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質問コーナー その6 『債務窮地…どうすれば良いですか?』

観念して、その泥舟を手放しましょう。


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質問コーナー その6 『債務窮地…どうすれば良いですか?』

観念して、その泥舟を手放しましょう。


今回は質問の上位に属する【皆様各人(アバター・Aの世界)】【現実世界(アバター・Aの世界)】での【お金】のジャンルに答えて観ようと想います。

ココ1年位でもっとも増えて来た御質問頂いた事項ですが…殊の外、【お金】というジャンルで【負債や債務】に関しての御質問や御悩みの便りが多く寄せられました。

なお今回はメール内容の引用を控えます。
かなり内容が個人を限定している内容が多く、切羽詰っている経営者や個人での債務者が多かった為です。

個人情報が余りに多いので内容を掲載するのをコチラで諦めました。
御容赦下さい。

まず結論から申しますと…

【皆様各人(アバター・Aの世界)】【現実世界(アバター・Aの世界)】を一変させるのは不可能です。


(殆どの人が気付かずにノウハウ論で変化を起こそうと躍起になっているから逆に同じ位置に留まっている場合が多い。その為、このシステムの無理解から頭を悩ませる事が多い。)

コレに関しては実際に身も蓋もない結論で申し訳ありませんが全ての御質問をされている状態では、先ず無理です。

理由はこの後の文章・文言に綴りますが、とりあえず【現実世界(アバター・Aの世界)】での具体的提案を以下の別サイトの記事に譲ります。
                   ↓
○ 別サイト記事リンク:【まずその泥舟から脱出しよう!そしてマイナスの度合いを軽くしてから地に足を付けて生きる事が先決。】



さて…本題ですが先程、御質問に【不可能です。】と答えたのは真実でもあり、実は間違いでもあります。

今回の事に関してはかなり知性と冷静な観念を要します。
そうしなければ【貴方(アバター・Aの世界)】感情に塗れた上で【現実世界(アバター・Aの世界)】へ確実に絡め取られるでしょう。

何故なら【貴方(アバター・Aの世界)】【現実世界(アバター・Aの世界)】での望みの質が、どのように作用しているのかを吟味すべき事だからです。

経験上及び体験上、過去の【私(卵P)】も含め多くの人達が現状に絡め取られているのは【望む渇望】そのものを支える根底部分が【現実世界(アバター・Aの世界)】【アンカー】となって【貴方(アバター・Aの世界)】【現実世界(アバター・Aの世界)】を固定しているからに他なりません。

コレは別記事【光を強く照らせば影は濃くなる】【思考の根幹】を始めとする【現実の仕組み】【意識と心の仕組み】【心と意識の洗濯】の各カテゴリーで多分に触れています。

でも先程も申し上げた通り、切羽詰った状態においては【皆様各人(アバター・Aの世界)】【現実世界(アバター・Aの世界)】ヒタスラ頭の中でシュミレートするようなものです。


(シュミレートの世界では根本的な解決に導くのは不可能であり、俗に言う【努力の逆転】現象に陥り易いのはこの為である。)

その為に冒頭で【不可能です。】と申し上げたのは、その部分においてのポジションを示したにすぎません。

ですが【私達(アバター・Aの世界)】という【人間家業(アバター・Aの世界)】をしていると不思議かな…【自分自身(アバター・Aの世界)】で拵えた【現実世界(アバター・Aの世界)】を後生大事にしつつも、それに縛られている…というより【自分自身(アバター・Aの世界)】で留まっていると言った方が真実という事に気付くでしょう。

その為に当サイト【現実と人生のカラクリ】で希望を持ちながら、それが叶わないのは【現実世界(アバター・Aの世界)】という幻想の中でシュミレーションを巡らせてフラストレーションを溜め込み四苦八苦している状態という事実を認識する事が先決となります。

それ故に初歩中の初歩の【現実世界(アバター・Aの世界)】との付き合い方としては【自分自身(アバター・Aの世界)】が映し出し展開する問題に知性を使用し、冷静に且つ的確に…そして勇気を持って対処するのが大切です。

常に【貴方(アバター・Aの世界)】【現実世界(アバター・Aの世界)】での希望をシュミレーションする時は【支えとなる渇望的願望】を観据える必要があります。

【私(卵P)】は別サイトでの自らの恥を晒した通り、その【現実世界(アバター・Aの世界)】との決別をビジネスを通して経験&体験し、【自分自身(アバター・Aの世界)】の内側を観直す中で知性と冷静さを取り戻す事を自覚出来る様になりました。

よく世間のメディアで経営者がドン底から超が付く程のV字回復をする人が居られますが、ココまでの文章や別記事を熟読されれば気付く事でしょう。


(V字回復を現実化する人の意識は、本人が知ってか知らずかは不明だが実は現状の負荷やビハインドとの決別が意外と上手であるという特徴がある。事実、常に次のフィールドへアンカーを打ち込んでいる場合が多い。)

それは偏に【今展開している自分自身(アバター・Aの世界)】【現実世界(アバター・Aの世界)】に対して未練や感情をキレイに抜き去っていて【自分自身(アバター・Aの世界)】【望む現実世界(アバター・Aの世界)】【アンカー】を打ち込んでいる事実に気付くでしょう。

この域に完全に達すると【真の意味での自己責任】を知性で体得します。
そして始めて【ノウハウには罪が無い】という事実が解るようになります。

その為、この状態が常時手中に在る状態で生きる人と、そうでない人には信じられない【現実世界(アバター・Aの世界)】での実現展開を体験する事になりますが、実は逆を実践体験を確実に行っている事実に気付かないのが【自己責任をとらず疑心暗鬼になってノウハウに批判を浴びせている状態】となっているだけです。

かの有名な古人【上杉鷹山】が残した格言【見切り千両】という言葉を残していますが実はかなり上記の視点から観ると、実に理に叶っているのです。

順に書き出すと…

働き    一両
考え    五両
知恵借り  十両
コツ借り  五十両
ひらめき  百両
人知り   三百両
歴史に学ぶ 五百両
------------------------- ←境界線
見切り   千両
無欲    万両

…とネットで調べると出て来ますが上記の境界線が勘所でクッキリと分かれます。

もう御気付きだとは想いますが境界線の上は【現実世界(アバター・Aの世界)】での【私達(アバター・Aの世界)】が映し出している【支えとなる部分】であり、境界線から下の部分は【支えとなる部分】との決別となっている事が伺えます。

ですが【私達(アバター・Aの世界)】の大半の方は一足飛びには行けません。
それだけ【私達(アバター・Aの世界)】の中に構築されている【プログラム(以下PRGと表記)】は強固な集合体となり【マクロ】を構築し【現実世界(アバター・Aの世界)】【貴方(アバター・Aの世界)】に魅せているのです。

それにコレはあらゆる章や各記事でも何度も綴っていますが【※験解】の頻度や量によりキャパを大きくし限界範囲が次々と崩壊して自由度が増して行きます。

その限界範囲を次々と突破して行く過程は実践過程で確実に解って来るものなのですが、実はそれが自由へ還る事に繋がるのです。


(自由意識の高い人は経験や体験の量を武器に失敗を無駄に怖がらないし、あらゆる情報データを無尽蔵に取り込んで限界キャパの概念を壊したり消したりという内面行為の自由度も実は高い。)

ですから【現実世界(アバター・Aの世界)】で誤認されている【努力=現実変化】とは全く逆の真実がそこに隠されているのです。

誤認されている上辺だけの【引き寄せ関係】や【努力が実を結ぶ】というレベルの話では一切ありません。

正式には【引き寄せ】ではなく【在る事でそれに在る】事であり、【努力の先に在る事でそれに在る】という専門用語で言う【三昧】の遥か先に在る【世界(純粋意識・Bの世界)】がそれに該当します。

【私(卵P)】が過去、当サイト【現実と人生のカラクリ】の立ち上げ時期に多くの質問事項に答えられなくなり現在のスタイルになったのは、この部分に大きな誤認と情報の投影状況に壁があると当初から解りきっていた事に在ります。

その為、情報だけは解放しておこうと想っていました。
過去の古人達が昔も今も同じスタイルで情報解放していたのも同じ理由であると考えられ…【不立文字】の趣旨や方針もこの表れだと認識されても差し支えないと想われます。


今回は以上です。
何かしら【皆様各人(アバター・Aの世界)】のヒントや答えになれば幸いに存じます。



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