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【心と意識の洗濯】 実践編

【心と意識の洗濯】 実践編に移ります。あくまでも【実践】を通して【験解】する事が大切です。


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【心と意識の洗濯】 実践編

【心と意識の洗濯】 実践編に移ります。あくまでも【実践】を通して【験解】する事が大切です。


それでは【心と意識の洗濯】実践編に移ります。
具体的に綴っていきます為、この章はかなり長く綴る事になりますのでその旨、御了承下さい。

とは言っても格式ばったものではありません。

元々、古来から存在した手法です。
コレといった形式ばったルールも一切ありません。

1つ本筋から沿った【ルール】があるとすれば以下の事を遵守下さい。
それは…




【観(み)る】事。
         (´・ω・`)y-~





それだけなのです。
とても意外でしょう…。

ですが現代人において【こんな当たり前の自己処方(自己改善・自己治癒)】すらも出来なくなってしまっているのです。

本来、古来から生きている人々は口導い(口伝い)に常識的に教えられている事。
【私達(アバター・Aの世界)】は必ず訊いた事があるはずなのです。
本来、学校で教わっているべき大切な内容なのです。



【自分を観(み)つめる。】事。
それが大切…と。



日々の忙しさは何処に目指しているのでしょうか?
少し具体的に説明してみます。

この話を聴くと殆どの人が【納得】せざるを得ない状態になります。
ですが【その気付き】さえ【観る】事が出来なくなっています。
何を言っているのかも具体的に説明してみますので時間を割いて御付き合い下さい。


【私達(アバター・Aの世界)】、本来の存在たる者は【意識(純粋意識・Bの世界)】であるという事。
これは他の章にも随時綴っていますが…
※別章参照
【現実の仕組み】各章
【人生の仕組み】各章
【意識と心の仕組み】各章
【目に見えるものを科学的に観察すると…】
【純粋意識とは?】

【情報の海】から【個】を得た存在(概念・プログラム(以下PRG))に過ぎません。
【本当の自分(純粋意識・Bの世界)】の目的は1つ。



【自分自身(純粋意識・Bの世界)】を知覚したいという事。
それがあらゆる手段をもって行っているうちに退屈と孤独を紛らわせる唯一の【遊び】になっていました。

これについて詳しくは別章【純粋意識とは?】や別章【何故、純粋意識は観察するのか?】を御参照下さい。


そんな【遊び】は繰り返す事により【没頭レベル】を上げる事でとても【スリリング】な【遊び】と昇華して行ったのです。
そして【禁断】とも言えるシステムを2つ試すレベルに至りました。


それは。。。
@ 【リアリティ】の追求。
A 【【本当の自分(純粋意識・Bの世界)】を忘れる】という状態でプレイ(体験)する。

当然ですが例を挙げれば【TVゲーム】でもプレイしている時に『これは【ゲーム】である…』といった安全認識の上でのプレイ(体験)をするのと、『これ(登場キャラクター)は【私(アバター・Aの世界)】である。

この【私(アバター・Aの世界)】が死ぬと【無くなる(ゲームオーバー)】。』と危険認識した状態でプレイ(体験)するのとでは【臨場感(リアリティ)】が雲泥の差になります。

【私達(アバター・Aの世界)】はこの創られた【リアリティの幻想世界】で最もスリリングな【遊び(体験)】をしているのです。

現代科学ではこの事に気付く【証拠】に偶然にも近づく事になっています。
別章【時間は幻想であり、強力な概念】【平行世界(パラレルワールド)】にも具体的に記載されていますが、それを【気付かせない】為の【本当の自分(純粋意識・Bの世界)】からの(ある意味での)本気度が伝わってくるのが解かります。


少し、話を戻します。


【私達(アバター・Aの世界)】は何故、【観る】事というシンプルな事が出来なくなってしまったのでしょうか?

日々の【忙しさ】や【不安】で【私達(アバター・Aの世界)】の姿を【観(み)つめる】事すら叶いません。
その結果、【四苦】や【八苦】を体験する事と相成っている訳です。

【私達(アバター・Aの世界)】はこの世である【Aの世界(アバターでの世界)】であらゆる概念(PRG)を主体とした観念(PRG)を身に着けて生きています。(ゲームに参加している。)

アイデンティティという【個】を得て、キャラクターという【駒(役者又はアバター)】となり、ルールという【概念(PRG)】や【観念(PRG)】に則り奔走します。

まして潜在意識下の最下層を基礎とした
【時間概念(PRG)】
【因果律(PRG)】
【分離概念(PRG)】
といった強力無比で鉄板式PRG上にある【Aの世界(アバターでの世界)】【私達(アバター・Aの世界)】は生きている状態です。


幻想世界で最も気付き難いポイントは非常に理に叶っています。
それは【私達(アバター・Aの世界)】の盲目な意識にあります。
これは人間だけに備わっているシステム上のものです。

具体的に言いますと…
【後先(あとさき)を考える】事にあります。


先程も言いましたが【時間概念因果律分離概念】という各PRGをシステムの中に組み込む事でゲーム(行事[おこないごと])は成り立ちます。

別章【卵P的、【陰陽・分離】の解釈】【【在る】と【成る】の仕組み】にもリンクしている内容ですが【私達(アバター・Aの世界)】【創り物】を見抜くには【ソレ(創り物)を【創り物】として知覚】しない限り、その【概念(PRG)】や【観念(PRG)】からは絶対に抜けられません。

まして日々、【私達(アバター・Aの世界)】の生活でリアリティの傑作である【創り物】を凝視する事無く呑まれるのが通例(普通)で目の先の流れに意識を絡め取られ※【忘却】・【忘我】の状態に追い込まれ完全に【本当の自分(純粋意識・Bの世界)】を観(み)失っている状態なのです。
(※ 元来の意味とは異なりますがニュアンス的に御解釈下さい。)



ではどうするか?


そこで初めて【リアリティ】を【創り物】として見抜く必要が出てきます。
ただし注意点があります。

【心と意識の洗濯】各章のも綴られていますが、【鵜呑み】は止めましょう。
必ず自らの足で1歩1歩進めて※【験解】をしていく事が大切です。
(※【実践】を通じて【体験】し【理解】を深めていく造語。以下【験解】)詳しくは別章【【妄信】の落とし穴】を御参照下さい。



前置きが長くなりましたがココからが実践編です。


まず初歩の段階での実践。
【日々の感情を揺り動かす事】を※デバイスツール(目に観えるようにしたもの)に記載しましょう。
※【デバイス】とは電子機器用語で【装置】を意味しますが当サイト【現実と人生のカラクリ】では【記録媒体】=【道具(アイテム)】と【出力】=【観える様にする】と御解釈下さい。
正式な意味では異なっていますが私(卵P)が言い易いのでその旨、御了承下さい。




別章【【心と意識の洗濯】の種類】で紹介したデバイスツールに【貴方(アバター・Aの世界)】が日々生活している中で感情を揺り動かされる出来事を片っ端から【記録(目に観える様に記載・記録する)】していくのです。


出来事は【流れ】を伴いますので掴める時に随時記録しておきましょう。
人は基本的に【忘れる(一時的)】の生き物です。

殆どの方が【瞑想】や【座禅】の習慣がないので当たり前なのですが【忘れる】=【忙しい】生活を送っているものなので【人生】というシステムを【観察】する機会すら解からないのが通例なのです。(当たり前なのです。)


ちなみに【瞑想】や【座禅】という手法とは【自分自身(アバター・Aの世界)】の中でシステム(自分の中で実行しているプログラム(以下PRG)ルーチン)を感覚的にシッカリと掴んでいく具体的な手法です。
大変に有益な具体的手法ですので一度御体験されると良いと想います。


話を戻します。

感情の記録を具体的に言いますと。


【喜・怒・哀・楽】と言えば解かりやすいでしょうか?
【貴方(アバター・Aの世界)】が、その感情になった出来事を記録するのです。
必ず感情には【トリガー(引き金)】が存在します。

嬉しい事。
イライラする事。
悲しい事。
楽しい事。
寛(くつろ)いでいでいる事。
不安な事。
辛い事。
泣いてしまう事。
意味も無く苦しい事。
原因が解からないけど感情が揺れる事。

全てには何かしら出来事が絡んでいます。
その時の【旬(しゅん)】とも言える【出来事】を【記録】し、デバイスしていきます。

中には【意味】も【関連性】も無く【感情】が揺れる事も在る事でしょう。
精神的な病や、ストレスによっての弊害も在る事でしょう。
その様な場合でも一向に構いません。

その時の出来事も全て記録しておくのが良いでしょう。
ちなみに特殊な事例(というより御相談のメール内容を引用しています。)ですが『自分以外の者の代わりにデバイスするのは良いのでしょうか?』という事例ですが、本人が記録出来ない場合は実際には特殊な事例を除き、殆ど在り得ません。

代筆等ならば問題無いのですが、当人の体験を別の方が【多分こう感じているのだろう…】と解釈しての記録は全く無意味です。
当然ですが【それ】は当人の【人生体験】では無く、その【記録者】の【体験】です。
あくまでも【当人の意思】によるニュアンスを最優先にされて下さい。

確かに五体に支障があれば代筆すべき必要性があります。
ですが現代には少し【知恵】を使えば便利なツールも現代には存在します。
詳しくは別章【【心と意識の洗濯】の種類】を御参照下さい。
そして一つ付け加えるなら、その方をサポートされる方もこの【ワーク】をされる事を強く御薦めさせて頂きます。


続けます。


最初の内は基本的に習慣化されていないので【続ける】事が苦痛となるでしょう。(ついでにコレもデバイスしておきましょう。www)

そして、普段そのように【自分自身(アバター・Aの世界)】を【観る】習慣も無いので多少戸惑い【具体的に何をして行けば良いのか?】が行動に現れない現状もあるでしょう。

一向に構いません。
始めは誰も【その様なものです。】

人は習慣化されていなければ【ある感情】に突き動かされます。
それは何なのでしょうか?



一言で言えば…


【めんどくさい】のです。
            (゚听)メンドクサ


これも【デバイス】しておきましょうwww



ですから先ずは【3日坊主】を目指しましょう。
【3日坊主】でも10回すれば1ヶ月分になります。
【私達(アバター・Aの世界)】の世界で最初は【スタート】を切らねばなりません。

一旦、【Aの世界(アバターでの世界)】を出るまでの辛抱になるでしょう。
その為、途切れ途切れでも歩みを止めなければOKです。
急ぐ必要も、止める必要もありません。
【ワーク】とはゴールの無いものですので、そこの所さえ頭において置いて下さい。
別章【ジョブとワークをしっかり認知しておく事が大切】を御参照下さい。


そしてその【ワーク】が継続出来るようになって来たらしめたもの。
どんどん【デバイス】して行きましょう。
とにかく【材料】を集めるが如く【量】を優先されて下さい。
【量】を初期段階にて優先されると恩恵も発生します。

それは【習慣化】という恩恵。
とても大切な【スキル】でもあります。

そして日々のデバイスが板に付いたらデバイスのテリトリーを広げてみましょう。
見渡せば【私達(アバター・Aの世界)】の過去の記録が至る所に存在します。
その記録は【トリガー(引き金)】を容易に引き出します。

具体例と言っては何ですが…

アルバム
卒業文集
寄せ書き
思い出の品
トロフィー
賞状

といった【貴方(アバター・Aの世界)】の【歴史】に纏わる【バックデータ】である【記憶】を思い出すと必ず付随する【当時の感情】が湧き上がります。
それも記録しておきましょう。

もし『別に何とも想わない…』と言われる捻くれた(w)方はソレを【ゴミの日】に棄ててみて下さい。www
多分棄てられないと想います。
その【感情】は【その物(トリガー)】に付随している【バックデータ】の存在を改めて知覚する事に気付く事でしょう。


そうして【感情】を呼び起こす【引き金(トリガー)】となる出来事や記憶をとにかく集めてみましょう。
この事を記載すると世間で言う【コレクター】の方々はよく理解される傾向があります。
しかし【コレクター】の方々以外にも世間一般の【人間家業】を営んでいる【私達(アバター・Aの世界)】も観(み)方を変えれば【コレクター】なのです。
御気付きでしょうか?


ハッ!とした方は観方(みかた)が変わる事でしょう…
【人】というのは【記憶】の【コレクター】という事に。


さらに進めます。


そうしている内に【デバイス】データはかなり集まる事でしょう。
ココからが本番。


次にその集めたデータを【観察】ではなく【観(み)】てみましょう。
初めの内は【ある気付き】が生まれます。

それは【一定の仕組み(傾向)】によって【自分自身(アバター・Aの世界)】感情に作用しているという事実に直面します。

『だいたいこのパターンで怒っているな…』とか
『この類の出来事で私は喜んでいる。』とか
『私はこの事で辛さを感じている』とか
『俺はコレが何故嫌う傾向かあるのだろうか?』とか

ちょっとした【自分自身(アバター・Aの世界)】の【観察】に始めは陥ります。
一向に構いません。

その時、多少【凹む】感覚もあるでしょう。
それもデバイスして下さい。
コレといって【【Aの世界(アバター・Aの世界)】を裁く(判断する)】必要はありません。
常に【善/悪】【貴/賎】【美/醜】【正/誤】【難/易】【長/短】【明/暗】【高/低】【麗/汚】をココでは一切持ち出さない姿勢が大切です。


そして更にテリトリーを広げていく事になります。
そのうちに日頃、【私達(アバター・Aの世界)】が大切にしている【自己信念】や【自己観念】と遭遇する機会に気付く様になります。

人間関係や仕事。
社会のルールや経済情勢。
教育の仕組みやモラル。
色んな場面で自分の【信念】【観念】、【常識】や【モラル】を垣間観る事に必ず遭遇する様になります。

これは【観る(この時点では【観察】の段階)】事が習慣化される様になると自然と観得(みえ)る様になって来るようになっています。

先に言っておきますが【ワーク】が習慣化されると次第に【貴方(アバター・Aの世界)】【ある種の苦しみ】を覚えていく様になるでしょう。

それは【ワーク】を進めるうちに必ず訪れる【登竜門】です。
誰もが陥る【罠】の様なものですから覚えて置いて下さい。
ココで始めて本当の意味での【観察】から【観る】事に移行する様になります。


ココでもデバイスはさらに御継続下さい。


始めの内は【観察】レベルを実行するでしょう。
【感情】を手に取るようになって訪れるレベル】になって来ると次第に【 【その感情】に苦しむ】領域に差し掛かってジレンマに陥ります。

そのジレンマが【メビウスループ】と呼ばれる【思考ルーチン】です。





例えば私(卵P)が一つ例題を出します。

問。
世の中の【解決策】【自己啓発】【問題解決】のノウハウ一切は全て【嘘】である。

と言ったとしましょう。
するとどうなるか?


@ 世の中の【解決策】【自己啓発】【問題解決】のノウハウ一切は全て【嘘】である。



A という事は【私(卵P)】の言う事も【嘘】である。



B 【私(卵P)】が【嘘】ならば他のノウハウは【嘘】では無く【真実】である。



C 世の中のノウハウが【真実】であるならば【私(卵P)】の言っている事は【真実】である。



@ へ戻る。(無限ループ)

御分かりでしょうか?
人はこの領域まで来て初めて【観る】という本当意味での【※験解】を体験します。
(※【体験】を通じて【体験】し【理解】を深めていく造語。以下【験解】)

始めの内に【私達(アバター・Aの世界)】の記録したデバイスに【価値観】というPRGに気付き、何とか【策】を練ろうとし実行に移しますが全て【徒労】に終わるのはこの為です。

この世の全ての【ノウハウ】には一定の【根拠】や【システム】が組み込まれていますがソレを実行する【PRG】に支障があれば正常に機能しません。
それと同じ事が【私達(アバター・Aの世界)】のシステムを歪めているのです。
その為、一旦その【PRGルーチン】から出なくては話にならないのです。

この件に関しましては…
別章
【人の育成・指導をする前に必ず押さえておかねばならない事実】
【現実の仕組み】各章
【意識と心の仕組み】各章
を御参照下さい。


ではこの【ルーチン】から出るにはどうすればいいのでしょうか?

それは【観る】事なのです。
ココに来ると【登竜門】【罠】に掛かった方々が目を覚まします。
それは具体的に言えば【PRG】の中には【答えが無い】事に心底気付く事。
つまりは【判断】する事自体が【PRG】で在る事に気付く事なのです。


【判断】自体の構成する【何か】が【システム】たど気付けば答えは簡単なのですが【私達(アバター・Aの世界)】はそれに辿り着くまでにガッツリと【現実】という【Aの世界(アバターでの世界)】での流れに飲み込まれて【忘我】の状態になっているだけの事です。



【自分自身(アバター・Aの世界)】を裁かない】という事は真の意味で【観る】事。



当サイト【現実と人生のカラクリ】で私(卵P)に寄せられる御便り(メール)での質問の大半が【ワーク】での【登竜門】【罠】に足を絡め取られたものです。

しかも、その傾向はある【キーワード】が文面に必ず記載されています。
【験解】を通じて御体験される事を常に御薦めするのはこの為です。
ですが【凹む】事も【挫ける】も一切必要ありません。

【観る】領域に入ってしまえば【善/悪】【貴/賎】【美/醜】【正/誤】【難/易】【長/短】【明/暗】【高/低】【麗/汚】は一切問題にはなりません。
当初の【罠】とも言うべき【登竜門】での出来事は誰にでも起こるものですから御安心下さい。
今はシッカリと体験し【観(み)】ておきましょう。


【ワーク】に没頭していくと【自分自身(アバター・Aの世界)】のPRGに次々とアクセス(触れる機会)が増えていく事でしょう。
【自分自身(アバター・Aの世界)】という潜在意識の領域は【本当の貴方(純粋意識・Bの世界)】の最高傑作だという事を目の当りにする確固たる真実を観る事でしょう。

そしてPRGには【リンク性】がるので【ワーク】をすればする程に拍車が掛かる仕組みになっています。

それと幾つか注意点がありますので添えておきます。



それは【PRGを刺激しない】事。



PRG自体に【責任】はありません。
【本当の貴方(純粋意識・Bの世界)】が仕掛けたものに【貴方(アバター・Aの世界)】が体験しているだけの事です。

逆を言えば【本当の貴方(純粋意識・Bの世界)】【貴方(アバター・Aの世界)】を通じてでしか【体験】出来ないのです。
【本当の貴方(純粋意識・Bの世界)】は【体験】こそが【目的】なのですから強力に【プロテクト】が掛けられているのは当然なのです。


その為には【ある作法(ルール)】に乗っ取った仕組みを取らなければいけません。


それは【バランス】です。



そんなに難しい事ではありません。
【ワーク】をする上でシンプルに大切な事。


□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

それは【Aの世界(アバターでの世界)】では

【やるべき事をし、生きるべき事を
             淡々としていく事。】


そして【本当の貴方(純粋意識・Bの世界)】へ還る【ワーク】をする際には

        【淡々と【観る】事に集中する事。】

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■


集中と言っても高度なイメージを持つ事はありません。
純粋に素直にコツコツやる事です。
一足飛びにしようとする方はそのPRG(考え方の根拠)を【観る】事を御薦めします。


この【バランス】を大切にして下さい。
人は【極端】に思考し、短絡的に成り易い弱さを持っています。
少し便宜上専門用語を使用しますが…

【空観】や【仮観】に偏り過ぎると必ず【登竜門】に巻かれ絡め取られます。
『この世は【幻想】だから何をしても良い!』とか…
『この世は結果が全て!あればあるほどに良い!だから全てを滅ぼしてでも奪う』等…
極端に成るとどうしても【本質】や【真意】を見失い【破滅】を招いてしまいます。


古来の偉人(マスタークラス)の方々は、この【バランス】を最重要視しています。
現在の科学であらゆる機器を使用し次々に解き明かされる【現実】の真の姿を古来の偉人達は【験解】していたのには本当に驚かされます。


本来の【意識(純粋意識・Bの世界)】からのギフトは【より良い充実した体験】を【貴方(アバター・Aの世界)】に【体験】して頂くのが【本質】であり【真意】なのです。


そこをシッカリと【観(み)】て行かねばなりません。


そして最後に【ワーク】に辺り、私(卵P)からの言葉を添えさせてこの章を綴り終えたいと想います。
【ワーク】は本来、人知れず孤独な歩みです。
挫けそうな時には以下の事を想い出して下されば真意に存じます。



○ 卵Pからの【囁き】

  結果が現れても・現れなくても。
  良くなっても・悪くなっても。
  好ましい結果になっても・ならなくても。
  上手く行っても・行かなくても。
  嬉しくなっても・悲しくなっても。
  集中出来ても・飽きたとしても。
  落ち着いても・焦っても。
  思った通りになっても・ならなくても。
  現状が楽になっても・苦しくなっても。
  疑念が沸かなくても・疑念に塗れても。
  楽しくなっても・つまらなくなっても。
  現状が楽でも・困難でも。
  時間があっても・時間が取れなくても。
  やる気があっても・やる気がなくても。
  力んでも・リラックスしても。
  信念があっても・無念があっても。
  都合が良くなっても・悪くなっても。
  気分が高揚しても・落胆しても。
  最高の出来事になっても・最悪な出来事になっても。
  状況に変化が起こっても・起こらなくても。
  状況が有利になっても・不利になっても。
  道半ばで迷いが起きても・起きなくても。
  道半ばで信じても・信じなくても。


  ただ単に【歩む】事です。
  ただ単に【止まっても、再度歩み出す】事です。
  急ぐ必要はありません。
  止める必要もありません。

  それ以外に【意味】を持たないし【意味】を付けない事です。

  【観念】しましょう。





【ワーク】は終わりのないものです。
【観念】して歩み続けましょう。
それ以上でも、それ以下でもありません。




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