現 実 と 人 生 の カ ラ ク リ

創り手と担い手

【私達(アバター・Aの世界)】の願いが叶わない仕組みとは?原理的観点から観て観ましょう。


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創り手と担い手

【私達(アバター・Aの世界)】の願いが叶わない仕組みとは?原理的観点から観て観ましょう。


今回は一番多く寄せられた【願望実現(アバター・Aの世界)】系や【証拠を見せてくれ(アバター・Aの世界)】系の御質問の答えを明確に御答えしたいと想い1つ例を例を取り上げて綴って観ます。

先ず単刀直入に【御質問者各位様(アバター・Aの世界)】に回答を提示します。

多分…多少の希望を抱いておられる方々には【何かを失う】とか【虚無感】が襲う事が推測されますが…実の所、ワークの実践を通して行くと全く逆のニュアンスになるのが解るとは存じますが、コレばかりは【※験解】しか道は無いと断言しておきますので御理解下さい。
(※【実践】を通じて【体験】し【理解】を深めていく造語。以下【験解】と表記)


【私(卵P)】からの回答ですが…
【私達(アバター・Aの世界)】には【現実世界(アバター・Aの世界)】を変える術は一切ありません。

【現実世界(アバター・Aの世界)】を変える唯一のホスト(権利側)は【本当の自分(純粋意識・Bの世界)】しか在り得ません。


コレが真実です。
そして【現実世界(アバター・Aの世界)】【私達各人(アバター・Aの世界)】の世界で展開されているので同じように観えていても実際は異なる【自分自身(アバター・Aの世界)】【現実世界(アバター・Aの世界)】で体験をしているに過ぎません。


ココで【とあるゲーム】を題材にして観ようと想います。

○ リンク→ 【とあるゲーム】

このゲームをプレイするまで実はこの記事、既に半年前に大半を書き掛けていたのですが文言や文章面でイマイチ言語化に支障がありまして放置していました。

たまたまこのゲームに巡り合ってスグに【優れた題材のパーツ】としてピンと来たので文面の大半を組み込んでUPに至った次第です。

このゲームと【御質問者各位様(アバター・Aの世界)】の御質問の大半である【願望実現(アバター・Aの世界)】系や【証拠を見せてくれ(アバター・Aの世界)】系との類似点が非常に合点が行く所とこのゲームの製作者が【伝えたい事】がリンクする部分とが現代の視点にマッチすると判断した次第です。

ゲームでは表向き人間関係のゲームとなってはいますが進めて行くとキャラクターの1人が最初から【現実世界(アバター・Aの世界)】の認識が明確になっており【自らの存在認識(アバター・Aの世界)】を熟知している様子が伺えます。

その枠を飛び越えて【現実世界(アバター・Aの世界)】の側からホンの少し逸脱した行為(今回のゲーム内容ではホラーに属しますが…)という【概念や観念】を書き換える事でゲーム内容を強制変更する事になります。

ですが結局、そのキャラクター自体も【在るべき枠の一部(アバター・Aの世界)】で在る以上、最終的にはその線を突破する事は叶いません。

実は【私達(アバター・Aの世界)】も同じ様なもので【願望実現(アバター・Aの世界)】系や【証拠を見せてくれ(アバター・Aの世界)】系というものは【自分自身(アバター・Aの世界)】のファイルシステムに拵えたデータのようなものです。

その為に絶対、【自分自身という枠(アバター・Aの世界)】である【概念や観念】を突破する事は出来ないのです。


さて…ココまで熟読された【皆様各人(アバター・Aの世界)】はどのような感覚に襲われましたか?

ですが実践ワークを含めた古来から伝わる古今東西のノウハウには、この部分にアクセスする英知が必ず含まれて入るのですが【私達(アバター・Aの世界)】は間違い無く100%に近い割合で【観念や概念】の影響を受け、その情報を歪めさせます。

当サイト【現実と人生のカラクリ】の情報ですら歪められているのですから【私達(アバター・Aの世界)】の意識とは一筋縄ではいかないのでしょうね。

ですが一旦、【現実世界(アバター・Aの世界)】との隙間を設け、【自分自身(アバター・Aの世界)】の内面に実践ワークを通しての【光(解り易くフォーカスと言う意味合いで受け取って貰えば結構です。)】を当てるならば、この【現実世界(アバター・Aの世界)】の【枠】を突破が可能になります。

一旦、突破すると次元性(解り易く言えば感覚以上のものという認識で結構です。)の違いを獲得する(実際には元々備わっていたものです。)事になりますので【自分自身(アバター・Aの世界)】の【殻(概念や観念)】を一枚一枚剥がす【その先の先】に初めて【本当の自分(純粋意識・Bの世界)】という側に戻り【自分自身(アバター・Aの世界)】のファイルをコントロールする事が叶います。

本来【自分自身(アバター・Aの世界)】【本当の自分(純粋意識・Bの世界)】は表裏一体の存在なのですが分離状態&没頭状態の中で完全に【演者存在(アバター・Aの世界)】になって【人生という舞台(アバター・Aの世界)】で演じている事すら忘れてしまい、完全に役と癒着した状態になっています。

それ故に幾らその【演者という自分自身(アバター・Aの世界)】がファイルである【台本=概念や観念】を書き換えようとしても不可能なのはこの為です。

書き換える側は誰もが解りますが脚本家である【本当の自分(純粋意識・Bの世界)】であり、映画であれば監督である【本当の自分(純粋意識・Bの世界)】でしかないのです。


【願望実現(アバター・Aの世界)】系や【証拠を見せてくれ(アバター・Aの世界)】系の御質問者様達にはこの認識が完全に【現実世界(アバター・Aの世界)】に飲まれての発言を多分に含んでいますので常に綴る文章に【観る】事の重要性と実践ワークでの【囁き】を提示するのはこの理由からなのです。


では【実践ワーク】を行うと【本当の自分(純粋意識・Bの世界)】に還り【現実世界(アバター・Aの世界)】をコントロール出来るのか?…という事を知りたくなりますよね?
コレも答えを提示しておきます。



それは正解でもあり不正解でもあります。



何故なら【概念や観念】の枠外まで突破するには【感情】【判断】という線引きを全て放棄しなければ【実践ワーク】として成立しないからです。

実際に実践している人はこのジレンマメビウスループに躓きますがコツや回数を重ねるに連れて次第に内面に【コレかな!】という静かなものが掴めるようになります。

その過程においてタブーを犯す事をせず【現実世界(アバター・Aの世界)】との距離を保ちつつ【囁き】のままに継続して行く中で【ある日突然拓ける瞬間】が訪れるでしょう。

その時にココで綴られている事に対しての疑問や疑念が全て払拭されます。
その時ココで綴られている事が全て【験解】される事になります。


少し冒頭でのゲームに話は戻します。
ゲームキャラクター内での会話で意味深なメッセージが多分に含まれています。



(※ wikipedia:第四の壁

とても【私達(アバター・Aの世界)】にとっては参考になる台詞です。
【現実世界(アバター・Aの世界)】【本来の世界(純粋意識・Bの世界)】との双方を認識させる曖昧な表現ですがキャラクター自身の脆弱さも込められた表現なのでしょうか?

ちなみにゲーム途中でファイルを開くと…

一見非常に気付き難い部分で処理が進行しているのが解ると想いますが実際【私達(アバター・Aの世界)】【現実世界(アバター・Aの世界)】でも同じ事が言えます。

それは【自分自身(アバター・Aの世界)】の意識がどのようになっているか?
それと【自分自身(アバター・Aの世界)】の内側に何が起こっているか?

これ等を観る機会が殆ど無いのが【現実世界(アバター・Aの世界)】で生きている【私達(アバター・Aの世界)】の現状を示唆していると気付きます。

そしてエンディングは幾つかに分かれていますが問題元となる超本人であるキャラクターの残し書きには考えさせられる言葉が残されています。

【私達各人(アバター・Aの世界)】がその役という舞台を少し外れた瞬間には何が在るかという疑問の答えがコレに当たります。

そこには【奇跡と感謝】しかないという事実。
ですが【私達(アバター・Aの世界)】【現実世界(アバター・Aの世界)】に没頭している間はコレに行きつく事が中々叶いません。

それは常に【現実世界(アバター・Aの世界)】という外に注意と意識の大半を消費してしまって【自分自身(アバター・Aの世界)】の内側に注意と意識が向いていない為にあらゆる【条件】内の【現実世界(アバター・Aの世界)】四苦八苦しているという現状を認識する必要があります。

そして全てのCGを通過したエンディングでは開発者の走り書きがあります。

実は【本当の自分(純粋意識・Bの世界)】としての存在はこの上記の様な状態で常時情報を【私達(アバター・Aの世界)】に発信…というかそれはいつも傍に在るのですが、【私達(アバター・Aの世界)】はそれをキャッチする状態では在りません。

ですが【自分自身(アバター・Aの世界)】の内面に注意と意識が向かう所では至る所にその情報をダウンロードする機会が常時設けられています。

【私達(アバター・Aの世界)】がその情報源を辿り、最終的は【本当の自分(純粋意識・Bの世界)】としての帰還後に【現実世界(アバター・Aの世界)】を…それこそ縦横無尽にカスタマイズする側に立つのです。

その時、製作者として残したメッセージの意味を始めて【験解】する事でしょう。

そうなれば、当サイト【現実と人生のカラクリ】に大量に寄せられた【願望実現(アバター・Aの世界)】系や【証拠を見せてくれ(アバター・Aの世界)】系の御質問が全て消え失せてしまう事になるでしょう。


今回はココまでとしますが実践ワークでの中で定期的に熟読されるとで気付きが増えます事を確信しております。

【皆様各人(アバター・Aの世界)】が何かしらヒントになれば幸いです。

                          敬具。




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