現 実 と 人 生 の カ ラ ク リ

トイレ掃除の効能など捨てましょう。

世間一般に言われる【トイレ掃除】に纏わる【効能】を期待するのは【損得勘定】。


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トイレ掃除の効能など捨てましょう。

世間一般に言われる【トイレ掃除】に纏わる【効能】を期待するのは【損得勘定】。



私(卵P)は毎年1回だけ入部する子達へ必ずする事があります。
しかも、【ドギツく】させます。

それは入部して1月位してからの【トイレ掃除】。
母校からホンの少し離れた敷地に練習場があるので、ある意味専用のトイレです。(結構キレイです。)
小便器と洋式トイレを1部屋とし男女と別々になっています。(女子トイレは常時封鎖。)
その為、責任持って部員全員で管理します。
その中で以下の事を徹底します。

徹底して以下の項目を…

1、掃き上げ(掃き掃除)
2、磨き上げ(磨き掃除)
3、拭き上げ(拭き掃除)
4、備品交換(紙やタオルの洗浄交換)
5、ゴミ捨て

上から順に交代で必ず全員させます。
人数が多い年には10名程ですが1月後の状態では半分位の人数の時期なのでこの位になります。

交代で5項目徹底してすると軽く半日は掛かります。
しかも、素手でさせます。
新入生達は何度も同じ事をさせられるし意外にトイレ掃除も不慣れなので流石に苦痛や精神的に嫌気が差す表情をしますが、この日ばかりは私(卵P)も威圧感丸出しで付き添います。(観(見)本も実演して観せます。)

ちなみに全員の前で便器に手を突っ込ませたりします。
ちなみにその観(見)本も一番最初に私(卵P)がします。
その理由も話しながらします。

その理由とは【観念させる】為です。
私(卵P)は必ず洋式トイレの水面に手をジャブジャブ浸けます。
新入部員は先ずビックリします。

そして最後の〆(シメ)には私(卵P)だけある掃除を新入生の前でします。
それは【尿石取り】。

画像にある男性用便器の底の部分です。
        ↓
 

この部品は【目皿もしくはトラップ】と言います。
ココを掃除する方はあまり御観(み)掛けする機会は有りません。
何故ならココを徹底して掃除する方は業者が多いからです。
もしくは詰まってから分解(と言っても取り外すだけですが…)位でしょう。

中には専用薬品を流すだけの人もおられ、中には極め付けの台詞…『業者にさせましょうか?』と放置を宣言される教員の方もおられます。(少し寂しい気もしますが、まぁ…それが普通の対応かもしれません。)
                     ( ´・ω・`)y−~

でも私(卵P)は毎年、新入部員の前で私(卵P)だけが一番【ドギツい】事をするのです。
【ドギツい】というのは何故か?

御存知ですか?
どんなに綺麗なトイレでもココだけは本当に汚れているものです。
この部品を洗浄(我が部では1年に一回、本当は定期的にすると軽くて済みます。)するのですが外してみると【尿石】というカルシウムの黄色い塊りはもちろん付着しているのですが意外に知られていない【タンパク】もシッカリ着いているのです。

白い寒天の様に浸かっている上部辺りに付いています。
これは簡単に擦れば取れます。
更に御食事中の方はスイマセンが【体毛(陰毛)】も多く付着しています。

人の体毛は意外に多く抜け落ちます。
風呂場で排水口に絡んでいる髪の毛の量を観れば1年分のトイレに流れる量も察しが付くでしょう。

ブリキのボロボロのバケツに水を張り、そこに上記の部品を付けブラシで片っ端から擦ります。
その後、その水を捨て更に水を張り今度は念入りにブラシでガシガシ洗浄します。
コレを終始、私(卵P)は素手でします。
(どのみちこの部品は生徒に洗浄させません。そうとう嫌がるのは目に観(み)えていますし教育問題という名目の【体罰問題】に発展する恐れもありますし…結果、私(卵P)だけが一番汚れている部分を掃除している事になりますw)

当然、手がびしょ濡れです。
新入部員達は初めて観(み)る中で興味深々ではありますが流石にドン引きです。

私(卵P)が『やってみるか?』というと…
『けっ結構ですっ』と皆即答。
当然です。
【汚い】という【隔たり】の極地の反応ですから当然です。



私(卵P)は続けて問います。
『コレ(掃除)が終わったら手を洗うけど私(卵P)と握手してもらえるか?顔を撫でてもイイか?』と笑顔で問います。

皆、『えっ?』と引き攣るのです。
まぁ…当然の反応。

私(卵P)『ちゃんと手をピカピカに洗うからさ♪』
皆、引きます。
当然の反応。


私(卵P)は皆に話しながら磨きます。
『ところでさぁ…チミ達は親が作ってくれたオニギリ…喰った事があるか?』

生徒『はい、あります。』
不思議そうな顔をします。

私(卵P)『へーそーなんだ。チミ等、赤ちゃんの頃…オシメの糞や小便の始末をしてくれた手で握って頂いたオニギリを食べて大きくなったんだぁ…』



この辺りで生徒達の表情が変わります。
口が達者な生徒等は…『いや…それは手を洗っていますし…親ですから…』等と生意気を抜かします。

私(卵P)『じゃあさ…後で貴方の手をシッカリ洗ってあげるからさ代わりにコレ、掃除して。』

口達者な生徒『…そ、それは…』

私(卵P)『ええか…お前みたいな奴を屁理屈者と言うんですわ。ド阿呆!(実際には私(卵P)の方が屁理屈になるのですが…汗)』(かなり強く言いますw…毎年の恒例行事ですw)

私(卵P)『まだ、他の者みたいに正直に【抵抗】を態度に出す方が素直でイイ。お前みたいに口先三寸の小賢しい者にこれから説明する【実にならない努力をする事の大切さ】を教えちゃるから待っきいや。』と怒鳴ります。

内心はこの様なモデルになる生徒が居てくれると助かりますw
不思議と毎年【罠に掛かる人材】は全体の教訓になるので有りがたいです。
新入部員達は上級生に『こんな事があった』という会話の中で『あ〜俺も昔、怒られたわw』という失敗談で心のケアとコミニュケーションを通して人間関係を構築して行く様です。

私(卵P)も生徒達に『自分の手痛い失敗談は【負け】を認めた上で後輩に話して上げなさい。』と常々伝えています。

【私達(アバター・Aの世界)】【自分自身(アバター・Aの世界)】の【弱さ】を【自分自身(アバター・Aの世界)】で【認める(認識する)】事で【等身大】の姿に観念するという習性があります。

それは【自己プログラム(以下PRG)】のプロテクトを緩和させる事が出来る手段でもあるのです。
基本的にプライドや気位が高すぎて人前で虚栄・意地・見栄・過大評価・他人の評価等に極限までにストレスを感じたり閉塞感を募らせたり、人生の視野が狭くなったりする方も多々観(み)受けられます。

歯車が違えばどんな聖人君子でも【犯罪】に走る人も事実居られます。

(御参考までに〜:澤地和夫『殺意の時』(彩流社))
もし、苦しくてしょうがない方は別章【心と意識の洗濯】を御参照下さい。
何かの助けになれば幸いです。


話を戻します。
 (´・ω・`)ゞ スマソ・・・



半日掛けて〆に自ら(私(卵P))一番ヨゴレ仕事をした後、座学でミーティングをします。
この時には一応、食器用洗剤で念入りに手を洗浄していますw(食器用洗剤は香りが良く手の油分がシッカリ抜ける為。)

一応、生徒達(新入部員達)全員に感想や想った事を話して貰います。
事前に【条件】を付けて話して貰います。


その【条件】とは【感情】を乗せて話す事。



『何でこんな事をしなくてはいけないのか?』とか
『バカバカしい』とか
『意味ワカンナイ』とか
『イイかげんにしてほしい』とか
『部活をしたい』とか
           …全然OKなのです。


生徒達は想い想いの事を身勝手に話すものです。
私(卵P)は訊いたフリはしますが余り耳に入ってはいません。
一番、気を付けているのは(警戒するのは)【建前】で話す輩には噛み付きます。

訊いていると直ぐに解ります。
訊くと言っても種類(【聞く】・【聴く】・【訊く】)がありますが私(卵P)は【訊く】を頻繁に使います。
…というより【詰め】ます。

【建前】が出て来ると御本人が気付いてなくても【詰め】て行くと【逃げ場】を失って行きます。
その時、【詰め】の回数が多くなればなるほど御本人が【恥】や【虚栄】を始めとする【感覚】を認識して行きます。

ある意味、客観的に観れば【論破】で潰している様に観(み)えても仕方がありません。
次第に御本人が【感情】を露わにします。

【感情】に触れる状態や露呈するというのは聴こえが悪いですが若い時の【背伸び】という行為に慣れているという事は【蔭】の部分の根底に【要領】・【損得】・【虚栄】・【自負】等を無意識に飽和的に培っているのです。

【等身代】の【自分自身(アバター・Aの世界)】を受け入れると言う事は現代人だけではなく【人が人で在るだけで十分】という事さえ掴めれば人生を十分に活かしていける事に他なりません。
ソレを伝えるために【この日】を設けているのです。

一通り生徒達の話を終えたら毎年恒例に伝えます。
『本日、伝えたかったのは【実に成らない努力をする】という事です。そんなに難しくないのでジックリ訊いて下さい。話の途中で解らなければ質問OKです。』と…


(以下の基本的な内容を話すのですが毎年、簡素に例を出しながら言葉を変えていますがココではダイレクトに当サイト【現実と人生のカラクリ】の流れに基づいて伝えさせて頂いておりますので何卒御了承下さい。実際にはかなり低年齢層向けにライト気味に話しています。)

【私達(アバター・Aの世界)】は基本的に【無駄な努力】を嫌います。
それは【極端に失敗を恐れる】という事を【PRG】レベルで刷り込んで行った為です。
コレに関しては誰にも【責任】はありません。

何故なら【私達(アバター・Aの世界)】の本能には【始原のPRG】により組み込まれ、その恩恵で今日の文明を築き上げて来たからなのです。
また、教育分野において【合理性】や【効率】を重視すると否応無しに、この流れに乗るのは至極当然なのです。


ですがココに人生の【落とし穴】が在る事に気付くと後の人生に【転倒】しても重傷的な【取り返しのつかない錯覚】に陥る事を回避する経験を積む【貴重なヒント】を体験出来るのです。

それが【【失敗をする】という行為から成る【感情】を受け入れる】事。
ココでの肝は【行為から成る】という部分です。


詳しく説明します。


【私達(アバター・Aの世界)】は1つの出来事を【体験】すると意識下で【感情】とセットで【感じ】ます。
具体的には【体験】に【感情】という接着剤が【付く】というイメージで良いと想います。

その【接着剤】に【記憶】というデータが付随して行くと、似た様な【体験】や【予測(もしくは、○○になりそうな事前情報)】が絡むと以前に【体験】したデータと【感情】がフラッシュバックして類似した新たな【体験】すらも強固なデータとして確立して行くのです。

このような状態が幾重にも同じ偏りが出ると不思議な事にそのデータの【流れ】から外れる事を極端に【嫌うPRGシステム】を構築してしまい結果的に更に【感情】の接着剤で上塗りしコーティングしてしまう訳です。

それを合理的に回避する手段の一つが【他の経路】を【受け入れる】という【緩和の手段】を持つ事。



【私達(アバター・Aの世界)】は情報が一辺倒に偏ると【強化】される部分がある半面、その部分が通用しなくなったり崩壊したりすると別章【5つの欲求】にも言いましたが存在価値を観(み)出せなくなるという八方塞りにもにた現象を【Aの世界(アバター・Aの世界)】で【体験】してしまい抜け出せなくなる事があります。

その為に【敢えて主体PRG以外の価値観を持つ】事が何よりも改善策となるのです。


【私達(アバター・Aの世界)】は現在のこの【Aの世界(アバター・Aの世界)】でどれだけ効率的・合理的な人生を追求し、それ以外のルート(望まぬ現象等)に【恐怖】や【挫折感】を根付かせているのでしょうか?

また、どれだけ【私達(アバター・Aの世界)】はコントロール出来ない事に【納得】出来ていないのでしょうか?
本来、【私達(アバター・Aの世界)】は自然界においても【真の姿】は元来【想う様にはならない】のが大前提に設定されています。

なぜなら【それが【私達(純粋意識・Bの世界)】が【体験】を前提とした存在】だからです。
それだけ錯覚している事に気付けば【無駄な抵抗】をせず【等身大】の【自分自身(アバター・Aの世界)】とシッカリ向き合って安心して可能性にチャレンジして行き【Aの世界(アバター・Aの世界)】を子供の頃の様に無邪気に生きていける筈なのです。

そうする事で真摯に【実力】と【実績】を積み上げ【名誉】や【肩書き】等のステータスに振り回される事無く【素】で自由に生きて行ける事にも繋がるのです。


【私達、現実世界(アバター・Aの世界)】では事実、【努力が報われない】事など冷静に考えればザラに在る事すら忘れている節があります。
そのクセ他人には『努力は必ず報われる』と言うのです。

それを言うのには十分配慮しなくてはいけません。
何故なら【必ず】と言うのは大変【無責任】な【暴言】なのです。
裏を変えせば【努力】すれば【利益】に繋がる事を【強制的に刷り込んでいる】からです。

不思議なものでその教えを無邪気に受けたものは【道半ばの努力】で耐えきれない部分を【心】という器を守る(コレは誰でも標準装備されています)行為に別の副産物をもたらすキッカケにもなります。


ココである【意見】が出て来ます。
『じゃあどうすればイイの?』と。



気付きませんか?
『どうすれば?』の意見を支える【蔭】の部分…

それこそが【善/悪】【貴/賎】【美/醜】【正/誤】【難/易】【長/短】【明/暗】【高/低】【麗/汚】等の【判断】という属性。
ココでは解り易く【損得勘定】と銘打っていますがw


そこで原点に気付く事になるのです。
【私達(アバター・Aの世界)】は元来【体験】する為に【本当の自分(純粋意識・Bの世界)】と1セットになって【Aの世界(アバター・Aの世界)】で生きているのです。

なのに【規定ライン】から脱線したという事だけで【人生終わった】という勘違いや錯覚に大変陥り易く成っている事に気付かなくては本当に勿体ないものなのです。

【私達(アバター・Aの世界)】には生まれて物心付くと同時にやらなければならない事があります。


それは【体験者】として【想う様にならない事】を沢山増やす事なのです。


そして【自分自身(アバター・Aの世界)】を過小評価・過大評価する事無く(実際にはどちらも近づいてはいけない事に気付きましょう。)【等身大】の【自分自身(アバター・Aの世界)】と手を取り合って全力でチャレンジして【体験】する事なのです。

その中で【損得勘定】を外れた先で全身全霊で挑んだ事に敗れる事もあるでしょう。
ガッカリする事や時には【心】が壊れそうになる事もあるでしょう。


それはそれで【良いのです。】


その【深いガッカリ】や【深い悲しみ】・【深い挫折感】が逆に向いた時、人生が輝く【深い体験】の呼び水となるのです。
現代において【人生に希望が持てない心】を持つ方達(年齢性別問わず)が増えています。
それは【予測しうる範疇】の【体験】に輝きを感じなくなる事で味わう傾向が顕著に観受けられます。

アレをしては駄目。
コレをしては駄目。
色々と世話をしすぎる過保護な面を【再生】する行動を若い世代に映され私(卵P)はソレを端々に観察します。(←感覚的な表現で説明し辛い…。意味が解った方は凄いと想います。)

でも本来、生まれてから幼少時期に【失敗】を敢えて止めてもするのが【人】なのです。
【沢山怒られた人間】は意外と【謂れの無い恐怖】に対してシッカリとした免疫を備えていますし早い段階で【どうにもならない事】を受け入れているので力の及ばない部分を自然と学んでいます。
そうする事で…

他人と協調する事。
力を借りる事。
学ぶ事。
知ろうとする事。
協力し合う事。
素直に在ろうとする事。
頭を下げる事。
反省する事。
選択肢(視野)を増やそうとする事。
工夫や模索をする能力を強化する事。
相手を理解しようと努める事。
自分を確立しようとする事。
自分の居場所を創る事。
その居場所を共有しようとする事。
あらゆる事に腰を据えて取り組む耐性を身に付ける事。

その他にも色々とあります。
そこに生まれる【体験】が【私達(純粋意識・Bの世界)】の望む事でもあるのです。



最後に実際に私(卵P)が生徒達に言う言葉で粗め?荒め?に告げる言葉ですが語弊を招く恐れもありますが散々悩んだ末、ある目的・主旨にて今回は載せさせて頂きます。

閲覧される方々には【感情】に触る事もあるでしょうが事前に謝罪を申し上げた上で何卒御了承下さい。



実際に生徒にいう恒例の暴言(ほんの一部ですが…一部はしょってマス。)


『一般的にトイレ掃除すると【縁起】が良くなるとか、【利益】があるとか【精神修養】になるとか言われるが全く人生に有益な関係など有るもんかァ!!!まして【損得勘定でコレをすれば何かになる】という発想自体マヌケの発想です。
一番大事なのは【何か】を通してただヒタスラに打ち込めるものがあったら【誠心誠意全力で打ち込む】事が大事で在る事とと【どうにもならん事】に対して真っ直ぐに向かい合い対する事が本当に大事なんよ。
お前等なんか、手間だけが掛かって文句や権利は一丁前に言うクソ我儘な奴でさえ保護者の皆様方は一心不乱に育てて頂いたり、オシメの世話をしてもらったりしているのに、お前らは競技に関係無いトイレ掃除すら満足に出来ておらんだろ?
いずれはその保護者の皆さんですら年を取るし老いもします。
その時、保護者にしてもらった下の世話が、お前等に出来るのか?【人生に関係の無い】事と割り切って拒否るのか?その【損得勘定】がある事自体、全身全霊を注ぎ込めないっていう本当の【無駄】なんだよ。分かるか?
そんな【体(てい)のイイ見切り】自体、【何事も本気に成れない根本】なんだよ!!!
コレを言うと問題発言だけど私(卵P)は正直、貴方達が上手く成ろうが下手に成ろうがあまり興味が無い人間です。一番興味があるのは【情熱】を持って生きる姿が観たいだけの道楽人という事、ただそれだけなんですわ。しっかり覚えとけ!』


もし何か【皆様(アバター・Aの世界)】のヒントになれば幸いです。


ちなみに、何故か毎年数名の1年生に必ず【ある質問】をされる事があります。
それは…


生徒『なんで卵P(仮名)さんは誰もが嫌がる一番のヨゴレ掃除をするんですか?』
卵P『チミみたいな奴を納得させる為…(本当は違いますが敢えて言ってますw)』
生徒『…。』
卵P『その質問が出た時点で【大人は命令だけする】って認識しか今までになかったやろ?』
生徒『…。(汗)』
卵P『無益な反骨精神を持つのも一向に構わないけど、まだ貴方は習うべき事があると思う…。実力を付ける時期には【素直さ】が貴方を助けてくれると想います。』
生徒『…はい。( … orz )』


私(卵P)は【Aの世界(アバター・Aの世界)】で最も恐れる事が幾つかあります。
その中の1つに次世代の子達が【実力を備える事無く小賢しい口先だけの状態で大人になる事】が何より恐いのです。

今までブラッキーな業種もさることながら一般企業やあらゆる業種に携わり観(み)てきた中で一番観(み)苦しいモノの1つで【いじめ】というジャンルがあります。

【いじめ】と言うのは基本的に外的因子を指しますが私(卵P)が差すものは全然意味が違います。
それは【【自ら(アバター・Aの世界)】を虐(いじ)める】事です。


特に【Aの世界(アバター・Aの世界)】では基本的に【私達(アバター・Aの世界)】は無力を事前設定にして【この世(アバター・Aの世界)】と言われる【体験】を望んでしています。

そんな中で【チャレンジ】を通して【成長する喜び】や【深い体験】をする為に生きているのですが、そこに【情熱】を持たず小器用に小手先での【その場凌ぎ】をし続けて行くと人生の大半を【見栄】・【虚栄】・【意地】・【プライド】に支配され【誇大】ばかりしてしまい人生に憤りや【ステータス】ばかりに執着しがちになります。

そうなると【【自分自身(アバター・Aの世界)】より立場の弱い輩】を観(み)付け出し、ターゲットにしたり【批判】・【文句】・【蔭口(悪口)】を好んで言う事になりますが、コレはシステム上どうしても避けられなくなります。

【批判】・【文句】・【蔭口(悪口)】の類は一般的に【三毒】と勘違いされ易い(実際には違う)ですが、それだけ【自分自身(アバター・Aの世界)】【心】を守る【負】の防御本能なのです。

ココで【負の防御】という蔭の部分に目を向けると解るのですがその根本は…

【等身大の自分】と向き合っていない事(観(み)たくない)。
【Aの世界(アバター・Aの世界)】から逃げている事(観(み)たくない)。
【現実(アバター・Aの世界)】が理想になっていない事(観(み)たくない)。

…という部分を露呈している事に気付かなくてはいけません。
当ホームページ【現実と人生のカラクリ】で別章【人間模様を観察し学ぶ】カテゴリーはそんな部分を私(卵P)の世界での【体験】を通して観(み)て頂きたいのです。
(けっこう自虐にも観(み)えますが…恥ずかしい限りです…)
               ・゜゜・.(/A\;).・゜゜・ ハズカシイ・・・

ちなみにそんな【負の防御システム】は性別年齢は一切関係ありません。
私(卵P)はそんな部分を自分でも【体験】し【Aの世界(アバター・Aの世界)】で数多く観(み)て来ました。

観(み)ていて、とても辛いですし観(み)苦しい事この上ないものです。
【私達(アバター・Aの世界)】【自分自身(アバター・Aの世界)】にやってはならぬ事でもあり【人(アバター・Aの世界)】【他人(アバター・Aの世界)】にやってはならない事でもあります。

そして【100%ソレをしない】というのも本当に難しい事実も解りました。
ですが、ソレに【近付ける事も出来る】という事も解りました。
それだけ【私達(アバター・Aの世界)】の意識下の【始原のPRG】の存在は大きいのです。
更に突っ込んだ部分で言えば【誰一人例外無く所持しているPRG】でもあるのです。



今回、御閲覧されている方から【とある質問】をされたのですが、散々悩んだ挙句にこの様な形で記事を【自己育成・鍛練・教育】のカテゴリーへUPさせて御返答に代えさせて頂く事を何卒御了承下さい。

願わくば次世代の子達が【四苦八苦】しても【理不尽だらけの【Aの世界(アバター・Aの世界)】】で『生きてて良かった!』とか『生まれてきて良かった!』と晩年に心の底から想って頂ければ何より嬉しく想います。



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