現 実 と 人 生 の カ ラ ク リ

【 心と意識の洗濯 】 の原理

【心と意識の洗濯】を実践する前に事前に原理を理解しておきましょう。
最初に理解しておく事で実践中のノイズを緩和出来ます。


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【 心と意識の洗濯 】 の原理

【心と意識の洗濯】を実践する前に事前に原理を理解しておきましょう。
最初に理解しておく事で実践中のノイズを緩和出来ます。


この章では【心と意識の洗濯】の原理を説明します。
綴る文面が少々長くなりますが御了承下さい。

常々、私(卵P)は【原理】や【説明】を感覚で事前に【事に取り組む】前に必ず行います。
それに関しては理由は1つ。


【疑問から来る抵抗を減少させる為】です。


多少回りクドくなってもトータル的に観れば順序良く進める方がワークを行う方から観れば【躓いた時】・【疑問が浮かんで足を取られる際】に初期段階に戻るのを多少緩和出来る為です。



コレは今まで私(卵P)が経験・体験・指導したキャリアの中で確立したものが大半を占めていますが形式的に捉えなくても結構です。

ただ単に【出来ない】時に→無理解から来る【投げ出す】といった部分を少しでも軽減する。と言ったニュアンスと思って下さい。
特に【ワーク】を行うに当り、対価的な【ジョブ】とは違って…
【飽き】・【無力感】・【喪失感】・【焦り】・【怒り】・【疑念】は避けても襲ってくるのが
通例(よくある事)なのです。



ですから私(卵P)は常に冒頭で以下の事を【クドい】位、囁きます。



○ 卵Pからの【囁き】

  結果が現れても・現れなくても。
  良くなっても・悪くなっても。
  好ましい結果になっても・ならなくても。
  上手く行っても・行かなくても。
  嬉しくなっても・悲しくなっても。
  集中出来ても・飽きたとしても。
  落ち着いても・焦っても。
  思った通りになっても・ならなくても。
  現状が楽になっても・苦しくなっても。
  疑念が沸かなくても・疑念に塗れても。
  楽しくなっても・つまらなくなっても。
  現状が楽でも・困難でも。
  時間があっても・時間が取れなくても。
  やる気があっても・やる気がなくても。
  力んでも・リラックスしても。
  信念があっても・無念があっても。
  都合が良くなっても・悪くなっても。
  気分が高揚しても・落胆しても。
  最高の出来事になっても・最悪な出来事になっても。
  状況に変化が起こっても・起こらなくても。
  状況が有利になっても・不利になっても。
  道半ばで迷いが起きても・起きなくても。
  道半ばで信じても・信じなくても。


  ただ単に【歩む】事です。
  ただ単に【止まっても、再度歩み出す】事です。
  急ぐ必要はありません。
  止める必要もありません。

  
それ以外に【意味】を持たないし【意味】を付けない事です。

  【観念】しましょう。




私(卵P)は現在、状況上あらゆる人間に縁あってマイナースポーツ関係や、その他の事項等【指導】したりする事はあります。
【相手(アバター・Aの世界)】からのニーズ・オファー・依頼に応じて対応は柔軟に対応はしていますが一貫して上記に関する事項は一言添えさせて頂いております。

【ワーク】とはそんなに…

【重大】な事でも…
【偉大】な事でも…
【大変】な事でも…
【偉業】な事でも…
【断固】な事でも…
【大層】な事でも…
【仰々しい】事でも…

…一切ありません。

むしろ逆で。

実際には【自然】な事です。
この【ワーク】を困難且つ、敷居を高くしているのは【私達(アバター・Aの世界)】なのです。

私(卵P)はマイナースポーツ関係の外部指導で身体トレーニングを単純に【鍛錬】と説明します。
そして【鍛錬】が本来の【意味】と【根本】、【真意】を説明してから取り組みますが殆どの選手はそれを聴く時、【認識】自体が歪んでいます。


そしてそれを【ワーク】として行う際にも途中で【歪め】ます。

時折、私(卵P)は囁きます。
事前に説明している為【各人各様(アバター・Aの世界)】が、その時に始めて【歪み】を【認識】します。
その認識とは【無自覚に形成されたプログラム(以下PRG)】であり【我】なのです。

何かを【する(行う)】事で次第に人は【変化(実際はその様に錯覚)】をします。
その【変化】に人は【付加価値】を付けます。
その【変化】や【付加価値】の敷居を上げたり下げたりします。
他人は【その変化】を計る時にも【差】と【難度】を設けます。
この【錯覚】こそ【歪み】になります。
実際の真実とは世間的に認知されている【覚悟】も【大いなる意思】も一切必要ありません。


力を抜いて観念し【ワーク】するだけです。
もし【歪み】が認識・認知し【無自覚に形成されたPRG】が分かる様になれば上記の【囁き】に耳を傾けて下さい。




マイナースポーツの外部指導でも私(卵P)はいつも真顔で言います。
『コツを先に言います。良く御聞きなさい。』皆、注目します。

『ただ単にやるだけです。【観念】しなさい。』
                (´・ω・`)y-~ シレー・・・


※注意
ただし【ワーク】【鍛錬】、【練習】に対して【質】・【精度】は別。
実際には自然に【深まって行く】形になっていきます。



始め顧問の教員の方々や選手の方々は笑います。
ギャグを言っていると思うのでしょう。(私(卵P)の外見キャラクター的にも。)

私(卵P)は続けて言います。
『皆、冗談だと思っているけど本当の事です。
では聴きますが【卵】を茹でれば【茹で卵】に成りますが、皆は【目玉焼き】や【オムレツ】になると思うのですか?』こんな問い掛けをします。

当然、皆フリーズします。

『【茹で卵】を茹でている時に【オムレツになりはしないだろうか?】とか【鶏に成りはしないだろうか?】などと心配したり、悩んだり、疑ったりするのですか?』と話をします。


そうなのです。
【たったこれだけの事】なのです。


【ワーク】を実践中に皆様に【ノイズ(邪魔)】が感じられたり、認識されたらこれらの事を頭の片隅に覚えて置かれて下さい。
その時に『あっ…!コレか。。。』と気付かれれば結構です。



さて、長い前置きとなりましたが【心と意識の洗濯】の原理を綴ります。
何度も熟読されて腑に落としておいて下さい。
また、【心と意識の洗濯】各章も閲覧されて観て下さい。


では始めます。

原理としてはモロに【洗濯】と同じです。
衣類の洗濯をモデルとして説明してみます。

物理的に説明すると【洗濯】とは衣類の繊維間に絡まっている(又は沈着している)不純物を水で取り除く事、一般的には【洗い流す】事です。

砂やホコリなど粒子が荒いもの等は払えば落ちます。(除去出来ます)
ですが粒子の細かいものや粘着性のもの等に関しては払うだけでは除去出来ません。
そこで粒子よりも分子レベルで細かい媒体を使用したのが【水】です。

この【水】は非常に優れもので、あらゆる形状に変化し細部にまで行き渡り汚れの対象(今回は粒子・粘着性のもの)を剥離したり濃度を希釈し、対象の濃度を下げるする性質を持っています。
平たく言えば【薄める】と言えば解り易いでしょうか。

ちなみに【洗剤】はコレを補助する役目を担っています。
意外に知られていないのですが【洗剤】は漂白・光沢・酸化防止・その他の付加、及び汚れとの剥離と洗浄時間の軽減を補助するものであって【洗剤】自体が衣類の繊維を洗っているワケではありません。


さらに【汚れ】と一般的に称されるものも少し詳しく観て観ましょう。

先程、繊維上や繊維間の細部に絡まり定着したもので払っても落ちない状態を一般的には指しますが、この現象を画期的に有効利用したものが【識染(しきせん)】(一般的にいう【染め】)と言われるものです。

【染料】を熱処理して解(ほぐ)した繊維に漬け込み繊維間の奥の奥まで浸透させ定着させる事で【色】を付ける方法です。
しかしながら、その色でさえ【洗濯】の時間を長くしたり回数を増加させる事で【柄(色)落ち】が起こるのです。



ココまでは実際の衣類の【洗濯】。
上記の事を踏まえた上で今度は【心と意識の洗濯】の原理説明です。


【私達(アバター・Aの世界)】をバーチャル世界に喩えれば、この様なハイスペックな表現をしています。
巨大なグーグルサーバーを常時10基以上並列列起させ膨大なデータを光速レベル以上で常時処理し、光回線の100万倍以上の速度で現在の【Aの世界(アバター・Aの世界)】【私達(アバター・Aの世界)】を四六時中表現しています。

大変、大袈裟に聴こえますが事実このシステムこそが【私達(アバター・Aの世界)】の表現フィールドなのです。

【人(アバター・Aの世界)】は皆、瞬時に蓄積した経験や体験、そして知識や認識した方法を全てオートで表現しています。
その表現した部分の1億分の1程が顕在(意識出来る領域)出来る部分です。
詳しくは別章【現実の仕組み】【意識と心の仕組み】を閲覧下さい。



話を戻しましょう。

上記の原理で言えば【汚れ】・【不純物】・【色(染料)】とは何なのでしょう?
これ等のものには基本的に大差はありません。

それは単なる【情報】にすぎません。
【情報】はあくまで【情報】です。

先程の例をで言えば【ホコリ】【チリ】【砂や泥】【色】はなくなるワケでも消えるワケでもわりません。
【地球上(アバター・Aの世界)】の何処かにちゃんと存在します。

情報も必ず何処かに存在します。
消えるワケでもありません。
実際には【そこに存在するだけ】です。(実際の状態は情報の海に浮かんでいるのが【本当の貴方(純粋意識・Bの世界)】なのです。)

ではその【記憶】を定着させるものとは何なのでしょうか?



それは【感情】です。



別章【感情とは?】にも綴っていますが、この【感情】とは面白い性質と特徴があります。

【それは【記憶(情報)】と【私達(アバター・Aの世界)】とを定着させる】といった性質・特徴がある。といったもの。

この【感情】にもレベルがありまして、直ぐに【記憶(情報)】が剥がれる程の結合度合い(上記の汚れの表現であれば『すぐに払えるもの(ホコリ等)』)もあれば、逆に非常に強い【感情】にもなれば【記憶(情報)】が【私達(アバター・Aの世界)】とを強固に細部まで深く沈着してしまう事も出来ます。

このレベルの【感情】になると【臨場感】が桁違いなものになって行きます。

この【臨場感】による【感情】の手法を用いたのが上記の喩えで言えば【識染(染め)】に当る、【引き寄せ】・【アファーメーション】・【催眠術】・【洗脳】に相当します。


私(卵P)は過去、このシステムを学び、ビジネスでもプライベートでも2度程成果を体験した事があります。(厳密に言えば、実際には何かしら【概念】としてこのシステムを使用している部分があるのが人間ですw)
しかしその後、何故か上手く行かない。

どうやらその【染め】にも【集中力】と【純度】が必要になっていると後々に解る様になります。
実際にやっていると【疑念】や【期待】等の【ノイズ】も混じり【焦り】や【挫折感】も同時に【染め】ます。

【私達(アバター・Aの世界)】にとって確固たる【確信】が無いままに行っていくと不思議な位、上手く行きません。
【ノイズ】が少ない方(例えば素直で抵抗感の無い)やシステムと【自分自身(アバター・Aの世界)】の中身(本質)を知る方なら容易く成果に結びつき易い傾向にあります。


ですが【ノイズ(疑念や焦り、期待感等)】が多すぎるとそれも【染め】の中に織り交ぜて【貴方(アバター・Aの世界)】に定着します。

この【感情】という定着媒体は基本的に【乾きません。】
粘着状態がそのまま持続しやすい特徴・性質があります。

その為、類似した【記憶(情報)】を更に【自分自身(アバター・Aの世界)】に引っ付くようになります。

過去を忘れたり。
大人になってアルコールで泥酔したり。
パニックを起こしたり。
土壇場になった時。
同じ事を解っていてもしてしまう時。
止めたくても止められない行動。

上記の【タガが外れた時】・【無自覚】に普段しない意外な行動や、いつまでたっても同じ【愚行】をついつい取るのは、この【感情】に結合した【情報(記憶)】が表面化したものです。



では【心と意識の洗濯】に移りましょう。



【洗濯】とは至極簡単。

それは【観る】事です。
          (´・ω・`)y-~ シレー・・・


上記の【洗濯】の【水】とは一体何の【喩え】なのでしょう?
【水】はあらゆる姿に形を変える性質を持っています。
しかし【本質】は変わりません。

これが【水】です。


人はあらゆる【情報】に染まっています。
その【情報】の塊こそが【自分自身(アバター・Aの世界)】なのです。
専門用語を使えば【アイデンティティー】と称されるものです。
【貴方(アバター・Aの世界)】が貴方である根本たるものです。


この【自分自身(アバター・Aの世界)】を【水】にさらして【洗濯】して行くのです。
【洗濯】して行くとどうなるのでしょうか?


結果を先に言っておきます。



答え。
【自由になります。】
       (´・ω・`)y-~ シレー・・・



最初の間は殆どの人が【自由】を掛け違えてしまいます。
その捉え方は…【自由になる】方です。

つまり英語で言えば【フリーダム】と勘違いしています。


実際には【自由】とは【本当の貴方(純粋意識・Bの世界)】に還る事。
英語で言えば【リバティ】が相応しいでしょう。

この違いは一目瞭然。
天と地の差があります。

本来、選択権は【本当の貴方(純粋意識・Bの世界)】にあります。
【貴方(アバター・Aの世界)】には残念ながらありません。
コレが本来のあるべき姿なのです。


さて最後に【洗濯】の喩え話にあった【洗剤】とは何なのでしょう?
それは世間で言う…
【手放し(リリーステクニック)】
【感情開放】
【祈りの技術】
【意識クリーニング】
【受け入れる】
に相当しますが

本質は【水】にあります。

書物・書籍・口伝に相当するものは全て【洗剤】に相当するものです。
(語弊を招きそうですが、マスターしている方なら納得される事項です。厳密に言えばこのサイトも【洗剤】に当りますね。しかし【皆様(アバター・Aの世界)】が実践していく中で大量の【水】を使用される様になっていきます。御安心下さい。)


では【水】とは何なのでしょう?

それは【今】なのです。


【心と意識の洗濯】とは大量の【今(水)】に【自分自身(アバター・Aの世界)】を晒して【情報】を【現状(アバター・Aの世界)】に留まらせている定着媒体である【感情】を薄め洗い流す事です。


【今】に至る事が出来る様になると上記で言っている私(卵P)の囁きの意味が体感出来る様になります。
【今】に身を置く様になると色んな【ノイズ】や【感情】が浮き出して来ますが実の所…



【あるがままに。】という事です。
       (´・ω・`)y-~ シレー・・・



【私達(アバター・Aの世界)】は常に【何かしら【腹の中】や【胸の内】に持っています。】
その【感情】を洗い流す為に【洗濯】しているのですから、汚れが浮き上がって当たり前なのです。

この【水】=【今】の存在を感じる事で【観る】という事を通じ【洗濯】が出来る様に自然と成って行きます。


その内に【貴方(アバター・Aの世界)】が薄くなる様に観えますが実際の所、【貴方(アバター・Aの世界)】【本当の貴方(純粋意識・Bの世界)】は共同体です。
本来の目的が次第に解って来ます。

その時、改めて思い出すでしょう。
【自由】に還る事を。


具体的方法・種類・実践編は【心と意識の洗濯】の各章に記載しておきます。
御閲覧下さい。


最後に【クドい】ですが【ワーク】が滞った時には【囁き】に耳を傾けて下さい。

○ 卵Pからの【囁き】

  結果が現れても・現れなくても。
  良くなっても・悪くなっても。
  好ましい結果になっても・ならなくても。
  上手く行っても・行かなくても。
  嬉しくなっても・悲しくなっても。
  集中出来ても・飽きたとしても。
  落ち着いても・焦っても。
  思った通りになっても・ならなくても。
  現状が楽になっても・苦しくなっても。
  疑念が沸かなくても・疑念に塗れても。
  楽しくなっても・つまらなくなっても。
  現状が楽でも・困難でも。
  時間があっても・時間が取れなくても。
  やる気があっても・やる気がなくても。
  力んでも・リラックスしても。
  信念があっても・無念があっても。
  都合が良くなっても・悪くなっても。
  気分が高揚しても・落胆しても。
  最高の出来事になっても・最悪な出来事になっても。
  状況に変化が起こっても・起こらなくても。
  状況が有利になっても・不利になっても。
  道半ばで迷いが起きても・起きなくても。
  道半ばで信じても・信じなくても。


  ただ単に【歩む】事です。
  ただ単に【止まっても、再度歩み出す】事です。
  急ぐ必要はありません。
  止める必要もありません。

  それ以外に【意味】を持たないし【意味】を付けない事です。

  【観念】しましょう。


具体的な実践方法や種類は別章に譲ります。
ココでは基本原理を熟読して実践に備えて下さい。
また実践していくとなお一層、腑に落ち易くなっていきます。



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