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【妄信】の落とし穴

生きていると誰もがハマる事。【妄信】という事について詳しく観てみましょう。そこには人の弱さが潜んでいます。


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【妄信】の落とし穴

生きていると誰もがハマる事。【妄信】という事について詳しく観てみましょう。そこには人の弱さが潜んでいます。


今回は【妄信】について綴って観たいと想います。



当サイト【現実と人生のカラクリ】に御寄せ頂くメールに関して大変多くの御感想を頂きまして誠に有難う御座います。

こんなにも反響があるとは正直予想してはおりませんでした。

近年。
非常に豊かに情報が溢れ…
必要な物資も早急に運ばれ…
事実上、日本で餓死もなくなり…
一見【衣・食・住】に関しては手段を選ばねば最低限度の生存を反映させるに一切の問題が無い状態までこの国は来ています。



経済専門家の間では『利潤追求を度外視すれば全ての人口に食料が行き渡る。
物質生産量を地球上でフルに活用すれば飢餓さえも事実克服している。』…とさえ意見されています。


ですが…現代を生きる方は【何か足りない】と感じている方が多数観(み)受けられます。

何故でしょうか?


ある意味、当サイト【現実と人生のカラクリ】で取り扱うジャンルにもなるのですが【私達(アバター・Aの世界)】はそんな根本を観つめ直す時期に来たのだと私(卵P)は想うのです。

そんな中、当サイト【現実と人生のカラクリ】に御来し頂く方が興味を引く所が【心と意識の洗濯】のカテゴリー部分ですが、残念ながら…



【そんなに目新しいもの】ではありません。
                   (´・ω・`)y-~ シレー・・・


昔からフツーにある実践論なのです。
たまたま【洗濯】と銘打っていますが然程、というより全然たいした事はありません。

だって…服が汚れたり、身体や顔が汚れればフツーに【私達(アバター・Aの世界)】は【洗う】筈です。
いままで【そんな当たり前の事】をしていたのですが次々に魅せられる新たな新製品に目を奪われて買っては着る…買っては着るの繰り返し。

その内、高い物や調度品を選ぶ様になったり…バーゲンセールの物を選ぶ様になったり。
始めの内は良かったのですが、【私達(アバター・Aの世界)】は次第に疲れて来る様に成ってしまいました。

それもその筈。


人はどんどん【衣】類を交換していくのですが【住】居を置き去りにしてヒタスラ外に出て【着せ替えゴッコ】を【食】べる事すらせずに東奔西走しているのですから当然と言えば当然です。



最悪、還るべき【住】居という【ホーム】に還る道すら忘れてしまっているのですから【私達(アバター・Aの世界)】の【頭】で『何故だろう…ひどく疲れてしまったなぁ』と感じるのは必然なのです。


【私達(アバター・Aの世界)】は常に【盲目な頭】で結果を【知(る)ろう】とします。


実質的に【観る】べきものを【観て】、適切な行動を取らなければなりません。
【自分(純粋意識・Bの世界)】の本当の【姿】を【観】て【家(ホーム)】に還り、しっかり【食べ】て身体と衣類を清潔に【洗い】、十分に【休養】を取らなくてはいけないのです。


そんな当たり前の事ですが【私達(アバター・Aの世界)】はそれが出来ていません。
物が貧しく、昭和中期も含めた以前の日本は教育面でも生活面でも【道徳(道)・(儒)】レベルで常識的に教えていましたが【成果主義】の資本経済では最終的に【ある】事を組み込まなければ道が狭まるばかりです。


ココでは経済に関しては綴るつもりはありませんので話を戻します。


そんな現代人が【着せ替えゴッコ】のレースをヒタスラ行ってきた状態なのでいざ、『ホームに還って【洗濯】をしましょう。』といっても簡単には立ち止まれません。

次から次のデパートや売店にハシゴをしていく事が習慣になっていますし、非常に興味を持たれても走りながら訊いているので行動を【頭】でしてしまい【体験】出来ないのです。


ではどうすれば良いのでしょう?


1つ【皆様(アバター・Aの世界)】に質問を投げ掛けます。
私(卵P)は【皆様(アバター・Aの世界)】にとって変わって行動する事が出来るでしょうか?



逆を言えば、私(卵P)の代わりに【皆様(アバター・Aの世界)】が…

服を着替えたり。
身体を休めたり。
何かを食べたり。
トイレに行ったり。
するのを変わりに【皆様(アバター・Aの世界)】がそれをして頂いても…

私は…
【そのまま(汚れたまま)
      (疲れたまま)
      (お腹がへったまま)
      (トイレに行けなくて辛いまま)】なのです。



御理解頂けたでしょうか?
結局の所、【自分自身(アバター・Aの世界)】【自らそれを行う】しかないのです。
そしてソレを【実践】し【体験】を通して【※験解】するしか他ありません。
(※【実践】を通じて【体験】し【理解】を深めていく造語。以下【験解】)


【私達(アバター・Aの世界)】は自らのあらゆる【概念(潜在意識下のプログラム。以下PRG)】を溶かし込んだ世界で何かを体験しています。


喩えるなら大変濁った水の中で何かを体験しています。
それ故にしっかり目を凝らして【状態】を【観る】事が何より大切。
余りにも【それ自体】(無限ループwww)に慣れてしまっているので気付きません。

それが【頭】で解かっているだけ。と言う事です。
【実践】のレベルを通じて【験解】を深めていくと次第に【濁り】が解かる様になっていきます。



【妄信】とは【解かっているという錯覚で体験からの【感覚】が験解出来ていない。】状態を指します。

【私達(アバター・Aの世界)】はホームの場所を【一時的に忘れてしまっている】だけなのです。
でも、焦る必要はありません。

一番大切なのは【焦る】事よりも【まず、足を止めて息を整える事。】です。
【自分自身(アバター・Aの世界)】が【いま在る場所】をしっかり【観る】事です。

そして【【自分自身(アバター・Aの世界)】の足で一歩一歩、還る】事を【観ながら】適切な行動を取るのです。
【妄信】の行動とは【間逆】の行動です。
【妄信】の行動はどうしても【無駄な努力】を嫌います。

それは何故か?

別章【ジョブとワークをしっかり認知しておく事が大切】にも綴っていますが【無駄な努力】=【効率】による【概念(PRG)】がそれを可能にしています。
でもちょっと考えてみて下さい。

【貴方(アバター・Aの世界)】は体験もしていないのに何故【無駄】と解かるのでしょうか?

それこそが【頭】で考える【妄信】なのです。


いずれ【体験】し【験解】していくと解かるカラクリなのですが…
【私達(アバター・Aの世界)】は【体験】こそが目的の【人生ゲーム】を参加する為に【Aの世界(アバターでの世界)】に飛び込んで来ました。
なのに【一番退屈な行動を取る】事自体に【嵌(はま)】ってしまっています。
本当に不思議ですね。



一旦、立ち止まって【いま居る場所】を目を凝らして【観て】観ましょう。
そして【本当に還るべき場所】に【行動】しましょう。
【何かをするのをやめる】のは逆を言えば【するべき事をするべき所でする】という事。


これが【妄信】となると都合の良い【頭(PRG)】を通すとニュアンスが偏ります。
そして更に【妄信】して足を絡め取られます。
【妄信】副産物には幾つか共通点があり、例を挙げれば…

【矛盾で足が止まる】
【理解の範囲を超えた理解を無理にしようとする】
【理解が出来るまで実践を嫌う】
【知識欲だけに気付かず執着する】
【答えが解かるまで実践しない】
【効率よくやろうとして形式に囚われる】
という事がよくあります。(誰にでもある罠みたいなものです。)




私(卵P)は【妄信】という事を1つの【怠け】・【弱さ】と認識しております。
御恥ずかしい限りですが、MLMビジネス面で大変痛い経験をさせて頂きました。
全てその【怠け】・【弱さ】は【恐怖】の根底から来るものです。


一番大切なのはそれを【実践】し【体験】を通して【験解】を深める事。
還るべき所へ還りしっかりと【身を整えて】下さい。
本来の【自分自身(純粋意識・Bの世界)】に回復をさせれば今度は心身共に健全な【本当の自分(純粋意識・Bの世界)】で本当の意味で自由に生きていけるでしょう。



昔から【心と意識の洗濯】は元来、教育現場や生活の端々で教えられていました。
いつの間にか忘れていただけなのですから…

変に格式ばったものではありません。
【妄信】せずに【自分自身(アバター・Aの世界)】の足で【実践】し【体験】そして【験解】して行きましょう。



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