現 実 と 人 生 の カ ラ ク リ

無意識の会話を観る。

無意識の会話の根源を観ましょう。


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無意識の会話を観る。

無意識の会話の根源を観ましょう。


ココ数か月前から【私(卵P)】の所に知人後輩2名がやって来ました。
何やら相談事の御様子でしたので詳しく事情を訊く事になります。

すると…何かのストレスなのか?
通院先の病院にて鬱病の予備軍と診断されたそうです。

【私(卵P)】に一体どうしろと訊けば…
後輩は『いや…その…何とかなるかと…』と。

確かに元来、【私(卵P)】は鬱病に関して非常に懐疑的な考えを持ってまして【私達人間(アバター・Aの世界)】というのは非常に不可解な精神構造を日々構築していると認識しています。

【自分自身(アバター・Aの世界)】でも無意識に構築している【プログラム(以下PRGと表記)】からなる【マクロ】を構成してしまうと自動的に【現実世界(アバター・Aの世界)】に反映されてしまいます。

その【現実世界(アバター・Aの世界)】での反映された出来事に対して複利で【PRG】を再構築し【マクロ】に展開されます。

この仕組みからなるジレンマに陥ると【身動きが取れなくなるルーチン】に嵌り、その一例として【鬱病】という非常に消耗的な精神環境を構築してしまいます。

今回、当人に最初の質問を問いました。

質問。
『貴方の【私(卵P)】に対する目的は?』


…と。
当然、回答の【建前】は誰もが口にします。
【私(卵P)】はとても意地悪なので当然、1つ1つ詰めます。
(基本的に言語化や表現というものは詰めれば詰めるほどに矛盾だらけになるものです。【私(卵P)】が詰める大きな理由として本人に自覚(気付きを促す)のが目的です。)

【私達(アバター・Aの世界)】は常に無意識レベルで【本音に触れる事を拒絶しています。】その部分を正直に【私(卵P)】は当人に認識させます。

当人は当然表面上の事を口にしますが最初の段階では…

〇 『話を聴いて欲しい』のか…それとも『今のストレスから解放されたい…その為に具体的な手段を知りたい』のか…

…を詰めます。

よくある【現実世界(アバター・Aの世界)】でのジャブ(牽制程度の)応酬の様に想えますけども…ここが対人会話でのテリトリーの肝なのです。

【私(卵P)】は【現実世界(アバター・Aの世界)】では無駄に言葉が少ないタイプなのですが必要に応じて会話のタイプがコロコロ変わる…というよりも相手のニーズに応じて変えられるタイプです。

ですが本音の部分では【言葉の根底を観て感じてしまう】ので余り不用意な会話を避ける傾向が強く、その反動で【頭の中での会話は非常に騒がしい】のです。

【私達(アバター・Aの世界)】はその意味でも【口は災いの元】という真意を殆どの人は熟知していません。

大多数の方が【言葉の揚げ足取り】や【言葉の矛盾発生に対する不具合】程度の認識だと承知しています。

ですが実際には【自分自身(アバター・Aの世界)】の【PRG】にノイズが発生し、【マクロ】にも影響され【現実世界(アバター・Aの世界)】に何らかの反映を齎します。

この意味とは古来から【言霊】と言われている認識がありますが、【私(卵P)】は【唯系】なのでロジック癖の為にこのような意地悪な詰め方をしてしまいます。

ですが当人に強要するつもりもニュアンスもありません。
単に【自分自身(アバター・Aの世界)】で気付いてしまえば鬱病すらも【自分自身(アバター・Aの世界)】で拵えた【現実世界(アバター・Aの世界)】に過ぎず、アッサリとそのループから脱出出来るのです。

【私達(アバター・Aの世界)】は不思議な事に【口は災いの元】という表面的な事は熟知していますが…【その会話での根底に繋がる【PRG】の構築までは知ろうとはしません。】

目先の対処法ばかりに目が向いてしまい、【自分自身(アバター・Aの世界)】の根底からなる現象や反映という【現実世界(アバター・Aの世界)】を知ろうとはしません。

コレが答えなのです。

【現実世界(アバター・Aの世界)】に振り回される人の特徴は【自分自身(アバター・Aの世界)】に対する自覚が客観的ではない場合が多く、非常に固執と全能感が残っている事があります。あまりにも未成熟なままに成長すると【人生(アバター・Aの世界)】が衝動的な判断に委ねられ、その場しのぎの選択をするようになる傾向が強くなります。)


話は戻しますが今回の後輩達(とは言っても相談目的なのは1人だけでもう1人は単に付き添い)が出した返答は…

『何とかしたい…出来るならば…』との回答。

それならば幾つかコチラの提案もする事が出来ます。
【私(卵P)】は正直に『何が現実で気に入らないのか?』と問います。

【私(卵P)】の考えで基本、鬱病とは…

【現実世界(アバター・Aの世界)】を受け入れられない!
【現実世界(アバター・Aの世界)】を受け入れたくない!
【現実世界(アバター・Aの世界)】から離れたい!
【現実世界(アバター・Aの世界)】から逃げたい!
【現実世界(アバター・Aの世界)】から関りを断ちたい!

…そんな根底的な要因を含んでいます。
【自分自身の精神を防御するルーチン(アバター・Aの世界)】に入っている為に【マクロ】内の【PRG】が矛盾を起こして固まっている状態なのです。

それ故に表面的に観ると無気力状態だったり、酷い場合には五感が無反応になったりもします。

その意味では過食・拒食・依存症等の反応はまだ軽度と言えるかも知れません。


今回の後輩からは仕事や対価に関するストレスは年齢的にも一定的(世間である『あるあるレベル程度』のものでした。)なものでした。

その中で非常に将来的な漠然とした不安が多く、今回のコロナウイルス問題で職場の離職やら退職…そしてリストラに関してのストレスが半端ではない状態だったと感じました。

その反面…周囲の職場の人間関係では目の先の無駄な会話とかが毎日毎日飛び交い、その後輩自身も底辺感覚というジレンマで気が滅入る毎日との本音。

一体【自分自身(アバター・Aの世界)】の将来と考えた時、恐怖を感じこの数か月でジワジワと疲れが溜まってしまったというのが要因として観えました。

不謹慎ですが【私(卵P)】はその職場の会話が気になり…

その後輩に『スマホのボイスメモで録音して欲しい』と依頼しました。
多分…朝イチの雑談でも十分なので【私(卵P)】も興味本位で聴いてみたかったのです。

週末後日…その後輩が実際に音源を持って来ましたのでPCに音源を落として実際に音量を上げて後輩達2人と聴きました。

その内容が何処にでもある雑談。

…でしたが【私(卵P)】には全員が全員…【現実世界(アバター・Aの世界)】から逃避した会話に聞こえてしまったのです。

その事を両名に話したら…ハトが豆鉄砲を喰らった状態。
正に… ( ゚д゚)ポカーン… という表情。

そんなワケで具体的な話を事務所のボードで書いて説明しました。

会話の内容から察するに…

全員が何らかの【借銭(負債)を負っている】という事と【自分自身(アバター・Aの世界)】【人生に傷を負っている(アバター・Aの世界)】というのが感じられました。

詳しく当人に訊くとビンゴだったらしく…

離婚して養育費が払えなかったり…
ローンが多数残っていたり…
自営業を失敗してたり…
浪費癖があったり…

…そんな人間背景があると教えて貰いました。

当人達は【私(卵P)】がその事を言い当てると非常に驚いていましたが…悲しいかな、【私(卵P)】自身も過去ブラック就労で人生を堕としてしまった身分なので会話からソレを感じ取ってしまった次第です。

『類は友を呼ぶ』…否、『会話の根底で類は似たり寄ったり』と言うのが真実なようですね。…orz

さて…【私(卵P)】から後輩両名への提案は非常にシンプル。
それは…


健全性を構築し、その状態を保つ事。


…です。

これは人生訓にも繋がりますし、何よりも【PRG】構築の初歩でもあります。

別記事にも記載しましたがその一環としての生活基盤構築も実の所、【現実世界(アバター・Aの世界)】の主導権を【自分自身に主軸があると自覚する(アバター・Aの世界)】という認識を持たせる意図があります。

〇 関連記事:卒業生に同じ事を毎年伝える事。

【私(卵P)】は過去の実体験や経験で【多感な時期に適切な人間関係構築時期を逃してしまった人達】をアルバイト時代に多く目撃してしまいました。

人生経験が乏しい最中…そして感受性が柔らかい時期に【現実世界(アバター・Aの世界)】という社会性&経済世界という理不尽な状況下ではどうしても【学歴(学問歴ではなく)】というビハインドを背負った人達がどのような【現実世界での経済生産生活(アバター・Aの世界)】【現実世界(アバター・Aの世界)】に飲まれ、【自分自身(アバター・Aの世界)】に【PRG】を施すのか?

実際に【私(卵P)】の父が実体験している状況を反面教師の【生き字引】で教えて頂いた経緯上、ある意味…予習復習の状態で【他人の人生(アバター・Aの世界)】でも観させて頂きました。

当然【現実世界(アバター・Aの世界)】での【当人達(アバター・Aの世界)】の精神状況的な部分…根底環境が似ると、当然価値観や人生観にも並列化が起きます。

【自分と他人とは一切の異なる存在(アバター・Aの世界)】とは言っても根底部分で情報を並列化や共有化するとなると…それまで意識して【異なる】と訓練し習得化していなければ簡単に感化してしまいます。

そんな多感な時期に【人間関係や人生観】という【差】…そして【経験や体験】という【成功・挫折】というものから【自己の確立】を通して【自分自身(アバター・Aの世界)】を【自立・自律】として習得して行くのです。

その間には【出会い・別れ】を始めとして【価値観の差】等を。
そして【人間摩擦】や【対立】・【和解】・【離縁】、様々な事を精神環境に投資して行くのです。

現代では寿命が長くなっている傾向からか、【私達(アバター・Aの世界)】の成熟度も【生き急ぐ傾向は100年前よりも薄くなっている】御様子。

その為、成熟期というものが35歳以降にまで後退しているという傾向が際立っています。(これは全能感の喪失度合によっても変わります。)

(成熟度合いは社会に出る迄にもかなり差が生まれますが、コレに関しては【全能感をどのように捨てさせられるか?】が重要なポイントになります。ヒントとしては【どれだけ手放しで体験や経験させてあげられるか。】がカギとなります。過保護が成熟度合いを阻害させる要因になります。)


話は少し戻しますが【私(卵P)】が中学時代のアルバイトでそんな多感な時期に【現実世界(アバター・Aの世界)】に満足していない大人達に揉まれ他人の【満たされない何か】を通じて頻繁に触れてしまうと【自己確立(アバター・Aの世界)】という【フィルター】をされないままに情報を共有し並列化してしまうと【自分自身の人生(アバター・Aの世界)】に多大な影響を迎え入れてしまいます。

【自分自身(アバター・Aの世界)】【他人(アバター・Aの世界)】は【個別のもの】という基本原理を忘れ、完全に無意識状態で【現実世界(アバター・Aの世界)】に魅入られてしまう状態です。

よく諸先輩達が言う【青春時代】という学生生活は言わば【大人になる為のファーム(訓練場というニュアンス)】であり、【自分自身(アバター・Aの世界)】の【確立の場】であるという事。

ココからも解るでしょうが、実際に鬱病患者が過疎化の農村に住んだり…
情報過多でイジメが横行している生徒の家族が田舎に静養するのは【ある意味、情報からの隔離や静観する】という非常に【意図的に自分軸を取り戻す】という妙薬にもなるのは御理解される事でしょう。

現在、未成年に対して情報過多となる副作用は沢山目にします。
それ故に【端末(スマホ)やネットから隔離してリアルという現実世界へ、しっかりと【地に足を付ける】生き方】が観直(みなお)されています。


さて、【私(卵P)】に相談して来た知人後輩達には具体的に何を伝えたのか?
それは非常にシンプルな事です。

@ まず生活を正す事。(規則正しい生活)
A 言葉を正す事。
B 心身共にゆとりを構築する事。
C 意識して自分軸で生きる事。
D 己を消し、死地に踏み入らず孤独を楽しむ事。
E 白黒判別を付けず自他共に許す事。
F 目の前の仕事を丁寧に行う事。
G 不平・不満に関して鈍感になる事。
H これ等8つを誰にも言わず・表さず・強かに継続する事。

1つ1つ説明します。

@は単純に別記事にも記載しましたが衣食住レベル&睡眠に関する事です。
【私(卵P)】は人生の前半戦で本当にコレが一切出来ていなかった為に【意馬心猿の日々】でした。

それもその筈です。
思い返せば【自らの精神を落ち着かせようとも根底の生活基盤自体(衣食住)が不安定な状況下での人生構築は絶対にままならない】状態だったからです。

そもそも単純な話…睡眠時間を極端に削ってまで就労し対価を稼いでた状態が続いてたので常に健康を害し、不安に駆られ、それを緩和したいが為に浪費癖さえも発症してしまうという悪循環。

これは【現実世界(アバター・Aの世界)】で多くの人が経済苦の状態なのに浪費癖が治らないというジレンマが正にコレです。

【精神環境の基盤が健全な生活】という認識はあるものの、何故か知識レベルのみで留まっており、実体験レベルで認識していないという確固たる証拠でもあります。

それだけ幼少時代〜思春期〜成熟期での期間において【精神や心身の発育に関わる基盤生活】の重大さを解っている人は現代では少なくなってきています。

故に適正な判断力・感情の揺れ幅・衝動的行動比率という【観えない差】が発生し、実際に共同生活をしてみると【突然豹変した人格が露になると驚く事例】が発生するのは沢山耳にする事となります。

古人が言う【結婚後の生活を心配するなら相手の親や実家を観よ】というのは【潜在的に相手の根底は実家の状況から観える】というのも頷けます。

(昔からよく言われている事実ですが…実際に生活習慣や考え方のベース情報を子供は潜在的に引き継ぐ部分はあります。その為に成熟度は別としても基本ベースでのライフスタイルを大まかに観るのであれば対象者の先代を観ましょう。それが【家風を観る】という事です。)


Aコレは日々の訓練で養いましょう。
非常に便利なスキルでもあり、シッカリとした【現実世界(アバター・Aの世界)】での人間関係を構築するスキルでもあります。

慣れてから後に自然体で敬語が板に付くと周囲の人からも…当然【自分自身(アバター・Aの世界)】も全く違和感無く発せられるでしょう。

逆に板に付く迄は【何処かしら不自然に感じられる】事は保証しますw

【私(卵P)】は普段から完全にこの状態になって以来『堅苦しい』と言われる事は無縁になりました。

このスキルは非常に優れたもので【自他共に1つ【区切り】を設ける現象が強制的に起きる】という不思議な事が起こります。

それも当然で【私達(アバター・Aの世界)】には本能的に【5つの欲求】【現実世界(アバター・Aの世界)】において標準装備されています。

その【ボタンを無意識レベルで押し合いしている】行為が【会話】なのです。

そしてその蓄積が【相手(アバター・Aの世界)】…否、【現実世界(アバター・Aの世界)】での【自分自身(アバター・Aの世界)】にも【5つの欲求】へと微細な刺激から蓄積され【PRG化】され【マクロ】へと発展し【現実世界(アバター・Aの世界)】に投影されます。

すると…解りますね?
【私達(アバター・Aの世界)】が体験する人間摩擦や対人摩擦に発展し、多大な人間関係という多岐に渡るドラマがスタートするのです。

冷静に考えて観れば正にマッチポンプです。

つまりAというのは【現実世界(アバター・Aの世界)】において【無駄に自他共に【5つの欲求】を悪戯に刺激しない。】という事実になります。

注意事項としては【自他】とあるように【自分自身(アバター・Aの世界)】が実践していると【人にシェアしたくなる】という衝動に駆られる時があります。

実践あるあるですが中心軸にある【【自分自身(アバター・Aの世界)】が平穏・安寧・自由を求める事を常に軸に据える】事をしないと簡単に【自分自身(アバター・Aの世界)】の【PRG】に絡め捕られますので御注意下さい。

(実は普段使っている言葉遣いというのは【自分自身(アバター・Aの世界)】【現実世界(アバター・Aの世界)】を創っているのは事実です。人間関係上での距離感やテリトリーの認識不足というのは必ず摩擦やトラブルの源泉です。普段から自然体での敬語を口にし、無駄口を慎む事…そして想う事等を態度や口を簡単に出すべきではありません、それは節度にも簡単に感染します。事実、距離感やテリトリーがしっかりしていれば余程の事が無い限り、他人との接点は容易に持つ事すらままならないものです。それが簡単に起きるというのは偏に【自分自身(アバター・Aの世界)】の中にある【寂しさ】という【PRG】があるという事実が在ります。)


Bに関しては具体例として【生活面】と【精神面】がセットになります。
かなり踏み込むと純粋に【経済】からの【精神環境】です。

【私達(アバター・Aの世界)】が心落ち着かない根源は2つが基盤になるパターンが多いです。

1つは【余財(蓄財)】。
2つは【退屈】という【刺激を求める】欲求。

前者は純粋に【【経済社会(アバター・Aの世界)】での状況や情勢という【現実世界(アバター・Aの世界)】の事から一区切りする為の状況構築】です。

非常にシンプルなのですが頭で解っていても実践する人は非常に少ないのが昨今の事実状況です。

仮に【2〜3年質素な生活を送れる蓄財(あくまで無借金状態で最低限度の衣食住)】があると【貴方の仕事に対する心境がある程度変わります。】と【私(卵P)】は伝えます。

事実、消費だけならいざ知らず…何か経済的に日々追われる生き方でのストレス備蓄的な生き方は必ず【現実世界(アバター・Aの世界)】において【自分自身(アバター・Aの世界)】に影を落とします。

その影は十中八九【5つの欲求】のボタンを刺激し始め、【PRG化】を通じて【マクロ】となり【現実世界(アバター・Aの世界)】に反映して来ます。

それ故に【蓄財】という行為は単に【心の安定】を指すものでは無く【精神環境を鎮静化させる】効能を持ちます。

このサイトに送られるお便りの中で【そんなに稼いで…】という文言を幾つか頂きますが【その言葉の根底】に何が映っているのか?…【私(卵P)】には過去の体験・経験から何となく感じられるものがあります。

ココでは割愛しますが【私(卵P)】は【蓄財というゆとり】は人生の前半戦からの教訓で【現実世界(アバター・Aの世界)】での経済情勢から【自分軸】を隔離する目的で実践しているに過ぎません。

端から観れば非常にぼんやりとして映る事でしょう。
リアルに【ぱっとしない初老】です。

ですが【自分自身(アバター・Aの世界)】の中に確立して実感している平和・安寧・平穏・自由というキングダム(自分軸&自分領域)を構築する大切さが身に染みて体験・経験しています。

だからこそ伝えたいのが【内の如し、また外も】なのです。

(本当の意味で衣・食・住を成して情緒は安定します。成熟期に至るまでの期間…というよりも経済社会に出る段階で【自分自身(アバター・Aの世界)】の生活基準(水準ではなく)や生活基盤を安定させるという行為は【人生指針(アバター・Aの世界)】をじっくり形成する上でも非常に大切です。精神環境衛生上、経済苦が生涯に渡って長期間になるとストレスから散財や浪費癖に繋がる傾向が強くなります。)

話を少し戻します。
後者の【退屈】=【刺激を求める】に関して2つのタイプがあります。

1つは上記の事が仮に順調に進むと仮定して、人は【慢心】が生まれます。
コレは誰もが通過する登竜門です。

仕方がありません。
実践中は一生懸命行いますが順調に手応えが反映されると【5つの欲求】から微細なシグナルが発生されます。

始原の【PRG】は無意識レベルなので【私達(アバター・Aの世界)】は抗えません…故に普段からそのシグナルを注意深く観る習慣が無ければ簡単に絡め捕られてしまいます。

人はこれ等の事で【現実世界(アバター・Aの世界)】では必ず【失敗】という体験・経験を積み重ね【そのシグナルに対して修正や是正】を実践し、より安定・安寧・平穏を構築する傾向があります。

一寸先は闇】…そんな言葉が脳裏に刻まれてもなお、【自分自身(アバター・Aの世界)】に気配りを怠らぬ状態になって初めて解る事も沢山あるのです。

さて…もう1つのタイプ。
【退屈】の捉え方に1つ踏み込むようになる領域です。

それは【隙間が出来た事への認識や知覚】です。
前者(無自覚)が90%以上であれば後者(自覚)が10%未満という比率。

【退屈】というものに対して完全に扱いが変わって来ます。
コレはある意味、業種によっても利用されるスキルでもあります。

多分…コレを意識して利用している人はかなり稀です。

感覚的に説明すると解る人もいますが…単純作業や職人作業をしていると【5つの欲求】が黙ってはいません、必ず【自分自身(アバター・Aの世界)】にシグナルを送って来ます。

それ故に【集中出来ない】という現象は誰にも起きます。
この【退屈】という現象を全く意に返せず【心地良し】と【念を継が無い】状態でキープするタイプが存在します。

【その道の職人になる】人はこのタイプが成り易く、人間の意識構造上…情報構築を膨大に且つ、莫大に実践するものならば確実にその分野で大きな結果を出すのも当然の結果と言えるでしょう。

世に言われる【一万時間の法則】と表記されるのも当たり前です。

【私達(アバター・Aの世界)】はそれだけ【5つの欲求】という始原の【PRG】に関して余りにも無自覚過ぎる為にルサンチマンに成り易い傾向があります。

逆を言えば【誰にでもその道を極める選択肢がある】とも言えます。
それだけ【退屈】という事に対して正面から対峙していないとも言えるのです。

総じて【退屈】に【慢心】すれば【現実世界(アバター・Aの世界)】に絡め捕られ【退屈】に【念を継がず没頭出来る】ならば【自分軸で【現実世界(アバター・Aの世界)】で何かを構築出来る】と言い換えられるのも過言ではありません。

【私(卵P)】はこの現象を人生前半戦で父親や、ブラック就労者達の反面教師で沢山学ばせて頂きました。

(無自覚に刺激を求めてしまう事。それは【自分自身(アバター・Aの世界)】の中に在る【5つの欲求】の猛威に晒されています。そうなると【自分自身の人生全般(アバター・Aの世界)】の選択基準全てが【衝動的】になってしまい【感情】との相乗効果で全能感を手放せなくなってしまい、トラブルが絶えない生き方となります。)


Cに関しては別章【現実の仕組み】にて幾度も説明しましたが結局の所、【私達(アバター・Aの世界)】の個人個人で展開される【現実世界(アバター・Aの世界)】とは【本当の自分(純粋意識・Bの世界)】との合作であり、初期設定から連なる【自己反映現象(アバター・Aの世界)】を体験・経験し、その【現実世界(アバター・Aの世界)】で更に【自分自身(アバター・Aの世界)】の判断基準に感情を付与した【PRG】を構築→【マクロ化】を経て再度反映しループをしています。

この状況を完全に自覚しなければ【自分自身(アバター・Aの世界)】という【現実世界(アバター・Aの世界)】に飲まれ没頭してしまうのですが、何もソレが悪いという事は何一つありません。

何せ【本当の自分(純粋意識・Bの世界)】は体験や経験をする為に【自分自身(純粋意識・Bの世界)】【自分自身(アバター・Aの世界)】という自作の【人生(アバター・Aの世界)】を歩ませているですから。

その過程で【現実世界(アバター・Aの世界)】の仕組みに気付ければ更に【現実世界(アバター・Aの世界)】というものの体験や経験に面白みというものに拍車が掛かるのも事実であり、その生き方も実際に【本当の自分(純粋意識・Bの世界)】との合作だと気付く事でしょう。

このニュアンスは実践を行っていないと頭だけの納得としては非常に危険を孕む行為となりますし、何よりも【想い通りにならないフラストレーションに塗れてしまう】事にもなりかねません。

結局の所、【自分軸で生きる】=【【自分自身(アバター・Aの世界)】に気付いて実践する】という事になります。

この逆の行為という事に該当するのが【事象に飲まれ【現実世界(アバター・Aの世界)】に没頭する】事に他なりません。

【現代(アバター・Aの世界)】では情報が【※漏汎】し、非常に【自分軸】では生き難い情勢となっていはいますが逆を言えばソレに気付く機会が沢山あるとも言えます。
(※造語です。【漏汎】一般的に本来の意味を塗り替えられて巷に蔓延する間違った情報。以下【漏汎】と表記)

(他人との比較を辞めた時、どれだけ【自分自身(アバター・Aの世界)】の事を知れるでしょうか?また、【自分自身(アバター・Aの世界)】【現実世界(アバター・Aの世界)】でどれだけの比較条件を採用しているのか?…改めて観て観ましょう…それが自覚した時、本当に驚く事でしょう。)


Dですが【私達(アバター・Aの世界)】が何かに【関わる】というのは一種の【選択肢の何かを選んだ行為】となります。

その行為に内包するのは実践していると実感出来るのですが大半に【5つの欲求】が必ず含まれています。

【私達(アバター・Aの世界)】はその内包する部分の根底に【寂しさ】があれば結果として【非常に無益な関係】を築く形を選択し、【現実世界(アバター・Aの世界)】において酷い場合は凄惨な人間関係を【現実世界(アバター・Aの世界)】で体験・経験してしまいます。

【私達(アバター・Aの世界)】【人生(アバター・Aの世界)】においてその人間関係という正に【死地】に赴かなければ、決して関わる因子すら【現実世界(アバター・Aの世界)】に現れる事はありません。

つまりソレが【自分自身(アバター・Aの世界)】【現実世界(アバター・Aの世界)】に現れるという現象が起こるというのは【自分自身(アバター・Aの世界)】がその【死地】を【選択肢から選んでしまった】という事になります。

そしてその【因子】に展開された【事象(アバター・Aの世界)】を更に雪だるま式で【PRG】と【感情】を付与し【マクロ化】を経て肥大させています。

その自覚が無いままになると…もう御解かりですよね?
巷では【共依存】という言葉もあります。

〇 Wikipedia:共依存とは

それだけ【自分自身(アバター・Aの世界)】を客観視するというスキルを持つという事は生きる上において非常に初歩的な【生きる術であり、逆を言えば【5つの欲求】【自分自身(アバター・Aの世界)】の身の上に身の上に関わっているという自覚があるかどうか?】を問われているに過ぎません。

【人間関係(アバター・Aの世界)】は元より【現実世界(アバター・Aの世界)】というものに対して【死地】を避けたいのであれば、真っ先に行うのは【自分自身(アバター・Aの世界)】の中身であり【選択肢】の【根源】を観る事です。

昔から言われる…

討論をしたくなければ討論会に行かなければ良い。
戦いをしたくなければ戦場に行かなければ良い。
競争しなくなければ競技場に行かなければ良い。
煩わしさに悩まされたくなければ静かな所にで生きれば良い。
人間関係に悩まされたくなければ人に関わらなければ良い。
お金に悩まれたくなければ質素に生きれば良い。

…と言われています。

この事からも解るとは想いますが、その生き方というのは世間で言われる【孤独な生き方】でもあります。

ですが【私達(アバター・Aの世界)】は端的にそのような生き方が困難とも感じ取れるのは単に【選択肢にそのジャンルが入っていない事に慣れていない】だけなのです。

その【選択肢】を得たければ非常に有効な手段があります。

それが【己を消す】事です。
非常に簡単なのですが【私達(アバター・Aの世界)】は何故かソレが出来ません。

理由は至極単純で【私達(アバター・Aの世界)】の中にある【5つの欲求】を自覚しないとその【選択肢】が現れないからです。

事実、実践すると解るのですが…

言葉を慎み・己を出さず・規則正しく生活し・質素な生活を行い・他人に干渉せず・群れず・寂しさに感けず他人に依存しない…という生き方は非常に孤独感に苛まれます。

それだけ慣れていない生き方なのですから。

ですがこの生き方を実践して行くと不思議な事が次第に【私達(アバター・Aの世界)】の人生という【現実世界(アバター・Aの世界)】である種の恩恵が発現されソレを満喫出来る事でしょう。

(刺激に慣れてしまっている【人生(アバター・Aの世界)】において、逆に静かに生きるというのは最初の段階では苦しさを感じる錯覚に陥ります。ですが心底『もう十分!』と感じているならば、この生き方が逆に自由を手に入れられる事でしょう。それだけ現代人は情報過多の柵だらけだとも言えます。)


Eに関してですが実践レベルの話です。

【私達(アバター・Aの世界)】が生き難くさせる根本に【判断】という…いわゆる【白黒思考】というものがあります。

コレは【何かと判別付けてしまう】とか【こうでなければならない!】というストレスを抱えてしまう傾向が強くなります。

この判定基準を持っている人の傾向は【現実世界(アバター・Aの世界)】に飲まれ易く、何かに付けて他人に対して攻撃的になりますし、共依存の傾向がより一層内包されています。

何よりも【自分軸で生きる】という根幹が余りにも脆弱な為に【何かをターゲットにしないと安定しない精神】があるのを自覚出来ていません。

故に自己の確立を行う為に【何かと批判したがる】という傾向が顕著に【現実世界(アバター・Aの世界)】で現れてしまい、無駄な人間関係で摩擦を起こす傾向があります。

その為にどうしても【未熟で自信が無い】という子供染みた印象を受ける事にもなるのですが【現実世界(アバター・Aの世界)】において人間関係上、どうしても他人との【5つの欲求】での狭間で何かと問題が発生します。

端から観れば…それはまるで【血を血で洗う(争う)】という行為から〜【傷の舐め合い】に至るまで多岐に渡りますが、その根底は【寂しさ】から発生する【PRG】にが必ず【自分自身(アバター・Aの世界)】の中に在るだけなのです。

それらの意味を理解ではなく、知覚する事により…その事象の出所が【自分自身(アバター・Aの世界)】の中に在るという自覚が起こる…この部分に踏み込む事が何よりも大切です。

その事が実践レベルになると【判断】という【事象現象に対しての白黒思考(特に人間関係での)】がかなり緩くなり…次第に【許容や許し】を会得する事になります。

このような事が頻繁に起きると不思議な事が【自分自身(アバター・Aの世界)】の中に起こり始めます。

それは【他人に興味を失う】様になります。
不思議なもので【他人に興味を失う事で価値観や区別感覚での摩擦が【現実世界(アバター・Aの世界)】で一切起きなくなる】事を体験・経験するでしょう。

【自分自身(アバター・Aの世界)】が興味・関心を持たぬ事…それは【自分自身(アバター・Aの世界)】【現実世界(アバター・Aの世界)】にソレを自然と持ち込ませない事にもなります。

詰まる所…【私達(アバター・Aの世界)】【5つの欲求】を無自覚に扱う事で簡単に【自分自身(アバター・Aの世界)】【現実世界(アバター・Aの世界)】に没頭させてしまう事が出来るのですが、ソレに対して自覚し出すと簡単に抜けられる事も叶うのです。

この事から考えると、それだけ【自覚】というスキルを育てないままにするというのは非常に生きる上で【衝動的】にも成り得る可能性が高くなります。

【私達(アバター・Aの世界)】【現実世界(アバター・Aの世界)】では何かと線引きが多い事、この上ない状況下に一見観えますが…実は【自分自身(アバター・Aの世界)】の採用した【PRG】からなる【マクロ】が反映している【現実世界(アバター・Aの世界)】を体験しているのです。それ故に【自分自身(アバター・Aの世界)】がその判断基準の根底を手放した時点から徐々に【現実世界(アバター・Aの世界)】が変化して行きます。)


Fに関して、【現実世界(アバター・Aの世界)】での【自分軸】を取り戻す手段としては非常に有効なものになります。

【私達(アバター・Aの世界)】【現実世界(アバター・Aの世界)】において【5つの欲求】を無頓着に扱う事に慣れ過ぎています。

その根底は【ストレスの矛先を失っている】事でしょうか?

因みに【人生(アバター・Aの世界)】が面白くない・【普段の生活(アバター・Aの世界)】が面白くない…というのも1つの【ストレス】でもあります。

生き方での教育方法に【忍耐や我慢】そして【継続】を古来から教えられているのも、実は【現実世界(アバター・Aの世界)】での【生き方を楽しくさせる手段】があるという事実を知っている人は最近少なくなって来ました。

情報過多、情報の【漏汎】が【私達(アバター・Aの世界)】の生き方錯覚させるのも一役買っています。

それは単純に『その結果を知っている』と【体験や実務を伴っていないものを【経験している】と錯覚し信じてしまう】事で、どうしても【無駄を省こう】とか【効率を重視する】という傾向になりがちです。

古来から【我慢・忍耐】そして【継続】というスキルは【その道の壁の先にある深淵の楽しみ】を招いてくれるものです。

生活上、コレに密接に関わっている分野で【仕事】というものにこのスキルを使用すると普段の生活上において【自分自身(アバター・Aの世界)】の中にある【5つの欲求】を昇華し、好転させる事にもなります。

現代では【対価】に関しては高度成長期と比較して批判があるようですが、冷静に考えれば当時の物価価格や税制面においても消費動向を除けば実の所、そんなに大差はない事が解ります。

ココに関してはあまり触れないですが…【私達(アバター・Aの世界)】が経済的に感じる部分の情報根底を【自分自身(アバター・Aの世界)】の中に観抜かなければ解決しない所もあるのです。

その意味を含めて【私達(アバター・Aの世界)】【5つの欲求】の矛先を好転させる手段としても、日頃従事している仕事を丁寧に扱いながら没頭し、錬磨・昇華する事で【現実世界(アバター・Aの世界)】での楽しみに拍車を掛ける事は人間関係での価値観による【人除け】にも一役買います。

この【人除け】というのも、人は【価値観の共有化】を介して【寂しさを紛らわせる共依存】の防止にもなり…どうしても【価値観が合わなければ居辛い】という【PRG】がある為に【自分自身(アバター・Aの世界)】が目指す人間が固まり易い事が頻繁に起こる事でしょう。

【自分自身(アバター・Aの世界)】が目指す所…似た人間が集まる。

つまり【自分自身(アバター・Aの世界)】が嘆けば、嘆く人間が集まり。
【自分自身(アバター・Aの世界)】が飢えていれば、飢える人間が集まり。
【自分自身(アバター・Aの世界)】が辛ければ、辛い人間が集まる。

逆も然り。…というワケです。
知人後輩が【私(卵P)】の所に来たのは、この子達の中に【何かしら】がまだ在ったのかも知れませんし、逆の場合もあります。

最終的に健全性を取り戻したのであれば、そうなのでしょう。

【自分自身(アバター・Aの世界)】が情報を選別し、自覚を以て扱うならば確実に【自分自身の現実世界(アバター・Aの世界)】は確実に変化して行きます。裏を返せばそれだけ【自分自身(アバター・Aの世界)】【現実世界(アバター・Aの世界)】に無自覚過ぎるのだと認識すべき事なのです。)


Gに関してはココまで熟読された中で実践レベルを行った人ならピンと来る事でしょう。

実の所、@〜Fまで順当に実践すると【自分自身(アバター・Aの世界)】の中で【現実世界(アバター・Aの世界)】の扱いが非常に丁寧になり、完全に【自分軸】を構築する運びになります。

【自分自身(アバター・Aの世界)】がどの状態に在るか?
【自分自身(アバター・Aの世界)】がどのように情報を処理しているか?
【自分自身(アバター・Aの世界)】がどのように判断しているか?

…実際に知覚しているのは表層の一角ですが、この実践の積み重ねが更に【PRG】を生み【マクロ化】へと繋がり【現実世界(アバター・Aの世界)】に反映されます。

ですが…実際にはコレも単に【飲まれている状態】に過ぎません。
ですが決して慌てないで下さい。

本当にココからが面白い所になります。
ある程度実践に夢中になると次第に【意味付け】をしなくなる時が来ます。

その時人は【現実世界(アバター・Aの世界)】に対して意識上鈍化して行きます。

不平・不満はおろか…文句を口にする…否、抱く事が起こらなくなります。

この状態をキープすると…ある種の【PRG】を生成する事が無くなります。
さて…そうなると【マクロ化】が発生しなくなりますね?

ココから先は実践で体験・経験されて下さい。


最後にHですが以前にも別章【ワークの実践中にタブーをしない。】に記載しましたが、この手の実践をすると【孤独感】から仲間探しをしがちになります。

ですが実践においては必ず【自分自身(アバター・Aの世界)】の世界で行わなければなりません。

非常に伝え難い部分ですが結局の所、【現実世界(アバター・Aの世界)】【私達個人個人(アバター・Aの世界)】の個別世界でしかありません。

詰まる所、【貴方(アバター・Aの世界)】【私(卵P)(アバター・Aの世界)】も居ないのです。

事実、人間関係も存在しない。
経済も存在しない。
家族も存在しない。

この意味は頭では理解出来ません。
実践でのみ知覚出来ます。

(冷静に考えれば誰でも解るのですが…脳という存在自体、頭蓋に収まっているにも関わらず何かを感じる事自体をすべて感覚器官を通じて認識しています。
つまり【私達(アバター・Aの世界)】【現実世界(アバター・Aの世界)】というものを感覚の根源自体を一体何で認識しているのでしょうか?突き詰めてしまうと全て【現実世界(アバター・Aの世界)】というそのものは【私達個人個人(アバター・Aの世界)】の中で展開しているに過ぎない状態なのです。)

【私達(アバター・Aの世界)】はそんな【現実世界(アバター・Aの世界)】【皆様各人(アバター・Aの世界)】遊んでいるに過ぎません。

それが【本当の自分(純粋意識・Bの世界)】が望んでいたのですから。

それ故に【皆様各人(アバター・Aの世界)】【私(卵P)(アバター・Aの世界)】を知覚するのも【皆様自身(アバター・Aの世界)】【自分自身(アバター・Aの世界)】【現実世界(アバター・Aの世界)】で再構築し、情報を表示したに過ぎません。

どうか【自分自身(アバター・Aの世界)】【現実世界(アバター・Aの世界)】を自覚・知覚し、謳歌して下さい。


今回、知人後輩達には@〜Hの上辺だけを生活レベルで指導したに過ぎませんが、結果としてはどうなったか?

それの後日談は非常に面白い事になりました。

〇 人間関係がガラリと変更された。(今回のコロナ騒動で周囲の人が退職)
〇 仕事に精通した人間が集まった。
〇 上司を始めとする人事が変わって仕事の状況が安定した。
〇 臨時賞与が出た。(多少らしいです。でもプラスとの事。)
〇 当然、鬱病改善。
〇 生活改善、健康管理水準が戻る。
〇 貯金開始した。(自分では出来ないみたいなので給料天引き)


人は『身体には気を付けなさい。』とは言いますが『心には気を付けなさい。』とは誰も言いません。

実に不思議な事です。

昔が良いとは年寄り臭い事は申しませんが、客観視性という【道徳教育】が教育様式から外されて【他人から己を観る】というスキルを認識・近く・自覚する事が困難な時代になりました。

その意味でも【自分自身(アバター・Aの世界)】を観る。
そんな本来あるべきスキル…否、元来人が備えていた能力を観失(みうしな)いがちです。

どうか【皆様各人(アバター・Aの世界)】の中に在る平穏・平安・安寧を観出して頂ければ幸いです。




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