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ワークでの【登竜門】

ワークでの【登竜門】とは?実際に心と意識の洗濯のワークを始めるに当る前に知っておきましょう。


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ワークでの【登竜門】

ワークでの【登竜門】とは?実際に心と意識の洗濯のワークを始めるに当る前に知っておきましょう。


ここでは【心と意識の洗濯】ワークをするに当り1つ【登竜門】と呼ばれる越さなければならないポイントを【私達(アバター・Aの世界)】は事前に知っておかねばなりません。

そして併用して以下の章も御参考下さい。

自己育成・鍛錬・教育
反復は極意であり奥義。そして極みへ…


【皆様(アバター・Aの世界)】は、この章を読むに当り何かしら【目的】があることでしょう。

今を変えたい。
何とかしたい。
期日までに達成したい。
問題解決の糸口を見つけたい。
辛い現実から逃れたい。


確かに御気持ちは十分に理解出来ます。
そんな【皆様(アバター・Aの世界)】に一言、真意と敬意を込めて一つの言葉を送ります。


【貴方(アバター・Aの世界)】が経験している世界を変える事は出来ません。
【貴方(アバター・Aの世界)】が体験している事実は変えられません。
【貴方(アバター・Aの世界)】が得たいものは手に入れられません。
コレをハッキリ区別しなければ先に進めません。

この事実を観(み)て必ず言われる事があります。
それは『他の章と綴っている内容とは矛盾する内容がある!一体どれが本当何だ説明して欲しい!』というものです。

それは【私達(アバター・Aの世界)】の観(み)方の偏りが成せる部分であり、単なる【私達(アバター・Aの世界)】【執着心】【拘り】から抜け出せない状態なのです。

そんなに悩む事はありません。
別章【矛盾】【意識と心の仕組み】各章を御覧下さい。
時期を置いて熟読し直すと内容が次第に変化する仕掛けが、そこにはあります。




そして話を戻します。

先程の観点から観(み)れば確かに【私達(アバター・Aの世界)】には具体的コントロール権は無い様に伝えました。

ですが…真実を掴み出すと以下の事が次第に顕わになって行くのです。
それは…

【本当の貴方(純粋意識・Bの世界)】の経験したい世界を変える事は出来ます。
【本当の貴方(純粋意識・Bの世界)】が体験したい事実は変える事は出来ます。
【本当の貴方(純粋意識・Bの世界)】が得たい事は事実上、出来ます。


実はコレが真実なのです。
【平行世界(パラレルワールド)】でも説明しますが、この事実を知っておかなければ【貴方(アバター・Aの世界)】を形創る体験世界自体、没頭しすぎて抜けられない状況が実際に起きてしまいます。

現状の問題・不平・不満を始めとする解決策の所在すら目に入りません。


それは真実を想い出せないからです。
【貴方(アバター・Aの世界)】はあくまで【本当の貴方(純粋意識・Bの世界)】の親愛な【対なる】体験者。
その事実を想い出さなければ【貴方(アバター・Aの世界)】の世界で完全没頭のドラマに従事するのみの選択肢が多大に待ち受けるものでしかありません。


少しばかり意識のストレッチをしてジックリ観(み)ましょう。




準備は良いですか?
では始めます。


想い描いて観て下さい。
何かしら雑誌でも、本でも構いません。
好きなだけ想い描いて観て下さい。

実際に不要な雑誌でも本でも用意しても一向に構いません。


それを先ずはバラバラにしてみましょう。



そして【貴方(アバター・Aの世界)】は何も考えず好きなストーリーを組み立てます。

………

……



出来ましたか?

さて、どうでしょう?
何か感じましたか?

簡単な作業ですね。
何も感じる事無く出来た事でしょう。

実はコレ…ある喩えなのです。



本とは【貴方(アバター・Aの世界)】の人生の縮図。
各ページを束ねている本の【背】の部分は【貴方(アバター・Aの世界)】【時間概念】の様なもの。
そして1ページ1ページは【貴方(アバター・Aの世界)】で一般的に言われる【運命(シナリオの意)】概念を表しています。



【貴方(アバター・Aの世界)】はこの本の内容に没頭し一体化している状態です。
その為、【本をバラす】という事が想像出来ない状態ですが、一旦離れてみればその作業が実際には出来るのです。

各ページは変更が出来ません。
コレが【運命は変えられない。】と言われる所以(ゆえん)です。
ですが、このページは他のものと【差し替え】が可能です。
その為、【運命は変更が出来る。】とも言えるのです。

ですが間違えないで頂きたい事実があります。
このページ自体の存在である…

漫画で在れば、各ページの1コマ1コマ…
文章であれば各ページの1文字1文字…
自体は変更が出来ません。

というより【そこに存在しているだけ。】に過ぎません。
意味が御解りでしょうか?

その【存在しているだけ】というものは一体何なのでしょうか?
答えは【情報】なのです。

さらに驚くべき事に、これ等の【本・ページ】はパターンや種類が無限に存在します。
その為、これ等の本を好きなだけバラして気の済むまでオリジナルの物語を組み合わせる選択肢が存在します。

ですが、この本の内容にのめり込んで没頭している状態であるなら【本をバラす。】事は絶対に不可能です。
一旦、離れて観(み)て『これは本だ!』と気付く必要があるのです。


そして、一旦気付いてしまえば【私達(純粋意識・Bの世界)】は適当に差し替えたりする事や弄り回す事も可能です。
漫画であれば1ページ内のコマすら変えたり文章であれば文脈ですら脈絡が繋がらないものに差し替えたりも事実可能です。

中には荒唐無稽で支離滅裂なストーリーや物語すら製作可能です。
例えば主人公が晩年を迎えるかと思いきや、次のページでは幼少時代を送らせる事も可能です。


先程も言いましたが、この【本】や【雑誌】のコマやページを繋いでいる【各ページ】または【本の背】の部分は【時間概念】を意味しています。

つまり【時間の流れ】です。
【貴方(アバター・Aの世界)】が【三次元世界】において一つの概念である【時間】を採用した【四次元世界(アバター・Aの世界)】で体験しているストーリーが【貴方(アバター・Aの世界)】の【人生】と成っているのです。


その為、途中でその【本】や【雑誌】を取り替えたり読み返したり、新たに組み替えたり、オマケに気に入ったストーリーにする事自体、事実可能なのです。

ですが、あまりにもその【本】や【雑誌】のストーリーに没頭し一体化しているので、読んでいるにも関わらず試行錯誤したり悩んで自暴自棄になったりもします。

没頭し夢中になって読んでいる様はあたかも【その雑誌・本のストーリー】を歩んでいる一体感を完全没頭で体験しているに他なりません。


さて、そろそろ本題に入りましょう。

このカテゴリー【心と意識の洗濯】でのワークをするに当り、どうしても避けては通れない【登竜門】があります。

この【登竜門】を通る際に誰もが【ある痛み(実際には錯覚なのですが…)】を経験します。
実はこの【現実と人生のカラクリ】であるサイトは【貴方(アバター・Aの世界)】に対して一定の距離で【本当の貴方(純粋意識・Bの世界)】に気付いて頂く様に【情報】を投げ掛けています。

それはある意味この【登竜門】を通過する前に事前に予習と言えば良いのでしょうか?
これから【貴方(アバター・Aの世界)】に『こんな痛み(実は錯覚なのですが…)が襲って来ますよ。』と囁いています。

【貴方(アバター・Aの世界)】が事前に知って体験するのと、知らずに体験するのでは耐久精神に差が出ます。
そして現状を変えるのは多少なりとも【痛み(錯覚なのですが…)】を受けますが【貴方(アバター・Aの世界)】が生きて来た時間からすれば、かなり短い期間で変化が訪れるでしょう。

ただヒタスラ愚直に抵抗感無く、水面下で孤独にワーク作業が進められる様に準備して行きましょう。



それでは【登竜門】の【痛み】について綴っていきます。


【痛み】とは【期待に関連する全ての苦しみ】です。

【自己育成・鍛錬・教育】各章と
【ジョブとワークをしっかり認知しておく事が大切】
【 【在る】と【成る】の仕組み 】
にも参考になる部分がありますので目を通された方が良いと想います。


基本的に【何かをする】・【達成したい】と願ったり行動したりする裏側には【期待】という【願望】が潜んでいます。

この【願望】こそが同時に【痛み】を呼ぶ【媒体】となりうるのです。
詰まる所、【願望】とは変化した【結果】や【成果】であり、同時に【成りたい】と【期待】する精神状態・精神環境です。

それ故に【期待】から押し寄せる【苦しみ】とは…

【焦り】=どれくらい変われたか?、
【消失感】=コレだけやったのに変われなかった…

…等、自分の変化に対する過度の【期待】に関してギャップ自体が【貴方(アバター・Aの世界)】ワーク上で訪れる【関所】になるのです。

ある程度、実力やステータス(ココでは【貴方(アバター・Aの世界)】でのもの)があれば即実行→即結果の現実を体験するでしょう。
ですがそれは所詮、【ジョブ】に過ぎません。


では【ワーク】とは何なのでしょう?


ストレートに表現するなら…【覚悟】と【観念(据える意という事)】です。
【ワーク】をする上で気付かねばならない事は実践していくと体験出来るのですがコレは実践した方が口を揃えて似たような事を必ず言います。
それは【ゴールの無い道をヒタスラに進む事。】です。

私(卵P)は【ワーク】の質問に関して常に同じ事を伝え続けています。

  結果が現れても・現れなくても。
  良くなっても・悪くなっても。
  好ましい結果になっても・ならなくても。
  上手く行っても・行かなくても。
  嬉しくなっても・悲しくなっても。
  集中出来ても・飽きたとしても。
  落ち着いても・焦っても。
  思った通りになっても・ならなくても。
  現状が楽になっても・苦しくなっても。
  疑念が沸かなくても・疑念に塗れても。
  楽しくなっても・つまらなくなっても。
  現状が楽でも・困難でも。
  時間があっても・時間が取れなくても。
  やる気があっても・やる気がなくても。
  力んでも・リラックスしても。
  信念があっても・無念があっても。
  都合が良くなっても・悪くなっても。
  気分が高揚しても・落胆しても。
  最高の出来事になっても・最悪な出来事になっても。
  状況に変化が起こっても・起こらなくても。
  状況が有利になっても・不利になっても。
  道半ばで迷いが起きても・起きなくても。
  道半ばで信じても・信じなくても。


  ただ単に【歩む】事です。
  ただ単に【止まっても、再度歩み出す】事です。
  急ぐ必要はありません。
  止める必要もありません。

  それ以外に【意味】を持たないし【意味】を付けない事です。

  【観念】しましょう。…と。




そして【覚悟】とは、上記の【途中〜】に起こる全ての出来事が【貴方(アバター・Aの世界)】に襲い掛かって来たり、待ち構えている事と思います。
その様な事が起きても起こらなくても、歩みを止めないという意思・意図を【決断(決める)する事】と【全ての出来事に対して全責任を負う事】が【覚悟】です。


更に【観念(据える意という事)】とは上記の【途中〜】に起こる全ての出来事が【貴方(アバター・Aの世界)】に襲い掛かって来たり、待ち構えている事と想います。
その様な事が起きても起こらなくても、【当たり前に起こる。】という前提で【受け入れる】事が【観念(据える意と言う事)】です。
(※【観念】は2つの意味が在りますので御注意下さい。)


この章の最後になりましたが私(卵P)から【貴方(アバター・Aの世界)】へ送るメッセージが一つあります。
上記の【途中〜】の最後に【成果】と【結果】を敢えて記しています。

これは【ワーク】に対しての体験者の総意であり、エールでもあります。
是非、【歩み】を止めずに【道なき道】を人知れず静かに進んで下さい。
【ワーク】をしている最中は大変に【孤独】です。

ですが忘れないで下さい。
【貴方(アバター・Aの世界)】を必ず傍らで支え、観(み)守っている者がいる事を。
それが【本当の貴方(純粋意識・Bの世界)】だという事を。



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