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信念というプログラム

今回は多少深入りして【私達(アバター・Aの世界)】の信念を少し覗いて観ましょう。


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信念というプログラム

今回は多少深入りして【私達(アバター・Aの世界)】の信念を少し覗いて観ましょう。



【私達(アバター・Aの世界)】【Aの世界(アバター・Aの世界)】に関して今回は多少、深入りして観(み)て観ようと想います。

多少、【私達(アバター・Aの世界)】の概念から掛離れています為、拒絶反応や受け入れられない方は【ファンタジー(作り話感覚)】を持たれて楽しんで観(み)て頂けると良いと想います。

物事には順序もありますし【私達(アバター・Aの世界)】は各人各様のベストなタイミングも【選択肢】は当然【自分自身(アバター・Aの世界)】のものですので御安心下さい。

よく頻繁に【この分野】に関して【生き急いでいる方々】を観(み)受けられますが基本的に【焦りは禁物】です。
今回はその【理由】も含めた部分にも振れますのでジックリと御覧下さい。


では始めます。



【私達(アバター・Aの世界)】は基本的に【唯物】です。
【この世(アバター・Aの世界)】に生まれてきてから【真実】を司るものとして絶対君主の座に構えるのが【私達(アバター・Aの世界)】の五感を通した【物(質)】に対する絶対的感覚がそれに当たります。

それも当然ですよね?

TV番組や心霊現象、UFO関連やゴシップ等の【情報】に関して想い当たる節があると想います。

それに関して20世紀中期〜後半よりそこに踏み込む科学者が多く挑戦されています。
それ以前にその分野(科学等)という概念が無い遥か昔、偉人と呼ばれる方々のほんの一握りの方々は何故かその知識がありました。

とても不思議です。
【私達(アバター・Aの世界)】一般的にはその【感覚】が何故かありません。
その【感覚】とは何なのか?

今回はその部分に触れます。


現代科学では偉人の方々が言っている【私達(アバター・Aの世界)】は【幻想世界】という意見が多く情報が残され現代にまで多く残されています。

そして面白い事に現代科学では【量子】という世界に踏み込むとそれを実証せざるをえない段階にまで来ています。
しかし、多くの科学者が今までの【唯物】を追求して行くと、どうしても【矛盾】に突き当ります。

それは【私達(アバター・Aの世界)】【世界(アバター・Aの世界)】が【本来の真実】ではなく【幻想】という事に直面して行かなくてはならないジレンマが在るからです。

そもそも【私達(アバター・Aの世界)】は何を観(み)て生きているのでしょうか?


以下の図の様に【私達(アバター・Aの世界)】は五感を通じ顕在的意識の元で情報を認知しています。



それを元に潜在意識下の元でパターン処理して【私達(アバター・Aの世界)】は【今まで体験・経験した内容】を知覚出来る状態で再度体験している形を採用しています。

これは現代科学でも既に認知されている事実ですが実際の所、【私達(アバター・Aの世界)】には基本的に【頭で理解出来ても納得はしていない】というジレンマが常に蔓延っています。

これに関しては別章【人生ゲームの離脱】の各章にも触れていますが【私達(アバター・Aの世界)】は実際の所、どのような証拠を以ってしても【幻想的感覚】を直ぐには拭えません。
それが、どんなに【辻褄】が合ったとしてもです。

【Aの世界(アバター・Aの世界)】であらゆる【脱出系(四苦八苦から)】のノウハウや【操作系(現実コントロール系)】のノウハウを行う事での大変な抵抗を経験された事がある方にはその事に多分に漏れず解って居られると想います。


さて、話を戻しましょう。


先程の図で御気付きと想いますが、【私達(アバター・Aの世界)】はその潜在意識下で組み上げられた情報を元にして【心】というスクリーンに映し出された【Aの世界(アバター・Aの世界)】を生きているという構図が出来上がります。

コレを言い換えると【【私達(アバター・Aの世界)】は過去の世界】を生きていると言い換えても良いでしょう。
事実、【私達(アバター・Aの世界)】は現代の脳科学の分野でそれを証明しています。

【私達(アバター・Aの世界)】の世界は科学分野ではコンマ何秒差の世界に反応しているというデータもあり多くの専門書籍にも掲載されている状態です。

この現象に辻褄を合せるのが【無意識】と言われる【潜在意識】の御業。
私(卵P)は一時期、視覚野の障害を経験した時にこの【仕組み】を体験させて頂きました。

大変面白いもので片方の視覚情報が機能しない時に何故か【見える様な錯覚】で脳内が補っているという不思議な経験をしました。

頭では一部の所が見えているのですがボールペンをゆっくりその部分を通過させるとほんの一部ではありますが何故か【消える】のです。

これは病院の主治医に【情報が足りない部分を補う現象】と説明された時、非常に教訓となる体験でした。
【私達(アバター・Aの世界)】の顕在意識の下には【普段知覚出来ない情報】が圧倒的に占められており、その【情報の世界の中に生きている】という事が解るのです。

その為、以下の図の様に【私達(アバター・Aの世界)】は言わば【過去に生きている】と言っても一向に差支えない状況になってしまうのです。



【私達(アバター・Aの世界)】が上の構図を元にして考えると【私達(アバター・Aの世界)】の【常識】・【信念】・【環境】・【人間関係】・【方針】…
全て各人各様の積み重ねた潜在意識下に在る【膨大な情報】によるものだと認識出来ます。

また【その膨大な情報】自体に【感情】が入るとパターン化され意思を持っているが如く次々に類似情報を集め【プログラム(以下PRG)】を形成して肥大化して行きます。

その【PRG】同士の塊り自体が他の【PRG】とリンクし合い【マクロ】を形成して【私達(アバター・Aの世界)】の潜在意識に膨大な情報量を自動処理していく形を取っているので、その時点で既に類似した情報は顕在意識で【私達(アバター・Aの世界)】は認知が不可能になります。


この認識構造システムはこの状態の範囲には留まらず【私達(アバター・Aの世界)】にあらゆる仮想事実を与えてくれます。

全く経験した事の無い事でさえ【あたかも経験した事がある】様に更に幾重にも【幻想(夢・空想)】を与えてくれます。

それにより【5つの欲求】の本能部分を根底とした安全性や生命維持を基本原理に基づいた警戒反応を【幻想レベル】でもたらしてくれるのです。

コレがどのような状況に発展するのかと言えば聴いて理解に苦しむ事はないでしょう。
それは以下の通り…


【過去の悔みや後悔。】と【未来への不安。】
(※但し逆の場合もありますが今回は【四苦八苦】の部分を取り上げています)

これらは今現在に【過ぎた事】と【起こっていない事】でも苦悩する代表格です。
もっと親身に気付くなら現代の病である【八苦】です。

全て【四苦】をベースとしその多岐に渡る細分化の傾向が【八苦】となります。
特に経済面・人間関係・健康に発展して行くと、その苦しみたるや全て【私達(アバター・Aの世界)】の顕在意識を通して【感情】を付随して潜在意識下で肥大して行くのです。



上の図からこの無限ループを観(み)ると御解りと想いますが【私達(アバター・Aの世界)】の【信念】・【思い込み】・【常識】・【概念】【観念】の構築される様子が手に取る様に【頭では理解出来る】と想います。


ですが【頭で理解出来る】と表記しています。
【私達(アバター・Aの世界)】はそれでも【Aの世界(アバター・Aの世界)】を変えようと躍起になっていますが実際には【変えられません】…断言出来ます。

何故ならこの【ループ】をバッサリ断つ【決断(慣れるとそんなに難しくも過酷でもない)】が必要になります。

【Aの世界(アバター・Aの世界)】のノウハウにはこの部分を【決断継続】する事で大きな変化をもたらす事になるのですが、そこに行き着くまでに【私達(アバター・Aの世界)】は、その【ループ】を切れぬ程の大きな【執着心】という【感情】があるのです。

【私達(アバター・Aの世界)】の中に在る膨大な【情報】から成る【PRG】を解きほぐすのは新たな【情報】を入れ【相殺】する事も出来ますし【感情】緩め【情報】を解き放つ事も事実可能です。


ですがその作業中に起こりうる一番の大敵もまた【期待】と言う名の【執着心】という【感情】なのです。
もう御分かりですよね?

つまりノウハウ実践中は【期待せず、ただヒタスラに没頭する】事しか功を成しません。
多くの実践者が囚われる一番の要因がココに【罠】を仕掛けていますがその【罠】すら実際の所は【自分自身(アバター・Aの世界)】が仕掛けているに過ぎない事を知覚しなくては一向にこの【ループ】から出られないのです。

しかもこの【ループ】から多少抜けられても油断しないで下さい。
完全に【解き放つ】まではこの【自らが形成したPRG】には引力が多分にありますので油断していると1発で引き込まれてしまうものです。


その際に【私達(アバター・Aの世界)】孤独なワークをしているとついつい【外の世界(アバター・Aの世界)】の方達に御節介をしてしまうものです。
それが実際の現実ではありません。

【私達(アバター・Aの世界)】【各人各様で幻想を形成】し個人所有という【Aの世界(アバター・Aの世界)】を生きています。
ですから【他人(アバター・Aの世界)】を【何とかしたい!】とするのは大変この原理から言えば的外れという事に成る事が御分かりかと存じます。

厳密に言えばその【状況】ですら【私達(アバター・Aの世界)】が積み上げた【情報】である事に気付くのが何より先決なのですが何度も言う様に【私達(アバター・Aの世界)】【頭で解っていても気付きません】

これはある意味【依存症】に輪を掛けた観念です。


私(卵P)は幼少の頃から今現在に至るまで【夢】を睡眠中に頻繁に観ます。
そしていつも目覚めた時にリアル過ぎて参ってしまう事が多いのです。

特に辛い出来事や苦悩、そして父に関する事が多いのですが目覚めた時の心拍数たるや半端なものではありません。

目覚めた時の状態で初めて【夢】と分かるのですがここ数年【夢】を観ながら『ああ…これは【夢】だな』と意識出来る様になりました。
それでも【夢】の中で色々ともがくのは私(卵P)の中に在る【感情(執着心)】がそうさせるのだと常々感じます。

変な話で【Aの世界(アバター・Aの世界)】で段々とソレを手放しているのに【夢】の世界ではもう昔の自分が一生懸命で…多少なりとも力の無い笑いが込み上げるばかりです。


私(卵P)は想うのです。

当ホームページ【現実と人生のカラクリ】を閲覧されている方々が現時点であらゆる想いを巡らされて日々を懸命に生きておられます。
ですがこの【Aの世界(アバター・Aの世界)】に絶望される事無く【人生】に対して【争う】姿勢を…【人生】に対しての【疑念】を…もし本気で腰を据えて【無防備(心を開く)】に対応するならば必ず【自分自身(アバター・Aの世界)】の中に積み重なる【情報】と【感情】から成る【PRG】を解き放つ事が叶うと確信しています。

この章で説明した図式での【ループ】を辞め【自分自身(アバター・Aの世界)】洗い流す事に叶うならば【自分自身(アバター・Aの世界)】の体験する【Aの世界(アバター・Aの世界)】という世界もまた然りと確信するのです。

実の所、【私達(アバター・Aの世界)】は【信念】・【思い込み】・【常識】・【観念】【概念】等は【自分自身(アバター・Aの世界)】で構築し肥大化させています。
逆にそれらを洗い流すのも【自分自身(アバター・Aの世界)】と言う事にも繋がるのです。

【私達(アバター・Aの世界)】は常に【受け取る】事しか出来ません。

その時、【皆様(アバター・Aの世界)】が心の底から【現実】が如何に【自分自身(アバター・Aの世界)】の中で創られたかを実感し【Aの世界(アバター・Aの世界)】の【外】を体験する事で【本当の自分(純粋意識・Bの世界)】【Bの世界(純粋意識・本当の自分)】が目の前に在ると言う事が体験出来ると確信します。

それは決して夢物語でも無く、また【他人(アバター・Aの世界)】に言うものでも無く【本当の自分(純粋意識・Bの世界)】に還るだけの事なのですから…


決して今の現状を嘆かないで下さい。
決して今の現状に争わないで下さい。
決して今の現状をどうこうしようとしないで下さい。

焦らない事です。
一番大切なのは【私達(アバター・Aの世界)】【ループ】を断つ事と【私達(アバター・Aの世界)】の中に積み上げられたものに誠心誠意、【手入れをする事】なのです。

その手入れする段階で【期待】を捨て本来の【忘我】の姿で取り組む事が本当の対応なのです。
初めの内はそれでも【期待】をするでしょう。
それも仕方の無い事だと【諦めて】先に進むのです。

長い距離を歩いていると【私達(アバター・Aの世界)】は如何に多くの【荷物(信念・常識・観念概念)】を持っている事に本当に気付かされます。
取り組む事でその【煩わしさ】すら【置いていく】様に自然と成るものです。

【置いていく】事が出来るとある事に気付きます。
それは【荷物(信念・常識・観念概念)】に【感情】も一緒に置いて行くという事。

面白いもので実践中は【捨てよう!】とすればするほど【荷物(信念・常識・観念概念)】はガッチリ【私達(アバター・Aの世界)】の身に張り付き取れ無くなってしまうものです。
ですからこの【置ける】様になるとこの感覚が今後のワークの指針となる事でしょう。



そしてその内【歩いている事すら忘れる】様に成って行くものです。
そして立ち止った時、景色が変わっている事に【自分自身(アバター・Aの世界)】気付くでしょう。
その時をただ静かに願っています。



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