現 実 と 人 生 の カ ラ ク リ

深く深く…更に深く。

常に変化の波に曝される状況から本当の自分に在る為のチョットしたヒントを御伝えします。


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深く深く…更に深く。

常に変化の波に曝される状況から本当の自分に在る為のチョットしたヒントを御伝えします。


【現実世界(アバターでの世界)】で生きていると常に変化に曝され【自分自身(アバター・Aの世界)】を観(み)失う事が頻繁に起きます。

【貴方(アバター・Aの世界)】がこの人生というスリリングで変化に満ちた【人生ゲームリアルヴァージョン】のスペシャルアトラクションに【本当の貴方(純粋意識・Bの世界)】が進んで参加し、ある事を条件を【自分自身(アバター・Aの世界)】に掛けて挑んだ安全な【危険極まりないゲーム】であり【映画】なのです。
(↑矛盾している表現に聴こえるでしょうが適切な表現とも言えます。)


その条件とは…?

それは【没頭レベルを上げる為に【自分自身(アバター・Aの世界)】に成り切る事。】


人生ゲームという【ボードゲーム】であれば【コマ】に成り切り、仮初(かりそめ)の人生を満喫し苦難を乗り越えゴールまでの物語を仮体験して楽むのです。

ファミコンゲームの【スーパーマリオ】であれば、ピーチ姫を救出する冒険に出かけてあらゆるステージを命がけ(残機が無くなるまで)で突き進んで行きます。

映画であれば、その役者として物語の一員として役を演じ切り登場人物に成り切ります。
あたかも、その人物の人生を送るが如く。


日本の古き言葉で【浮世(うきよ)】という言葉があります。
これは非常にこの【Aの世界(アバターでの世界)】表現を的確に表している古来からのキーワードと思うのです。
私(卵P)はこの【浮世】という言葉を皆様に御理解して頂く為にいつも【水面に浮かぶ発泡スチロール】を例えた御話をする事がよくあります。


【私達(アバター・Aの世界)】が海に浮かぶ【発泡スチロール】と例えるとしましょう。

【発泡スチロール】は大変密度が小さい為、浮力に富んだ性質があります。
そして大気の密度に比べれば比重が重いので地球という重力に引き付けられて水中に沈む事も出来ず空中に漂う事も出来ないので常に水面から離れる事が出来ません。

その為、海に浮かんでしまうと波や風に常に状況をモロに受ける事となります。
海の水面は常時、波の連続。
時化(しけ)の時は高波に曝され波を被り、飛ばされての繰り返しです。
飛んで逃げる事も、潜って逃げる事も出来ないまま変化に揉まれます。



来る日も来る日も…
間髪入れずに…
引っ切り無しに…
【私達(アバター・Aの世界)】の都合など御構い無しに…

何時でも、何度でも際限など無く…
【私達(アバター・Aの世界)】をヒタスラ【四苦】・【八苦】という名の波を容赦無く被せて来るのです。


別章【人生のエンカウント】でも綴っていますが、それは全て【人生をリアルに魅せる】為のスリリングなアトラクション。

しかし、中にはこのアトラクションに【飽き】を感じたりする方も居られる方も当然、いらっしゃる事でしょう。
その際には御好きな様に別のアトラクションを意図して選択すれば良いのです。

本来、【本当の貴方(純粋意識・Bの世界)】は自由であり、【人生】という広大なアトラクションである【娯楽システム】を選ぶ選択自由があるのですから。


ですが実際に現在体験されている【Aの世界(アバターでの世界)】での没頭レベルにより、何人も許される様には感じられない事と体験されるでしょう。

所が、その中で【Aの世界(アバターでの世界)】での一部のプレーヤー(体験者)がゲームの【離脱】を計る者も出て来るのです。


しかしソコは【自分自身(アバター・Aの世界)】が仕掛けた広大なゲームシステム。
一筋縄では脱出出来ません。

何故なら【本当の貴方(純粋意識・Bの世界)】はそれすらも範疇(はんちゅう)の内なのです。
その一部始終をも観察しアトラクションに組み込まれているのです。

でも落胆しないで下さい。
何故なら…


【本来の在るべき【本当の自分(純粋意識・Bの世界)】】に還る機能自体、元々備わっているのですから。


実は【本当の貴方(純粋意識・Bの世界)】はテストケースを幾度も繰り返し、何度もシステムエラー(失敗)を重ね、【本当の自分自身(純粋意識・Bの世界)】が【本当に【楽しむ】には?】どうすれば良いか?を徹底追及し構築したのが、この世である【現実世界(アバターでの世界)】なのです。

それ故にこの【システム】で【私達(アバター・Aの世界)】は自由にプレイする【元来の根本自由】を本来は備えています。

その【自由】を保障されている限り【私達(アバター・Aの世界)】【Aの世界(アバターでの世界)】で『そろそろ降りるか…』と決断されればログアウトする権限も本来持たされているのです。
それは【Aの世界(アバターでの世界)】でいう【死(自殺等の意)】とは意味合いが全く違います。


ではどうやって喩えている【ゲーム】や【映画】から外れるのか?
コレを聴くと拍子抜けされると思うのですが答えでもあります。
それは…


【貴方(アバター・Aの世界)】が【Aの世界(アバターでの世界)】だと気付く事。
                (´・ω・`)y-~


気付いた時点で【ゲーム】であり【映画】だという事です。
例えば【貴方(アバター・Aの世界)】がホラー映画を観ているとしましょう。

【貴方(アバター・Aの世界)】は恐怖を鑑賞仮体験をしながらも【映画】に没頭する余り『いやぁぁぁ!!怖い!』と叫びながらも顔に両手を覆いながらも指の間から鑑賞仮体験しているのです。



私(卵P)はただ単に【貴方(アバター・Aの世界)】の後ろから『大丈夫ですよ。単なる映画ですから。』と囁いているに過ぎません。

ボードゲームの代表格【人生ゲーム】であれば、【貴方(アバター・Aの世界)】がこんな風に嘆いているとします。
『どうして俺の人生は不運のマスばかり止まるんだ!ちくしょう!』と。
                        (#゚Д゚) ゴルァ!!



私(卵P)はただ単に【貴方(アバター・Aの世界)】の後ろから『大丈夫ですよ。単なるゲームですから。』と囁いているに過ぎません。


ではどうすれば良いのでしょうか?

それは自分の中で反応している【プログラム(以下PRG)】を真っ直ぐに【観る】事。
非常に簡素でシンプルな事です。

別章【心と意識の選択】各章にも記載していますが、【皆様(アバター・Aの世界)】の中に組み込まれている全ての価値観や反応基準にその【PRG】が組まれています。

森羅万象の出来事は【ただそこに存在している】だけのものですが【私達(アバター・Aの世界)】はそれを体験している状態というのは上記に挙げている【水面に浮かぶ発泡スチロール】の様な状態。
簡単に揺れ、晒され、否応無しに【現実世界(アバターでの世界)】へ巻き込まれます。

すると視点がコロコロ変わる中で【私達(アバター・Aの世界)】の視点を安定させる為に、偏った視点を【価値観】という【PRG】を通して体験するのです。
そして体験自体も偏りがある為に、どうしても一方面に特化した体験をせざるを得ない状態になります。

そこに没頭が伴うと【四苦】・【八苦】を体験するといった仕組みとなります。
人間には【魂】【感情】【心】が一体となった【私達(アバター・Aの世界)】を通じて【人生(アバター・Aの世界)】という【アトラクション】を体験しているのが【本当の貴方(純粋意識・Bの世界)】なのです。

しかし【アトラクション】は所詮【アトラクション】です。
どんなに没頭レベルが深くても、疑いようの無い【リアル】でも、ある事を境に【リアル】ではなくなるのです。
それはどんな時か?

それが【気付き】です。
【自分はコレを体験している。】と気付く事。
簡素でシンプルですが本当の所、事実です。

日々、『【自分自身(アバター・Aの世界)】は一体何に反応しているのだろう?』と自らに問い掛けて観ましょう。
静かな空間を確保し、【貴方(アバター・Aの世界)】で起こる全ての事に反応している事をヒタスラ観る事。

【心と意識の洗濯】にも記載していますが最初は感情が反応する全ての事をデバイスに出力するのは初歩となりますが、次第に【貴方(アバター・Aの世界)】が採用している価値観や判断基準にも目を向ける事に自然となるでしょう。

【貴方(アバター・Aの世界)】の中で存在する積み重ねて来た…

経験
体験
教訓
処世術
判断基準
価値観
無自覚の領域
潜在部分

といった部分にまで次第に興味を持ち出すように自然となってきます。
【己を知る】と言った行動を【貴方(アバター・Aの世界)】自身が踏み込んで来る様になります。

海原の表面は【Aの世界(アバターでの世界)】で波が常に起こっています。
しかし、数メートルも沈むと、そこは穏やかです。

時化(しけ)の時でも10メートルも潜れば、穏やかな世界が存在します。
台風やハリケーンの時でも40〜50メートルも潜れば平穏な世界が存在します。
そして深海数千メートルにも深く潜れば表層の世界とは完全に無縁の世界が在ります。



実はこの領域まで深く潜ると【自分自身(アバター・Aの世界)】の無意識下の原始領域での仕組みが解る域に到達してしまいます。

そして…その先。ほんの少し深く行くと…。
【外(そと)】にポロリと出てしまいます。

その時、【貴方(アバター・Aの世界)】【本当の貴方(純粋意識・Bの世界)】という事に気付くのです。

そして背伸びをしつつ、こう感じるでしょう。

『あ〜面白かった。』と。
              (´・∀・`)=3


それはまるで【泡沫の夢】の様なものです。



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