現 実 と 人 生 の カ ラ ク リ

感謝のテイストと誤認

感謝は何かの交換条件ではありません。それ自体、本来はあり得ないという現実世界へのアプローチなのです。


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感謝のテイストと誤認

感謝は何かの交換条件ではありません。それ自体、本来はあり得ないという現実世界へのアプローチなのです。


今回は実践に関しての御質問に関してこの場を御借りし、総合的に後返答したいと想います。

あくまで実践者への文面・文章・文言となります為に全てが伝わるかどうかは不明ですし…何よりも【不立文字】という観点からは、どうしても掛け離れてしまいますが何とか綴って観ますのでどうぞ御付き合い下さい。

なお、【善/悪】【貴/賎】【美/醜】【正/誤】【難/易】【長/短】【明/暗】【高/低】【麗/汚】【優/劣】を持ち込まれると情報が歪み、場合によっては受け取り側の【観念・概念】にも左右されるので、定期的に実践経過毎に熟読される事を願うばかりです。


さて…今回は【対価】という実践を通しての【取引】という【観念や概念】に関しての御質問が以前から多く見受けられました。

実際には御質問の中に埋もれているのですが【御本人様方々(アバター・Aの世界)】【現実世界(アバター・Aの世界)】での救済や解消…そして解放への願望や希望が余りにも欲求として観え隠れしている部分に視野が狭くなってしまい、人はなかなか気付けません。

実践初期段階ではよくある事です。

そもそも【私達各人(アバター・Aの世界)】【没頭型のオンラインゲームのような世界(アバター・Aの世界)】で【ある種の遊び】をしています。

その【遊び】が次第にステージUPする過程で『もっとリアルにするには、どうしたら良いのか?』…というかなり高度な所にポイントを置くようになると出る答えは『没頭させる為には【本当の自分(純粋意識・Bの世界)】を一旦忘れる事がこの遊びを追求する事になるのでは?』という部分に行き着きます。


コレは【私達(アバター・Aの世界)】【現実世界(アバター・Aの世界)】で言う【リアル】という【想わず何かを反応してしまう。】という衝動的な【リアル】でもあります。

映画なり、アトラクションなり、体験なり、経験…というのは科学的に考察しても【感情と恐怖の複合体】とも考察され、今現代で脳科学分野でも【認識】という世界でより【リアル】を求める為の技術はこれから先、より多くの経済世界では普及が観込まれております。

そして科学分野では、その【根幹】部分にリンクする現象は何か?
この根本を【認識現象】という部分において【量子】の世界だけ説明しても【私達各人(アバター・Aの世界)】が幾ら学習し認知していようが【リアル】として定着しないのは、やはり【感情】という定着媒体が付与されていないからです。

科学者や数学者がコレ等の分野に特化し、【自分自身(アバター・Aの世界)】【現実世界(アバター・Aの世界)】で次々と応用して行けるのは純粋な好奇心と確信に付与された【感情】がソレを常識化し顕在化しているからです。

【私達各人(アバター・Aの世界)】が一般的常識レベルになるのは誰もがそのテクノロジーの恩恵に預かり、普及するレベルになると初めて【私達各人(アバター・Aの世界)】が所有する【現実世界(アバター・Aの世界)】との相互リンク性が広がり、【自分自身(アバター・Aの世界)】の常識化となります。

その為に受け入れられない【現実世界(アバター・Aの世界)】を所持している意識下の【私達各人(アバター・Aの世界)】が所有する【現実世界(アバター・Aの世界)】では何らかのノイズ(拒絶している事自体が対比…そして観念や概念が生まれるから)が生まれ、全く認識出来ない人の【現実世界(アバター・Aの世界)】では存在すら認識出来なくなります。

今後、科学者から開発者へ…そして企業に属す人が経済を通して情報がリンクされると【新しい新技術(アバター・Aの世界)】【私達各人(アバター・Aの世界)】の持っている【現実世界(アバター・Aの世界)】に登場する事でしょう。

量子コンピュータ技術も、その一端に過ぎません。

それと同じ様に【私達各人(アバター・Aの世界)】【現実世界(アバター・Aの世界)】へのアプローチも何らかの形で観抜ける様になると一気にこの【リアル】も変化する可能性も秘めているという事が次第に解る様になります。


話しは脱線しましたが、これから御質問の総括として【感謝】の部分に触れます。


別章【トイレ掃除の効能など捨てましょう。】でも、ある程度の本質は伝えていたのですが不思議と【頭だけの理解に留まってしまう傾向に陥り易い】のも【私達(アバター・Aの世界)】人間家業の落とし穴なのでしょう。


そもそも【感謝】とは何なのでしょうか?


【善/悪】【貴/賎】【美/醜】【正/誤】【難/易】【長/短】【明/暗】【高/低】【麗/汚】【優/劣】とから説はあるのですが…これ等の【観念や概念】を一切排除すると答えは非常にシンプルになります。

それは【読んで字が如し】。
【感謝】とは【有難い】事です。


つまり【本来、存在し得ない…もしくは存在する事自体が困難】という事です。


ですが【私達(アバター・Aの世界)】は不思議な事に【感情】及び【現象パターン(アバター・Aの世界)】とをリンクしてしまう事で情報を【経験や人生(アバター・Aの世界)】として蓄積してしまいます。

ソレにより【対比…そして概念や観念】を同時にストックして行くのです。

その証拠…と伝えれば解り易いと想いますが【私達(アバター・Aの世界)】の記憶というのは非常に曖昧で【現実世界(アバター・Aの世界)】では鷹揚に【感謝する出来事】と【恐怖や最悪に関する出来事】の記憶システムが前者よりも、後者の方が根深く残る事が大半です。

ちなみに前者の記憶や体験が残ると錯覚され易いですが、実は【対比や比較】という現象により記憶のストックを固める材料の一旦を担っている為に後者の記憶容量が格段に大きくなる傾向がある為に【それ(幸運等)を期待する】というジレンマに苦しんだり、受け入れるスペースを無くす事が多く見受けられるのも、このシステムが故の現象なのです。(巷に溢れるスピリチュアル系ノウハウへのジレンマにも関係するのはこの為です。本来ノウハウには罪が無く、純粋な情報でしかありませんが…ソレを歪めているのも【私達各人(アバター・Aの世界)】【観念や概念】が成し得る現象なのです。)


ココまで話すと実践されている方はピンと来るのではないでしょうか?


御察しの通りです。
実は【感謝】というのは【そもそも本来、在り得ない事】を前提としていますので、可能な限り【現実世界(アバター・Aの世界)】での現象やデータ等に【感情】を付与しないというアプローチなのです。

実戦経験を積まれると本来の【感謝】という意味を体験する様になります。

それは全てにおいてキッパリと【現実世界(アバター・Aの世界)】との付き合い方がガラリと変化し、【自分自身(アバター・Aの世界)】【観念や概念】との影響を次第に受けなくなる領域に入ります。

このような域に突入すると一見、ぼんやりとした静かな感じになりますが実は【自分自身(アバター・Aの世界)】【現実世界(アバター・Aの世界)】をかなり自由度の高い状態で【全ての現象(アバター・Aの世界)】【本当の自分(純粋意識・Bの世界)】と一気に繋がり、単なるアトラクションとなります。

当然、この【現実世界(アバター・Aの世界)】自体は【本当の自分(純粋意識・Bの世界)】との合作であり、創造側の範疇なので完全にコントロール下に収まります。(ただ…コレを書いてしまうと実践されていない方は何かと質問や疑念が溢れる現象となりますので、あくまで実践を通して【自分自身(アバター・Aの世界)】【現実世界(アバター・Aの世界)】で体験するしかないのです。)


それ故に【自分自身(アバター・Aの世界)】は単なる【受け取り(受容側)】ですから好きなだけ恩恵を受けるだけで【人生という現実世界(アバター・Aの世界)】を無限に楽しむ事が可能になります。(実際は常に【本当の自分(純粋意識・Bの世界)】から【現実世界(アバター・Aの世界)】の現象を受け取っている状態です。それは幸も不幸も、同じ現象に過ぎません。)

そもそも本来【本当の自分(純粋意識・Bの世界)】は【恐怖や不安】という世界とは無縁ですし、それ自体は単なる【現実世界(アバター・Aの世界)】でのシステム上の出来事でしかないのですから。


その為、【私達(アバター・Aの世界)】は【感謝】というものを誤認し、何かの【対価】として交換取引という【観念や概念】を採用している以上、絶対に【現象(アバター・Aの世界)】の虜となり【現実世界(アバター・Aの世界)】に没頭してしまうのは言うまでもありません。

この世に【四苦八苦】という苦しみがあるという深さに比例するのは【現実世界(アバター・Aの世界)】の現象という【データ】パターンと【感情】の癒着がなせる最高のシステムがあるから【リアル】を味わえるのです。

科学者や数学者の権威達が、この事実に精通しているのは、このシステムを観抜いている為です。

そして、過去の偉人や古人達が【不立文字】を前提とするのは【頭だけの理解】よりも【※験解】を重視して【現実世界(アバター・Aの世界)】を自由に楽しんで貰いたいという意図があるのでしょう。
(※【実践】を通じて【体験】し【理解】を深めていく造語。以下【験解】と表記)

そもそも【宗教】というものは【観念や概念】を持ち出すノウハウではありません。

現代の【宗教】というシステムは本質とは掛け離れ、人間の【本能】による影響が色濃くなってしまい、偉人や古人達の意図や願いというものが歪んでいる状態でしかありません。

その為に組織化したり、紛争化したり、利害化したりと…本質から遠のく現象があるのはこの為です。


最後になりましたが、この記事を綴るに辺りかなりの時間を要しましたのは各方面の専門意見に精通される方々の勘に触る部分ではあります為に文言・文章・言葉に変化するまで色々と思案した結果で御座います。

ですが何かしら閲覧される方々へ、何かしらヒントや答えとなれば幸いと存じ綴った次第です。

これ等の事を含まえた上、その旨…何卒御容赦下さる様、何卒宜しく御願い致します。

併せて【私(卵P)】はあらゆる団体や組織にも属しておりませんので、その旨も何卒宜しく御願い致します。
                          敬具。




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