドイ事を望んで【楽しんでみる】かのような…
ある意味、【Bの世界(純粋意識・本当の自分)】において【喉から手が出る事】をしているのでしょう。

そこから考えれば【私達(アバター・Aの世界)】の身の回りでありとあらゆる【体験】・【経験】を通じてこの【5つの欲求】というPRGを【センサー】を通じ【刺激】→【四苦・八苦】を味わえるのは、ある種の【喜び(【本当の自分(純粋意識・Bの世界)】から観(み)て)?】なのかも知れません。


そして、先程話した【馴らし】の例にも通じますが当サイト【現実と人生のカラクリ】に御興味がある方は意外にも【引き寄せ関連】・【自己実現関連】・【スピリチュアル関連】に御興味がある方が非常に多く、質問メールにも色々と参考になる貴重な御意見を頂きました。

コレにもある一定の【苦悩】や【疑問】を通じての【打開策】を求めている内容にも非常に興味を持たせて頂きました。

事実、当サイト【現実と人生のカラクリ】【心と意識の洗濯】という部分にも触れますが基本的に【手が掛かる】のは当然と存じます。

ですが少し足を止めてよく観(み)て頂きたいのです。
実際に【引き寄せ関連】・【自己改革】・【スピリチュアル】に至っても【全てが情報】です。
如何に【自己に取り込み】→【自己体験】して行くかは実際の所、【即、完成体験】とは行きません。
それだけ【私達(アバター・Aの世界)】の組み上げた領域は膨大なのです。

それに付随する【感情(定着媒体)】の量も然り。
ですが【千里の道も一歩から】。

嘆かず・騒がず、腰を据えて不言実行の下、孤独に取り組み【理解】→【実践】→【体験】を繰り返して【馴らす】事の大切さには【私達(アバター・Aの世界)】の人生で幼少から御体験されている事なのです。
この事実は誰一人例外はいません。

よく頻繁に耳にしたり、目にするキーワードで【(人生や目的を)一瞬で…】というフレーズに魅了され…どうしても心を奪われますが、その反応する【体験】・【人生苦悩】を沢山持たれている方が特に顕著に刺激され、心が鳴り響いて病まないとは察しが付きます。

しかし【私達(アバター・Aの世界)】がそれを【体験】している時点で【手放せない】事に気付かなくてはなりません。

【私達(アバター・Aの世界)】が【ある種の依存性】と言えば良いでしょうか?かなり依存性の強い【麻薬】の様な【体験】や【苦悩】というのは【比較対象】の根源です。
【その解決方法】に飛び付く【躍起なまでの渇望】自体が【感情(定着媒体)】となり【私達(アバター・Aの世界)】が望む世界から一向に離れられない本来【観(み)るべき根底】を完全に覆い隠しているのです。


ココまで読み進めた方には以下の事も当然、御意見に出て来ます。
それは【望みは叶わないのか?】と。



実際には【それはあり得ません。】


【私達(アバター・Aの世界)】は【自己が構築した情報の世界】に居ます。
それも【各人各様(アバター・Aの世界)】の世界に。
ただ、それが自己認識出来ないだけなのです。

何故なのか?疑問も出て来ますがコレに関しては別の章に譲りますがココでは1つヒントであり答えを置いておきます。

何故、【私達(アバター・Aの世界)】は自己認識出来ないのか?
それは【過去】と【未来】で生きているからです。
ただそれだけ。
原因はシンプルです。


ちなみに【本当の初期化】というのをシュミレーションして観(み)ましょう…
パソコンならデータという【情報】を完全に初期化し【OS(Windows等)】を完全に抹消した完全無欠で無反応な状態です。

1からデータを教え込まなければなりませんがパソコンの立場からは【何も不具合が無い】状態であり【何も感じない】状態でもあります。
まさに【心配事】も【苦悩】もありません。
壊されても【理解】・【認識】出来ません。
それよりも【自他の区別】がないので【解らない】のが【恐怖】にもなりません。
実際に【この世】と呼ばれるのもにも【成れない】のですから…



人間という【私達(アバター・Aの世界)】に置き換えて観(み)ましょう。

【初期化】とは何なのか?
【皆様(アバター・Aの世界)】が今まで培った事を【全て忘れる(厳密には違いますが…)】という事…と仮定してみましょう。(実際の初期化とは違いますが、例えという事で御了承下さい。実際には意味が違いますが…それだけ認識がズレていますので。)

【私達(アバター・Aの世界)】が【苦痛】・【苦難】を全て抹消して今までの【人生】が無くなる状態。
より深くその【抹消】を味わって観(み)ましょう。

その解釈で【死ぬ】というジャンルではありません。
御注意下さい。
(※ちなみに【死ぬ】という願望がある方…それは単なる【執着心(記憶と感情)】から成るPRGの偏りだと気付きましょう。それに気付くのも大切な事です。詳しくは【心と意識の洗濯】を御参照下さい。)


ただ単に【望み】とか【過去】というそのものが【無い】という状態を想像して観(み)ましょう。
その中でもし…

『なくしてはいけないな…』
『忘れたくはないな…』
『これは継続させたいな…』
『大事な事だけはそのままで良いな…』
『家族は…』

というものがあれば、それが【愛着】というジャンルであり【四苦】から成る【八苦】


そして中には余りの【苦難】・【苦痛】から…

『別に無くなっても良いし…』
『死んでもいいや…』
『どーでもいいや、楽になりたい。』
『もう、充分だ!』

というものがあるならば、それは【未練】というジャンルであり【四苦】から成る【八苦】

意外でしょ?
実は【愛着】・【未練】は形が違えど【情報】の【質】と【感情】から成る【定着媒体の質】は同じ。
コレが【過去】と【未来】で生きているという確固たる1つの要因です。

 
(愛着・愛情・絆・未練・後悔・懺悔は形が違うだけで観(み)方を変えれば根本の質は同じ。何故なら記憶(情報)を繋ぎ留めておくのは【感情】の成せる業なのですから。)


話はかなり外れましたので戻しますw

このC…D…の深さと頻繁に関わる事が在る様になると【私達(アバター・Aの世界)】は人生を【より豊か】に【より深みのある】そして【より厚みのある】人生を【体験】する傾向が顕著に表れ、充実した毎日を新鮮に生きる様になります。

何故なら【自己を知る】からなのです。
本当の意味で【己を知る】事が何よりこの【自分自身(アバター・Aの世界)】の世界で【何を創造】するのか?そして【何を体験】するのか?という根本的なものをダイレクトに掴んで行く様になります。


そうなって行くと言葉は観(み)当たらないので一般的に伝えるならば【感謝】を【体現】していきます。


この段階にまで踏み込むと【記憶】に定着しているアンカーとなる【感情(定着媒体)】が自然に昇華(消えるという意味では無く全てが理解し統合が起こる状態)され、この【各人各様の世界(アバター・Aの世界)】で縦横無尽且つ無邪気に自由を満喫出来る様になります。

それでも在る程度(?)は波を打つ(行き来する状態)のですが次第に安定して行くと全てが統合され【自分自身(アバター・Aの世界)】を網羅して行き【ある種の状態】になります。

その【状態】は【自然の状態】と言えば良いでしょうか?
安寧秩序を【空気】の様な状態で創り出して行きます。

何を影響させる訳でもなく…
何を仕掛ける訳でもなく…
何をする訳でもなく…
何を統べる訳でもなく…
何を施す訳でもなく…

全てが自然に治まって行きます。



【私達(アバター・Aの世界)】の深い深い場所での【始原のPRG】にはそれを体現させてくれる大きなキッカケやシステムが事実、存在します。

また、そのPRGは独自の防衛本能や防御形態もあり確かに一筋縄では想う様にアプローチ出来ません。
時にはPRG自体に反発も喰らう事もあるでしょう。

確かに【私達(アバター・Aの世界)】が【想う様にしたい】と願う気持ちが実際には【引き寄せ】や【自己改革】のテクニックに依存する事実もありますし【望みを叶えたい】と切実に想う気持ちや切なさも痛い程に良く解ります。

ですが何を取り組むにしても【己を知る】事で全てのノウハウやシステムの【点】と【点】を繋ぎ合わせる事も実際には可能なのです。



   ------------------------------------------------<広告>------------------------------------------------

   ------------------------------------------------<広告>------------------------------------------------